2009年 4月記事一覧

最近は、子どもさんから声をかけていただくようになりました。

2009年 4月 25日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 会所開きの様子です。容量の都合や写真の取り忘れなどでお伺いしたすべての町を載せられずに申し訳ございません。

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 「次代を担うかわいい初子さんたちのために、子育て支援にも力を入れていきます!」

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 今年も初子さんの多い町ですね。ラッパをソロで吹いてくれ、と言われ・・・

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 景気づけに吹きました。子どもたちも大人に混ざって大騒ぎ。楽しい夜のひとときです。

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 街頭遊説のように、ビールケースの上に乗ってごあいさつ。旧町の伝統を感じさせる盛り上がりです。

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 親しい方のお孫さんが初をやります。本番でも一緒に飲みあかそう、ラッパも頼むよ、と言われました。勿論やらせていただきます!

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 到着直後に初子さん御一同のためにラッパをソロで、と言われ、心の準備もないままに吹きましたが・・・

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 その後、いつの間にか一気飲みに変わり、「オイショオイショ」で皆さんとまわし飲みをしました。

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 同席した自治会長さんからも「いつも自転車でまわっているのを見てるよ。体に気をつけて頑張ってね」と応援メッセージを頂きました。子ども会のラッパ隊も上手に進軍ラッパのメロディーを吹いていました。初子さんも多かったですよ。

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 息子と同じ学校のお子さんが大勢いました。同じクラスの子のおじいちゃんも。世代を超えて学校や先生の話題で盛り上がりました。

 
 子ども会のお子さんたちと一緒にラッパを吹きましたが、メロディーの種類が豊富です。吹いたことのないメロディーに飛び入りで参加した他町の方と一緒に思わず音程を狂わせてしまいました。(汗!) 子どもたちを指導される先生の力量があるんですね。

 毎日、自転車でまわっていると、放課後に公園で遊んでいる子どもたちや、下校中の小・中学生から、高校の近くでは女子高生にも声をかけられるようになりました。

 驚いたのは、あいさつ回りの途中、公園を横切ったときに、遊んでいる小学生の子どもたちから「こんにちは!」と元気に挨拶され、こちらも「こんにちは!」と挨拶してその場を去ると、後ろから「いまの斉藤進だ!」というヒソヒソ話が。

 後ろから「サインくださぁい!」と猛ダッシュで追いかけてきます。「えっ、サイン!?書いたことないんだけどなぁ・・・」「手に書いてください。あっ腕でもいいです」と子どもたち。さすがに家に帰って親御さんに見せたら怒られるだろうなと思い、自分の名刺に書くことにしました。

 「漢字で書いてください!」「僕はひらがなで」「「あたしのは漢字にひらがな振ってください!」いろいろとご注文を頂きながら、芸能人になったつもりで?サインを書いてみました。サインというよりは、正確には字を雑に崩してつなげて書いただけのものですが、子どもたちが喜んでくれたのが何よりでした。

 コンビ二で休憩していると部活帰りの男子中学生たちから「進さんですよね!」「頑張ってください」と声をかけられ、当日他校に負けたと悔しがっている野球の試合の様子などを聞いたりし、「お互い頑張ろうね」と励ましあったりしています。

 交差点で信号待ちをしていると、剣道部の活動を終えた男女の中学生からも、「本物の斉藤進だ」「頑張ってください」と声をかけられ、これまた驚いたことに、この地域の選挙区事情などに精通している女の子がいたりして、場が盛り上がったりしています。男の子たちは、私の名刺のラッパを吹いている写真を見て、「僕たちもラッパ隊にいます。お祭りで会ったら一緒に吹きましょう」と言い、その町の陣屋に遊びに来てくれと言ってくださるお子さんも。本当にうれしく思いました。

 そして女子高生たちからは、「えっ!マジ?斉藤進じゃん」「一緒に写真とってくださーい!」「握手握手!」握手をして携帯の写メにみんなで収まります。「キャーうれしい!」といって下さる皆さんに心から感謝しています。

  おそらく子どもたちは街に貼ってあるポスターをよく見ているんでしょうね。

 小・中学生・高校生にも投票権があるといいな、なんて思った今日この頃でした。(笑)

 投票権や選挙権を持たない次の世代、こどもたちのためにも頑張ります!

暖かくなってきました!

2009年 4月 16日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 旧奥山線のサイクリングロード。最近よく使っています。桜が見事でした。右端は和地山公園プールの桜です。小学生のころ、夏休みには毎日のように祖父母の家からプールに通っていました。水を吐く動物の像はまだあるのでしょうか?30年経った今はないかもしれないなぁ。夏になったら子どもを連れて確かめに行ってみよう、なんてことを思いつつあいさつ回りを続けています。

 冬場から毎日自転車であいさつ回りをしてきた自分にとって、この暖かさは何にも変えがたいものです。早朝の街頭遊説も今までは、ステテコを穿いたりジャンパーを着たりと防寒対策をしてきましたが、最近は、そんな心配をすることなしに家を飛び出ることができます。(最近まで、防寒対策を忘れて家を出たときは、1日中、冷たい風に吹きさらされ、凍死するのではないかと思ったことが幾たびかあります。日暮れ時なんか最悪・・・)

 春の陽射しを体いっぱいに浴びて、今日も元気よく、国民生活のための政権交代の活動に励んでいます。自転車に乗っている私をお見かけしましたら、どうぞお気軽にお声がけください!

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 各町の会所開きにお邪魔させていただいています。「初子さんの大凧が天高く舞い上がりますように」

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 今年もラッパを吹きまくります。景気づけ、というよりこの勢いで景気回復!

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 各町の会所開きの様子も順次UPしていきます。お祭りが近づくにつれてますます盛り上がってきました!

 

田中眞紀子代議士をお迎えしての「斉藤 進を励ます会」 を盛大に開催しました!

2009年 4月 7日,火曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 4月4日(土)、浜松市内において田中眞紀子元外務大臣・衆議院議員をお迎えしての「斉藤 進を励ます会」を開催しました。会場の収容人数をはるかに超える約1300人の支援者の方々が訪れ、熱気溢れる中、斉藤 進の決意表明とともに、田中代議士の「眞紀子節」が聴衆を沸かせました。

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 私は、地域を回る中で多くの方々からお聞きしている、現在の不況が浜松を直撃し、社会の貧困が極端なスピードで広がっている現状を具体的にお伝えし、景気回復のためには、何よりもまず、誰もが安心して生活ができる環境を政治の責任で創り出すことを訴えました。

 また、政府与党がセーフティネットを整備せずに、労働法制にまで規制緩和を行い、その結果、7割以上の失業者が生活の保障としての失業給付を受け取ることができなくなることや、社会保障給付は低水準にもかかわらず、公共事業支出の水準が他国と比較しても極端に高くなっていることを指摘し、政権交代によって、この国の税の使い道を人々の生活のために変えていくことをお話しし、世代を問わず安心して暮らせる国を創ることを決意表明しました。

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 田中代議士は外交・防衛・農業、若者論を展開し、「日本は今、転げ落ちている。政権交代は絶対に必要」「日本の政治をきれいにし、流れを変えよう」と訴えました。多くのユーモアや比喩を交えた講演は盛況で、時間が経つのも忘れ、多くの方が聞き入っていました。

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 最後に、地域後援会の代表の方々が壇上に上がり、斉藤 進の必勝を期してガンバロー三唱を行い、閉会しました。

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 当日ご参加いただきました皆様、ボランティアでお手伝いいただきました皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

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 ※想像以上の入場者数で図らずも入場制限をせざるを得なくなりまして、会場外の部屋やロビーにてモニターでの視聴となりました多くの方々に、改めてお詫びを申し上げる次第です。お休みのところ、ご多忙中のところ、お越し頂いたにもかかわらず、誠に申し訳ございませんでした。

社会に広がる貧困への徹底した対策を

2009年 4月 7日,火曜日 Posted in 斉藤 進のエッセイ |

雇用・社会保険・公的扶助のセーフティネット再構築を!

 「生活が苦しい」という声を、連日、各地域のご家庭をご挨拶で回るなか、数多く頂いています。経済危機により、浜松でも製造業を主とする各企業が生産調整と同時に人員整理を行っていることもあり、特に非正規雇用の方を中心に貧困と呼ばざるを得ない社会状況が広がっています。

 雇い止め・解雇された子育て真っ最中の期間工や派遣工の方々が、ハローワークに通ってもなかなか職が見つからず、「失業給付が切れる前に就職できなかったら果たして家族を守っていけるのか」という不安に駆られています。正規社員の方でも、生産調整により休みが増え賃金が下がってしまい、家計を維持し家のローンを払うために本業以外に何とかアルバイトを見つけて始めた方もいます。 お子さんが高校に通っている方から、「子どもの学費が払えずに中退させることも覚悟しなければならない」、母子家庭の方からは、「働けども収入が少なすぎて生きていけない」という悲痛な叫びを聞いています。浜松市の調査では、住居を失ったホームレスの方などが85人いることが明らかにされていますが、当事者やホームレスの方が住んでいる地域住民の方々からお話を頂く機会も増えました。

 先日、国際労働機関(ILO)は、経済危機と雇用に関する調査報告書を発表し、失業手当を受給できない失業者の割合が日本は77%で、先進国中最悪の水準にあると指摘しました。(フランス、ドイツなどは10%台)。失業手当受給に必要な雇用保険料納付期間(1年)が制約となり受給できない非正規労働者が多いことが原因です。
 いまや働く3人に1人となった非正規労働者(1800万人)。「構造改革」「グローバルスタンダード」の名のもと労働法制にまで規制緩和が及び不安定な雇用環境がつくり出された一方、コスト削減や財源不足を理由に、雇用や社会保険、生活扶助のセーフティネットが崩壊させられてきました。

 その結果―

年収200万円以下1032万人
ホームレス1万6018人
子ども7人のうち1人が貧困状態
ひとり親家庭の貧困率は先進国でワースト2位
生活保護を受けられない困窮者最低でも600万人
完全失業者5人のうち4人は失業手当をもらえない状態
●昨年10月から今年の3月までに失業する非正規労働者は約15万8000人
生活苦での自殺が1990年に1272人であったのが2007年には7318人になりました。

 様々なデータを読み解くと、やはり政治の責任と断じざるを得ません。
 このような状況を踏まえ民主党では国会に雇用に係る法案を複数提出し審議を重ねています。
雇用保険法改正案すべての労働者が雇用保険に加入でき、失業の際は手当を受給できるというもの
求職者支援法案失業手当の受給を終えてもまだ再就職が困難な方、雇用保険の枠に入らない廃業に追い込まれた自営業の方、契約切りの派遣労働者などがその対象になります。

 具体的には、生活費を受給しながら(最高で月額12万円・他にアルバイトは自由)最長2年間、職業訓練を受けて再就職が支援されるものです。予算は5000億円で対象は20万人、職業訓練を受けてまた職場に戻れるという意味で「トランポリン法」とも呼んでいます。

 民主党は、子ども1人につき月額2万6千円の子ども手当(生まれたばかりの赤ちゃんから中学卒業に至るまで:2人であれば毎月5万2千円、3人であれば毎月7万8千円:年間総予算4兆8千億円)や、公立高校の授業料無料化(私立は補助)を打ち出しています。

 政権交代により「不要不急の公共事業(道路建設予算だけでも日本1国でアメリカとイギリスとドイツの3か国分を使っている!)や天下り(年間12兆6千億円)など」に税を使うことをやめ、どのような境遇になったとしても安心してお子さんを育て、生活を送ることができる国を、私も全力で創っていきます。

  参考資料: 週刊東洋経済 「家族崩壊」 ・ 週刊ダイヤモンド 「あなたの知らない貧困」より

知らぬ間に日本は貧困大国に:OECD諸国の相対貧困率

 知らぬ間に日本は貧困大国に・・・OECD諸国の相対貧困率

※相対貧困率・・・可処分所得が、基準である中央値から見て50%未満の所得しか得ていない世帯数の比率 データではアメリカ並みに格差が広がっていることが示されている。

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 日本の母子家庭は働いても貧困から抜け出せない・・・OECD諸国の働いているひとり親家庭の相対貧困率  米国以上に貧困率は悪化している

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 子どもの貧困率・・・社会保険料などの逆進性の高い制度、また様々な扶養手当の削減、加算の廃止などにより、政府介入後(所得再分配後)の貧困率は日本だけ高くなっている

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 ひとり親家庭の貧困率・・・このデータでも政府介入の所得の再分配後に貧困率が上がってしまうという政府の政策が間違っていることが明らかにされている

社会保障:主要先進国の比較

公共事業:主要先進国の比較

 やはりここに大きな問題があります。政官業の癒着を断ち切り、国家予算の枠組みを大きく変えることでしか、社会保障の問題は解決しません。現在の苦しい生活や将来不安から、国民は消費できる状況にありません。「安心できる生活なくして景気回復なし」です。そして、景気回復こそが雇用拡大につながり貧困を縮小させることを考えれば、政治の責任で新たな端緒をつけなければなりません。

 戦後60年、自民党が政権を担ってきた結果が今の状況を表しています。

 政権交代を果たし、一から予算を組み替え、誰もが安心して生活できる国を創ってまいります。