2009年 6月記事一覧

知事選総力戦

2009年 6月 20日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 知事選候補者となった川勝平太さんを応援する西部の会に多くの地域の方々がご参加くださいました。さいたま、名古屋、千葉と続いてきた政令市長選の勝利を、県民のために静岡へと繋ぎ、国民のための政権交代へと結び付けられるよう総力戦で戦うことを確認しました。

 平太さんからは「弱い立場の方々のための県政運営を行いたい」と力強い挨拶があり、介護や医療、障害者福祉や母子父子家庭の育児支援などの政策の表明とともに、県内各地域の場の力を活かした農業・工業の振興も訴えておられました。最後は、ご自身の得意分野でもある、教育に力を入れることを、単なる机上のものではなく、現場に出ることによって学び、制度に活かすことを強調し、「ガンバロー三唱」にて会を締めくくりました。

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 早速、耐震偽装問題を追及し名を馳せた、馬淵澄夫衆議院議員(奈良1区)が浜松入り。演説の後、馬淵さんは、「進君、実はわが家のルーツは浜松にあるんだよ」 「馬淵姓って浜松に多いでしょ。芳川地区の西伝寺がウチの父方の菩提寺でお盆にはよく行きますよ」と仰っていました。以前、地域をご挨拶で回っているときに支持者の方からそのようなお話を聞いたことがありましたが、本当だったんですね。浜松にゆかりのある方のご活躍は、とても嬉しいものであり、励みにもなります。

 告示日までは、毎朝、各駅で県議の皆さんとともに演説とビラ配りで平太さんのPRをしてきましたが、選挙戦に入り、使えるマイクが候補者と確認団体のみになり、配るビラも数少ない証紙を貼ったものになるので、駅頭での朝遊説が制限されるようになりました。その分、挨拶まわりでのPRを各地域で徹底して行っています。

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 告示日の西部地区第一声。浜松駅北口にて連合静岡の吉岡会長が口火を切りました。背後は左から7区の斉木総支部長と8区総支部長の私、斉藤 進、司会をお務め頂いた源馬県議です。

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 私の演説です。民主党静岡県連にて推薦が決まり、平太さんのリーフレットが刷りあがったその日から、自分の宣伝から平太さんの宣伝に切り替え、各地域を一軒一軒ご挨拶で回らせて頂いていますが、推薦当初とは全く違った状況、ここ数日で俄然知名度が上がり、支持率も上がってきていることを、現場を歩いている実感としてお話させて頂きました。

 最近は、女性の方からも、「馬込川の隣の学校の学長さんでしょ、入れるわよ」「ニュースで候補者の討論を見比べたけど、川勝さんが一番よかったので入れますよ」「やっぱり浜松をどうにかしてほしいので地元の平太さんにします」「とてもハンサムな方ね」などなど、好反応が返ってきます。上昇気流を私達新人自らが生み出し、皆さんとともに全力で川勝平太を知事に押し上げられるよう頑張りますと訴えました。

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 最後に駆けつけた前原誠司元代表。長時間の街頭遊説にも関わらず、1000名にも及ぶ聴衆の皆さんは迫力ある元代表の話に聞き入っていました。

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 遊説などの空中戦だけでなく地上戦も。多くの方々に平太さんのお人柄や政策を知っていただくために、地域の会合やどぶ板と、歩きに歩きます。ご年配の女性の方々からも「ハンサムねぇ・・・♥」 ドキッ! 私のことではなく平太さんの写真を見ての言葉でした。(^_^;)

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 有志の町で凧を揚げる会にお邪魔しました。BBQをしながら和気あいあいとした雰囲気で、談笑しています。平太さんの名刺を受け取って下さった皆さんから、「進が応援してるんなら、俺らもやるに」というありがたいお言葉を頂きました。告示日のポスター貼りから、ポスティング、集会まで、多くの有志の方々のありがたいご協力を頂いて、県知事選を戦っています。

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 お祭りの時よりも、風のコンディションが良く、多くの凧が揚がりました。ラッパを忘れてきてしまった・・・

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いざ県知事選へ!川勝平太氏推薦決定!

2009年 6月 10日,水曜日 Posted in 斉藤 進のエッセイ |

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      いざ県知事選へ!  川勝平太氏推薦決定!

      “気さくで朗らかな方”です!

浜松市やらまいか大使・静岡文化芸術大学前学長が西部から挑戦。

■川勝平太(かわかつ へいた)氏のプロフィール
昭和23年 出生(60歳)
昭和47年 早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒業
昭和57年 早稲田大学大学院経済学研究科博士課程
昭和60年 オックスフォード大学博士号取得
平成 2年 早稲田大学政治経済学部教授
平成10年 国際日本文化研究センター教授
平成18年 政府の教育再生会議委員
平成19年 学校法人静岡文化芸術大学(浜松市中区)学長、国際日本文化研究センター客員教授
平成21年 6月5日に学長を辞職、民主党静岡県連の推薦を受け、静岡県知事選挙へ立候補を表明

主な著書 「富国有徳論」(アジア太平洋特別賞)  「文明の海洋史観」(読売論壇賞)  「国際交流と日本」(国際交流基金記念論文賞) など多数。
所属 浜松市やらまいか大使 日伯協会会長 ごはんを食べよう国民運動推進協議会会長 子ども農村漁村交流プロジェクト推進協議会会長など
家族 妻と愛犬  趣味 花を愛でる ベートーベンを聴く 自然の中を散策する   もっとも好きなもの 酒  もっとも嫌いなもの 酒

※浜松市やらまいか大使は、浜松の魅力を国内外に広くPRすることを使命とした、浜松にゆかりのある各界の方による親善大使です。

 7月5日投開票(6月18日告示)となる静岡県知事選挙に、私たち民主党では「川勝平太(かわかつ へいた)」氏を推薦することを決定しました。県政に携わる県議会議員の方々を中心として、人格・識見ともに優れ、380万静岡県民のためにしっかりと働いて頂ける方は誰かということを基準に選考が進められていましたが、この度、川勝氏が県知事選挙に挑戦する決意を表明しました。

 これまで、他党や他の団体も、立候補表明をした東部・中部を基盤とするそれぞれの元参議院議員を推薦しています。今回、川勝氏が立候補表明をしたことにより、東・中・西のいずれかを強い基盤として戦う候補者が出そろった構図になりました。川勝氏は浜松で教鞭を執り、浜松にゆかりのある方です。投票日までひと月を切るなか、私、斉藤 進も全力で応援しています。西部・浜松から県知事を出しましょう!

 ■川勝平太(かわかつ へいた)氏の主な政策 ~平太が変える!~

行政改革→ ●県庁OBの外郭団体へのあっせん天下りをなくし、採用は公平に公募で行う ●『見える県政』。徹底した情報公開と“県民目安箱”の設置で県民の参加を拡大する ●事業仕分けの100%実施で税金を有効につかう ●ハコモノの必要性を見直し、ムダなものは作らない ●権限と財源を法定内で市町へ移譲し、地域主権日本一をめざす

教育改革→ ●文化・芸術に触れる場と機会を増やす ●デスクワーク(教室)とフィールドワーク(現場)のバランスを大切にする ●「遠州学」「駿河学」「伊豆学」などの新しい実学“地域学”をとり入れる ●世界初!「環境経営学修士号」を静岡から発信する ●誰もが参加できる静岡流多文化共生型「地球学」の場を創る

食と農の改革→ ●都市と農山漁村の愉快な交流で地域を元気にする ●「一校一山」、「一社一山」運動で荒れた山を再生する ●静岡の特色ある風土とFood(食)で「森と山の文化」が持つ場の力を活かした健康づくりを進める

 ■静岡県の未来図 ~平太が皆さまと変える!~

未来の暮らし→ ●心の通った行政サービスで幸福量(GNH)日本一を実現しよう! ●若い世代の理想-「子どもは2~3人ほしい」を実現させよう! ●子育ても教育も介護も-不安のない思いやりのある地域社会を創ろう! ●一生涯にわたる健康体づくりを支援する-予防医学のメッカを作ろう! ●子どもを幸せに-母子家庭・父子家庭の育児を支援しよう!
未来のものづくり→ ●静岡発宇宙的発想の『感動を呼ぶものづくり』を支援しよう! ●小さくてもすぐれた技術力のある企業や人を全力で応援しよう! ●ロボット・光・電気自動車-新しい分野へのチャレンジを支援しよう! ●ものづくりの振興を支援し、技術継承や地産地消を進めよう!

未来のインフラ→ ●富士山静岡空港を積極的に活用して、人が集う・おもてなしのある静岡県にしよう! ●“花も実もある美しい交通”の整備を進めよう! ●太平洋~日本海をつなぐインフラ整備を進めて富士山中心の「山の州」をつくろう! ●新エネルギーの開発と活用を産・官・学・民全体で進めよう! ●世界の宝~水を守り、「川」文化を活かした静岡県にしよう!

 

 ◎斉藤 進の「編集後記」

 川勝平太さんの立候補の決意表明を民主党静岡県連の推薦決定時にお聞きしました。第一印象は、学問の世界に身を置いていたとは思えないほど、とても朗らかで元気溌剌とした方でした。ご本人曰く、「自分が今まで研究してきたこと、知識として蓄えてきたものを、県の行政の舵取りをするなかで活かし、人様のお役に立ちたい」   学者らしからぬ気取らない語り口で、しかし県民のために戦う姿勢と希望を言葉の端々に入れるところは、投票日までひと月もない中で、情報公開の徹底や県庁OBの外郭団体への天下り廃止、そして夢ある静岡のために、相当な覚悟で立候補を決意していることが感じられました。

 川勝さんは「弱い立場の方のために尽くしたい」と母子・父子家庭の育児支援も強調していましたが、今の政府与党が生活保護の母子加算手当を打ち切る一方、同額の予算をかけて「アニメの殿堂」を造ろうとしていることとは対照的で、このような人にぜひ県知事になってほしいと思わされた次第です。

あいさつ回りの毎日です。

2009年 6月 4日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 毎日、あいさつ回りで地域を歩いています。徒歩であったり、自転車であったり、車を使ったり、天候や距離によって移動手段は違いますが、ずっと外に出ています。 

 毎日出ていると、微細な季節の移り変わりを肌で感じることが出来ます。最近は田の水面を吹き渡る風が爽やかな時期ですね。幼少の頃は、よく田んぼや用水路で遊んでいたので、稲が植えられてから成長していく時期の、田の匂いが私はたまらなく好きです。何というか、「ますます気分ハツラツ!」といったようなものを五感で感じる時期です。そろそろホタルも飛びそうですね。

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田植え前の稲を育てているビニールハウスにお邪魔しました。(南区)

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「食っていける農業にしてほしい」 切実な声を聞いています。

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田植えの最中にお邪魔しました。(東区)

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「アルゼンチン」と呼ばれていた巨大なタニシ。稲を食い尽くしてしまうので、椿由来の自然農薬で退治をするとのことですが、産む卵も多く、大変とのこと。南米ではコンドルが天敵になりますが、日本にはいないため、稲がやられてしまい困っているとのことでした。以前、食用として持ち込まれたそうです。

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 参議院の農林水産委員長や民主党の農林水産のエキスパートの議員を迎えての「明日の農業を考える会」を行わせていただきました。出席者には、水田耕作や畑作、材木関係、養鰻業の方々が参加され、課題の多い現状について、直接、国政の場に反映するよう論議しました。農家の所得保障など、次の世代にも引き継いでいける(食べていける)農政の要望が数多くあり、政権公約でもあるこの政策を、政権交代によって実現したいと、農林水産委員長でもある平野達男議員が締めくくりました。

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 自町の公園の草刈り。雨で延期になっていましたが、自主防災隊の訓練の後、ようやくこの日に刈りました。昼間でも蚊が多いところもあり、草を刈る中で、ダンゴ虫やミミズ、その他昆虫を久しぶりに見ました。刈りに刈った2時間でした。

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刈った草で袋も満杯です!

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インディアカ大会でご挨拶させていただきました。

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地域発のメジャーなスポーツになりつつありますね。

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今年もお招きいただいた労組主催のBBQ大会。

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愛知の森本候補もラガーシャツで参戦!秘書の方もラガーシャツでした。

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お招きいただいた結婚式にて。お似合いの2人ですね。

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最後は式場いっぱいに練りが行われました。他県出身の新郎側の方も楽しそうに参加していました。

末永くお幸せに!