鳩山幹事長、来たる。
2008年 7月 4日 | 今日の斉藤 進昨日は、夕方から鳩山由紀夫幹事長が斉藤 進の応援のため、浜松に入りました。午後5時半からは、田町から有楽街を桃太郎で練りながら歩き、多くの商店主やお客さんと握手をし、商店街を沸かせました。同行者は私と3区の小山総支部長、7区の斉木総支部長で、旧松菱前にて4人の街頭演説会を開催、300人を超える方々が、私たちの演説に耳を傾けてくださいました。
日頃、選挙区の各地域でお世話になっている、後援会や地域の方々、会社関係の方々、そして通行人の方々に、小雨の降る中ではありましたが、笑顔でご参加頂き、私も恐縮するとともに、皆さんのご期待に応えられるよう、何としても政権を獲りにいかねばならないこと、決意を新たにした次第です。
旧松菱前の街頭演説会にご参加頂きました皆様、雨が降るなか、長い時間に亘り御清聴頂きまして誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

雨の降る中、鳩山由紀夫幹事長と、西部地区3人の総支部長が旧松菱前にて街頭遊説。300人を超える聴衆の方にお集まり頂きました!
のち、積志町の漆島公会堂へと場所を移し、「積志地区 斉藤 進を励ます会」を行い、地元後援会の皆様にご尽力を頂き、大雨の降る中、200人を越える方々にお集まりいただきました。座敷の会場で、鳩山幹事長もフレンドリーに、皆さんの中に入っていき、携帯で写真を撮られたり、肩を組んだりで、その全国的な知名度と人気を、この浜松においても知ることが出来ました。幹事長は、演説の中で、政・官・業の癒着の構図、ガソリンの問題、物価高に触れ、減税効果の高かった暫定税率の廃止をあきらめていないことを訴えておられました。
私は日々、様々なお宅でご要望を頂く、後期高齢者医療制度の問題点、また毎日の街頭遊説で、若い世代の方からお話を頂く派遣労働の問題点についてお話をさせて頂きました。最後に参加してくださった皆さんとガッチリ握手をして会を閉じました。鳩山幹事長の来浜により、より一層地域の方々のやる気が漲ってきました。間髪を入れず、私も一気呵成に攻め込みます。
積志町漆島公会堂にお集まり頂きました皆様、お足下の悪い中、駆けつけて下さいまして誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
大変お世話になっています地元の高林龍治市議から力強い応援メッセージを頂きました!
鳩山幹事長の気さくでユーモア溢れる語りに会場は沸きました!
幹事長は、政治家・官僚・業者の癒着構造は政権交代なしに断ち切れないことを熱弁、税の使い道を、道路特定財源を例に、不要不急の事業から、医療・教育・福祉など、国民が本当に必要としている課題に変えていくことを訴えました。
源馬謙太郎県議が到着。医療・教育問題から国政との連携を求め、地元の皆様に対し、斉藤 進への力強い支援を求める応援演説を行いました。
私、斉藤 進の演説。日々、多くのご家庭を訪問したり、街頭遊説の時に、頂くご意見やご要望をもとに、後期高齢者医療制度や派遣労働の問題など、制度改悪により、世代を問わず苦しい生活を強いられている方が増えている現状を訴え、民主党が政権を取り、誰もが安心して暮らせる国を創っていくことをお約束しました。
最後に地元の方に音頭を取って頂き、鳩山幹事長とともに、力強い「ガンバロー!三唱」を200人の出席者と行いました!
鳩山幹事長とガッチリ手を組みで政権交代へ邁進することを誓いました!
テレビカメラや記者の方も大勢駆けつけていました。ニュースや選挙の時の特番に使うとのことでした。記者から、「選挙は何とかなりそうか?」とインタビューの質問も受けましたが、「親子二代で議員になっている自民党現職は30年以上のブランド力もあり、とても強力で、私もまだ戦える土俵に乗っていない。地域最優先で、何とか各地域の地盤をひっくり返して、選挙までには戦える体制を整えたい」と答えました。
記者の方々の、「実は、今度の選挙は全国的に注目が集まっている7区より、この選挙区、8区の方が面白いと思っている」という言葉が印象的でした。
これからも、多くの方々のご期待に応えられるよう全力を尽くします。











