2008年 3月記事一覧

ガソリン・軽油の暫定税率廃止の署名が静岡8区分だけで8000名を超えました。

2008年 3月 30日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 挨拶まわりの途中に思わず立ち寄った飯田公園の安間川沿いの桜。見事でした。お招き頂いた地域のお花見では、各々の方のユーモアあふれる自己紹介をはじめ、総選挙や政局の話、私も好きな釣りの話で盛り上がりました。天竜川河口でサビキを使ってヒラメが釣れるとのお話に驚かされました!この時期、皆さん午前3時からの釣行とのこと。私にはとても無理です・・・

 凧の会所開きも各地域で始まり、祭についてのいろいろなお話を楽しく聞かせて頂いています。

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 市内各地域の町工場の方々からお招きをいただき工場見学をさせて頂いています。従業員が複数いらっしゃるところもあれば、お一人で頑張っておられるところもあります。苦しい経営状態の中にありつつも、生き残りをかけて先進的なシステムや工作機械を取り入れ、営業にも力を入れています。景気が悪化し、一方的に単価を切り下げられるなど、状況は様々ですが、経営者の方々の生の声からも、実のある中小企業支援策をまとめていきたいと考えています。中小企業は地域と産業の背骨です。ものづくりの街、浜松ならではの施策を御意見を頂きながら考えていきます。

 明日、3月31日で暫定税率が期限切れとなります。

 34年前からはじまった、ガソリンの「暫定」税率。本来は道路整備のためではなく、オイルショックの時に、逼迫した国の燃料事情を考慮して、国民に燃料を使わせないための経済政策として始まったこの課税が、今まで続けられてきました。

 数年の暫定で終わるはずだったものが、政・官・業の癒着のもと、いつの間にか既得権益となり、30年以上も延長が続けられてきました。その間の、枚挙にいとまがない無駄遣いは、すでに皆さんもご承知のとおりです。明日3月31日こそ、本当の期限切れとなります。民主党を含めた野党が参議院で過半数を占めていなければ、このような状況になることはありませんでした。

 マスコミをはじめ、評論家の方々は、暫定税率廃止の問題を、民主・自民が引き起こす勝手な政局と位置づけ批判をしていますが、私どもは何よりも、税金を払う国民の立場に立って、今回の問題に取り組んでいます。

 福田首相も、暫定税率廃止により、2兆6000億円の税収減になることを盛んに批判していますが、私どもは対案として、国直轄事業負担金制度の廃止・振替により、静岡県では23億円財政が好転することや、静岡県民1世帯あたり、年間約7万円ほどガソリン税の負担が減ることを訴えています。暫定税率の廃止により、県民1世帯あたり約7万円の減税効果が生まれるのです。

  民主党は、これらに関わる政策を、すでに法案としてまとめ、2月29日に参議院に提出しました。福田首相は民主党も早く対案を出せと事あるごとに言ったり、マスコミも民主党の法案を取り上げないので、皆様になかなか御理解をいただけない点がありますが、実際には以上のように、対案を、「暫定税率の廃止」 「道路特定財源の廃止」 「地方の財源を確保するため、国直轄事業の地方負担金制度(地方から国への上納金制度)の廃止」を3本柱としてあげています。

 道路特定財源の使い道は、不要不急の公共事業だけでなく、国交省系財団の丸抱え旅行(5年間で2000万円、国内旅行1泊9万円も)、道路事業啓発ミュージカル(3年間で5億7千万円)、道路整備テーマソングCD製作(1060万円)、マッサージチェア(781万円)、地下鉄整備(640億円)、まだまだ、数え切れないほど出てきます。2006年度に支出した事業費のうち、所管の公益法人や独立行政法人の計51法人への発注は、「9割以上が特命随意契約」で、「役員の年収は最高で2100万円、平均でも1600万円」というものでした。ガソリン税が、そのようなものに使われている状況を変えていかねばなりません。

 常識はずれの拡大解釈に終止符を打つべく、無駄遣いのもととなる道路特定財源は廃止すべきです。暫定税率廃止の後に、自民・公明の政府与党が、衆議院の3分の2議席の力を行使して、暫定税率延長のための再議決を行うかどうか、予断を許しませんが、私ども民主党としては、いたずらに政局を煽る意図はなく、税金を使う側ではなく、税金を払う立場に軸足を置いて、これらの主張をしています。マスコミや評論家には批判されていますが、是非とも御理解を頂けたらと思います。

 今月初めから、ガソリン・軽油の暫定税率廃止の署名活動を街頭や地域、組合で行ってきましたが、多くの方々のご賛同を頂き、私の活動範囲である静岡8区の分だけで、8000名を超える署名を頂きました。衆・参の両院議長に請願として提出するべく、先週半ばに、民主党静岡県連事務局へ送付した次第です。多くの皆様方のご協力、本当にありがとうございました。なお、署名活動は、与党の再議決による暫定税率再延長を阻止するため、今後とも継続して行って参りますので、ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

各地域で座談会をお願いしています!

2008年 3月 20日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 先日、50人お集まり頂いた地域座談会では、医師不足による救急救命医療の問題点や道路特定財源についてお話させて頂きました。老若男女お集まり頂く中で、子育て支援や介護の課題、私のプライベート(笑)なことについても話が及びました。やはりフランクに話せる機会はありがたいですね。

 2~3人の座談会でも喜んで参加させて頂きます。私の国政に対する熱い思い、民主党の政策についてお話させていただく機会を頂けますよう重ねて宜しくお願い申し上げます。お気軽にご一報ください!

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 本日は、源馬謙太郎県議の座談会に高林龍治市議とともにお招きいただき、民主党の道路政策でガソリン暫定税率を廃止した場合には、静岡県ではどのような状況になるかということを率直にお話しさせて頂きました。ガソリン税については1世帯あたり年間約7万円ほど税負担が軽減されることや、県では23億円財政が好転することをお伝えしました。皆さんからも今国会で衆・参議長に提出する多くの御署名を頂きました。ありがとうございました。本日、署名2000名を超えたところです!

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 先日、挨拶回りの途中に寄った鴨江寺。お彼岸ということもあり人出も多く、屋台が軒を連ねていました。

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 昨晩は榛葉賀津也参院議員の政治セミナーに参加。ゲストは藤井裕久衆院議員で、お二人とも話は論理明快、時間を忘れて聞き惚れてしまうほど充実した会合でした。衆参ねじれていなければ、いま噴出している様々な問題は闇の中でした。なお一層のご活躍を期待するとともに、私もお二人に少しでも近づけるように頑張ります!

ガソリン暫定税率廃止の署名活動

2008年 3月 16日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

昨日、土曜日は遠鉄・新浜松駅前にて暫定税率廃止の署名活動と街頭遊説を行いました。

藤本祐司参議院議員を筆頭に、岡本護県議、田中照彦市議、山崎真之輔市議、各事務所のスタッフとともに訴えました。

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山崎市議、斉藤進、田中市議 と各事務所のスタッフの皆さん

本日、日曜日は、静岡市葵区役所前にて、田村謙治県連新会長をはじめ、各現職衆参院議員、予定候補者、各事務所のスタッフとともに、署名活動を行いました。私は、2時間の間に70名の方から署名をしていただきました。日中はとても暑く、リレートークもあり、なかなか大変でしたが、多くの通行人の方々から、今の道路特定財源の使い道を変えたい、税の無駄遣いをなくしたいという思いのご署名を頂きました。ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。今国会、衆参両議長あてに、民主党は頂いた署名を提出いたします。

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左から、藤本祐司参院議員、田村謙治、細野豪志衆院議員、榛葉賀津也参院議員、斉藤進(署名用紙を持っている)の各人

街頭遊説!

2008年 3月 9日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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新浜松駅前にて

左 斉藤 進 中央 榛葉賀津也 右 斉木武志

 本日は8区総支部長の私、斉藤 進と、榛葉賀津也参議院議員、7区の総支部長に決まった斉木武志さんとともに浜松市内全域を街頭遊説して回りました。路上、多くの方々から手を振って頂き、民主党に対する期待を強く感じています。特に、道路特定財源の話では、最近、マスコミや週刊誌の報道などで多くの無駄遣いが露見してきたため、有権者には共感をもって迎えられています。現在、国会に提出する暫定税率廃止の署名活動も各地域で行っていますが、国民の目線に立った政治を政権交代で実現できるよう、頑張ります。

 窓を全開で開けて走っていたので、日没近くは強烈な寒さでした!

記者会見を行いました!

2008年 3月 7日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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  4日に小沢代表が来浜し、私、斉藤 進と7区の斉木予定候補者の記者会見を行い、政局・時局について記者からの質問に答えました。会見で小沢代表は、「選挙は何時になるか分からないが、小泉内閣退陣後、安倍、福田と2つの内閣ができているが、いずれも国民の審判を受けていない内閣であり、できるだけ早い時期に国民の審判を受けるべきだ」と話し、「早期の解散総選挙を想定し、候補者の擁立を進めてきた」と述べました。

 小沢代表は、私について「昨年の5月に擁立決定以来、市民、県民の皆さんにご理解していただくべく毎日活動を展開しているところだ」と語ったうえで、「この浜松市の地域はわが党に対する理解の厚いところでもあり、(有権者の皆さんと)徹底して会話を交わし、信頼と絆を強めていく活動に全力を挙げてもらいたい」と激励を頂きました。「これで静岡県は1区から8区まですべて候補が揃った。渡辺代表を先頭に全力を尽くしていきたい。次の総選挙で過半数を取り、我々が政権を担い、それにより本当の日本の世直しを、真の改革を進めていきたい」と話し、政権交代を目指す強い決意を見せました。

 次の総選挙はどこが争点化するかとの問いに、「争点は国民の生活そのものである。市場経済万能主義の強者の論理は、結果として格差の拡大とともに、間違いであったということが分かってきた」と答え、格差拡大こそ国民生活に直結する重要な問題だと強調しました。さらに、「官僚機構が上から下まで(自民党の)長期政権のもとで腐りきっていた。防衛省、厚労省はその典型であり、それを正すには政権を変える以外ない」と述べ、「民主主義の主権者としての権限で、われわれに政権を与えていただけることを心から期待している」と国民の皆さんに向け民主党への支持を求めました。

 同時に、「常在戦場。毎日が戦い、毎日が主権者とのふれあい・意思疎通、それが民主主義の原点。それができなければ政治家を志す必要は無い」との考えも表明し、日本銀行総裁の人事については、「日銀の人事は内閣の任命権であり、国会はそれに同意不同意をするのが権限。内閣・政府がどう考え、どういう人を国会に提示するのかに尽きる」と答えました。

民主党ホームページより抜粋

ラッパの練習

2008年 3月 1日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

  5月のお祭りに向けて、ラッパの練習が始まりました。自治会から回ってきた回覧板を見ると、「子供会の小学生に限らず、大人も大歓迎」、と書いてあり、昔からラッパを吹けるようになりたい!と思っていたので、小学1年生の長男とともに早速参加しました。毎週月曜日と水曜日の午後7時半から8時半まで行っており、いつもより早く事務所を後にし、いそいそと公民館に向かいます。行ってみると、付添役のお母さん方や、指南役の先生たち以外、大人の生徒は自分1人だけでした(ガーン)・・・。最初は子供たちに奇異な目で見られていましたが、何とか吹けるようになりたいとの一心で毎週通っていると、子供たちからも話しかけられるようになり、練習の日が待ち遠しくなりました。

 最初は音を出すのが難しく、恐竜の鳴き声のような音を出していましたが、毎週行くに従って、普通の音が出るようになってきました。しかし何といっても高低の音色を出すのが難しい。口の形を変えたり、マウスピースを上下にずらしたりしながらトライしていますが、なかなかうまくいきません。神社からの帰り道、何となくメロディーを真似しながら吹いていると、まだ音がうまく出ない息子が「パパ、すごいね!」と褒めてくれ、久しぶりにジーンときてしまいました。子どもと一緒にお祭りまでには吹けるようにガンバリます!

 しかし小学生たち、うまいですね。はやく “できる子チーム” に入ってメロディーを吹けるようになりたいです。(笑)

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 公民館での練習風景。子供会でお借りしたラッパはお祭りが終わるまで貸して下さるそうで、家の中では近所迷惑にならないようマウスピースで練習しています。でも、部屋で寝ていた一番下の赤ん坊を起こしてしまうには十分な音ですよね・・・ また泣かせてしまいました。ごめんごめん。

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 長男の小学校の廃品回収風景。多くの親御さんとともに汗を流しました。新聞や雑誌などの古紙をはじめアルミ缶など量も多く、冷え込んだ朝でしたが、汗をかくほどでした!

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  私が学生時代に所属した弁論部(中央大学辞達学会:今年107年目を迎える中大の弁論部)のOB会に出席。元民社党委員長の塚本三郎先輩と久しぶりにお会いしました。多士済々の諸先輩方のお話はとても勉強になります。OBには海部俊樹元首相や、ロッキード事件の時に田中角栄逮捕を許諾した故稲葉修元法相をはじめとする大臣経験者、堂野達也元日弁連会長など国会や法曹界などで活躍される先輩も多くいらっしゃいます。豪放磊落な話しぶり、日本の行く先を案じる先輩方の姿勢に昔から感銘を受けてきました。久しぶりに皆さんのお話を伺い、あらためて、私もいつ終わるかわからないこの人生を、世の中や人々のために尽くしていきたいと思った会合でした。

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 鈴木康友浜松市長の市政報告会に参加。パワーポイントを使っての斬新な報告会でした。子育てや教育、介護、障害者福祉などについて、各自治体で限界のあるところを国政の場でしっかりサポートしていきたいと思っています。少人数学級の試行も数か所の小学校で始まりますが、子どものことを第一に考え、各自治体や地域で差が出ないように公の責任を果たしていかなければなりません。不要不急の公共事業から、教育や子育て、福祉の課題に税の使い道をシフトできるよう、制度を変えていきたいと考えています。