県政報告会
2007年 9月 30日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |
県政報告会で熱弁をふるう源馬謙太郎県議
創造浜松の内田幸博市議、高林龍治市議、鈴木滋芳市議、藤本祐司・榛葉賀津也両参議院議員、市長の奥様からご挨拶がありました。
本日は源馬謙太郎県議の県政報告会が盛大に行われました。東区の方を中心に100名を超える参加者のもと、県政報告が行われ、特に県全域にわたる医療の課題について報告がありました。4月に行われた統一地方選の、地域後援会の強力なバックアップや、松下政経塾の若者、多くのボランティアの方々の熱心な活動、私も微力ながら候補者であった源馬さんと、自転車に民主党ののぼりを立て、地域を駆け巡ったことを思い出します。源馬さんは選挙期間中もとても人気があり、多くの方が戸を開けて声援を送って下さいました。そのようなエピソードを思い出しながら交えて、私もご挨拶させて頂きました。源馬県議とともに、二人三脚で、人々の生活をより良い方へと変えていきます。
急に寒くなりました!
2007年 9月 29日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |朝一番に、ソミック石川労働組合の定期大会に参加させていただきました。冷たい雨の降る中でしたが、多くの方が参加しており、会場となった可美公園総合センターも熱気で包まれていました。その後はあいさつ回りを行い、夜には新居弁天で行われた、地域の凧の会の親睦会に田中照彦市議とともに参加させていただきました。皆さんが私のポスターを既にご覧になっていたこともあり、顔については、実物が良いのか、ポスターの方が良いのか話題となりました。皆さんはどちらが良いと思われますか?(笑)
その後は、労組の懇親会に直行させて頂き、他の議員の方々と同様、「空気を読め」との指令のもと、久しぶりに一気に飲まされました!学生時代に戻ったようで、皆さんも大いに盛り上がっていました。明るく楽しい労組を垣間見させて頂いた懇親会でした。
今日も暑い一日でしたね!
2007年 9月 28日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |午前中からあいさつ回りに徹しましたが、今日も暑かったですね。ご年配の方の伝統的なお宅にお伺いすると、木の生い茂った涼しい縁側に誘われます。南方に行った戦争当時の話や、戦友会の仲間が最近お亡くなりになり、寂しい思いをしていることや、地域の土地改良に戦後尽力してきたことなど、多くの貴重な体験のお話をお伺いできます。中には、伝記に残して後世にお伝えしたいような武勇伝などもあったりします。みなさんのお体のご自愛を祈りつつ、お宅を後にしています。夕方からは都田にある平安コーポレーション労働組合の定期大会に参加させていただきました。とても活気のある大会でした。
地域後援会バス旅行
2007年 9月 27日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |
早朝のバスの中の様子 皆さん楽しく飲んでいますね

世界遺産にも指定された五箇山集落に到着

日本の原風景ですね

しばし散策される後援会の皆さん

市長の私設秘書の方に記念に1枚撮ってもらいました

能登半島沖地震によるつめ跡 今も到る所で復旧作業が続いています

後援会の旅行から帰り次第、地域の夜のお祭りに参加
地元のロックバンドが聴かせてました!聴衆もノリノリです
26日、27日と地域後援会の方々にお招きいただき、田中照彦市議、市長の私設秘書の方とともに、能登方面の旅行に参加させていただきました。バスの中では朝8時前からビールや焼酎、日本酒も出て、皆さん大いに飲んでいました。私も昼前にはすっかり酩酊してしまいましたが、楽しいお話やその地域における昔からの選挙事情、戦争当時の食糧事情の話題などで盛り上がりました。また、当時の浜松の空襲では、多くの方が被災する中、遠州病院へリヤカーを何往復もさせて、重傷者を運んだことや、その方々が残念ながら事切れてしまったこと、中国戦線の話や、市内の疎開先でいじめられ悔しかったことなど具体的なお話を聞かせて頂きました。皆さんが総じて仰ることは、「戦争の時代を経験した自分たちだからこそ平和の時のありがたみがよくわかる。政府与党の若い政治家連中から勇ましい発言をよく聞くが、彼らに一体何がわかるというのか」ということでした。
2日目は能登半島を回りましたが、半年前の震度6の地震のつめ跡が今なお残っており、到る所で道路の復旧作業が行われ、また全壊のまま放置されている住宅や、仮設住宅がありました。輪島市を中心に2300棟ほどが全半壊、死者1人、負傷者300人を出したこの地震により、今も300世帯以上が仮設住宅での生活を余儀なくされていますが、期限も2年間と定められており、自宅再建の見通しが立たない方も3割近くいるなか、一刻も早い居住支援が望まれます。
このような中、民主党では27日午後に、より被災者の方々の生活再建に貢献できるような「被災者生活再建支援法改正案」を参議院に提出しました。
内容は、(1)対象経費の拡充で住宅本体の再建を可能にするため、従来「居住安定経費」とされていたものについて、対象を住宅の建築費・購入費・補修費まで拡大、(2)全壊世帯に対して従来は最大300万円だったのを500万円に、大規模半壊世帯には200万円に、これまで対象外だった半壊世帯に対しても100万円を支給するなど、支給限度額の拡大、(3)年収を800万円以下、年齢要件は撤廃するなどの支給要件の緩和するというものです。
また、負担割合については従来、国と地方自治体で半々だったものを、国の支出を3分の2、地方が3分の1に改めます。
民主党は政府に対して、改正をたびびたび要望してきましたが、個人の財産に公的資金は投入できないとの理由から、審議が行われてきませんでした。しかし、公共施設が直っても住宅が再建できなければ地域再生はできないという切実な声を頂き、それらの声に答える形で改正案を提出しました。いつ来てもおかしくないといわれる東海地震。これまでの地震被害に学び、新たな制度をつくり、被害があっても安心して生活を営める国にしていきたいと思います。ぜひ、始まりました臨時国会の審議の行方に御注目ください。
夜の8時に浜松に帰り、その後、山崎真之輔市議にお誘い頂き、地域のお祭りに参加しました。とても賑やかで屋台も多く出ており、多くの方にごあいさつさせて頂きました。ロックバンドの演奏もとても盛り上がっていました。

私が地域後援会の旅行に行っている時も、志を同じくする事務所のスタッフたちが一所懸命、民主党のポスター用掲示板を設置してくれています。最近、「よくポスターで見てるよ!」とお声掛け頂きます。日々、スタッフと一丸となって政権を取るための戦いを進めています。
労働相談街頭宣伝
2007年 9月 25日,火曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |
連合の労働相談ダイヤル 街頭宣伝活動 夕方 新浜松駅前にて
朝 交差点街頭遊説 のちあいさつ回り、月末の事務作業に終始しました。夕方からは、連合静岡浜松地協の皆さんと遠鉄の新浜松駅前において労働相談ダイヤルについての街頭宣伝活動を行いました。経済財政財政諮問会議の言いなりになった自民党政府のもとで労働者派遣法を含めた法制の極端な規制緩和が行われた結果、多くの人々が、非正規雇用の状況で不安定な低賃金雇用の苦しい生活から抜け出せず、結婚をしたくてもできなっかたり、子どもを生み育てたくとも難しい状況に追い込まれています。少子化が問題になっていますが、これらの格差を是正する均等待遇の確立や有期雇用を規制する制度の構築、徹底した子育て支援施策が解決の一助になることをお話しさせていただきました。
ちなみに連合静岡の労働相談ダイヤルは 0120-154-052 です。
活力ある街
2007年 9月 24日,月曜日 Posted in 今日の斉藤 進 | 
23日、24日と所用で東京に行きましたが、バスからの乗り継ぎで浜松駅のロータリーのエスカレータを上がっているときに、「おぉシャンゼリゼ」が聞こえてきました。新幹線に乗ることを遅らせて、北口で行われていた演奏にしばし耳を傾けました。そこでは浜松ジャズデイの一環として、ストリートイベントが行われており、多くの通行人が路上ライブに聞き入っていました。
聖隷クリストファー高校軽音楽部のみなさんの演奏もすばらしく、最後に演奏されたキャンディキャンディも迫力あるものでした。同じ歌でも、管弦楽器を使ってジャズ風に演奏すると、こんなにも違った趣になるのだなと思うと同時に、浜松はつねに何かのイベントがあって、活力あるパワフルな街だな、という印象を改めて持ちました。来月には映画祭も始まるということで、これら行われているイベントの運営側の方々のそのスキルやご苦労に感謝の思いを寄せ、期待感いっぱいの街をこれからも一緒に創り上げていきたいと思わされたイベントでした。
わらびもち
2007年 9月 22日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |
たわわに実った重い稲穂

お祭りでの一コマ

お祭りのカラオケ トップバッターで熱唱する山崎市議
今日は朝から南部地域をあいさつに回りました。「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」という言葉を思い出すほど、各地域の田んぼの稲は重そうに風に揺られていました。今年も豊作ですね。ふと用水路に目をやるとめだかが群れをなしていました。幼稚園や小学生の時分は、めだかを見ると直ぐに用水路に飛び込み捕まえようとしたものです。さすがに今、スーツ姿で飛び込むわけにはいきませんが、その衝動に駆られました(笑)。
あいさつ回りの途中で、以前御紹介を頂きながらも行けなかった特別養護老人ホームをお伺いしました。施設長さんからは「介護報酬の単価をこれ以上切り下げられたらもう耐えられない。厚労省は次も必ず切ってくる。結婚や子供を育てることができるように若い職員にももっと給料を出してあげたいが、今の制度がそうなっておらず、人も集まらない。FTAでフィリピンからの介護労働者を政府は入れようとしているが、日本人の利用者が何を望んでいるかについて、彼らはわからないと思う。フリーターやニートといった存在が日本にいるのに、どうしてフィリピンから入れなければならないのか。政府は先走りしすぎている。日本のことは日本の国民で見れるように、税の使い道を変えて、本当に必要とされるところに使われなければ」と、おっしゃっていました。ちなみにこの施設の待機者は170人に上り、大体の方が待機している間にお亡くなりになってしまうとのことでした。全国的に同様の問題が広がる中、施設長から頂いたご要望を直接、国政の場に届けることをお約束しました。
その後もあいさつ回りを続け、夜に地域のお祭りに参加させていただきました。私を誘ってくださった山崎真之輔市議は焼き鳥をカッコよく焼いていました。子供会でもお店を出しており、わらびもちを買ってみましたが、暑い日には特においしさが倍増しますね。子どもの頃に、鹿谷の祖父母の家の前を、真夏の炎天下、わらびもちの屋台が涼しげな鐘の音を鳴らしながら通り、いとこたちと走って買いにいきました。そんなことを思い出しながら、スタッフとわらびもちをつつきました。
秋でも夏風邪?
2007年 9月 21日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 | 
ヤマハ労働組合 夜の懇親会での1コマ
一昨日から4歳の娘が熱を出して、なかなか治らないので朝一番で近所の小児科に連れて行きました。診断名は夏風邪。9月後半を迎えても「夏」風邪とは、最近の気候とも無縁ではないのかもしれません。夜は寝苦しい暑さなのですが、朝方は涼しいくらいです。寝像が悪いだけでなく、いつの間にか上着をすべて脱いで寝ている娘だから簡単に風邪をひいてしまったのだと思います。病院には、同じ症状の子どもが多く来ていました。薬待ちの時間も長かった!
のち、今日のあいさつ回りの近所に息子の小学校があり、オープン参観日という授業参観をやっていたので息子の1年生のクラスを覗いてみました。果たして、息子が先生の話を全然聞いていないところは、私の小学生時代とまったく一緒でした・・・
午後は電機連合のヤマハ労働組合の定期総会に参加させて頂きました。私は市議会議員時代に電機連合から推薦を頂きお世話になっていたこともあり、とても懐かしい気分で挨拶をさせて頂きました。その後、事務所での作業に追われ、交差点街頭遊説に飛び出しました。最後に、ヤマハ労働組合の懇親会に加わり、各々の方々に日頃の感謝を申し上げ、ご挨拶して回りました。
繋がる国政と市政
2007年 9月 20日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |
夕闇の浜名湖 たきやの漁火と紫色に見える周囲の山々が幻想的でした
朝 交差点街頭遊説 ・市内あいさつ回り ・新聞取材 ・夜 支持者の方々にお誘い頂きたきや漁参加 今日もとても暑い1日でした。外回りでも熱射病にならないようにこまめに水分補給しています。夜は初めてたきや漁に参加させて頂き、偶然に鈴木康友市長と同じ舟に乗りました。照らされた光に集まってくる魚や蟹を銛で突くわけですが、なかなか難しいものですね。小さなサヨリなどを捕えましたが、船頭さんは流石にも、大きなマダカやクロダイを捕っていました。その後、会合となり、農家の方からは現場の視点で捉えた現在の農政の課題についてご要望を頂きました。市長も南部地域の農地を含めた都市計画について様々なご意見を頂いていました。市議のとき以来、改めて国政と市政が繋がっていると実感した会合でした。
本番に向けて
2007年 9月 19日,水曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |
左:夕方に訪れた「天神蔵」におけるNHKの番組生中継の風景
朝 県連事務局長をはじめ、3区総支部長、参議院議員秘書、8区総支部スタッフとともに公職選挙法等の勉強会。早ければ11月、遅くとも1月、3月と想定される総選挙の基礎について学びました。 ・3区総支部長と労組回り ・市内あいさつ回り ・夕方 交差点街頭遊説 遊説中に支持者の歩行者の方々から、「これから近くでNHKの生中継があるのよ」と誘われ、街頭遊説後に地酒と地ビールの蔵元の「天神蔵」にお邪魔しました。すでに中継が始まっておりアナウンサーと浜松餃子学会の方が軽妙なトークで多くの聴衆を惹きつけていました。餃子学会の方から出演後、最近の官僚主導の政治情勢についてお話を頂きました。「進さん、頑張ってください。応援しています!」との激励を頂きましたが、その方のお気に入りの餃子のお店についてお伺いするのを忘れてしまいました! 私も餃子には目がありません。みなさんのお勧めのぎょうざ屋がありましたら教えてくださいね。
いつまでもお元気で
2007年 9月 16日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |
事務所の地元 相生公民館でご挨拶させて頂きました。「いつまでもお元気で」

富塚西自治会館では、お年寄りの前で小学生がとても上手にフニクリ・フニクラを演奏

有玉台団地の公会堂では、皆さんカラオケで盛り上がっているところにお邪魔しました!
朝から各地域の敬老会にお招き頂き、ご挨拶させて頂きました。
介護の関係では、不正請求に端を発した様々な問題や、年々介護保険料が上がる中、在宅サービスや施設の充足が追いついていないことについて、医療の関係では、来春から75歳以上の方の後期高齢者医療制度が始まり、年金から保険料が天引きされることについて、年金の関係では、最近発覚した社保庁や市町村職員による不正(横領)の話などをしました。「暗い話題や情けないニュースが多いなか、制度と血税の使い道を抜本的に変えて、誰もが安心して歳を重ねられるような国にするために頑張ります!」とお話しさせて頂きました。
最後に、会場にいらした皆様のご健康とご多幸をお祈りするとともに、私ども若輩の後進に、これからもご指導頂けるようお願いしました。
拉致被害者家族会
2007年 9月 15日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |
西村真吾拉致議連幹事長
朝 エンシュウ労働組合定期大会出席 ・相生事務所にて民主党静岡8区女性部会合 ・ホテルコンコルドにて連合浜松地協会合出席 ・市内あいさつ回り ・夕方~夜 クリエート浜松にて拉致被害者家族会 浜松大決起集会参加
浜松ブルーリボンの会主催による決起集会には多くの方が集まりました。登壇者は、拉致被害者田口八重子さんのお兄さんである、飯塚繁雄氏をはじめ、国会における拉致議連幹事長の西村真吾氏、鈴木康友浜松市長などでした。
飯塚さんは「今年で69歳になり、あまりにも長い闘いなので本当に疲れている。横田夫妻も高齢で体の調子も悪くなっている。安全で平凡な暮らしが最低限の条件なのに、それすら守れない国とは何なのか。あきらめるわけにはいかない。怒りを共有し、皆の力でこの運動を盛り立ててほしい」と訴えておられました。西村真吾さんは「「拉致問題の本質は戦争である。それは金正日政権を打倒すること」と強調、6カ国協議のまやかしに騙されず、国際的なテロとの戦いの中で拉致問題が位置づけられるべきことを訴えていました。
私は東京においても、小平市議会の同じ会派の幹事長であった真鍋貞樹さんが特定失踪者問題調査会の事務局長をされていたこともあり、拉致被害者のご家族を交えた集会に参加したことがあります。いつでもご家族の心情は察するに余りあります。現在進行形である、この大きな人権問題を解決するために、北朝鮮には欺かれ続ける対話ではなく、ご家族からも強く要望されている、徹底した経済制裁を含む圧力をかけ続けるべきと考えています。
全矢崎労組集会参加
2007年 9月 14日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |全矢崎労組浜松支部定期集会参加 ・市内あいさつ回り ・夕方交差点遊説 ・夜 支持者会合 全矢崎労組の集会では「ゆワイター」という太陽熱を集めて水を温め、給湯に利用する機械の製造についてのお話が工場長さんからあり、実は私の借りている家もそれが付いているので、国政の話とともに合わせてお話させて頂きました。夏は熱湯が出て、冬場でもそんなに遅い時間でなければ温かいお湯が出ます。そんな「ゆワイター」みたいなホットな気持ちで頑張ります、とあいさつを締めくくりました。夕方街頭遊説の交差点でも手を振ってくださる方が増えてきました。遊説では、首相辞任により代表質問が遅れ、テロ特措法をはじめ年金や自立支援法の審議が出来ないことの影響や懸念についてお話させて頂きました。
総選挙は何時になるのか!?
2007年 9月 13日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |朝 交差点街頭遊説 ・民主党県連(静岡市)にて各総支部実務者会議出席 ・3区総支部長小山展広氏とともに各連合組織を訪問 ・夜 支持者会合に出席 安倍首相退陣に伴い実務的な会議も増えてきました。 少しずつ朝の風も冷たくなる中、皆様から頂く「頑張れよ!」というお声掛けは、とても胸が熱くなります。総選挙は何時になるのか!?
実りの秋
2007年 9月 12日,水曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |朝 交差点街頭遊説 ・市内あいさつまわり 今日は、南部の地域後援会を中心にご挨拶してまわりました。多くの方が稲の刈り取りに出られていて、お互いに協力しながらご友人の田んぼをまわっていました。そんな時は、私も田んぼに行ってお話しさせていただきます。田を吹きわたる、ちょっと冷たくなった秋の風とともに、稲を刈ったあとの匂いが実りの秋を感じさせてくれます。中学の時に東京に転校するまでは、いつも田んぼが身近にありました。うなりをあげて働く刈り取り機を見て本当に大したものだな、と思うとともに、秋の匂いに小学校の頃よく通った、田んぼの一本道の通学路を懐かしく想い出していました。
発達障害の支援研究
2007年 9月 5日,水曜日 Posted in 斉藤 進のエッセイ |
本日は「子どものこころの発達研究」講演会に参加してきました。講師は浜松医科大学の先生方で、非常に学術的な見地から発達障害について説明されていました。私自身も、市議の時に、お子さんが、学習障害や多動傾向であったり、アスペルガー症候群などの高機能自閉症であったりする親御さん方から、切実なご要望を頂き、議会の場で取り上げてきました。
障害特性ゆえに幼稚園に入れてもらえなかったり、保育園や障害児のデイサービスを行っている療育施設も満員で入れないということが多々あったためにそれらの問題の解決を図ってきました。小学校における授業のカリキュラムの問題や介助員制度の拡充なども含めて、全国の自治体では財政難を理由に遅々として進まない面がありますが、発達障害者支援法を単なる理念法の域に留めないためにも、国の財源担保で大きく改善していかなければならないと考えています。普通学級にいるこれら発達障害があると思われる子どもたちは文科省の調査では6.3%あり、本日の講演会には200名を超える方々がいらっしゃいましたが、それだけこの問題に関係するご家族や関心がある方が多いのだな、と感じました。
私が前に市議として活動していた自治体で、お母さんが息子さんの介助員という形で毎日、小学校に付き添い、授業も一緒に受け、給食も一緒に食べていた方が、2学期に入って、お子さんだけでなく親御さんも精神的につらくなり、登校時間になると吐き気をもよおしたり腹痛になるなどして、小学校に行けなくなってしまい、「私も不登校になってしまい、子どもみたいでしょ」という連絡を先日受け、非常にさびしい気持ちになるとともに、障害のあるお子さんとご家族のためにも、全国的なこれらの課題を解決し、子どもの学習権を担保した教育行政を実現しなければという強い思いに駆られています。











