政権交代の戦いに「背水の陣」で挑みます!
2008年 9月 16日,火曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |
各地域の敬老会にてご挨拶。挨拶の途中も「頑張れよ!」という声援が飛んできます!
地域後援会の座談会の様子 素晴らしいアイディアが次々と出ています。
ゲートボール大会に参加。「高齢者を大切にしてほしい」というお話を沢山頂きます。
日一日と秋も深まってきました。夏場は毎日100~150件のお宅をお伺いし、国政や政治についてのご意見やご要望を頂くとともに、おかげさまで多くのご家庭やお店のご協力を頂き、ポスターも増やすことができました。市内全域をまわるなかで、様々な世代、そして様々な境遇にある皆さま方から多くの声を頂いています。
小泉政権時から税や保険料の負担が増え続け、可処分所得が一方的に下がり、生活が苦しくなるなか、残業や休日出勤をしなくとも本給だけで家族を養っていけるようにしたいというサラリーマンの方々。派遣労働で5年以上働いても、給料が15万円以上あがらず、ボーナスもなく、身分上ローンも組めず、収入の低さから将来を見通せず、結婚をしたくてもあきらめてしまった若者たち。
全く解決していない年金問題。にもかかわらず、生活の糧である年金から後期高齢者医療制度の保険料を天引きされ、厳しい生活防衛を強いられている多くのご年配の方々。政府の行った極端な医療費抑制策と療養病床再編が原因となり、脳卒中や認知症の親御さんやご主人の病院の転院を、行き場もないのに迫られ、涙を流しているご家族の方々。そして介護報酬単価などの切り下げ、低い待遇により、ヘルパーさんや施設職員といった担い手の側から崩壊の危機に瀕し、抑制方針から特養などの施設も不足し、本当に利用者や家族が使いたいときに使えない介護保険制度。
私と同様、仕事や子育てに奮闘する現役世代の方々からは、子育てや教育に関わる経済的な負担が重いために、もうひとり子どもを産みたくても躊躇してしまうというご意見も沢山頂いています。
自民党政権はその巨大な議席数を背に数えきれないほどの強行採決を行い、国民生活そのものをボロボロにしてきました。その一方で、政・官・業の癒着による不要不急の公共事業や官僚の天下りなど、莫大な血税の無駄遣いを止める気配さえありません。
福田首相が政権を投げ出した後、自民党は総裁選をお祭り騒ぎで行い、衆議院の解散・総選挙前に支持率の上昇を目論んでいます。しかし国民の関心が高い、後期高齢者医療制度や年金改革、ガソリン税については大きな問題であるにもかかわらず、ほとんど論戦は行われていません。お祭り騒ぎで支持率アップを狙うのではなく、本来は山積する課題に対する真摯な議論や国民の要望に応える政策の実現で、国民の支持を期待すべきなのです。それは政権を与えられている政党の責任でもあります。
政権交代なしに、この国は変わりません。しがらみのない民主党が、制度と税の使い道を介護や医療などの身近で切実な課題、そして子育て支援や教育など日本の未来への投資へと大きく変え、誰もが安心して暮らすことができる、活力ある国を創ります。先例のない速さで進む日本の少子高齢化。同様の問題を抱えはじめた多くの国々が日本の対応について注目しています。
刻々と迫る衆議院の解散・総選挙。どうか心の目で、この日本をしっかりと見つめて下さい。私、斉藤 進とともに、私たちの国、日本をより良い方向へと、大きく変えていきましょう。
私たち自身のために、そして、投票権や選挙権を持たない次の世代、子どもたちのために。
風雲急を告げ、今まで力を入れて行ってきた、一軒一軒をまわるあいさつ回りの「地上戦」から、徹底した街頭遊説、「大空中戦」も展開します。どうぞご期待ください!











