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★今日の斉藤 進

2012年 1月 18日

2012年、果敢に課題に取り組みます~希望とやすらぎの社会をめざして~

 

浜松市消防出初式

新年の浜松市消防出初式にてご挨拶させて頂きました。津波対策についてお話しました。

旧年中も皆さま方に大変お世話になりましたこと、また温かいご声援を賜りましたことを心より感謝申し上げます。昨年の東日本大震災発災以降、国会における私の職務はそれまでの、医療や福祉、雇用を担当する厚生労働委員に加えて、震災復興特別委員に選任されたこともあり、被災地・被災者向けの様々な分野の新しい制度を創るために、東北3県の各被災地と国会、地元浜松の往復が続いた日々でした。

年末には、場所によって遅れていた仮設住宅の寒さ対策が完了したところです。被災エリアが阪神淡路大震災の40倍と広く、それ故の課題も山積していますが、職責を全うしていくと同時に、この経験を、想定されている東海・東南海・南海の三連動型地震の備えに活かし、いざという時に、初動から迅速に動けるように、関係機関と連携して体制の整備を急いでいきます。

今年一年が、皆さま方に幸多き年となりますことをお祈りするとともに、国政に反映すべく、皆さま方の忌憚のないご意見やご要望をお伺いできれば幸いに存じます。本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

1月16日 民主党2012年度定期大会

野田代表の演説。年末の税制調査会の総会では、首相に地元の浜松で頂いている声を直接訴えました。政府に入ってしまった方々は、国民の声や感情から遠く離れてしまうのではないかと感じ、真実を伝え続けなければならないとわずかな機会を捉え、直接首相や大臣に地元の声を届けています。

厚生労働分野、特に医療に関する様々な課題や制度を巡り、ここ数ヶ月は、給付減・負担増をあからさまに主張する財務省や財務省出身の議員、執行部と侃侃諤々の議論を行ってきました。ほとんど喧嘩の毎日でしたが、その中で約束や国民生活を守れる部分を守りきったと思います。少なくとも自分の所掌の中でマニフェストと違う話が出てきた場合は、仲間と徹底して戦っています。これ以上、ご期待を失うようなことがあってはなりません。

 

12月29日 民主党税制調査会・社会保障と税の一体改革調査会合同総会

深夜12時まで及んだ、私を含む増税慎重派と、野田首相をはじめとする執行部・財務省との激論

高齢化に伴い、高齢者給付が7割を占めるようになった社会保障給付費が、昨年度に100兆円に達する状況の中、これまで継続的に、税と社会保障の一体改革について税制調査会で議論してきました。財務省からはその財源を賄うための消費増税が強硬に主張され続けてきました。しかし、私は、「経済状況を考えると、いま消費増税をやる時期ではない」ということを強く訴えています。

現在の社会保障給付費の伸び率を見ると、中長期的には、増税せざるを得ない時が来ると思います。しかし、世界経済は欧州金融危機、それに伴うヨーロッパ各国の国債格下げがあり、中国、インドの成長率が2~3%下がるのではないかと推測される中、アメリカがつまずけば、2012年は世界同時不況となる可能性があり、世界経済の戦後最大の危機は、今年の後半にも、日本に及ぶかもしれません。

私を含む増税慎重派と増税推進派の間で、首相を巻き込みながら激論が続きましたが、消費増税の前に、「国会議員定数削減」や「公務員給与の削減」を行うことをはじめ、14年4月に8%、15年10月に10%の引き上げ方針が示される中、「景気が悪化している時には、増税を停止する」とした景気弾力条項を、素案に盛り込むことが出来ました。デフレを放置して増税すれば、景気はさらに落ち込み、社会保障財源を賄う税収も上がりません。景気・経済の回復、過熱が先決です。デフレや円高に終止符を打つ手段を持っているのは日銀だけであり、現状、無策の日銀に、雇用の最大化、物価安定のためのインフレ目標の達成を義務付ける日銀法の改正が急務と考え、仲間と取り組んでいます。

 

現行の社会保障給付費(99兆8507億円 平成21年度確定)の内訳

 「医療」 308,447億円(30.9%)、  「年金」 517,246億円(51.8%)、  「福祉」 172,814億円(17.3%)

 機能 「高齢」49.9% 「保健医療」30.3 「遺族」6.7% 「家族」3.3% 「障害」3.2% 「生活保護」2.7% 「失業」2.5

 財源 「社会保険料」 554,126億円(45.5%)、  「公費負担」 391,739億円(32.2%)

 対前年度伸び率 「給付費総額」 6.1%増加、  「社会保険料」 3.5%減少、  「公費負担」 19.8%増加

 

12月16日 不活化ポリオワクチンの早期導入に向けた議員勉強会

国内外製造社への承認申請/供給体制等に関するヒアリング・厚生労働省、日本医師会への早期導入体制に関するヒアリング

 

厚生労働部門会議

診療報酬・介護報酬の同時改定について

デフレを理由に引き下げを求める財務省に対し、現状の医療現場、介護現場、福祉の現場を鑑み、逆に引き上げを訴えました。この間、何度も議論(激論)が繰り返されましたが、結果として平成24年度改定においては、概ね5,500億円の診療報酬本体の引き上げを行うこととし、その増加分を下記の3項目に重点的に配分することになりました。

 

診療報酬改定(本体)

改定率 +1.38% (各科改定率 医科 +1.55% 歯科 +1.70% 調剤 +0.46% )

①救急、産科、小児、外科等の急性期医療を適切に提供し続けることができるよう、病院勤務医等の負担の大きな医療従事者の負担軽減・処遇改善の一層の推進を図る。

②地域医療の再生を図る観点から、早期の在宅療養への移行や地域生活の復帰に向けた取組の推進など医療と介護等との機能分化や円滑な連携を強化するとともに、地域生活を支える在宅医療の充実を図る。

③がん治療、認知症治療などの推進のため、これらの領域における医療技術の進歩の促進と導入を図ることができるよう、その評価の充実を図る。

 

薬価改定等

改定率 ▲1.38%  薬価改定率 ▲1.26%(薬価ベース ▲6.00%) 材料改定率 ▲0.12%

後発品の置き換え効果の精算を行うとともに、後発医薬品の推進策については、新たなロードマップを作成して強力に進める。併せて、長期収載品の薬価の在り方について検討を進める。

 

介護報酬改定

改定率 +1.2% 在宅 +1.0% 施設+0.2%

①介護サービス提供の効率化・重点化と機能強化を図る観点から、各サービス間の効果的な配分を行い、施設から在宅介護への移行を図る。

②24時間定期巡回・随時対応サービスなどの在宅サービスや、リハビリテーションなど自立支援型サービスの強化を図る。

③介護予防・重度化予防については、真に利用者の自立を支援するものとなっているかという観点から、効率化・重点化する方向で見直しを行う。

介護職員の処遇改善については、これを確実に行うため、これまで講じてきた処遇改善の措置と同様の措置を講ずることを要件として、事業者が人件費に充当するための加算を行うなど、必要な対応を講じることとする。

 

障害福祉サービス等報酬改定

改定率+2.0%

福祉・介護職員の処遇改善の確保、経営実態等も踏まえた効率化・重点化を進めつつ、障害者の地域移行や地域生活の支援を推進する方向で対応。

 

民主党税制調査会・社会保障と税の一体改革調査会合同総会

政府税調作業部会の検討状況についてヒアリング(課税適正化、個別間接税について)

 

12月14日 厚生労働部門会議

診療報酬・介護報酬改定の検討状況、提案型仕分け(関連部分)について厚生労働省、財務省、行政刷新会議事務局よりヒアリング

 

民主党税制調査会・社会保障と税の一体改革調査会合同総会

政府税調作業部会の検討状況についてヒアリング(所得税・法人税・資産課税・経済状況・低所得者対策について)

 

厚生労働部門 医療・介護WT薬事法小委員会

薬事法改正について関係団体からのヒアリング・製薬業界:日本製薬団体連合会、米国研究製薬工業協会(PhRMA)・欧州製薬団体連合会(EFPIA)・医療機器業界:日本医療機器産業連合会、米国医療機器・IVD工業会(AMDD)・関係団体:日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会・患者団体:卵巣がん体験者の会スマイリー

 

社会保障と税の一体改革調査会・税制調査会合同総会

社会保障・税一体改革素案骨子のヒアリング

 

12月8日 東日本大震災復旧・復興検討PT 雇用創出(産業政策)WT

被災地における雇用創出(産業政策)に関する取組について復興対策本部・厚生労働省・経済産業省・農林水産省よりヒアリング

 

12月7日 社会保障と税の一体改革調査会・税制調査会合同総会

社会保障・税一体改革成案の具体化に向けた検討状況(中間報告)について厚生労働省よりヒアリング

 

厚生労働委員会

労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案について

(民主、自民、公明)提出の修正案について採決を行った結果、賛成多数をもって可決されました。(賛成-民主、自民、公明反対-共産、社民、みんな)  修正部分を除く原案について採決を行った結果、賛成多数をもって可決され、本案は修正議決すべきものと決しました。(賛成-民主、自民、公明、社民反対-共産、みんな) (民主、自民、公明)から提出された附帯決議案について、採決を行った結果、賛成多数をもってこれを付することに決しました。(賛成―民主、自民、公明、みんな反対-共産、社民)

 

12月6日 東日本大震災復興特別委員会

復興庁設置法案について

 近藤洋介議員外6名提出の修正案について採決を行った結果、賛成多数をもって可決されました。(賛成-民主、自民、公明、共産、社民、国民、日本反対―みんな) 修正部分を除く原案について採決を行った結果、賛成多数をもって可決され、本案は修正議決すべきものと決しました。(賛成-民主、自民、公明、共産、社民、国民、日本反対-みんな) (民主、自民、公明、国民、日本)から提出された附帯決議案について、採決を行った結果、全会一致をもってこれを付することに決しました。(賛成-民主、自民、公明、共産、社民、みんな、国民、日本)

 

厚生労働部門 医療・介護WT内予防接種法小委員会

予防接種法改正に向けて  ワクチン評価・検討組織のあり方をめぐってヒアリング

 講師 新潟大学大学院 医歯学総合研究科小児科学分野教授 齋藤昭彦先生

 

12月5日 高台地区国会見学

震災対応や、税と社会保障の一体改革に関わる様々な議論で地元に戻れる時間が少なかった中、皆さま国会にお越しくださいました。久しぶりにお会いできる方もいらっしゃりとても嬉しく思いました。皆さん、とてもお元気です!

 

東日本大震災復興特別委員会

復興庁設置法案について

 

 

12月2日 厚生労働委員会

特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法案について

小宮山厚生労働大臣

大臣にはいつも地元で頂く生の声をお伝えし、国民にとってどうであるのかといったことをお考え頂いており、それが医療や福祉の現場に反映されています。医療・介護・障害者福祉における報酬の同時改定の場面や、給付減・負担増の様々な制度の導入を強硬に主張した財務省を相手に、現場のことを考え本当に頑張って下さいました。

 

(民主、自民、公明)提出の修正案について採決を行った結果、賛成多数をもって可決されました。(賛成-民主、自民、公明、共産、社民反対-みんな) 修正部分を除く原案について採決を行った結果、賛成多数をもって可決され、本案は修正議決すべきものと決しました。(賛成-民主、自民、公明、共産、社民反対-みんな) (民主、自民、公明、共産、社民、みんな)から提出された附帯決議案について、採決を行った結果、全会一致をもってこれを付することに決しました。(賛成―民主、自民、公明、共産、社民、みんな)

 

民主党税制調査会総会

政府税制調査会平成24年度税制改正調整案(第2次案)について財務省・総務省よりヒアリング 23年度修正税制改正法に係る政令改正について

 

 

12月1日 TPPを慎重に考える会

米韓FTAの問題点について 講師 立教大学経済学部 教授 郭 洋春 氏  政務三役ならびに関係省庁からヒアリング(内閣府、外務省、経済産業省、法務省)

 

原子力バックエンド問題勉強会

 

 

厚生労働部門 障がい者WT・難病対策小委員会

1.高額療養費の改善を求めて(日本難病・疾病団体協議会他からヒアリング) 2.高額療養費制度の見直しについて~経過と内容~(厚生労働省からヒアリング)

 

 

11月30日 厚生労働委員会

国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案について

修正案について採決を行った結果、賛成多数をもって可決されました。(賛成-民主、自民、公明、社民反対-共産、みんな)修正部分を除く原案について採決を行った結果、賛成多数をもって可決され、本案は修正議決すべきものと決しました。(賛成-民主、自民、公明、社民反対-共産、みんな)

 

社会保障と税の一体改革調査会総会

社会保障・税一体改革に関する団体ヒアリング(・日本労働組合総連合会・日本経済団体連合会・日本商工会議所・日本税理士会連合会)


11月29日 東日本大震災復興特別委員会

東日本大震災復興特別区域法案について

田嶋要議員外6名提出の修正案について採決を行った結果、全会一致をもって可決されました。(賛成-民主、自民、公明、共産、社民、みんな、国民、日本) 修正部分を除く原案について採決を行った結果、全会一致をもって可決され、本案は修正議決すべきものと決しました。(賛成-民主、自民、公明、共産、社民、みんな、国民、日本) (民主、自民、公明、社民、国民、日本)から提出された附帯決議案について、採決を行った結果、全会一致をもってこれを付することに決しました。(賛成-民主、自民、公明、共産、社民、みんな、国民、日本)

 

厚生労働部門 生活保護WT

社会保障と税・一体改革調査会への提言をまとめる為の論点整理

 

厚生労働部門 年金WT

社会保障と税の一体改革成案(H23.6.30)の年金部分の【現行制度の改善】項目の内、どの項目を、どのような内容で来年通常国会で法案化すべきか、とりまとめ

 

11月28日 税制調査会総会

政府税制調査会平成24年度税制改正調整案について財務省よりヒアリング 平成24年度税制改正における重点要望等について報告

地元浜松で頂いた、広範にわたる業種業態の各団体の皆さまからの改正要望について、主張しました。景気経済に大きく関わるところです。

 

東日本大震災復旧・復興検討PT 心のケアWT

福島県の被災者の心のケアの現状について  講師:福島県立医科大学 看護学部家族看護学部門精神看護学担当 准教授 大川貴子先生

 

厚生労働部門 医療・介護WT 薬事法小委員会

これまでの薬事法改正論議の経緯について厚生労働省よりヒアリング 今後検討すべき論点について

 

 

11月25日 東日本大震災復興特別委員会

東日本大震災復興特別区域法案について

 

11月24日 厚生労働部門 医療・介護WT内 予防接種法小委員会

予防接種問題についてヒアリング 川村尚久先生 大阪労災病院 感染制御チームリーダー、大阪医科大学臨床教育准教授(専門分野:感染症・感染免疫・感染制御・小児血液病・小児がん等・ ワクチン等) 久住英二先生 ナビタスクリニック立川院長

 

11月22日 厚生労働部門 障がい者WT・難病対策小委員会

難治性疾患対策の現状と課題についてヒアリング(厚生労働省から)

 

 

民主党社会保障と税の一体改革調査会総会

社会保障・税番号大綱に対する取りまとめ(案)について

 

厚生労働部門 年金WT

社会保障と税の一体改革成案(H23.6.30)の年金部分の【現行制度の改善】項目の内、どの項目を、どのような内容で来年通常国会で法案化すべきか

 

 

東日本大震災復興特別委員会

東日本大震災復興特別区域法案について

 

11月21日 東日本大震災復興特別委員会

東日本大震災復興特別区域法案について

 

 

原子力バックエンド問題勉強会

奥村裕一氏(東京大学教授)による政策レビュー

 

少人数学級の推進及び教職員の定数改善等を求める全国集会

次は小学校2年生も35人学級を導入する中川正春 前文部科学大臣。 政権交代後、「コンクリートから人へ」の象徴として、文部科学予算が国交予算を超えたことに言及しました。

 

11月18日 TPPを慎重に考える会

TPPに参加した場合の日本の財政収支に与える影響について関係省庁よりヒアリング(内閣府・財務省・外務省・経済産業省・農林水産省)

 

民主党税制調査会総会

租税特別措置・税負担軽減等にかかる重点要望について

 

11月17日 浜松市立相生小学校国会見学

私の事務所が相生町にあるので、地元の校区の運動会やお祭りなどで顔を合わせる機会の多いお子さん達です。「今度サインをもらいに行くね」、と言ってくれるのも嬉しいですね。

 

厚生労働部門 医療・介護WT

診療介護同時改訂と社会保障・税の一体改革の関連についての議論

現場の状況を鑑み、医療、介護、障害者施策について、財務省とやりあいます。

 

三遠南信地域経済開発協議会要望活動

三遠南信自動車道の早期全線供用開始に向けて

浜松商工会議所の御室会頭が地域を代表して国会にお越しになり、要望されました。引き続き取り組みに頑張ります。

 

厚生労働部門 医療・介護WT内 チーム医療小委員会

チーム医療推進にむけた各医療関係職種の役割や業務拡大等について団体よりヒアリング<日本歯科医師会・日本薬剤師会・日本理学療法士協会日本作業療法士協会・日本言語聴覚士協会・日本放射線技師会>

 

厚生労働部門 年金WT

社会保障と税の一体改革成案(H23.6.30)の年金部分の【現行制度の改善】項目の内、どの項目を採択し、どのような内容で来年通常国会で法案化すべきか

長妻昭座長とともに、方向性を出していきます。

 

11月15日 厚生労働部門 医療・介護WT

診療介護報酬同時改訂の総合討論(診療報酬:入院・外来にかかる討論を中心に)

 

厚生労働部門 障がい者WT

総合福祉法(仮称)に盛り込むべき事項について団体ヒアリング <日本身体障害者団体連合会・日本障害者協議会JD・DPI日本会議・日本盲人会連合・全日本ろうあ連盟・・全国盲ろう者協会・全日本難聴者・中途失聴者団体連合会

 

厚生労働部門 年金WT

有識者ヒアリング:社会保障と税の一体改革成案(H23.6.30)の年金部分の【現行制度の改善】の項目についての意見<菊池 馨実(よしみ)早稲田大学教授・中嶋 邦夫ニッセイ基礎研究所主任研究員>

 

11月14日 東日本大震災復興特別委員会

株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案について

修正案について採決を行った結果、賛成多数をもって可決されました。(賛成-民主、自民、公明、共産、社民、国民、日本反対-みんな) 修正部分を除く原案について採決を行った結果、全会一致をもって可決され、本案は修正議決すべきものと決しました。(賛成-民主、自民、公明、共産、社民、みんな、国民、日本) (民主、自民、公明、社民、国民、日本)から提出された附帯決議案について、採決を行った結果、賛成多数をもってこれを付することに決しました。(賛成-民主、自民、公明、社民、みんな、国民、日本反対-共産)

 

11月9日 予算委員会

平成23年度一般会計補正予算について 平成23年度特別会計補正予算について 平成23年度政府関係機関補正予算について

 

経済連携PT総会

役員案の提示ととりまとめ

 

 

11月8日 浜松市立新津小学校国会見学

国会の役割についても、皆さんよく勉強されていてとても感心しました。この後、ディズニーランドに行くとのことで、嬉しそうですね!

 

厚生労働部門 年金WT

有識者ヒアリング<駒村康平慶応大学経済学部教授>(社会保障と税の一体改革成案(H23.6.30)の年金部分についての背景説明等)

 

 

11月7日 経済連携PT総会

更なる論点整理に基づく議員間議論

 

 

 

浜松市消防出初式

新年の浜松市消防出初式にてご挨拶させて頂き、津波対策についてお話しました。

被災地出身議員が殆どを占め、私も所属する震災復興特別委員会で、被災自治体、農業、漁業、商工会など各団体からのヒアリングを元に数多くの法案が連日の審議により可決・成立しました。原発災害による賠償もその中に含まれます。復興財源確保の特措法が復興特区法、事業者再生支援機構法とともに成立したことにより、現地における都市計画や、被災事業者の二重債務解消、生活再建支援も円滑に行われることになります。

津波防災地域づくりに関する法案も成立し、津波対策を進める自治体は、予想される津波被害を基に、まちづくりの推進計画を作成、津波発生時に想定される浸水区域と津波の高さを設定、公表し、事前に避難施設などを決めておく警戒区域と、一定の開発行為を制限する特別警戒区域も指定できるようになります。津波避難ビルの容積率緩和などの特例措置を活用しながら津波対策を進めることになります。

関連法案では震災で津波対応にあたった消防・水防団員に多くの犠牲者が出たことを受け、水防法を改正しました。全国に90万人いる消防・水防兼務の団員の安全確保を図るため、各自治体が作成する水防計画にライフジャケットの配備や通信手段の確保を盛り込み、公務中に負傷・亡くなられた場合に補償対象になることを明確化しました。

地元浜松の安全・安心を守ることにつながる、法律・制度の策定に努めてまいります。

 

開誠館中学・高校サッカー部の新年初蹴りでご挨拶をさせて頂きました。新年から子どもたちの漲るパワーを感じました。昨年はプリンスリーグ東海への昇格もあり、ジュビロに行くことが内定したお子さんもいて、サッカー部の今年の活躍が益々楽しみです。

 

冨塚北自治会新年会にお招き頂きました。

現在の政権運営や、社会保障、消費税の問題について様々なご意見やご要望を頂いています。

 

8区総支部国政報告

市議の方々や各組合の方々と意見交換をしました。TPPから解散総選挙、雇用の課題など、多くのテーマについて話し合いをさせて頂きました。

 

高丘自治会の合同祝賀会にて

多くの方がいらっしゃっており、民生委員の方々や、障がいをお持ちのお子さんの親御さんから、様々な施策についての具体的なご要望を頂いています。地域の市議や県議の方々と連携していきます。

 

上島・高貴神社にて拝礼

上島自治会新年会でご挨拶させて頂きました。

落胆させるような政局ではなく、約束した政策を実行して期待に沿うように頑張ってほしいとお話を頂いています。私も可能な限り、約束した施策を実行していきたいと考えています。

 

中央卸売市場の初せり式 早朝5時から行われました。

厳しい朝の冷え込みでしたが、早速、威勢の良いせりが始まり、寒さを感じなくなりました!

 

国際グループの新春祝賀式にお招き頂きました。

会長のご挨拶や、社員の方の規律正しい新年の誓いに、身が引き締まる思いで、今年も人の道を外さずに頑張ろうという気概に満ちます。

 

航空自衛隊 浜松基地の新春祝賀会にてご挨拶させて頂きました。

FXにおけるF35の選定経緯や、小学校5年生の時、校舎の4階から、初めて岐阜基地からF104を伴い飛来したF15を見て感動した時のお話をしました。F4の代替ではありますが、F15はいつまでが耐用年数なのか、頑丈ゆえに気になるところではあります。初めて見たときから、早30年、経過しているんですね・・・当時は無論、最新鋭でした。

司令や関係者の皆さまと鏡開き

島嶼防衛や災害派遣、PKOなど、自衛隊の役割が多様化する中で、既存の防衛力とは異なった、機動的に動ける動的防衛力の構築についてお話を頂いています。

 

早出町の新年会 昨年の震災対応や、今後の防災対策についてお話させて頂きました。

 

青年会議所の新年会

本年も盛大な会合です。経営されている多くの方に実感としての実体経済についてお話を頂けるのも有難いことです。

 

相生公民館にて、出初式後の第7分団の皆さまや自治会の皆さまとの懇親会

消防団の方々は職を持ちながら、日夜、早朝、訓練に励み、市民の安全を守って下さっています。学校のPTAや自治会等の役職に就いている方も多く、多忙を極める中、頑張って下さっており、表彰式の時は、団員の方々に対する感謝の気持ちで一杯になります。

 

領家自治会新年会

税と社会保障の一体改革、消費税についてご意見を頂いています。景気をまず回復しないと税収も上がることはないというご意見も、最もなことであると感じています。また、政権交代後、制度が良い方向に変わった施策について、メディアが伝えない分、しっかりと党で伝えなければいけないことをご指導頂きました。

 

宅建協会浜松支部の新年会にてご挨拶させて頂きました。

税制改正による各々の軽減措置の存続や、消費増税が検討に上がる中、税制調査会の総会でも、住宅に関する消費税については、額が大きいので購入意欲を削いでしまう のではないか、裾野の広い業態なので景気に悪影響を与えるという心配も多々あり、慎重な対応が検討されている旨、お話しました。

 

五島公民館の最上部の天文台にお伺いしました。寒風吹く中、星の見方を丁寧に教えて下さいました。

昼でも太陽の黒点やフレアーを見ることが出来るんですね。ドーム状の大きな望遠鏡からは、ベガを見ることが出来ました。

小学生たちが、星を見てすらすらと名前を当てていることに驚きました。聞けば、近所に住んでいるので毎日通っているとのこと。夜も遅くまでやっていて、星好きにはたまらない環境です!

 

高丘地域の皆さまの忘年会に市長とともにお招き頂きました。地元でご活躍された戸田先生からもビジョンを示した政治を行ってほしいとご指導頂きました。頑張ります。

 

五島公民館まつりにお邪魔しました。

多くの力作の説明を頂くとともに、パソコンのサークルの方々からは、更なるインターネット環境の向上についてご要望を頂きました。

展示も素晴らしかったですが、リハビリ体操やライオンズクラブの麻薬撲滅キャンペーンなど、専門性のあるイベントも興味を持って参加できました。厚生労働委員会に所属しているので、イベントで頂く資料もとても参考になります。

 

アーレスティ労働組合の研修会にお招き頂きました。

TPP、震災対応、税と社会保障の一体改革など、難しい判断を迫られるというお話をさせて頂くとともに、政治とマスコミの関係についてもご意見やご要望を頂きました。当然、政治家はしっかりしなければなりませんが、メディアも面白おかしく人の心に波風を立て、真実を伝えてくれないと、政局ばかりになり、国益を損ねてしまうことをお話しました。

 

河輪地区での忘年会

歯科医師や農協の方々とも具体的なお話をさせて頂きました。忘年会ではありますが、様々な職種の方がいて、本音で率直なご意見を頂けるのも有難く思います。

 

北地区での忘年会

久しぶりにお会いした方々もいらっしゃいました。消費税について話が先行するが、社会保障のビジョンを示してくれないと判断のしようがないというお話も頂いています。私もそのとおりに感じていますし、デフレの状況での増税は更なる景気後退を招くので、税制調査会では、この点についても激論を交わしています。

 

連合静岡 浜北・北遠地協 定期大会

震災対応、社会保障施策における法案の成立や、それに伴う制度の詳細についてお話させて頂きました。この度、退任された皆さま方にも大変お世話になりました。本当に有難うございました。

 

新津地区後援会忘年会にてご挨拶

社会保障のビジョンや消費税のありかたについてもご意見を頂いています。

国会の審議状況や政局、震災対応についてお話を頂きました。

 

行政書士会の皆さまと

震災や原発災害の被災地をはじめとした、現地における様々な行政手続きのご支援に改めて感謝申し上げました。

 

テイボー労組定期大会にて

世界中のペン先をフェルトで担っていて、委員長さんも海外を飛び回っています。活気のある皆さまのパワーを感じながら、私も日本の景気経済の回復のために力を入れていきます。

 

東部公民館のお祭り

味のある絵葉書や、達筆な習字の作品が目に留まります。私もたまに色紙に書かなければならない機会があるのですが、その際、もっと練習したいという思いに駆られます。週に1度公民館に通って、こんなに上手く書けるようになるのは素晴らしいことですね。

公民館の隣の相生公園にて 「斉藤君のお子さんよく練習に来るよ!」と言われました。うちの子どもたちが自転車の練習でいつもお世話になっています。中は信号や踏切があったり、橋があったりとさながら自動車教習所のようです。

40年経過するとのことで、設備の改修や駐車場の拡充のご要望を頂きました。最近は新幹線が隣に見える自転車練習場として、掛川や御前崎の方からも多くのお子さんが来るとのことです。早速、地元の市議さんに御要望をお伝えしました。夏はこども用プールもにぎやかになります。私が子どもの頃は、和地山のプールによく行きました。

 

ヤマハ労組にて 震災対応や社会保障関係、国会における裏話など、様々なご質問を頂きながらお話させて頂きました。

 

ヤマハ発動機労組にて一年の御礼のご挨拶

震災復興の船舶・エンジン等の需要対応についても頑張ってらっしゃる旨、お伺いしました。

 

トラック協会北遠支部の会合  震災以降の経営状況、構造自体についても、転換点が来ているのではとのお話を頂きました。

 

天竜川河川敷で行われた自治会自主防災隊の訓練 多くの方が参加されていました。

今年は特に津波対策のご要望を多く頂きました。

発災直後、被災地である石巻で給水活動をされていた市水道部の方々

当時、私もそうでしたが、給水車も緊急車両とはいえ、東北に向かうには常にガソリンの心配をしなければなりませんでした。各自治体の水道部と連携をして、機動的に給水活動を行っており、日頃の備えや他の自治体とのコミュニケーションを図ることが重要とお話を頂きました。

県警の皆さんも相当数の方々が被災地で活動しており、当時の状況をお聞かせ頂きました。レスキューの最新の装備が展示されていました。

地震を体験できる車両は中・高生に人気で、行列が出来ていました。

 

トラック協会北遠支部の餅つき大会にてご挨拶。 出店もあり楽しい雰囲気で、近所のお子さんも多く参加していました。

腰を入れて餅をつきます。最近は石臼のところが多くなってきました。木の臼に比べて長持ちし、長く使えるからとのことです。

 

相生校区の大運動会にてご挨拶させて頂きました。

雨天により延期され体育館内で行われました。自治会の会長さん方からも、医療についてのご要望を頂きました。

待ちに待っただけに館内は熱気でいっぱいです。まずはラジオ体操で体をほぐします。後ろの凧を見ると5月が待ち遠しくなりますね。

 

国会からとんぼ返りで浜松で行われた地方自治体議員研修会に入りました。県の医療施策や新しい公共、原発について話し合われました。

 

フレンドボール杯バレーボール大会

市内各地域から参加があり、今回も熱戦が繰り広げられました。年齢層も幅広く、強烈なアタックを見せられると、年の差なんて関係ないと思わされます。

 

駅南地区自治会連合会老人会

震災時に慢性疾患の薬剤が無くなってしまうのではというご心配なども頂きました。先日、薬剤師会の方々からも市内医療機関の在庫薬剤調査をした結果、しっかりと対応を取らねばならないとうお話を頂きました。

私も東日本大震災発災後、被災地の医療機関等と首相官邸や省庁と物資調達のコーディネートを行っていましたが、実際に薬剤の不足が多く、在庫があっても現地に届ける手段が難しかったりと、日頃のストックをはじめ、災害時の前にやるべき課題を整理して解決しなければりません。各機関と更に連携を図り対処していきます。

 

活気のある市場祭り 早朝からにぎやかです。看板の左側が私です。

年に2回となりましたが、多くの方々が毎日でもやってほしいと仰っていました。鮮魚も人気です!

 

浜松駅前での朝の街頭遊説

厚生労働分野や震災対応でいくつもの新しい制度を創る中、その内容や、景気・経済をテーマに演説しています。晴れていても朝の冷え込みの厳しさは当分続きそうです。

 

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★斉藤 進のエッセイ(最新記事)

政権交代後の実績【厚生労働分野】
2012年 1月 17日

政権交代後の厚生労働分野での取り組み状況です。ご一読頂ければ幸いです。

画像をクリックすると拡大します。

民主党マニフェストの取組状況【厚生労働分野】

1.ムダづかい 行政刷新

2.子ども・子育て(子ども手当・保育サービス等)

2.子ども・子育て(生活保護の母子加算)

3.年金

 

4.医療・福祉・介護等(後期高齢者医療制度 診療報酬・医師確保対策等)

 

 4.医療・福祉・介護等(予防接種/ワクチン等)

 4.医療・福祉・介護等(肝炎対策)

4.医療・福祉・介護等(高額療養費 出産育児一時金等)

4.医療・福祉・介護等(被爆者の援護)

4.医療・福祉・介護等(介護)

4.医療・福祉・介護等(障がい者福祉等)

4.医療・福祉・介護等(食の安全)

5.雇用(新卒者支援)

5.雇用(最低賃金 雇用保険の適用拡大等)

5.雇用(求職者支援制度 労働者派遣制度)

その他(ドラッグ・ラグ)

 

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