公示前夜!
2009年 8月 17日 | 今日の斉藤 進いよいよ明日、公示日となります。
毎日、炎天下の中、限界を超えるまで、自転車を使っての住宅街でのご挨拶やお祭りなどで1人でも多くの方にお会いし、私の国政についての思いや、民主党の政策についてお話させて頂いています。
この度の選挙は、この4年間、政府与党である自民党が、一体、国民に対して何をしてきたのかが問われると同時に、 「このままでいいのか、いけないのか」 「過去を選ぶのか、未来を選ぶのか」 「古いままなのか、新しい道なのか」 「変えないのか、変えるのか」 が問われる選挙でもあります。
私にとっては、「政治とは一体何のためにあるのか」 「誰のための政治なのか」を常に考えさせられてきた4年間でした。
全く足りない介護施設。長い間、待機を余儀なくされ、在宅で老老介護を強いられる方々。
自立支援法が強行採決され、制度が応能負担から応益負担に変わり、結果として福祉サービスや作業所などを利用しにくくなってしまった障がい当事者の方々。
現場を顧みない医療費抑制策が一方的にとられた結果、極端に医師が不足し、妊婦さんや事故にあった方々のたらい回しが行われ、最悪の場合、お亡くなりになるケースも多発しました。
子育て支援は掛け声だけで、止まらない少子化。
消えた年金の問題も未だに解決せず、そのため苦しい生活を強いられているご年配の方々。
私費負担の教育費の重さは世界有数であるにもかかわらず、削減され続けてきた教育費の公的支出。
そして、綻んだ雇用のセーフティネットから、今も多くの方が職に就けず途方に暮れています。
これ以上、自民党政治を続けさせる理由が一体どこにあるでしょうか!
今回、皆さまにお願いしたいことはただ一点です。
ぜひ、「政権交代」を実現させてください。
そして、誰もが安心して子どもを産み育てることができ、安心して歳を重ねられる社会を実現させてください。
景気回復のためにも将来不安を減らす政策を実現させ、デフレの克服とともに、日本だけでなく世界の経済をも翻弄する海外投機筋によるマネーゲームを終息させるシステムを創らせて頂きたい。
浜松はものづくりの街であり、日本もものづくりの国であり、実業の大切さを世界に向かってここ浜松から発信していきたい。
世界を働きながら見聞した経験、中東イスラエルに滞在した経験から、憎しみの連鎖を断ち切り、紛争のない世界、核兵器のない世界、日本のみならず、世界の人々についても個人の尊厳が守られる世界を創っていきたい。
「政治とは一体何のためにあるのか」、「誰のための政治なのか」 の私の答えはここにあります。 「すべては人々の生活のために!」
政治を変えれば、くらしが変わります。浜松市民の目線で、国政を大きく変えてまいります。
斉藤 進 38歳。全身全霊を賭けて、この最後の決戦に挑みます。皆さま方のご期待に沿えるよう、全力を尽くしますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
※公職選挙法の規定により、公示日以降、HP・ブログの更新をすることが出来ませんが、明日からの選挙戦も元気一杯、活動してまいります。私、斉藤 進をお見かけしましたらぜひお声掛けください! 最終日まで「絶好調!」で頑張ります。











