臨戦態勢
2007年 11月 20日 | 今日の斉藤 進
小学校の学習発表会(18日) 連合静岡浜松地協の大会のひとコマ(16日)
朝 交差点街頭遊説 選挙への対応の会議 午後 各企業・事業所・支持者等あいさつ回り 夕方 本田技研労働組合職場委員会出席(とても活気のある委員会で挨拶させて頂きました)
7日の「初陣の会」が終わり、ご来場いただいた方々にお礼のごあいさつで回っています。また、民主党の静岡県連をはじめとする様々な会議の場では、大阪市長選の結果を受けて、マスコミが総選挙は遠のいたと喧伝するなか、正反対に、年内解散や1月解散を視野に入れ臨戦態勢を取りはじめました。党本部でも選対本部が立ち上がりましたが、静岡県連としても、藤本祐司参院議員を本部長に、榛葉賀津也参院議員を副本部長として選対本部が出来ました。これを受け、静岡8区総支部でも早急に選対立ち上げが行われます。また新しいリーフレットも作成中です。この世界は一寸先は闇なので、後悔しないように今から全力を尽くし、来る決戦の時に備えています。衆・参ねじれの解消は、政権交代で行います。
ところで、日曜日に小学校1年生の息子の学習発表会を見てきました。妻は娘の幼稚園のおまつり(バザー)があったので、1人で見に行きましたが、所用を済ませてから行ったので体育館の席はビデオやカメラを持つ親御さんたちで結構埋まっており、隅から見学しました。皆が大きな声で歌い、のびのび演技をするなど入学時に比べ、こんなに変わるんだなぁと思うとともに、今の1年生には、先生方も懇切丁寧に優しく接しているということがよくわかりました。(自分が小1の時は、どのクラスの先生も結構スパルタで、いたずら小僧の自分は毎日緊張していたことを思い出します。)
2年生の発表も見てきましたが、劇にはテクノ調の音楽が使われたり、シャープな演技をするなど、子どもたちの成長の速さには改めて驚かされました。私も先日37歳になりましたが、子どもたちを見習って、漫然と齢を重ねるのではなく、少しでも進歩が実感できるような生き方をしたいと思った日でした。











