参議院補選に土田ひろかず氏の公認を決定!
2009年 9月 30日,水曜日 Posted in 斉藤 進のエッセイ |10月8日告示、25日投開票となる参議院静岡補欠選挙に、私たち民主党では現役医師でもある土田博和さんを公認することを決定しました。土田さんは安心して質の高い医療・介護を受けられる体制づくりを第一に掲げています。他の先進国に比べて少ない医師・看護師の数を増やすために、無駄遣いの根絶にも力を入れることを訴えています。混迷する日本の医療の現場から声を上げ、国政に挑戦する土田さんを全力で応援しています。どうぞ皆様方のご理解・ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

静岡駅南口にて民主党の県内選出議員が土田予定候補の応援演説とビラ配りを行いました。政権交代後初の国政選挙となり、発足したばかりの鳩山政権が国民から信任されているのかどうかが問われる選挙ともなります。より一層力が入ります!
参院選予定候補 土田ひろかずさんのプロフィール

1949年 能登半島の先端、和倉温泉の近くで出生。小学5年生まで農作業に明け暮れる。
中学・大学時代は野球部に所属。
沼津東高校時代は演劇部(部員3人……)にて監督、演出を担当。
1975年、医科大学卒業後、東京虎の門病院にて24時間眠らないで整形外科医の研修生活を送る。
1983年に暗い・臭い・汚いがトレードマークの日本の病院を変えるべく、米国病院見学の旅に出る。現在のアメリカ医療にも当然その「光と影」が存在し、医師の合理的な研修・教育システム等学ぶ事が多い。
33歳で富士山の麓、静岡県御殿場市で開業。
1988年、最初の訪中後、西洋医学と伝統的な東洋医学の融合を目指す。
2005年、社会福祉法人「博友会」設立。2006年2月1日、全個室、未来型の老人ホーム、特別養護老人ホーム「白雪」開設。
勤務医生活8年、開業25年の貴重な経験から日本の医療が抱える多くの矛盾に対し、エッセイ・書籍を執筆中。
若い世代が世界に胸を張って「責任ある自由を誇れる国」「ユーモアと夢が溢れる国」「豊かな四季と高科学技術が融和する国」を目指し、2007年7月参議院選挙公示1週間前に出馬。無名候補ながら8万6354票を獲得。2008年4月、仲間たちと熱く駆け抜けた選挙の日々を綴った『外科医の世直し大手術~私は負けていない!仲間たちとの選挙奮闘記~』(文芸社)を発行。
趣味は旅行、映画、読書
初登院。新しい歴史の始まりです。
2009年 9月 18日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |16日は朝9時に国会正門より初めての登院をしました。全国各地からマスコミ・TVが詰め掛け各地域の選出議員をインタビューしていました。静岡選出、特に遠州地域選出の8区の私と3区の小山君、7区の斉木君も3人揃って取材を受け、各々の抱負と決意を語りました。
私は現在と将来の不安の解消をするための社会保障の充実と、ものづくりの拠点であり製造業の街である、浜松を活性化するために中小・零細企業を守る政策、金融政策を打ち出していきたいということをカメラの前で訴えました。
それにしても国会議事堂は巨大な建築物です。また各部屋や廊下もそして時計なども非常に古いものです。総じて中は照度が落とされ、暗い感じになっていますが、それが、国権の最高機関たる威厳をあたかも醸し出しているようでした。
本日18日は各常任委員会や特別委員会の委員長などを本会議で決めました。各委員会の構成メンバーについてはこれから具体的に決まっていきます。自分は厚生労働委員会と経済産業委員会を希望していますが、あまりにも新しいメンバーが多く、希望者も様々なので、どのような結果になるかはまだわかりません。
午後には天皇陛下をお迎えしての国会の開会式が参議院の本会議場にて行われました。空いている席についてよいことになっていたので、後ろの方の席に座ると、ひとつはさんだ隣の席には麻生太郎前首相が、直ぐ後ろには小沢一郎幹事長や舛添前厚生労働大臣が座っていました。セレモニーが粛々と進み、天皇陛下のお言葉を頂き、開会式が終わりました。
改めて感じたことは、この場所がこの国の紛れもない立法・行政の中枢であり、ここで創られる法律・制度によって、国民生活が大きく左右されるということです。本会議場の建設当初と変わらぬ古めかしいカーテンや彫刻、時計などを見て、ここがかつての帝国議会であり、太平洋戦争をはじめとする国民生活や命が犠牲になった数々の総力戦などの重大な決定がされたところである一方、戦後の高度経済成長を担った様々な複雑な制度が政官財一体で創り上げられてきた場所でもあるという、歴史の息吹を感じました。
議事堂の歴史は、この国の政治を有権者から託された私たち議員の思いや決意によって、国民生活が変わり、歴史が創られていくという身が震えるほどの責任の重さを私に感じさせるのに十分なものでした。
長い間、多くの方々からご要望を頂いてきました、介護・医療・年金、子育て、障害者福祉、雇用、その他諸々の身近で切実な課題について、今回、登院し、本会議に出席したことで、皆さまの思いを形にしていくという具体的な一歩を踏み出しました。首班指名選挙で、鳩山首相が誕生し、大臣が次々と決まっていく中で、この国が大きく変わるという確信を抱いています。
皆さまの大きなご期待に沿えるよう、全力を尽くします。今後とも何卒、ご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。
斉藤 進 初当選!
2009年 9月 1日,火曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |このたび、皆様方からの力強い一票、一票のご期待を頂きまして、当選をさせて頂きました。言葉に尽くせないほど感謝しております。
12万3547人もの方々に頂いた思いを、しっかりと国政の場に反映し、人々のため、国のため、地元浜松のために働いてまいります。おかげさまで政権を交代させることができました。税金の無駄遣いをやめ、その使い道と制度を大きく変えて、選挙期間前からも頂いてきた、多くの社会保障や教育にかかわる身近で切実な課題を解決できるよう全力を尽くします。
本日は午後から県庁に当選証書を受け取りにまいります。皆様方に国政の場で仕事をさせていただける機会を頂きましたこと、心より感謝申し上げます。誰もが安心して歳を重ねられる社会、そして誰もが安心して子どもを産み育てることができる社会の実現に邁進します!











