あとひと月!
2009年 7月 31日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |解散が行われてからも引き続き、街頭遊説や挨拶回り、各地域のお祭り、早朝ゲートボールの大会の参加など、精力的に動いています。
1人でも多くの方にお会いし、政治や国政へのご意見やご要望をお伺いする中で、共通した課題が見えてきます。今まで国民の目線とはかけ離れた政治が行われ、民意がきちんと反映されることなく、国民の暮らしが壊されてきたのは、衆議院で多数を握る与党の政治家たちが、誰のため、何のために政治を行っているかを考えることなく、民意を無視し続けた結果であると強く感じています。
いよいよ有権者が待ちに待った総選挙が、8月30日投票日の日程で行われます。
過去のしがらみに囚われることなく、心の目でいまの日本を見ていただき、これからの日本のあり方に思いを馳せて頂きたく思います。
私、斉藤 進は、これまで日本をお支え頂いた高齢世代のために、そして、私と同様、仕事と子育てに奮闘する現役世代のために、まだ投票権や選挙権を持たない次の世代、子どもたちのために全力を尽くします。
泣いても笑ってもあとひと月。悔いのないよう毎日戦っていきます。
「浜松なら、きっと何とかしてくれる」
2009年 7月 8日,水曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |知事選の逆転勝利劇。思い返せば、東部・郡部と開票が進み、自民推薦の候補との票差が開くにつれて、集まった方々から笑顔が消え、重苦しい雰囲気が選対事務所を覆ってました。
「まだ、浜松が開いていない」 「浜松なら、きっと何とかしてくれる・・・」
県下から集まったボランティアの方々や議員、支援者は、皆、同じ思いでした。
開票率65%の時点で、票差が相手候補と3万ちかく開き、「もうだめか」と思われたその瞬間、逆転劇が始まりました。浜松の票が溢れ出てきたのです。その後、開票が進むに従い爆発的な速さで差は縮まり、終盤、一気に自民候補を抜き去り、川勝平太さんの当確がマスコミ各社により打たれました。
「やっぱり浜松が決めてくれた!」 誰もが同じ言葉を口にしていました。
皆さまの「地域を変えよう、日本を変えよう」という思いが、今回の知事選の結果につながりました。そして、いま多くの方々から、「自分の一票で政治を変えられる」という自信を伺うことが出来ます。平太さんなら、この静岡県を住んで良し、働いて良し、訪れて良しの理想郷に近づけてくれるとのご期待も感じています。
民主党の浜松の責任者として、この度の皆さまの選択に言葉に尽くせないほど感謝しております。
県下の知事選と小選挙区の衆院選とは選挙の質や内容がかなり違ってくるので、新人の私は兜の緒を締めすぎるくらい締めて、本番に臨みたいと思います。今後も、1にドブ板、2にドブ板、3にドブ板で地域を歩き続け、国政に反映できるよう、皆さまの声や思いをお聞きして参ります。
ご支援を頂いた皆様方、本当にありがとうございました。
知事選投票日
2009年 7月 5日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |ローラー作戦やあいさつ回り、ポスティング、そして、炎天下であろうが土砂降りの雨であろうが続けた街頭遊説。(候補者の車が無いときは、毎朝、各駅で地声でメガホンを使っての宣伝をしていました!) 早朝から深夜まで、多くのボランティアの方々や市議・県議、スタッフが一丸となって戦った県知事選挙でした。お忙しい中、集会にお越し頂きました皆さま方、そして、ご友人に電話での投票依頼を熱心に行って下さったボランティアの皆さま方、誠にありがとうございました。
いよいよ本日、投票日となりました。私は、朝8時からの自町の廃品回収の空き缶つぶしと神社・公民館掃除の合間に、投票をしてきました。朝9時前だというのに、多くの方で投票所は賑わっており、今回の県知事選は非常に高い関心を持たれていることを実感しました。
公民館掃除に戻ると、地元の方々から「衆院選の練習で“斉藤 進”って書いてこようかな」とか「本番(衆院選)に君の名前を書けばいいから棄権すっかな」なんてことを冗談で言われるので、率直に「今回の県知事選は非常に接戦で、結果が全くわかりません。東部が非常に厳しい分、西部で票を獲らないといけないんです。ぜひ“平太さん”に県政を任せてみてください」とお話しました。「分かってるって!(笑)」 「圧勝じゃないのか?!(驚)」 「期日前投票でもう入れてきたよ(笑)」と反応はさまざま。
本日は夜9時から静岡にある川勝平太選対事務所に詰めることになります。接戦なので、本日中に浜松に帰ることは出来ないでしょうが、県民のために、静岡のために良い結果が出ることを祈りながら、情勢を見守りたいと思います。











