浜松まつり、近づく!
2008年 4月 26日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |今日も休日にもかかわらず、地域の方が150件ほど、私を紹介をするために連れ歩いて下さいまいした。連日、このように多くの支持者の方々に御協力を頂きながら、市内の様々な地域を歩かせていただいています。連休に行われる浜松まつりも目前に迫り、各地域の凧の会所開きや懇親会にも顔を出させて頂いています。初子さんへのお祝いと初凧・各町の大凧が天高く舞い上がることを期待を込めてお話させて頂いています。
最近、御年輩の方々からは、後期高齢者医療制度のことや、年金の問題について、若い方からは、ガソリンの暫定税率再延長を絶対に阻止してほしいという声を聞きます。また、市内に多くある町工場や零細企業で働く方々、若い方も含めた個人事業主、年金生活のお年寄りからは共通して、生活の苦しさを訴えられます。払うべき税は払うが、その使われ方があまりにも滅茶苦茶なので官僚機構をはじめとして、今の制度自体も大きく国民の生活のために変えてほしいという声が圧倒的です。
年金はもとより介護・医療の様々な課題や、子育てや教育、障害者福祉、中小零細企業の支援に至るまで頂いたご要望を施策として国政の場に反映できるよう頑張ります。そういえば、農業や環境の問題についても多くのご意見を頂くようになりました。やはり、連日メディアで放映される、低下する一方のわが国の食料自給率や、地球温暖化について関心が深まっているのだと思います。
毎日、連れ歩きで住宅地の近くにある、田んぼのあぜ道や里山近辺を歩く中で、季節の移ろいを感じながら、私も同様のことを深く考えさせられています。
なかなかパソコンに向かう時間がなく、更新もままなりませんが、撮った写真をまとめてUPします!
会所開きには、進軍ラッパは欠かせません。子供会での特訓が実り、私もようやく人前で吹けるようになりました!

お祝いのあいさつの後は・・・

やっぱりこうなりますよね。ラッパに合わせて樽酒を大盃で一気飲み。スーツは日本酒でびしょびしょに(笑)
自町の会所開きでは、子供会のラッパ隊が上手に吹いていました。指導にあたる凧揚会の方々の熱心な指導の賜物ですね。子どもに1人だけ混ざって御指導を頂いた大人の私も、何とか吹けるようになり有り難く思っています。写真はお昼の風景です。

浜北・北遠地協のメーデーで挨拶。

その後は子どもも大人も喜ぶ餅まきへ。お菓子もたくさん投げました。


浜名湖競艇の広場を会場とした湖西地協メーデーでのひとコマ。挨拶の時は堅い雰囲気でしたが、多くの出店に皆さん喜んでいました。そういえば、この前の週にはエドはるみがライブ?でこの浜名湖競艇の会場に来ていました。幼稚園の娘に連れてくようにせがまれていましたが、仕事で行けずに、エドはるみのものまねで許してもらいました。マッチングぅ~(笑)失礼しました。

岡本まもる県議会議員の総会にて。多くの方々のご参加で盛会でした。先生の力強い県政改革と、民主党支援のお話に会場は沸きました。若輩である私、斉藤進の選挙対策本部長をお引き受け頂き、とても感謝しております。岡本県議とともに二人三脚で新しい政治の流れを創っていきます。
後期高齢者医療制度は廃止すべき!
2008年 4月 16日,水曜日 Posted in 斉藤 進のエッセイ |政府与党(小泉政権当時、2006年5月)の強行採決により、今年の4月から「後期高齢者医療制度」が施行されることになりました。後期高齢者医療制度とは、75歳以上の高齢者(約1300万人)などを対象とする独立した保険制度です。
今までの制度との大きな違いは、家族に扶養されている方(200万人=無年金の方や年金収入が180万円未満の方)を新たに含め、全ての75歳以上の方が保険料の負担を求められ、年間18万円以上の年金を受け取っている人は、介護保険料と同じように、年金から保険料を天引きされます。介護保険料とあわせると、多くの高齢者が、毎月1万円を天引きされることになります。
また、年間18万円より低い年金受給者は、保険料が年金から天引きされない代わりに、1年以上滞納すれば、保険証を取り上げられ、医療費が全額自己負担になる「資格証明書」が発行されることになりました。わずかな年金で生活する高齢者に「医療費を全額支払え」というのは、病院に来るなということです。
後期高齢者の増加に応じて、自動的に保険料が引きあがる仕組みもつくられました。
後期高齢者医療制度の現在の保険料(全国平均) 年間7万2千円 →7年後 年間8万5千円
さらに、現在は必要な治療には保険が適用される「出来高払い」(診察・検査などそれぞれの点数を決め、行った医療行為に応じて報酬がつく)が基本になっていますが、今後、75歳以上の高齢者には「包括払い」(病気ごとに定額の報酬を定め、その範囲内でしか保険がきかなくなる)が導入され、検査や治療の回数などが制限される可能性が出てきます。
高齢者を年齢で区切り、別の医療保険にする制度は、「国民皆保険」(国民全員が加入する医療保険)がある国には例がありません。そして年金問題が全く解決されていないにもかかわらず、後期高齢者医療制度の保険料を一方的に年金から天引きすること自体、とても国民の理解を得られるものではありません。
私は、この制度を廃止させるためにも、早期の解散・総選挙にて民意を問うべきことを訴えています。
民主党 サポーター募集中!
民主党を応援したい18歳以上の方ならどなたでもなれます。会費は年間2000円で、サポーターになると、党代表選挙で投票できるほか、党で主催する講演会やイベント、選挙ボランティアに参加することができます。お申し込みは斉藤 進事務所へお気軽に!
ガソリン・軽油の減税が実現しました!
2008年 4月 5日,土曜日 Posted in 斉藤 進のエッセイ |小麦粉・ビール・醤油・牛乳・電気・ガスなど生活に欠かせないものが値上がりする中、唯一、ガソリン・軽油のみ値下がりしました。国民世論の後押しがあり、私ども民主党も勇気を持って国政の場で戦うことができました。
政府与党や都道府県知事をはじめとする各自治体の首長が、マスコミをフル活用して官製キャンペーンを張ったにも関わらず、世論調査では6割を超える方が、34年間も続いた暫定税率の廃止に賛同しています。
政府与党や首長は暫定税率について、廃止されると道路建設が出来なくなるということを盛んに喧伝していますが、本来、暫定税率は、道路建設のために課されたものではありません。昭和49年のオイルショック時に、政府が国民の燃料消費量を減らすために、経済政策として課税したものです。当初、2年の暫定措置とされていました。しかし、政治家・官僚・業者の癒着構造のもと、その後34年間も、不要不急の莫大な額の道路建設や、常識はずれの様々な娯楽や事業、高級官僚の天下りといった権益維持に、私たちのガソリン税が投入され続けてきました。
今回、私の活動地域の静岡8区全域で、暫定税率の廃止を求める署名を1万人以上の方々から頂きました。自民党は暫定税率再延長を目論む再議決を、衆議院の自民・公明をあわせた3分の2議席の大勢力で行おうとしております。昨夏の参議院選挙において、民主党を含めた野党に過半数を取られるまで、国会で20回以上も強行採決を行ってきましたが、この税率についても、国民世論を無視した形で、決着をつけようとしています。
私どもは、与党の再議決による暫定税率再延長を阻止するため、衆・参の両院議長宛に請願として提出する暫定税率廃止の署名活動を引き続き行ってまいります。政・官・業の癒着による税金の無駄遣いを許さず、税金を使う側の論理ではなく、払う側の国民の目線で活動を展開していきますので、皆様方のご協力を重ねて、宜しくお願い申し上げます。











