イケメン対決
2009年 10月 9日 | 今日の斉藤 進
今日は参議院補選2日目に入り、朝からご支援のお願いで各地域を回らせて頂きましたが、午後からは土田ひろかずさん候補者本人が浜松入り。
宣伝カーで7区から入り、夕方6時半より浜松駅北口にて街頭遊説を行いました。本日のスペシャルゲストは選対本部長を務めている細野豪志さん。私は候補者を挟んでイケメンの誉れ高い細野さんと並びました。
結果、聴衆のおばさま方の黄色い声援は細野さんへ。
浜松のアラン・ドロンと呼ばれる私も顔無しでした!(実はアラン・ドロンと私の誕生日が同じだけです)
冗談はさておき、国会対策委員会から一通のFAXが地元事務所に届きました。見てみると、私の所属委員会が、希望していた厚生労働委員会に決まったとのこと。実は今回は新人が多く、花形の厚生労働委員会は非常に競争率が高かったので、入るのは難しいだろうと思っていました。個人の尊厳にかかわる様々な医療や、介護、子育て、障害者福祉、雇用、年金など、ボリュームがある委員会でありますが、粉骨砕身、より良い国へと変えていくために頑張ります。
今回の候補者の土田ひろかずさんは現役の医師で、医療問題に精通し、混迷する日本の医療に一石を投じることが出来る方です。ぜひ皆様のご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
このあと、夜は新橋の屋台小屋にご挨拶。昭和10年に造られた屋台は飴色に輝き、歴史を感じさせます。彫り物も味がありますね。戦中に多くの屋台が戦災で焼かれ、その間、旧町にも貸し出していたとのことでした。

屋台の上では大太鼓の設置が進められていました。











