記者会見を行いました!
2008年 3月 7日 | 今日の斉藤 進
4日に小沢代表が来浜し、私、斉藤 進と7区の斉木予定候補者の記者会見を行い、政局・時局について記者からの質問に答えました。会見で小沢代表は、「選挙は何時になるか分からないが、小泉内閣退陣後、安倍、福田と2つの内閣ができているが、いずれも国民の審判を受けていない内閣であり、できるだけ早い時期に国民の審判を受けるべきだ」と話し、「早期の解散総選挙を想定し、候補者の擁立を進めてきた」と述べました。
小沢代表は、私について「昨年の5月に擁立決定以来、市民、県民の皆さんにご理解していただくべく毎日活動を展開しているところだ」と語ったうえで、「この浜松市の地域はわが党に対する理解の厚いところでもあり、(有権者の皆さんと)徹底して会話を交わし、信頼と絆を強めていく活動に全力を挙げてもらいたい」と激励を頂きました。「これで静岡県は1区から8区まですべて候補が揃った。渡辺代表を先頭に全力を尽くしていきたい。次の総選挙で過半数を取り、我々が政権を担い、それにより本当の日本の世直しを、真の改革を進めていきたい」と話し、政権交代を目指す強い決意を見せました。
次の総選挙はどこが争点化するかとの問いに、「争点は国民の生活そのものである。市場経済万能主義の強者の論理は、結果として格差の拡大とともに、間違いであったということが分かってきた」と答え、格差拡大こそ国民生活に直結する重要な問題だと強調しました。さらに、「官僚機構が上から下まで(自民党の)長期政権のもとで腐りきっていた。防衛省、厚労省はその典型であり、それを正すには政権を変える以外ない」と述べ、「民主主義の主権者としての権限で、われわれに政権を与えていただけることを心から期待している」と国民の皆さんに向け民主党への支持を求めました。
同時に、「常在戦場。毎日が戦い、毎日が主権者とのふれあい・意思疎通、それが民主主義の原点。それができなければ政治家を志す必要は無い」との考えも表明し、日本銀行総裁の人事については、「日銀の人事は内閣の任命権であり、国会はそれに同意不同意をするのが権限。内閣・政府がどう考え、どういう人を国会に提示するのかに尽きる」と答えました。
民主党ホームページより抜粋
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