★新着情報

★今日の斉藤 進

2010年 8月 5日

 毎日動き続けていると活動の写真を撮るのを忘れてしまったり、なかなかブログの更新をできないなど、反省ひとしきりです・・・。最近の写真であるものだけをまとめて活動報告としてUPしてみました。

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 財務省の財務大臣室にて。私はデフレ脱却議員連盟の1人として、仲間とともに野田財務大臣に申し入れを行いました。(一番奥が野田財務相) 現在の日銀の金融政策からは本気でこの経済状況を改善しようという思いが伝わってこず、他国がリーマンショック以降、景気を落ち込ませないためにスピード感を持った莫大な通貨供給を行ってきたにもかかわらず、日銀の通貨供給はその規模も妥当なものではなく、時期も遅きに失したもので、デフレと円高を克服できていないままです。

 私は大臣に、産業構造が輸出型に特化している浜松の厳しい状況を伝え、我が国の景気回復と若者の雇用の安定のために、政府内に日本版CEA(経済諮問会議)を設置し、金融と経済の専門家、そして日銀総裁をオブザーバー参加させ、政府と日銀の意思疎通の場とすることや、ヨーロッパなど、世界でも標準手法となっているインフレターゲット政策の実施、デフレ・円高不況の原因は日銀による金融失政であることを鑑み日銀法の改正に速やかに着手し、日銀のガバナンス向上のための方策を実施すること、そして更なる通貨供給について要望を行いました。

 野田大臣は浜松市長の鈴木康友さんとは旧知であるため、「浜松の状況はよくわかっています。景気が回復するよう全力を尽くします」とお話いただきました。景気を回復させるために、あらゆる手段を尽くしていきたいと思います。

 

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 既存の政策会議や議員政策研究会に代わり、新しく政策調査会ができることになりました。政策調査会は、政策に関する「国民の声」、議員の英知を集約・収斂し、政府に提言をする機関です。政府・与党一元化のもと、政策決定は政府が責任を持って行うことになります。写真は玄葉政策調査会長の説明の場面です。

 

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 夏祭りが続きますね。炎天下ではありますが、地域の方々が地元の住民や子どもたちのために、焼きそばや焼き鳥を焼いたり、かき氷、わらび餅を作ったりしています。どこの地域のお祭りでも、子どもたちが笑顔で参加しています。毎年のことではありますが、お祭りを運営し、支えてくださる地域の方々に感謝の気持ちで一杯になります。

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 射的の空気銃も立派で、コルクの栓も勢いよく飛んでいきます。子どもたち、うまいですね。景品のガムがあっという間になくなりました。

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 夜の盆踊りの前にご挨拶させて頂きました。多くの地域でお招きいただきまして本当にありがとうございます!

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 文字通り、汗だくになりながら、スタッフの皆さんが炭火で焼き鳥を焼いています。お祭りでは焼き鳥も人気がありますね。冷たい焼酎のお茶割りがたまりません!

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 手筒花火を持ちました。みんなの視線を釘付けに、カッコよく決めようと思いましたが、「あ、熱い・・・」

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 うれしいことに、地域のお祭りでもナイアガラを見せてくれるところもあります。今年も、手筒花火を持たせていただきましたが、法被を着させて頂いたので、去年のようにダイナミックに火の粉をかぶらずにすみました。何もないと、髪の毛が縮れたり、スーツに穴が開いたりと終わった後にびっくりするような状態になります。使い終わった手筒花火は魔除けとして重宝されています。

 

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 消費者行政強化のための円卓会議。悪質商法や偽装問題、製造物責任法、エレベーター死亡事故事例など、遺族の方からのヒアリングも交え議論しています。

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 隣は厚生労働委員会でも一緒の福田衣里子さん。

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 新たに就任した荒井消費者問題担当大臣に、実効性のある課題解決のための要望を委員会の理事達で手渡しました。

 

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 施設職員による障害者虐待の現場を視察しに厚生労働委員会のメンバーとともに大阪を訪れました。報道でも20件を超える虐待の事例が示されていましたが、その詳細について施設長をはじめ職員の方に聞き取りを行いました。そこから判ったことは、些細なことから、施設利用者を押さえ込んだり、馬乗りになったりすること、暴言を吐くまで、エスカレートしていくことは、職員の方や施設長の方の人権を侵害しているという意識がなければ、あっという間であるということでした。実はこうした事例は、暴力行為も含めて、知的障害を持つ方の就労現場や施設でも多々あり、私も市議会議員時代に取り組んだ課題のひとつです。

 自立支援法の不備から、経営が苦しくなり、職員の数を十全に揃えられず、やり方としては結果としてこうなるというお話も施設長からも頂きましたが、厚生労働委員会では身内に障害者がいらっしゃる議員も複数おり、そのような話は福祉のプロである施設からは聞きたくないという厳しい意見も出ました。ヒアリングを行い、早期に障害者虐待防止法の制定に努めることを確認したうえで、そのための制度整備や財源確保についても話を詰めていくことになりました。

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 施設では作業の一環として多数の検品を行っていました。関西では有名な豆腐屋さんのパッケージの検品です。

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 こちらは病院で使うシートの検品です。丁寧に折ることでその分工賃も高くなるとのことでした。

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 見事な陶芸品です。

 

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 東伊場の商工会議所内の浜松地域テクノポリス推進機構にて。地元の知的クラスター創生事業の詳細について視察をさせて頂きました。産・学・官連携の下、科学技術の振興を図り、以って新たな地域の産業の創生・育成を図るもので、浜松の地域では静岡大学工学部の教授や学生の方々と密な連携がとられ、光分野における世界最先端のテクノロジーを見せていただきました。

 科学の振興は一朝一夕にはいかず、将来の地場や日本の産業活性のために、手探りの開発段階においても惜しみない投資が必要になるということも理解しました。オプトロニクス(光電子工学)は車載品や工業技術、医療技術など多くの分野に応用でき、裾野の広い産業になることが期待されます。以下は静大工学部で研究開発に携わっている教授の方々との写真です。

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 広ダイナミックレンジCMOSイメージセンサとカメラ 距離画像センサとカメラ

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 実物に限りなく近い色彩を出せるカメラ

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 研究成果をベースに民間企業の経営ノウハウ、製品化技術が結合し起業に結びついた大学発のベンチャー。世界最先端の技術がこの地域で育っていることを嬉しく思います。国でもしっかりとバックアップすべき分野であり事業であると考えています。

 

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 新しい医師会館の竣工祝賀会が盛大に行われました。鴨江にあった夜間救急室も伝馬町に引っ越します。我が家も、子どもたちが新型インフルエンザに罹り、夜中に40度近い熱を出したときや、脱臼をしたりした時など、大変お世話になりました。全国的に見ても、医師会の方が連携して運営してくださる夜間救急室は稀で、浜松に暮らしているありがたさを改めて感じる次第です。私も国政では厚生労働委員会に所属しているので、現場の医療の課題などご要望も多く頂きました。国政に反映してまいります。

 

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 連日の雨で増水した天竜川。ここまで増水したところを見たことがなかったので思わず写真を撮りました。

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 後ろは東海道線の鉄橋です。川向こうの豊田町(磐田市)の岸まで完全に水没しています。

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 佐久間ダムや秋葉ダム、船明ダムなどが放流すると川も大分濁ってきます。さすがに鮎釣りの方もここ一週間見かけることがありませんでした。

 

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 その前に行われていた天竜川の水防訓練。備えあれば憂いなしですね。

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 防災服を着て訓練に参加しました。水防訓練では地域の水防団の方々が手際よく土嚢を使い、様々な見事な堤を造っていました。

 

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 商店主や経営者の方々が集う商店界連盟の総会にお招き頂きました。街なか活性化の施策についても民の力をさらに引き出して行うといったお話や、行政との連携、松菱跡地についてなど幅広いご意見をお伺いしました。単なる需要不足で片づけられないデフレの問題や人々の購買意欲について、中央銀行である日銀にその役割をしっかりと果たしてほしいというご意見や、魅力ある商品の供給、お客さんを呼ぶさらなる仕掛けづくり、そして中心街における駐車場の確保についても話が及びました。

 

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 南区の自治会総連合会に出席しました。これからの南区をどうするのかといった話や、町工場が厳しい状況に置かれており、その解決策はどうするのかといったところまで話が出ました。私自身も南区に住んでおり、小学生の通学路の安全確保のための具体的な施策などのご要望も頂きました。

 

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 勝間和代さん(株式会社 監査と分析代表取締役・中央大学大学院戦略経営研究科客員教授)のパートナーを務める上念 司さんから、日本経済がデフレと円高から脱却するために何が必要かというレクチャーを受けました。ちなみに上念 司さんは、私が学生時代に所属していた中央大学辞達学会(1901年創立の中大の弁論部)のひとつ上の先輩でもあり、学生時代から大変お世話になっている方です。上念さんの講義の内容については、著書の「デフレと円高の何が「悪」か」(光文社新書)をご一読頂ければと思います。

 

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  県内の茶所で被害が出た凍霜害(とうそうがい)について島田や掛川などの現地を視察しました。

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 防霜(ぼうそう)ファンの周辺のみ通常の色をしており、それ以外は暗く変色し被害が大きいことを伺わせます。後ろは大井川です。

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 被害があった茶園面積は1979年以降最大規模となる1万4268ヘクタールに及びました。

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 県内の議員とともに山田農林水産大臣に被害対策補償や天災融資法資金の適用、茶農家への個別所得補償制度の導入、防霜ファンの再整備の助成といった、静岡県茶凍霜政策要望を行いました。場所は農水省大臣室です。これについて、農水省からは、農林漁業セーフティネット資金等の円滑な融資及び既貸付金の償還猶予の配慮を関係金融機関に依頼し、日本政策金融公庫の支店や農協において被害農業者からの相談を受け付けることや、米個別所得補償モデル事業の実施状況を踏まえながら茶農家支援のあり方について検討するということ、防霜ファンの再整備については、新設の場合や付加価値の高い栽培等の取り組みと併せて「更新」以外の再整備を行う場合、「強い農業づくり交付金」の活用が可能との回答を頂きました。同時に、現在加入率が低い農業共済への加入の促進についても努めていきたいとのことでした。

 

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 大変お世話になっている地元の農家の方です。苗床の準備をしながら課題山積である農政についてのご要望を頂きました。

 

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 浜名湖は潮干狩り真っ只中。おひとりおひとりに新しいレポートをお配りしました。小学生たちからも、「あっ、サイトウススムだっ!」「頑張ってねっ!」と声を掛けられます。この一言が夏バテしない特効薬になるんですよね! 

 

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 地元で大変お世話になっている岡本護県議の後援会総会に川勝知事が登場。久しぶりに気持ちのいい「平太節」を聞かせて頂きました。県政にかける情熱は岡本県議、川勝知事ともに勝るとも劣りません。素晴らしい総会でした。

 

 

 各労働組合において激戦でありました今回の参議院選挙ご支援の御礼のご挨拶をさせて頂きました。各組織内の議員の方の再選、そして静岡選挙区での藤本ゆうじ議員の当選について心より感謝申し上げました。

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  以下は、参議院選挙時の風景です。

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 藤本ゆうじ議員の西部地区決起大会。

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 歩きに歩きました・・・

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 スズキ労組の皆さまと直島経済産業大臣を応援!

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 厚生労働部会でいつもご一緒させて頂いている津田やたろう議員と、藤本ゆうじ議員の奥さま、3区の衆院議員小山のぶひろさんと

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 ユーモアある演説に、多くの方が集いました。

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 土田ひろかず議員とともに演説

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 厚生労働委員長であった藤村外務副大臣。私の所属する厚生労働委員会でも大変お世話になりました。また委員会についても与野党の板挟みにより非常に難しい運営ではなかったかと推察しています。ライフワークでは親御さんのいらっしゃらないお子さんの支援に力を入れていらっしゃいます。浜松には土砂降りの中、藤本さんの応援でいらっしゃいましたが、久しぶりにお会いできてうれしい限りでした。外交分野での益々のご活躍に期待しています。

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★斉藤 進のエッセイ(最新記事)

両院議院総会
2010年 7月 29日

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 本日は、国会東側にある憲政記念館に党所属の衆議院議員と参議院議員が集まり、参議院選挙の総括などを中心の議題とする両院議院総会が行われました。消費税の発言が選挙結果に影響を与えてしまったとお詫びする菅首相と枝野幹事長。それに対して、更なる反省を求め、責任を問う声が多くの議員から上がりました。

 そのような発言が出ることは、今回の選挙結果を踏まえれば自然の流れであり、当然であると思います。突然の消費税の話に、静岡県でも厳しい選挙を強いられました。そして私の持論でもある日銀が十分な通貨供給を行い、デフレと円高を克服し、景気が回復・過熱するまでは消費税増税の話をすべきではないという考えを真っ向から否定する首相の言葉でありました。そのため、私も有権者への説明に窮したことも何度もありました。私の持論は、無論、今も変わりません。

 しかし、その責任の内容が総理の辞任を求めていることとすれば、それは断じて違うと言わざるを得ません。私も、長い候補者時代の間、言われ続けた事があります。それは政治とカネの問題からくる支持率の低いときでも、どのような状況になっても、結果の全ては候補者の自己責任と言われ続けてきました。それだけの覚悟を以って、私も政権交代の戦いに挑みました。政権が変わらないとこの国は変わらない、国民のためにも、その礎になるという強い思いでした。今回の選挙結果は、消費税の話だけではなく、政治とカネの問題や普天間、その他の一連の課題について、しっかりと統治能力、当事者意識を発揮し解決してほしいという厳しい声であると私は受け止めています。

 参院選後も私は地元をご挨拶で歩かせて頂いていますが、民主党を支持してくださっている方々や昨年の政権交代の衆院選や今回の参院選で投票をしてくださった方々の殆どのご意見は、「党内で割れるのではなく、結束して仕事に励んでもらいたい」というものです。そして異口同音に「スタートしたばかりで、菅さん、まだ何も仕事をしてないじゃない」と言われます。私もそのように思います。

 政権交代して10ヶ月。多くの実績も社会保障やその他の分野でもあるのですが、まだまだ道半ばです。そして、「民主党以外に託せるところがないんだから、本当に頑張って」と毎日のようにお話を頂きます。私もこの総会で発言をした一人ですが、地元の方々の声や私の思いと、執行部を批判する議員の方々との声があまりにもかけ離れていると思い、最後に声を上げざるを得ませんでした。今は一致団結して国民のための政治を行ってほしいというのが、国民の願いであり、私もそれを目指して活動をしていく所存です。

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