ラッパの練習

2008年 3月 1日 | 今日の斉藤 進

  5月のお祭りに向けて、ラッパの練習が始まりました。自治会から回ってきた回覧板を見ると、「子供会の小学生に限らず、大人も大歓迎」、と書いてあり、昔からラッパを吹けるようになりたい!と思っていたので、小学1年生の長男とともに早速参加しました。毎週月曜日と水曜日の午後7時半から8時半まで行っており、いつもより早く事務所を後にし、いそいそと公民館に向かいます。行ってみると、付添役のお母さん方や、指南役の先生たち以外、大人の生徒は自分1人だけでした(ガーン)・・・。最初は子供たちに奇異な目で見られていましたが、何とか吹けるようになりたいとの一心で毎週通っていると、子供たちからも話しかけられるようになり、練習の日が待ち遠しくなりました。

 最初は音を出すのが難しく、恐竜の鳴き声のような音を出していましたが、毎週行くに従って、普通の音が出るようになってきました。しかし何といっても高低の音色を出すのが難しい。口の形を変えたり、マウスピースを上下にずらしたりしながらトライしていますが、なかなかうまくいきません。神社からの帰り道、何となくメロディーを真似しながら吹いていると、まだ音がうまく出ない息子が「パパ、すごいね!」と褒めてくれ、久しぶりにジーンときてしまいました。子どもと一緒にお祭りまでには吹けるようにガンバリます!

 しかし小学生たち、うまいですね。はやく “できる子チーム” に入ってメロディーを吹けるようになりたいです。(笑)

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 公民館での練習風景。子供会でお借りしたラッパはお祭りが終わるまで貸して下さるそうで、家の中では近所迷惑にならないようマウスピースで練習しています。でも、部屋で寝ていた一番下の赤ん坊を起こしてしまうには十分な音ですよね・・・ また泣かせてしまいました。ごめんごめん。

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 長男の小学校の廃品回収風景。多くの親御さんとともに汗を流しました。新聞や雑誌などの古紙をはじめアルミ缶など量も多く、冷え込んだ朝でしたが、汗をかくほどでした!

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  私が学生時代に所属した弁論部(中央大学辞達学会:今年107年目を迎える中大の弁論部)のOB会に出席。元民社党委員長の塚本三郎先輩と久しぶりにお会いしました。多士済々の諸先輩方のお話はとても勉強になります。OBには海部俊樹元首相や、ロッキード事件の時に田中角栄逮捕を許諾した故稲葉修元法相をはじめとする大臣経験者、堂野達也元日弁連会長など国会や法曹界などで活躍される先輩も多くいらっしゃいます。豪放磊落な話しぶり、日本の行く先を案じる先輩方の姿勢に昔から感銘を受けてきました。久しぶりに皆さんのお話を伺い、あらためて、私もいつ終わるかわからないこの人生を、世の中や人々のために尽くしていきたいと思った会合でした。

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 鈴木康友浜松市長の市政報告会に参加。パワーポイントを使っての斬新な報告会でした。子育てや教育、介護、障害者福祉などについて、各自治体で限界のあるところを国政の場でしっかりサポートしていきたいと思っています。少人数学級の試行も数か所の小学校で始まりますが、子どものことを第一に考え、各自治体や地域で差が出ないように公の責任を果たしていかなければなりません。不要不急の公共事業から、教育や子育て、福祉の課題に税の使い道をシフトできるよう、制度を変えていきたいと考えています。

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