一刻も早い効果的な景気・経済対策を
2009年 3月 13日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

学生時代の友人がはるばる東京から応援に駆けつけてくれました! 街頭遊説のビラ配りや動画の撮影、編集などを、手馴れた様子でやってくれました。

私の市議時代からも続く街頭遊説の彼のビラ配りは真剣そのもの。「ビラ配りならお手のものだよ!」本人談(笑)。言葉のとおり多くの方々に受け取っていただきました。やはり腰の低さがポイントなのか???

民主党静岡県連の定期大会。「菅さんは気さくな人だねぇ」「私は鳩山さんのファンだけどね」(オブザーバーの女性たちの声)菅直人代表代行の気迫の篭る基調講演の間、そんなひそひそ話が聞こえてきました。十人十色のイメージで政治家も選ばれているのでしょうね。
1区から8区の総支部長が勢ぞろい。イケメンの細野さんからあえて離れた位置に立ちました。(汗!) 最後に「政権交代!」、「一致団結!」、「ガンバロー!」と3、7、8区の新人3人で「頑張ろう三唱」の音頭をとり、閉幕しました。
恒例の朝遊説。写真では人はまばらですが、電車が到着するたびに人の波が押し寄せてきます。
老人会の会合にお招きいただきました。皆さんの孫になったつもりで親睦を深めさせていただきました。(孫ではなく息子だったかな!?)
毎日、地域のご家庭や商店街、町工場をあいさつ回りで訪ね歩くなか、商店主や経営者、そして、この不況で解雇された方々から、「選挙はまだか!」という怒りの声を連日のように頂いています。
浜松は町工場を中心とする中小・家庭内の零細企業などが約4000件ありますが、世界同時不況の煽りを受けた各大手メーカーが生産調整に入った結果、1次・2次下請けまでは何とか受注があるものの、さらにそこを支えてきた3次・4次・5次といった中小零細・家庭内の企業まで仕事が回らず、受注も良いところで7割減、多くのところがゼロになってしまい、「この3月の決算期をどのように乗り越えればいいのか」といった経営者の方々の苦しいお話を毎日のようにお伺いしています。夏ごろまではとても元気だった町工場も、現在は大方のところで機械が停止し、音が聞こえてくるところは稀となりました。
先日、警察庁が自殺者数の月別公表を行うことを発表しましたが、グラフの推移を見ると、失業者数の増減と自殺者数の増減が強く関連していることが見て取れました。例年3月以降に多くなる傾向があり、年度末をもって退職・解雇、企業整理・倒産などが行われる結果、失業者や経営難の企業経営者の方が自ら命を絶たれている時期と考えられています。
大手メーカーで派遣工や期間工の方々の解雇や雇い止めも年末から続いていましたが、地域の中小零細の企業でも泣く泣く同様の動きを取るところが出てきました。底の見えない厳しい不況下で、子育て真っ最中の世帯の方が職を失う事態も少なからず出てきており、このような時こそ、政治の責任で家族や個人の生活をしっかりと守る施策を実現していかなければなりません。
具体的には、非正規労働に従事している方々に対しても、公平な社会保障のサービスを提供すること、そして親の経済状況によって子どもの人生の機会が狭められることのないようにすること、そして全国どこでも医療や介護、教育などの公共サービスを確保することなどです。それは、私、斉藤 進、そして民主党が目指している、「人間の尊厳が守られる」社会です。 (世界 政権交代選挙へ 山口二郎氏)
アメリカではオバマ大統領就任後、矢継ぎ早に景気対策・経済政策が練られ、日本の一般会計予算に匹敵するほどの財政出動が行われることが決定しました。わが国では、全く危機感のない麻生首相が日本経済の現状について「そんなに大変じゃない」と述べ、深刻に受け止める必要はないとの見方を示しましたが、私は地域を隈なく回るなかで、一刻も早くまともな景気対策・経済対策を打たなければならないことを痛感しており、そのための本格的な政権を創れるよう全力を尽くしていきます。
お知らせ
元外務大臣・衆議院議員 田中眞紀子氏が「斉藤 進を励ます会」で講演を行います!
とき:4月4日(土)昼12時30分~
ところ:アクトシティ中ホール
「斉藤 進を励ます会」
「斉藤 進を励ます会」で、田中眞紀子代議士に今の日本を取りまく政治状況についてご講演頂きます。どなたでもお気軽にご入場頂けますので、皆さまお誘い合わせのうえお越しください。











