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社会保険労務士は食べていけるかどうかはナンセンスな質問

高卒にとって、社会保険労務士という資格の存在は、近いとは言えないものです。
受験を考えた人ならわかるものですが、簡単でもありませんし、受験資格が壁になったりすることからも、難易度とともに時間がかかってしまうものです。
かなりの計画性をもっていかなければ、とても乗り越えられるものではありません。

しかい、独立したりする場合、インターネットなどで言われるほど、食べられない仕事ではありません。
特に高卒の場合には、受験資格の問題でほかの資格の取得などをして臨む場合が多いのですから、複合させることができるでしょう。
そして何よりも営業して初めて経営が成り立つ仕事です。
何もしないで転がり込んでくることはありません。
電話や住所を載せたから、HPを作ったから、お客が来ると思うのであれば、やめたほうがいいでしょう。

様々なところに出かけ、常に名前を売り、営業活動をしていかなければ、食べていけるわけがないのです。
どんな仕事も同じです。
あとはどれだけ周れるか、売り込んでいけるか、人と接触して口説けるか、そういったことにかかっているのです。

こういった面では、高卒のほうが有利であったりすることだってあるものです。
それがハングリーという面です。
受験資格を考えていかなければいけませんし、取得までには多くの苦労を重ねていきます。
そうでなければ受けられないのですから、食べていくかどうかまでこられれば、大変苦労したはずでしょう。
このハングリー精神を生かし、活動していくことによって、いい結果も引き出せていけるということを決して忘れてはいけないのです。

 

社会保険労務士にかかわるインターネットの情報は信じられるか?

インターネットなどで、社会保険労務士や行政書士を調べてみると、合格できないものではなく合格できなければだめだとか、合格したとしても食べていけないだとか、いろいろな噂があるものです。
調べれば調べるほど嫌気がさしてきたりしますが、その人は自分ではありません。
これが重要です。

受験者には皆バックボーンがあり、法律がわかるような立場についていたり、または勉強した経験でもあれば、とっつきにくいものではなかったりしますが、初学であったりすれば、簡単になど行くわけがありません。
そんな甘いものではないのは、勉強している人間ならわかります。
そして、そういった人たちが、何日間の勉強で合格できるなどという話も、同じように重さなどない言葉だと考えなければいけないのです。
書き込むのは自由ですが、その言葉に責任などなく、どんな人間が書き込んでいるのかもわからない、本当に意味のない情報だと理解するべきなのです。

その一方で、試験についての有益な情報だって数多くあるものです。
過去問などはいくらでも出回っていますし、試験に関するだけではなく、その後の方向性に至るまで正確な情報も星の数ほどあったりするのです。
インターネットの情報は玉石混交なのですから、選別できるだけの力も必要になってくるのは、一般的な情報と同じことです。