今日の斉藤 進一覧

最近の活動より

2010年 8月 5日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 毎日動き続けていると活動の写真を撮るのを忘れてしまったり、なかなかブログの更新をできないなど、反省ひとしきりです・・・。最近の写真であるものだけをまとめて活動報告としてUPしてみました。

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 財務省の財務大臣室にて。私はデフレ脱却議員連盟の1人として、仲間とともに野田財務大臣に申し入れを行いました。(一番奥が野田財務相) 現在の日銀の金融政策からは本気でこの経済状況を改善しようという思いが伝わってこず、他国がリーマンショック以降、景気を落ち込ませないためにスピード感を持った莫大な通貨供給を行ってきたにもかかわらず、日銀の通貨供給はその規模も妥当なものではなく、時期も遅きに失したもので、デフレと円高を克服できていないままです。

 私は大臣に、産業構造が輸出型に特化している浜松の厳しい状況を伝え、我が国の景気回復と若者の雇用の安定のために、政府内に日本版CEA(経済諮問会議)を設置し、金融と経済の専門家、そして日銀総裁をオブザーバー参加させ、政府と日銀の意思疎通の場とすることや、ヨーロッパなど、世界でも標準手法となっているインフレターゲット政策の実施、デフレ・円高不況の原因は日銀による金融失政であることを鑑み日銀法の改正に速やかに着手し、日銀のガバナンス向上のための方策を実施すること、そして更なる通貨供給について要望を行いました。

 野田大臣は浜松市長の鈴木康友さんとは旧知であるため、「浜松の状況はよくわかっています。景気が回復するよう全力を尽くします」とお話いただきました。景気を回復させるために、あらゆる手段を尽くしていきたいと思います。

 

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 既存の政策会議や議員政策研究会に代わり、新しく政策調査会ができることになりました。政策調査会は、政策に関する「国民の声」、議員の英知を集約・収斂し、政府に提言をする機関です。政府・与党一元化のもと、政策決定は政府が責任を持って行うことになります。写真は玄葉政策調査会長の説明の場面です。

 

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 夏祭りが続きますね。炎天下ではありますが、地域の方々が地元の住民や子どもたちのために、焼きそばや焼き鳥を焼いたり、かき氷、わらび餅を作ったりしています。どこの地域のお祭りでも、子どもたちが笑顔で参加しています。毎年のことではありますが、お祭りを運営し、支えてくださる地域の方々に感謝の気持ちで一杯になります。

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 射的の空気銃も立派で、コルクの栓も勢いよく飛んでいきます。子どもたち、うまいですね。景品のガムがあっという間になくなりました。

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 夜の盆踊りの前にご挨拶させて頂きました。多くの地域でお招きいただきまして本当にありがとうございます!

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 文字通り、汗だくになりながら、スタッフの皆さんが炭火で焼き鳥を焼いています。お祭りでは焼き鳥も人気がありますね。冷たい焼酎のお茶割りがたまりません!

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 手筒花火を持ちました。みんなの視線を釘付けに、カッコよく決めようと思いましたが、「あ、熱い・・・」

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 うれしいことに、地域のお祭りでもナイアガラを見せてくれるところもあります。今年も、手筒花火を持たせていただきましたが、法被を着させて頂いたので、去年のようにダイナミックに火の粉をかぶらずにすみました。何もないと、髪の毛が縮れたり、スーツに穴が開いたりと終わった後にびっくりするような状態になります。使い終わった手筒花火は魔除けとして重宝されています。

 

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 消費者行政強化のための円卓会議。悪質商法や偽装問題、製造物責任法、エレベーター死亡事故事例など、遺族の方からのヒアリングも交え議論しています。

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 隣は厚生労働委員会でも一緒の福田衣里子さん。

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 新たに就任した荒井消費者問題担当大臣に、実効性のある課題解決のための要望を委員会の理事達で手渡しました。

 

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 施設職員による障害者虐待の現場を視察しに厚生労働委員会のメンバーとともに大阪を訪れました。報道でも20件を超える虐待の事例が示されていましたが、その詳細について施設長をはじめ職員の方に聞き取りを行いました。そこから判ったことは、些細なことから、施設利用者を押さえ込んだり、馬乗りになったりすること、暴言を吐くまで、エスカレートしていくことは、職員の方や施設長の方の人権を侵害しているという意識がなければ、あっという間であるということでした。実はこうした事例は、暴力行為も含めて、知的障害を持つ方の就労現場や施設でも多々あり、私も市議会議員時代に取り組んだ課題のひとつです。

 自立支援法の不備から、経営が苦しくなり、職員の数を十全に揃えられず、やり方としては結果としてこうなるというお話も施設長からも頂きましたが、厚生労働委員会では身内に障害者がいらっしゃる議員も複数おり、そのような話は福祉のプロである施設からは聞きたくないという厳しい意見も出ました。ヒアリングを行い、早期に障害者虐待防止法の制定に努めることを確認したうえで、そのための制度整備や財源確保についても話を詰めていくことになりました。

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 施設では作業の一環として多数の検品を行っていました。関西では有名な豆腐屋さんのパッケージの検品です。

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 こちらは病院で使うシートの検品です。丁寧に折ることでその分工賃も高くなるとのことでした。

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 見事な陶芸品です。

 

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 東伊場の商工会議所内の浜松地域テクノポリス推進機構にて。地元の知的クラスター創生事業の詳細について視察をさせて頂きました。産・学・官連携の下、科学技術の振興を図り、以って新たな地域の産業の創生・育成を図るもので、浜松の地域では静岡大学工学部の教授や学生の方々と密な連携がとられ、光分野における世界最先端のテクノロジーを見せていただきました。

 科学の振興は一朝一夕にはいかず、将来の地場や日本の産業活性のために、手探りの開発段階においても惜しみない投資が必要になるということも理解しました。オプトロニクス(光電子工学)は車載品や工業技術、医療技術など多くの分野に応用でき、裾野の広い産業になることが期待されます。以下は静大工学部で研究開発に携わっている教授の方々との写真です。

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 広ダイナミックレンジCMOSイメージセンサとカメラ 距離画像センサとカメラ

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 実物に限りなく近い色彩を出せるカメラ

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 研究成果をベースに民間企業の経営ノウハウ、製品化技術が結合し起業に結びついた大学発のベンチャー。世界最先端の技術がこの地域で育っていることを嬉しく思います。国でもしっかりとバックアップすべき分野であり事業であると考えています。

 

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 新しい医師会館の竣工祝賀会が盛大に行われました。鴨江にあった夜間救急室も伝馬町に引っ越します。我が家も、子どもたちが新型インフルエンザに罹り、夜中に40度近い熱を出したときや、脱臼をしたりした時など、大変お世話になりました。全国的に見ても、医師会の方が連携して運営してくださる夜間救急室は稀で、浜松に暮らしているありがたさを改めて感じる次第です。私も国政では厚生労働委員会に所属しているので、現場の医療の課題などご要望も多く頂きました。国政に反映してまいります。

 

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 連日の雨で増水した天竜川。ここまで増水したところを見たことがなかったので思わず写真を撮りました。

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 後ろは東海道線の鉄橋です。川向こうの豊田町(磐田市)の岸まで完全に水没しています。

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 佐久間ダムや秋葉ダム、船明ダムなどが放流すると川も大分濁ってきます。さすがに鮎釣りの方もここ一週間見かけることがありませんでした。

 

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 その前に行われていた天竜川の水防訓練。備えあれば憂いなしですね。

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 防災服を着て訓練に参加しました。水防訓練では地域の水防団の方々が手際よく土嚢を使い、様々な見事な堤を造っていました。

 

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 商店主や経営者の方々が集う商店界連盟の総会にお招き頂きました。街なか活性化の施策についても民の力をさらに引き出して行うといったお話や、行政との連携、松菱跡地についてなど幅広いご意見をお伺いしました。単なる需要不足で片づけられないデフレの問題や人々の購買意欲について、中央銀行である日銀にその役割をしっかりと果たしてほしいというご意見や、魅力ある商品の供給、お客さんを呼ぶさらなる仕掛けづくり、そして中心街における駐車場の確保についても話が及びました。

 

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 南区の自治会総連合会に出席しました。これからの南区をどうするのかといった話や、町工場が厳しい状況に置かれており、その解決策はどうするのかといったところまで話が出ました。私自身も南区に住んでおり、小学生の通学路の安全確保のための具体的な施策などのご要望も頂きました。

 

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 勝間和代さん(株式会社 監査と分析代表取締役・中央大学大学院戦略経営研究科客員教授)のパートナーを務める上念 司さんから、日本経済がデフレと円高から脱却するために何が必要かというレクチャーを受けました。ちなみに上念 司さんは、私が学生時代に所属していた中央大学辞達学会(1901年創立の中大の弁論部)のひとつ上の先輩でもあり、学生時代から大変お世話になっている方です。上念さんの講義の内容については、著書の「デフレと円高の何が「悪」か」(光文社新書)をご一読頂ければと思います。

 

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  県内の茶所で被害が出た凍霜害(とうそうがい)について島田や掛川などの現地を視察しました。

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 防霜(ぼうそう)ファンの周辺のみ通常の色をしており、それ以外は暗く変色し被害が大きいことを伺わせます。後ろは大井川です。

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 被害があった茶園面積は1979年以降最大規模となる1万4268ヘクタールに及びました。

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 県内の議員とともに山田農林水産大臣に被害対策補償や天災融資法資金の適用、茶農家への個別所得補償制度の導入、防霜ファンの再整備の助成といった、静岡県茶凍霜政策要望を行いました。場所は農水省大臣室です。これについて、農水省からは、農林漁業セーフティネット資金等の円滑な融資及び既貸付金の償還猶予の配慮を関係金融機関に依頼し、日本政策金融公庫の支店や農協において被害農業者からの相談を受け付けることや、米個別所得補償モデル事業の実施状況を踏まえながら茶農家支援のあり方について検討するということ、防霜ファンの再整備については、新設の場合や付加価値の高い栽培等の取り組みと併せて「更新」以外の再整備を行う場合、「強い農業づくり交付金」の活用が可能との回答を頂きました。同時に、現在加入率が低い農業共済への加入の促進についても努めていきたいとのことでした。

 

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 大変お世話になっている地元の農家の方です。苗床の準備をしながら課題山積である農政についてのご要望を頂きました。

 

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 浜名湖は潮干狩り真っ只中。おひとりおひとりに新しいレポートをお配りしました。小学生たちからも、「あっ、サイトウススムだっ!」「頑張ってねっ!」と声を掛けられます。この一言が夏バテしない特効薬になるんですよね! 

 

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 地元で大変お世話になっている岡本護県議の後援会総会に川勝知事が登場。久しぶりに気持ちのいい「平太節」を聞かせて頂きました。県政にかける情熱は岡本県議、川勝知事ともに勝るとも劣りません。素晴らしい総会でした。

 

 

 各労働組合において激戦でありました今回の参議院選挙ご支援の御礼のご挨拶をさせて頂きました。各組織内の議員の方の再選、そして静岡選挙区での藤本ゆうじ議員の当選について心より感謝申し上げました。

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  以下は、参議院選挙時の風景です。

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 藤本ゆうじ議員の西部地区決起大会。

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 歩きに歩きました・・・

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 スズキ労組の皆さまと直島経済産業大臣を応援!

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 厚生労働部会でいつもご一緒させて頂いている津田やたろう議員と、藤本ゆうじ議員の奥さま、3区の衆院議員小山のぶひろさんと

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 ユーモアある演説に、多くの方が集いました。

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 土田ひろかず議員とともに演説

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 厚生労働委員長であった藤村外務副大臣。私の所属する厚生労働委員会でも大変お世話になりました。また委員会についても与野党の板挟みにより非常に難しい運営ではなかったかと推察しています。ライフワークでは親御さんのいらっしゃらないお子さんの支援に力を入れていらっしゃいます。浜松には土砂降りの中、藤本さんの応援でいらっしゃいましたが、久しぶりにお会いできてうれしい限りでした。外交分野での益々のご活躍に期待しています。

参議院選、藤本ゆうじさん当選!

2010年 7月 14日,水曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 参議院選応援の徹底した活動をしていたため、なかなか更新できずに申し訳ございませんでした。

 おかげさまで、応援していた静岡選挙区の藤本ゆうじさんが2期目の当選を果たしました。国土交通政務官としてさらなるご活躍を期待しています。全国比例に挑戦をした土田ひろかずさんは残念ながらあと一歩届きませんでした。私と同じ厚生労働省との政策会議にいつも出席されており、同志のような思いを持っていたので、また国会の場で頑張って頂きたかったのですが、その思いをしっかり汲んで、私も安心できる日本の社会保障の構築に全力を尽くしたいと思います。

 いまは毎日、期間中でも頂いていた気管切開の場合の介護の課題、医師の方々の地域がん診療連携拠点病院に関するご意見、子育て世帯からのワクチン接種のご要望、その他などへの対応や、参院選を手伝ってくださった方々やご協力をしてくださった方々への御礼のご挨拶で地域を回っています。今月30日から臨時国会が始まるとのことでですが、衆参ねじれとなる中、与野党ともに議論を尽くした合意のもと、人々のための政治を行っていかなければならないと感じています。

 今まで野党により行われてきた度重なる審議拒否や、委員会の流会は、さすがにメディアも取り上げざるを得なくなると思います。わが党の国会対策委員会も、野党との丁寧な折衝が求められます。初めて、新しい国会運営の形が、この国に出現すると思います。誰のための政治なのか、何のための政治なのか。片時も忘れることなく、これからも国政に臨みます。

菅総理大臣、始動!

2010年 6月 8日,火曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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上 : 総理大臣となり、衆・参の両院議員総会にて抱負を語る菅新総理。私も11年前の1期目と7年前の2期目に市議選(東京都小平市)に挑んだとき、ご本人に応援演説に来て頂いたり、奥さんからは電話作戦の応援を頂きました。小平を含む旧東京7区が菅代表の元の地盤だったこともあり、当時から選挙区が変わっても人気は絶大なものがあり、私も大変お世話になりました。自分の選挙のみならず、仲間の市長選や都議選などの応援で宣伝カーに一緒に乗車したりしたこともありました。民主党の歴史を一緒になぞってきたようで、今回の総理就任は私にとっては感慨も一入というところです。日本のためにやるべきことをよく知っている方で、その突破力、実現力に期待するとともに、私も与党の一員として、鳩山政権同様、全力で支えていく所存です。

下 : 幹事長に抜擢された枝野幸男議員。弁護士出身、いつも論理明快です。行政刷新担当大臣の時も、不透明な税の使われ方や官僚組織のあり方に、その抵抗に怯むことなく果断にメスを入れてきました。私も選挙の応援や会合などで何度かご一緒させていただいていますが、とても温厚な優しい方で尊敬している議員の1人でもあります。今回は幹事長という要職に就任し、菅総理の右腕として党運営に専念されるわけですが、緻密かつ透明で公平な、信頼される運営に手腕を発揮して下さると確信しています。自由闊達な、私が以前知っている民主党に大きく変わっていくことを、日々実感しています。国民とこの国の未来のために、やらなければならないことは決まっています。政権交代以降、福祉や教育だけでなく、各行政分野が大きく変化し、政権の実績も数多く残されてきましたが、人々のための政治を着実に実践していくために、私も全面的に協力していきます。

 

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代表選の様子。この1週間、地元と国会と、また日帰りのキャラバン隊で佐渡島の参院選応援と目まぐるしいスケジュールでしたが、鳩山首相の辞任から随分時間が経った気がします。政局が二転三転しても動じることなく、誰のための政治なのか、何のための政治なのかを片時も忘れることなく、全力を尽くして参ります。

政権交代後の実績・厚生労働関係

2010年 5月 20日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 連日のように行われる厚生労働省との政策会議や議員政策研究会。介護・医療・年金・障害者福祉・雇用・子育て支援・生活福祉の課題などを毎日論議しています。一本の法案を通すにも、委員会の前にこのような会議が何度も行われ、問題点や課題を浮き彫りにし、法案に反映していきます。私の所属する厚生労働委員会は所管する分野がとても広く、いくら時間があっても足りません。毎週、地元と国会を往復する中、走りながら考えることが多い毎日ですが、国民の生活に直結する法案ばかりなので、会議では皆、じっくり真剣に討議します。

 

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 この日は障害者自立支援法の廃止と同時に策定される総合福祉法(仮称)の制定へ向けて、知的・精神・身体障害の各当事者・団体の方々からのヒアリングを行いました。実際に現場の方々の声をお伺いすることが多いです。障害者の権利に関する条約の締結に必要な国内法の整備に向けて、地域社会で生活する権利や自立の概念、法定サービスメニュー、それに伴う支給決定プロセス、地域移行、利用者負担、就労支援、医療支援、そして虐待防止や権利擁護などについて話し合いをしています。

 

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  厚生労働に関係する会議は、衆・参合わせて多くの議員が参加し多くの質問と答弁が飛び交います。少子・高齢社会における社会保障をどのように充実させていくのか。どのように個人の尊厳を守っていくのか。そして持続的なサービスを維持するための福祉と経済の融合など、新しい概念をどのように政策に組み込んでいくのかなども議論されています。

 

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 厚生労働委員会。長妻大臣が児童扶養手当の一部を改正する法律案の趣旨を説明。本意ではなくとも業種の転換や常用雇用から非正規雇用への転換を余儀なくされた場合、結果として収入の低下につながってしまう場合もあり、収入の面で困窮する父子家庭からは、母子家庭同様、父子家庭に対する児童扶養手当の支給を望む声が上がっていました。

 

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  白いスーツを着た女性議員の隣にいるのが私です。私の地元でも、父子家庭でお子さんを育てている方々から、同様のご要望を選挙前から頂いていました。

 

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  子ども手当などの子育て支援については、その理念から与野党が対立することが多いのですが、今回の児童扶養手当についてはひとり親家庭(母子家庭は実施済み)の現在置かれている窮状や前政権の時に確定的となってしまったOECD諸国と比べた場合の最悪の貧困率の高さを鑑み、所得の再分配を推し進めるという意見が一致した次第です。

 無論、家計が苦しいという子育ての経済的な負担を解消し、国民の生活を守る・命を守るという政権のカラーが第一に出ていることはいうまでもありませんが、看過できない問題として、現在の出生率がこのまま続くと、300年後には日本の人口は80万人になる計算で(因みに965年後に最後の日本人が生まれるという試算)、私ども民主党政権が税の使い道を変え、可能な限りの子育て支援を行いたいというもうひとつの理由もここにあります。

 そして、婚外子の少ない我が国では結婚が子どもを持つ前提となっており、それは所得によって左右されます。(婚姻率と若年者の実質賃金がパラレルな関係にあることがデータでも明らかになっています) 子育て支援とともに、デフレ脱却で景気回復に道筋をつけ、若年層の雇用を生み出し、若者の結婚期の収入を増やすことが婚姻数の増につながり、少子化対策としても重要になります。

 国家の基本要件は、領域(領土・領海・領空)、主権、そして人(人口)です。他の国々を見ても、活力の源泉が人口圧力に大きく拠る国もあります。国の活力を維持し、産業を活性化、社会保障を充実させ、安全保障面において、我が国が厳しい国際環境のなかで生き延びていくためにも、少子化を克服することは喫緊の課題です。未来の世代に憂いを残すことのないように、現在を生きる私たちの世代が取り組まねばならないこれらの課題に全力を尽くします。

 

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  委員会では与野党総員賛成で可決、本日の本会議でも満場一致で可決されました。今年の8月1日より施行されることになります。

 

「政権交代後の実績」 厚生労働関係

主な子ども関係施策の実績について

◎「子ども手当」の支給 月額1万3000円 6月より支給開始

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◎家庭的保育事業(保育ママ等)の更なる普及・促進 平成22年度から事業を法定化 市町村長が実施する研修を修了すれば保育士の資格を持たない者でも家庭的保育者となれるようにする  見込み 0.3万人(平成21年見込み)1.9万人(平成26年)

◎国民健康保険料の滞納にかかわらず一定の窓口負担で医療を受けることができる子どもの範囲の拡大 「中学生以下」→「高校生世代以下」 今年度7月施行予定 新たに対象となる子ども :10647人

◎待機児童解消のための保育所整備の促進 今後5年間で計画的な整備を促進 過去は定員年平均2万人増 今後は年平均5万人増  平日昼間の保育サービスの定員 平成21年見込み 215万人→ 平成26年 241万人

◎現在対象となっていない父子家庭に児童扶養手当を支給 22年8月施行予定 児童1人月額41720円(全部支給の場合) 所要額150億円(国庫満年度)

 

主な医療関係施策の実績について

◎診療報酬の大幅改定(22年度~) 重点的な評価となるもの 救急・産科・小児科・外科等  病院勤務医の負担軽減  急性期病院と後方病院・病院と診療所・医療と介護などの連携とネットワークの構築  中小病院の再診療の増点(60点→90点)  診療時間外でも患者からの問い合わせに対応する診療所の加算(3点)を創設  診療明細書の原則無料発行を義務化

10年ぶりのネットプラス改定 診療報酬本体 約5700億円(前回改定の約4倍) 1 産科・小児科・救急医療の充実→ハイリスク分娩・NICU・NICU後方病床・急性期入院医療に関する評価 2 手術料の引き上げ 難易度の高い手術の点数を30~50%引き上げ 3 勤務医の負担軽減 医療クラーク・看護補助者の配置の充実 4 地域の連携の強化 開業医が夜間休日外来を手助けすることを評価 後方病床機能としての有料診療所の評価 5 がん医療の充実 化学療法・放射線療法の評価、がん患者リハビリテーション料の評価

◎医療保険制度の安定的な運営を図るため、保険料上昇を抑制  市町村国保の財政支援措置の4年間の延長  協会けんぽの国庫補助割合の引き上げ(13.0%→16.4%)  これによる保険料上昇抑制効果 市町村国保:世帯平均年間約1.2万円 協会けんぽ:労使計で年間2.1万円  高齢者 年間平均約2.1万円

◎医師確保対策 医師養成を拡充するため、医学部定員を増員  22年度、地域ごとの医師確保の目標を明確化するため、都道府県を通じて、診療科・地域の不足医師数・必要医師数・雇用形態を調査し、地域の医師不足の実態を把握 (夏過ぎに公表) 22年度の医学部定員:8846名 21年度(過去最大規模)より360名増

◎後期高齢者廃止後の新たな制度の検討 大臣主宰による「高齢者医療改革会議」を開催  6つの原則を示し検討を進めている ①後期高齢者医療制度は廃止する ②マニフェストで掲げている「地域保険としての一元的運用」の第一段階として、高齢者のための新たな制度を構築する ③年齢で区分するという問題を解消する制度とする ④市町村国保などの負担増に十分配慮する ⑤高齢者の保険料が急に増加したり、不公平なものにならないように配慮する ⑥ 市町村国保の広域化につながる見直しを行う  本年4月から後期高齢者医療制度に連動した75歳以上の診療報酬項目(17項目)を廃止  高齢者医療制度改革会議がこれまで6回開催されている 今年の夏にはその骨格をまとめ、最終的には本年度末を目途にとりまとめ  意識調査や公聴会も実施した上で来年の通常国会に法案を提出、平成25年4月を目途に施行

◎新型インフルエンザ対策  昨年10月からワクチン接種を開始 臨時国会でワクチン接種による健康被害救済に係る特別措置法が成立 昨年12月から予防接種施策全般について抜本的議論を開始 新型インフルエンザワクチン生産体制整備事業の開始 今回の通常国会に新たな臨時接種の枠組みを設ける「予防接種法改正法案」を提出 

◎肝炎総合対策 平成21年秋の臨時国会において「肝炎対策基本法」が成立(22年1月施行、肝炎医療費助成を拡充 H21 129億円→H22 180億円) 自己負担限度額を原則1万円(上位所得階層/2万円)に B型肝炎の核酸アナログ治療の助成開始

◎難治性疾患対策 難治性疾患対策の着実な推進 特定疾患治療研究事業(医療費助成)受給者証交付件数 H20年度64万7千件  予算額 難治性疾患克服研究事業 H22年度100億円 特定疾患治療研究事業(医療費助成)H21年度261億円→H22年度275億円  難病対策委員会・新たな難治性疾患対策の在り方検討チームにおいて、難治性疾患対策の在り方について検討

 

医療・介護関係施策の実績について

◎医療・介護分野の就業者の増加 H22年2月 過去最高水準の659万人 前年比42万人増(医療分野18万人増・介護分野23万人増) 介護分野 賃金月額2万4000円程度の処遇改善を実施済み  21年度介護報酬+3%改定により介護従事者9000円の賃金引き上げ  介護職員処遇改善交付金により介護職員15000円の賃上げ見込み  ハローワークに設置された福祉人材コーナー等における職業紹介の実施や、働きながら介護福祉士やホームヘルパーの資格を取得できる介護雇用プログラムの開始  医療分野 ①病院内保育所の運営への支援 ②退職した女性医師に対する復職のための研修を支援する事業や「女性医師バンク」への支援 ③短時間正規雇用や交代勤務制を導入する病院への助成事業

◎介護ビジョンの策定  ・施設サービスや在宅サービス等の整備目標の設定 24時間訪問サービスの導入 レスパイトケアの拡充(デイサービスの延長や宿泊機能の導入) 特別養護老人ホームなどの介護基盤整備 平成21~23年度の3年間に16万床を目標(過去3年間(8万床)の2倍

◎介護療養病床の転換 実態調査に着手 介護療養病床を老健施設等への転換期限(平成24年3月31日)の猶予も含めて今後の方針を決定 介護療養病床…約9万床 医療療養病床…約26万床 (平成21年12月時点)

◎介護職員による痰の吸引・経管栄養等の医療的ケアの実施 介護職員によって、痰の吸引等が実施できるよう、法的措置を講じる 全国125の特別養護老人ホームにおいて、看護職員と介護職員が連携して、口腔内の痰の吸引、胃ろうによる経管栄養を試行的に行うモデル事業を実施 平成22年4月、通知を発出し、一定の条件の下、特別養護老人ホームにおいて、介護職員が口腔内の痰の吸引等を実施することを許容 『チーム医療の推進に関する検討会』「介護職員による一定の医行為(痰の吸引や経管栄養等)の具体的な実施方策について、別途早急に検討」

 

生保・障害者関係施策の実績について

◎障害者福祉の見直し 低所得者の障害福祉サービス等の利用者負担を無料化(22年度~) 障害福祉サービス利用者53万人→無料化の対象40万人(生活保護の6万人は既に無料化)※無料化は22年4月~

◎生活保護の母子加算を復活 183億円(国費) 母子加算(月額)=23.260円(在宅・1級地・児童1人の場合)

◎免許取得費の支給 被保護者数 約2800人

◎高校生の授業料滞納に係る生活福祉資金の貸付け 授業料滞納を理由に卒業できなくならないようする 授業料について遡及して貸付を実施 貸付決定件数808件 貸付決定金額約2億円

◎自殺対策の推進 うつ病等の精神疾患への地域保健医療体制の充実を図る 昨年の政権交代後の9月から自殺者数は減少を始める。本年4月までの自殺者数は、前年同期比6.5%減少 先月4月は、前年同月比18.7パーセントの減少。

 

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※ 自殺者数は、政権交代後8ヶ月連続して前年同月比で減少している。

 

年金関係施策の実績について

◎第三者委員会に送付することなく、年金事務所段階で年金記録を回復するための基準を追加 3つの新たな回復基準 更なる回復基準の追加 政権交代後の記録回復累計延べ20万人 平均余命を考慮した回復総額:約1900億円相当

◎さかのぼり納付期間の延長 オンライン記録上25年の受給資格期間を満たさない63歳以上の方(約50万人)に対し、平成21年12月に「年金加入期間確認のためのお知らせ」を送付

◎国民年金保険料のさかのぼり納付期間の延長 2年→10年(今国会に法案提出) 年金額を増やせる人:最大1600万人 無年金とならずにすむ人:最大40万人

◎年金遅延特別加算金の支給 物価上昇相当分を支給(実施のための法律が衆厚労委員長提案により4月21日に成立。5月より支払い。) 遅延加算金を受け取れる人:330万人

◎障害年金の加算対象の拡大 障害年金を受け始めた後に子や配偶者を有した場合にも加算 ※加算額 約1.9万円(月額) (衆厚労委員長提案により4月21日に成立。23年度より施行。) 障害年金の加算:約7万人

◎新年金制度創設に向けた検討 一元化 「所得比例年金」と「最低保障年金」 5月中をめどに新年金制度の基本原則をとりまとめる予定

◎国民年金特殊台帳とコンピュータ記録との突合せ 国民年金特殊台帳等として保管している記録 3096万件 → 突合せ完了 3069万件(99.1%) ※年金額が増額となる受給者:8.1万件 うちお知らせ送付済のもの:6.4万件 うち再裁定の進達までいたっているもの:4.2万件

 

雇用関係施策の実績について

◎雇用対策の推進 離職者訓練(委託訓練) 基金訓練 雇用調整助成金(約80万人) 雇用維持支援 新卒者体験雇用事業5100人 離職者訓練22万人(※) 基金訓練15万人(※) 重点分野雇用創造事業 6万人(※)   (※)→21年度計画数から10万人増 ハローワークを通じて1日に就職する件数:5147人 住居・生活支援アドバイザー:263名配置(ハローワークにおいて恒常的なワンストップサービス) 高卒・大卒就職ジョブサポーター 計928名体制 離職者訓練受講者数:約16万人 基金訓練受講申込者数:約12万人 雇用調整助成金の計画届受理状況 事業所数79736件 対象者数約160万人 

◎非正規労働者 雇用保険の適用基準の緩和 「31日以上雇用見込」(今国会に法案提出、成立) 3500億円の一般財源を追加投入 新たに対象となる見込:約255万人 

◎住宅手当の支給期間延長 収入要件の緩和 最長9ヶ月間に延長 収入要件の緩和 受給者の方の就労支援を促進 住宅確保・就労支援院を2倍増 支給決定件数:19741件 利用者数1.3倍増 (東京都区市・単身者:月額53,700円を上限)※収入に応じた調整あり

◎失業者の国民健康保険量の軽減措置の創設 在職中と同程度の保険料負担で医療保険に加入可能に 保険料が軽減前に比べて概ね半分 対象見込:約87万人

◎労働者派遣法の見直し (今国会法案提出予定のため、政策会議で審議中) ①2ヶ月以下の雇用契約の労働者派遣(いわゆる「日雇派遣」)は、原則禁止 ②同種の業務に従事する派遣先の労働者との均衡を考慮 ③違法派遣であることを知りながら、受け入れた場合には、派遣先が派遣労働者に対して労働契約を申し込んだものとみなす 製造業務への労働者派遣は、原則禁止 ⑤常時雇用以外の労働者派遣は、原則禁止 ⑥マージン率などの情報公開を義務化 ⑦グループ企業内の派遣会社が一の事業年度中に当該グループ企業に派遣する割合を8割以下に規制 ※④・⑤は公布日から3年以内に施行 ④・⑤以外は公布日から6ヶ月以内に施行

◎求職者支援制度の創設に向けた検討 労働政策審議会 恒久的な制度としての求職者支援制度の在り方について議論 これまでに2回開催

◎最低賃金の引上げ 経産省との検討チーム設置 課題等の調査を実施

◎有期労働契約の在り方を検討

◎職場における受動喫煙の防止

◎職場におけるメンタルヘルスの対策 メンタル不調者の把握

国会見学ツアー、続々と

2010年 4月 23日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 雨の日も風の日も! 高架下なので大丈夫かなと思ったら見事に濡れました。春なのに雨が多いですね。可能な時は朝7時半から9時まで選挙区内の駅で朝遊説をしてから、新幹線に飛び乗り国会に向かいます。

 

 

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 嬉しいことに、地元からの国会見学ツアーも4回目となりました。「君が国会にいる姿を見なければ死んでも死に切れない」と言ってくださる80代の方々も。ご期待に沿えるように頑張ります!

 

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 国会正門に通じる都道府県の木々が植えられている道。階段の登り降りも多くある国会内を1時間近く歩いてもなお、皆さんお元気です。

 

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 事業仕分けでお忙しい蓮舫議員も「皆さんが浜松から来るなら!」とご挨拶で駆けつけて下さいました。

 

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 皆さんと写真に収まります! 蓮舫議員笑顔で曰く、「何度も浜松には行っているけど、まだ鰻を食べたことないんです」 今度いらしたときはご馳走しますと皆さんにこやかに応えていました! 我が家が、息子が天竜川の河口で釣ってきたうなぎをペットで飼っていることは内緒にしておきました。まだちっちゃいですって!(笑)

 

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 別の回の時には、選挙の時にメディアでも注目された横粂議員が駆けつけて下さいました。

 

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 またある時は、厚生労働委員会でご一緒している福田衣里子議員(肝炎対策基本法成立の立役者です!)がご挨拶。

 

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 私の委員会(厚生労働委員会)を真剣に傍聴される皆さん。答弁に立ったのは長妻厚生労働大臣です。

 

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 本会議場も上から見ると小さく見えます。こう見えて743平米あるんですよ。

 

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 各町の楽しい会所開きにお伺いさせて頂いています。

 

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 旧町では2連のラッパを吹くところも多いですね。高音のメロディーもたまらなく好きです!

 

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 最初は子ども会のラッパ隊と吹いたのですが、その後、「ソロで吹いてくれ!」と言われ、見事に音程を外す羽目に・・・「もっと練習が必要だなぁ」と小学生に言われる始末。本番までにうまくなります!(練習する時間は皆無なのですが・・汗!)

 

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 かわいい初子さん・初家さんへのお祝いを述べさせて頂きました。私が生まれた病院はこの町にありました。

 

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 お子さんのラッパ隊もこの時期毎日練習しているとのこと。さすがに上手ですね。僕も本番に向けて練習しないと! (会所開きだけで吹いていても、うまくはならないかな・・・)

いざ、浜松まつりへ!会所開き始まる。

2010年 4月 14日,水曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 今年も血沸き肉踊る浜松まつりがやってきます!各地域の凧の会所開きで、進軍ラッパを高らかに鳴らしました。候補者であった例年と違い、今年は国会の公務があるために、平日はなかなか地元に戻れず、自町の子供会のラッパの練習には一度も出ることができませんでした。土・日曜日に各会所をお伺いさせていただき、ラッパを吹きながらその勘を取り戻しています。

 

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 もちろん皆さんのラッパも鳴りやまず・・・ 

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 大杯の酒を飲み干しました!例年のようにスーツも酒でびしょ濡れに(笑)

 

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 今年は2連のラッパも持参。高い音にも合わせられます!子ども達、ラッパうまいですね~

 

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 かわいい初子さんと初家さん。子育て支援への熱いご期待を頂きました。国会で私も頑張ります!

 

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 ラッパも出だしの音を高くしてしまうと後が大変!苦しくて恐竜の鳴き声のような音に(>_<)(恥ずかしい~ もっと精進します!)

 

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 楽しい仲間の皆さんとのひとときですが、すぐに移動の時間となってしまいます。本番で飲み明かしましょう!

 

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 自町の子供会のお子さん方もラッパを上手に吹いていました。今年は一緒に練習できなかったけど、みんな手を振ってくれたりウインクしてくれたりしてありがとう!

 

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  かわいい初子さんと初家さん。お子さんの健やかな成長を、ラッパと大杯でお祝い。本番に向けて盛り上がりは最高潮に!

 

 ※写真の撮り忘れなどもあり、お伺いさせて頂いた全ての町の会所開きの写真を掲載できず、誠に申し訳ございません。

 

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 お花見もたくさんありました。例年桜を見ながら皆さんと杯を交わせることをうれしく思います。

 

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 航空自衛隊浜松基地の観桜会。以前、私の父も勤務しており、父子ともにお世話になった、多くの自衛隊OBの方々にも感謝を込めてご挨拶をさせて頂きました。

 

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 ミズモト学園調理専門学校にて行われた、フードコンテスト in 浜松にてご挨拶。地場の新たまねぎを使った創作料理などが出品されました。私は、地元の新たまねぎが大好きで、スライスして水にさらしたものをよく食べます。それだけでも甘みがあって瑞々しくておいしいのですが、新たまねぎまるごとをバターで炒めたり、ソースに使ったりと独創的な調理に目を見張りました。浜松にはおいしい特産品がたくさんありますが、新たまねぎも間違いなくそのひとつに入ります。これでまた浜松の食が活性し、街おこしにつながることを期待しています。

厚生労働委員会一般質疑 グリベックなど分子標的薬を利用する白血病患者の方々の費用負担を軽減するために

2010年 4月 1日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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詳細は⇒ 衆議院TV(動画) もしくは下部の会議録概要にて御覧頂ければと思います。

 待ちに待った厚生労働委員会での一般質疑。地元浜松で、グリベックなど分子標的薬を治療のために(生きるために)利用している白血病患者の方から、その高額な費用負担を軽減してほしいというご要望を頂き、朝日新聞全国版に私の活動が掲載されたことから、全国の患者の方々からもメールやFAXなどでご要望を頂いていたものですが、政局の混乱により委員会質疑の機会がこれまで幾度も潰れてきました。国会が正常化するなかで、今回、ようやく質疑に立つことができました。予算委員会では、私は既に経済産業大臣に質疑を行っていますが、常任委員会の厚生労働委員会では初めてとなります。

 

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 長妻厚生労働大臣が参議院の厚生労働委員会に急遽出席することになったため、衆議院では医師でもある参議院議員の足立政務官が答弁に立ちました。

 

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 丁々発止、質疑と答弁を戦わせます。患者さんやそのご家族の視点に立って質疑しました。

 

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 医師でもある故の答弁や厚労省の立場からの答弁など苦しさも見えましたが、私ども民主党では「高額療養費制度に関し、白血病等、長期継続治療を要する患者の自己負担軽減を含め、検討を進めます」と政権公約でもお約束しており、高額療養費制度だけにとどまらず、難治性疾患に対する治療をどのように扱っていくのかというチームを省内に立ち上げ、希少疾患にも対応できるような枠組みの検討を行うという答弁を頂きました。これに先立ち私が先日、厚労省保険局と話をしたときにも、高額療養費制度の実態に合った見直しについて検討するとのことでしたので、実務レベルでもまさに新年度に入り、新しい制度の創設に向けて、スタートしたと考えておりますが、同様のことを主張する野党への配慮もあり、抑えた答弁ではなかったかと理解しています。

 

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 質疑時間は20分のみで、時間を気にしています。(しかもボリュームのある内容なので、相当早口で話さなければなりません・・・) 野党からは、与党議員の質疑時間は短くしろということを言われ、このような形になっていますが、議論を掘り下げるにはとても足りない時間です。因みに野党の議員には倍以上の40分や50分の時間が与えられています。

 予算委員会で経済産業大臣へ質問した時には30分頂きましたが、私が地方議員であったときには、与野党関係なく議員には1時間の質疑時間が与えられていました。民主党の国体委員長に質疑時間が足りないことを申し立ててきた結果、これからの国会改革のなかで、与党議員の野党並みの質疑時間の確保を約束して頂きました。4分オーバーの24分で質疑を終えました。

 

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 時間の都合もあり、また与野党の関係もあるなか、自分としては納得のいく答弁を引き出せませんでしたが、実際には今年度から社会保障審議会や、厚労省内の検討チームにおいて、新しい制度の検討に向け動き始めることになります。長期にわたり高額の費用負担を行わなければならない患者の方々の自己負担限度額を下げるための、具体的な問題提起をさせて頂き、答弁の中にも「十分な検討対象」とされる、個々の負担の方法や引き下げについて制度が動いていくよう、これからも活動していきます。

 

一般質疑「グリベックなど分子標的薬を利用する白血病患者の方々の費用負担を軽減するために」 会議録概要

斉藤(進)委員 民主党の斉藤進でございます。

 本日、厚生労働委員会での初めての質問となりますが、尊敬する足立政務官に対しまして質問できますこと、まことに光栄でございます。

 それでは、質問させていただきます。(発言する者あり)副大臣も、もちろん尊敬しております。

 取り上げるのは、慢性骨髄性白血病を初め、分子標的治療薬を使うさまざまな疾病における費用負担の軽減についてでございます。

 がんの化学療法の分野に新しい分子標的薬が続々と出現しまして、従来の抗がん剤の治療成績を大きく凌駕する成果を上げております。慢性骨髄性白血病に対するグリベックは、第一選択肢の治療薬としての位置を確立しております。病状の消失などの寛解状態を長期にわたって維持できるのですが、その一方、効かなくなるという問題も新たに出てまいりました。

 最近は、この問題を解決する分子標的薬も新しく開発され、効果を上げ出しております。一年前に薬価収載されたスプリセルはグリベックの百から三百倍ほど強力で、タシグナはグリベックより十から三十倍ほど強力。これらは、第二世代の分子標的薬と呼ばれます。

 お配りさせていただいた資料にあるように、グリベックは一錠当たり三千二百円、今回の薬価改定により二千七百四十九円になりましたが、その後に続くスプリセルは二十ミリグラムで三千八百九十七円、五十ミリグラムで九千二百十四円、タシグナは一カプセルで四千六百七円で、これらの長期服用のために、高額療養費の多数該当の適用を受けても毎月四万四千円の負担をせねばならず、年間五十三万円余りかかっているわけでございます。

 問題は、場合によっては何十年もその支払いを患者さんが続けなければならないことでありまして、十年で五百五十万円を超え、二十年では一千万円を超えるわけでございます。二十代で発症したら、一生のうちに数千万円かかり得ることもあるわけでございます。

 以前は、慢性骨髄性白血病は発症から十年もたてば全員が亡くなる、インターフェロン治療により長期生存を維持してきた患者の方も少数ではあるが存在はしておりますが、とにかく大抵の患者さんがすぐに亡くなってしまう、治療費が高くても先のことまで考えることができなかった病気であります。

 しかし、グリベックにより長く生きられることが実証されてきて、中断すると異常細胞が復活するので、多くの患者がほとんど一生の間治療することになり、先々の経済負担を悲観する声が以前にも増して強まっております。グリベックは、慢性骨髄性白血病の患者にとってやめることができない命綱であると同時に、不況の波が襲う中で、年間五十三万円の負担として、年収三百万円や四百万円の家計を圧迫し続ける薬ともなっているわけでございます。

 そこで質問でございますが、慢性骨髄性白血病を初めGIST、消化管間質腫瘍など、その他の長期に高額な治療を必要とする疾病の患者の深刻な費用負担を軽減するために、グリベックを含む分子標的薬について、他国のように無料化もしくは低廉な費用負担に抑えるべきと考えるが、見解をお伺いします。

 私ども民主党の政策インデックスにおいては、難治性疾患対策の中において、「高額療養費制度に関し、白血病等、長期継続治療を要する患者の自己負担軽減を含め、検討を進めます。」とありますが、いかがでしょうか。

足立大臣政務官 医療費の支払いというものは、自己負担か保険料、これは企業と家庭ということになりますが、それと税、この四つしかないわけでございます。今議員がおっしゃるように、私もできればそうしたいと思いますし、総理もそれから長妻大臣も、高額療養費制度について見直しが必要だというような答弁をされてきましたし、私もそう思います。

 しかし、そんな中で、ではどこに負担を求めるかという議論は、まさにこれから私は国民的議論になっていくべきであろうと思っています。そんな中で、この高額療養費制度だけにとどまらず、難治性疾患に対する治療をどう扱っていくのかという検討チームを省内にも立ち上げましたし、これは広い範囲で、今までの、枠を決めてその枠の中にどの疾患が入ってというような決め方では、いずれ、五千から七千と言われている希少疾患すべてに対応することはできないわけですから、違った枠組みを検討すべきであろう、そのように私は考えています。

斉藤(進)委員 わかりました。

 なかなか難しい問題というのは重々承知をしているわけでございますが、他の諸国、イギリス、フランス、イタリア、韓国では、命にかかわる薬剤であるグリベック、分子標的薬については、公的保険が自己負担額すべてをカバーしておりまして、患者負担が実質無料化されております。ドイツでも、低廉な費用負担に抑えられているわけでございます。

 実は、先日、厚労省の保険局にあらかじめ聞きますと、今現在でさえ他国の状況がちょっとよくわからないという話だったんですね。これだけ以前から問題になっている話であるにもかかわらず、厚労省が調査すらしていないというのは一体どういうことなのかなというふうにも私は感じて、早急に調べてほしいとお伝えしました。

 大体、こういった患者負担が低廉もしくは無料化されているという国々では、やはり命にかかわる薬剤については国家がきちんと保障をしているわけでございますが、今現状、他国の状況についてどの程度把握されておられるのか、お伺いをしたいと思います。

足立大臣政務官 グリベックに限定した形でよろしいんでしょうか。(斉藤(進)委員「わかる範囲で結構です」と呼ぶ)

 それでは、まずは、各国によって、今薬価ということがございましたが、薬代も当然違います、それから保険制度で負担も違います。その二点についてお答えしなければいけないと思いますが、まず薬代について、これは購買力平価で円換算で申しますと、日本が一月当たり三十七万五千、アメリカが約五十八万、ドイツが四十九万というふうに薬代はなります。

 そんな中で、では、患者さんの負担は年間はどうなるか。日本は高額療養費制度で十五万から五十三万、それから、アメリカは五ドルからあるいは場合によっては全額負担、ドイツは基本的に公的保険でカバーするわけですが、どうも一〇%の負担というふうになっているように、これは各国それぞれ、保険制度のありなし、あるいはその内容によってさまざまであるということでございます。しかし、今委員がおっしゃったように、アメリカの一部を除けば、日本よりも低額な自己負担になっている傾向にあるとは思います。

斉藤(進)委員 わかりました。ありがとうございます。

 それで、まだまだ、患者の負担を軽減するために、患者さん御自身がなかなか、制度について知らないところもたくさんありまして、まず要望したいのが、高額療養費制度の世帯合算はもちろんのこと、三カ月処方の周知もしっかり行ってほしいということです。

 慢性骨髄性白血病の患者さんにとって、三カ月処方は、やはり経済的な負担から考えると非常に重要なことでございます。グリベックを三カ月処方すると、薬代が安くなります。毎月の購入ですと、年間で、四万四千四百円掛ける十二カ月で五十三万二千八百円なんですが、一度に処方すると、これ割る三カ月分で十三万三千二百円になります。四十万円近く自己負担が軽減をされるわけですね。お医者さんからそのことを案内されず、またインターネットなども使えない患者さんなどは、なかなか情報が入ってこずに、非常に大きな負担を強いられているというところもあります。

 また、三カ月処方をお願いしても断られるという話も聞いております。転勤で住む場所がかわったら三カ月処方をしてくれなかったなどですね。最初のうちは病状の安定などを見なければならないので三カ月処方できなくても仕方がないのかなとは思いますが、症状が安定してくれば三カ月処方でもいいのではないかということの周知をぜひしていただきたいと思います。

 厚労省に聞きますと、三カ月処方は別に違法でもないし基本的には制限はない、ただ、周知となると制度としての三カ月処方はないという、非常にあいまいな話になってしまっております。

 東大の医科学研究所のチームが調べたところ、こういった疾病の患者の世帯総所得は、二〇〇八年には年収で四百万円に減少しております。しかし、グリベックの自己負担は五十八万円近くと横ばいで、負担感が増加しているのは明らかなんですね。実際、約三〇%の患者が経済負担のためにグリベックの中止を考えたことがあり、その中の一〇%が実際にやめていたということです。つまり、金の切れ目が命の切れ目となるような形になっておりまして、画期的な新薬ができても、こういった社会制度が対応できていないためにその恩恵が患者さんへ還元されていない、そういった話になっております。

 現在、こういった慢性骨髄性の白血病患者が一万二千人ほどいるという話でございますが、経済的負担が治療の継続などにどう影響しているかについて、厚労省として実態調査に踏み出していただきたいと思うのですが、それについてはいかがでしょうかということと、それから、この先、長期に高額な治療を必要とする疾病の患者の深刻な費用負担を、さらに自己負担限度額に上限を設けなければやはりこういった問題は解決しないと思いますが、見解をお伺いします。

足立大臣政務官 これまた、いろいろな内容がまずあったんだろうと思います。

 そこで、大事なことは、たしか昨年だったと思うんですけれども、高額療養費制度というのが日本の医療保険の中にはあるんだということの周知も余りされていないというか、国民の皆さんが理解していない。例えば、がんになったら何百万円かかりますと言われるけれども、これは高額療養費制度を使えばそれほどの負担ではない。よく仙谷大臣がおっしゃることですけれども、自分は胃がんで胃全摘をやったけれども、医療費の支払いは二十万かからなかったと。それは高額療養費制度があるからであって、まず、このことの周知も基本的に大事なことで、昨年、徹底するようにというふうに指示はしました。

 それから、長期処方の件です。これはまさに、高額療養費制度に該当するようにするということが一点目、今の患者さんの視線からいけばそれが非常に大事だという指摘だったと思います。

 この件は、もちろんそのことを周知することは大事ですけれども、あくまでも私は、慢性骨髄性白血病もそうですが、処方というものは医師が判断でやるものです。医師にそのことを周知することは大事ですけれども、最終的には、いや、そんなに間をあけるとやはり危険であるとかいう判断もあるんだと思います。その期間について、最終判断は医師がやるものだ、そのように私は感じています。そして、周知は必要です。

 それから、調査をどうやるかという御質問もございましたけれども、現時点では、全員の方を対象にやるというよりも、個別に情報を得ながら、そして検討していくという段階を今踏んでいるところです。

斉藤(進)委員 それで、今のお話にも関連するんですけれども、高額療養費制度の多数該当の利用や三カ月処方をした場合でも、生活が圧迫されていて当座の薬代がない方も多いわけでございます。いわば治療費の工面が問題となっております。

 例えば、一時的にでも、一日三錠で百日分の三百錠を処方してもらうと二十八万円を超えるわけです。一日四錠八十四日分、三百三十六錠を購入するのに三十一万円を超える金額になるわけです。毎回、一時的とはいえ、この金額を家計からやりくりするのは本当に大変なことと聞いております。

 そして、還付までは長い場合数カ月のタイムラグがありまして、貸付制度があるのも理解しておりますが、長期にわたると、やはり使い勝手を考えると現実的ではありません。ボーナスが出なかったらどうしようという話にもなっておりまして、高額療養費制度において、現在入院にしか認められていない限度額適用認定の申請をすれば、この先、オーファンドラッグなど高額で長期にわたる使用が認められる薬剤の利用の場合は、通院でも病院での窓口の支払いが自己負担限度額までで済むようにしたいと私は考えております。

 このような通院に係る高額療養費の現物給付化の仕組みを制度としてつくるべきと考えておりますが、これについてはいかがでしょうか。購入の際に、最初から高額療養費で限度額以上の分について相殺できるようにならないかということでございます。

足立大臣政務官 十分に大事な検討対象であろうと、まずは思います。

 入院と外来でどうして違うのかということの説明は必要かと思います。

 入院につきましては、これは受領委任払いというか、限度額だけ払えばいいことになっておるわけですけれども、これは、やはり入院医療というものについては、そのほとんどが一つの病院、一つの医療機関でということがある。

 それに対して外来は、一つの医療機関だけということは余りないことが多い。しかも、それを全部合わせて高額療養費に該当するかどうかというのは、名寄せをしなければいけないというわけです。現時点で手書きのレセプトで対応しているところ、それを限度額を超えているかどうかということを計算することもかなり困難だろうと思いますし、名寄せはもっと難しいと思います。これは電子レセプトというものがかなり普及してきましたら、それも大事な検討課題の一つで、もっとわかりやすくなるのではないかと。課題としては認識しております。

斉藤(進)委員 五点目、六点目の質問をちょっと一緒にやってしまいたいと思うんですが、一つには、やはり国の高額長期疾病、特定疾病に係る高額療養費の支給の特例の対象に、患者団体さんからも強い御要望のある慢性骨髄性白血病その他、長期継続治療を要する疾病を追加したいということを、質問というか要望とともにさせていただきたいと思うのと、あと、特例制度の今の三疾病ですね、現物給付的な取り扱いがされている今の三疾病や難病の研究事業に指定されている、それから指定されていないものも含めたさまざまな疾病との関係について、高額療養費制度の今後について、今後どうしていこうと考えておられるか、お伺いをしたいと思います。

足立大臣政務官 今、特定疾病といいますか、いわゆる一万円疾病というお話がございました。これは、人工腎臓、血液透析を行っている慢性腎不全あるいは血友病、後天性免疫不全症候群、この三疾患というふうになっているわけですけれども、これに対象としてもらえないかという話と、それから高額療養費制度をどういうふうに見直すのかという二つの話だったと思います。

 先ほどもお答えいたしましたけれども、枠を決めて、その枠に入る疾患をどう選定していくかというのは、極めて難しい議論です。しかしながら、高額療養費制度につきましては、先ほど、総理そして大臣の答弁も例に挙げましたけれども、これは公明党さんを初めとして、やはり自己負担の限度額はもっと引き下げるべきだ、特に中間所得層に対しては引き下げる、二段階あってもいいのではないかというような議論もございます。

 これは、高額療養費制度だけにとどまらず難治性疾患、先ほど五千から七千あると言われる希少疾患、これらに対応できる制度を設計する必要がある、私はそのように認識しておりますので、一体的に議論していきたい、そのように考えております。

斉藤(進)委員 結局、難病も含めて線引きの不透明さに納得できない患者さんがいらっしゃるのはやはり事実でありまして、透明性のある議論が必要なのは言うまでもありません。

 長期にわたる高額な慢性疾患や難病について言えば、やはり高額療養費制度において相当な上限額の引き下げを行うことでしか公平性の担保はできないと思いますが、そういった施策の方向性を具体的に問いたいと思います。

 それと、あともう一つは、これに関連して、造血幹細胞移植における合併症を減少させて移植後生存率の大幅な向上を実現するための未承認薬、適応外薬の早期保険適応について要望したいと思います。

 ドナーが見つかり骨髄移植をしても、最初の一年以内に、三〇%の方が合併症でお亡くなりになります。五年で生存率が半分くらい。医師にとっては、せっかく移植したのに患者さんが亡くなっていくのを見るのは本当に耐えられないとのことでした。適応外で使った過去からの研究データでは、死亡率が数十%から半分くらいに下がるということがわかり、期待できる薬があるのだから、早く使えるようにしたいということであります。

 ミコフェノール酸モフェチルは既に臓器移植で使われており、ホスカルネットナトリウムもHIVの治療薬として保険適応がございます。企業としては、既に承認が済んでいるにもかかわらず、この治療法のためとなると治験をまたやらなければならなくなるし、そもそも、移植関連の薬はオーファンなので企業側もつくりにくい。

 保険適応に至る道筋にもいろいろありますが、データもたくさん集まっている中、やはり公知といった方法や高度医療評価制度などの利用も含めて、スピーディーに保険適応につなげてほしいと考えておりますが、見解をお伺いします。

 最後、この二点についてお願いいたします。

足立大臣政務官 今までも答弁でありましたように、未承認薬あるいは適応外薬の解消加算ということで、二年間で一千四百億相当を計算して、三百七十四品目、要望が集まりました。

 そんな中で、今検討して、どこからやっていくのかということをやっている最中でございます。この点も診療報酬議論になかなか出てこないのも残念なところではありますけれども、そんな中で、今委員御指摘のミコフェノール酸モフェチル、それからホスカルネットナトリウムというのを挙げられました。今その検討の中で、では、ほかにかわる治療法あるいは治療薬がないのか。

 そして、海外承認という話もありましたが、海外でもこれは適応と適応外というのがあるわけです。その中で、今委員御指摘の二品目については、例えばアメリカ、イギリス、ドイツ、フランスにおいても適応につきましてはやはり限定的にされているということであって、そのことが日本で、公知申請の話を今されましたけれども、適応が違っていて、適応が海外でも、主要国でもされていない。

 そのことは検討会議のもちろん検討項目ではありますけれども、ちょっと認識が違うというのは、繰り返しになって申しわけありませんけれども、日本でも適応外を解消しようとしている、そしてそれには海外での治験が必要である。しかし、海外でもそれは適応外として認められていない、未承認であるという状態であるということも認識していただきたいと思います。(斉藤(進)委員「高額療養費制度の上限額の引き下げの方向については」と呼ぶ)

藤村委員長 斉藤君、聞いてください。

斉藤(進)委員 済みません。

 先ほどの高額療養費制度の上限額の引き下げについては、どのような具体的な考えを持っておられるでしょうか。

足立大臣政務官 日本の国民皆保険の理念は、やはり経済的理由で受けられる医療に差があってはいけない、格差があってはいけない、まさにそのとおりでございます。

 先ほどお答えいたしましたように、高額療養費制度、一番負担の高いところはこの程度でいいのかどうかという議論、そして、中間層の負担はこれで正しいのだろうか、中間層が非常に幅が広いという考え方で、二段階設けるべきではなかろうか、あるいはもう一段階少ない額の部分も設けるべきではなかろうか、さまざまな議論があります。これは、高額療養費の検討とそして難治性疾患の治療の検討、あわせて今検討して、これから詰めていこうという段階で、現時点で私の方がこうしますというのはなかなか申し上げにくいところです。

斉藤(進)委員 ありがとうございました。

子ども手当て法案、衆議院厚生労働委員会可決。

2010年 3月 12日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 私です。今日も子ども手当ての法案を審議しています。

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 長時間にわたり答弁する長妻大臣

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 超党派による採決の瞬間。我が国で初めて、世界水準の子育て支援が始まることになります。

 連日、私の所属する厚生労働委員会では「子ども手当て法案」が審議されてきました。先日は鳩山首相が委員会に出席し、内閣総理大臣として、野党からの質問者に懇切丁寧に答弁をしています。本日は、その最終日として審議が行われましたが、自民党からは厚生労働委員ではない平沢勝栄議員や河野太郎議員といったベテラン議員が差し替えとして登場、公明1名(坂口元厚労大臣)、共産1名、みんな1名、自民8名が長妻厚生労働大臣に対し、質問を行いました。

 この法案は詳細まで、連日審議が行われていますが、今日の自民党は野党戦術として質問を終えない戦術を展開、質問の持ち時間をとっくに過ぎ、委員長に何度も注意を受けても全く止める気配はなく、最後の質問者までこのやり方でした。「国会は野党のためにある」という話も聞いていますので、大抵の委員はみな、故意に質問の時間を伸ばすためにループされる「同じ話」を我慢強く聞いています。そんな時、厚労委員でもある元自民党幹事長がこっそり委員会室から抜け出ようとしています。「どこ行くんですか?!」との他の委員からの声に、「お腹がすいちゃったもんで」。「仲間が質問しているのに出て行くんですか?」と問われると、また席に着くといったような具合です。

 私が国会に来て驚いたことは、地方議会であれば、どんなことが起ころうとも(例え体調が最悪でも)、公務ということで、本会議や委員会には、必ず出席します。国会は殆ど休憩時間なく、3時間でも4時間でもぶっ通しで審議するので、トイレ休憩に抜け出すのは構わないと思いますが、それ以外は与野党問わず、公務としてきちんと出席すべきであると思います。(昼食時間を除けば7時間ずっと審議ということもよくあります。たまに深夜も・・・)先日は、閣僚の遅刻が取り上げられていましたが、本会議の定刻になっても野党議員が集まらず、審議が遅らされることはいつものことです。メディアも国会に多くの記者がいて、そのことを承知しているはずなので、バランスよく取り上げてほしいとも思いましたが、いずれにせよ、私たち国会議員が襟を正さねばならないことと感じています。

 そのような形で、結局、予定時間を3時間オーバーして採決に入り、民主、社民、共産、そして野党である公明も加わり、超党派で可決した次第です。自民党は各局のテレビカメラが入るときに出席して、「質疑時間が足りない」と騒いでいますが、毎回審議拒否をしなければ、その機会はいくらでもあったのです。

 誰のための政治なのか、何のための政治なのかを毎日のように考えさせられます。

 この法案が、本会議で可決され、実行されれば、OECD諸国でも最低の水準であった我が国の子育て支援・家族施策が、ようやく現物支給・現金給付という車の両輪で、世界と肩を並べる形で始まることになります。現在の出生率で行けば、1億2000万人いる今の人口が、100年後には半減、「300年後には80万人」、そして「965年後には生まれてくる日本人は1人になってしまう 」という試算になるなか、国家1000年の計を、社会保障面・安全保障面において、一歩踏み出せた日であるということ、それと同時に、マスコミのニュースでは国民に伝えきれない部分が沢山あるのだなぁ、ということを実感した1日でした。

 

国会における初質問 (衆議院予算委員会)

2010年 3月 3日,水曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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詳細は 衆議院TV(動画) もしくは下部の会議録概要にて御覧頂ければと思います。

 初めて、国会での質問に立ちました。相手は直嶋経済産業大臣です。

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 新人議員の質問にも丁寧に答えてくださいました。

 先週、衆議院予算委員会の第7分科会(経済産業省所管)が開かれ、私は直嶋経済産業大臣、近藤政務官に対し、質疑を行いました。私は常任委員会は厚生労働委員会に所属していますが、これまで野党の国会戦術により、委員会でなかなか与党の議員は質疑を行うことが出来ませんでした。(各政策会議や研究会等では、大臣や政務官に対していつも質問をしたり、意見を述べていますが・・・) 委員会で、長妻厚生労働大臣より先に、経済産業大臣に質疑を行うことになろうとは思ってもみませんでしたが、質問する2日前に、急遽その舞台に立てることがわかった次第です。野党も国会正常化に向けて動き始めたので、厚生労働委員会でも、私も質疑の機会を増やすことが出来そうです。今国会では、他の委員会が5~6本の法案しかないのに比べ、厚生労働委員会は16本の法案が上程されています。身近で切実な課題を解決していくために、頑張ります。

 さて、予算委員会の分科会では、地元の細かな要望でも取り上げてよいという決まりになっています。私は、これまでの間、産業界や商工会、中小零細、家庭内企業の経営者や、従業員の方々など地域の多くの方々からご要望を頂いてきました。それらを踏まえ、産業や雇用、中小零細企業を守る視点から、そして経済活性化について、国の施策を問い正しました。感想としては、質問の内容に比べて30分の持ち時間はやはり短く、丁々発止、質問と答弁を戦わすためにも、地方議会の一般質問並みに1時間は欲しいと思いました。ただ地元・浜松の課題やご要望については大臣に対して伝えきることは出来たと思います。答弁は概ね、「検討したい」「柔軟に対応したい」「法制化に向け議論したい」というものでした。地元の生の要望を国政にしっかりと反映できるよう、これからも機会を捉えて各委員会で発信していきます。地元要望ではありますが、浜松の課題は、極めて全国的な課題でもあります。

 

 私の経済産業大臣・政務官に対する、質問と答弁の概略は以下の通りです。

 質疑→現在、自動車の燃費は、車の重さごとに基準値が設けられており、軽量な軽自動車は厳しい基準を達成している一方、一部のハイブリッド車等の次世代車については、燃費からいうと軽自動車より劣るものがある。にもかかわらず、エコカー減税について、軽自動車は75%軽減、ハイブリッド車は免税となっている。軽自動車は、寸法と価格面の制約から、高価なハイブリッドのシステムを搭載することは難しいが可能な限りの燃費向上に努めている。優れた燃費性能の軽自動車に対しては、構造要件にとらわれず、次世代車と同等の措置を講じることを希望するが見解は如何。 

 答弁→自動車の課税体系については、税制大綱において簡素化・グリーン化・負担の軽減を行う方向で抜本的な見直しを検討する。指摘を踏まえながら総合的に検討したい。

 

 質疑→今回、中小企業支援施策のひとつとして打ち出された、中小企業経営支援体制連携事業の「中小企業応援センター」は2組織以上で連携を図るコンソーシアム方式が認められているが、各組織にて実施する事業に伴う経費支出機能が、代表組織にしか認められていない。このため、事務量が代表組織に集中過多となる点や、非効率運営の懸念が、地元の商工会からも寄せられている。この課題を解消するため、コンソーシアム方式の場合は、代表組織以外の組織の経費支出について、例えば、各組織の自己財源から支出する立替払いのような形で、柔軟に対応することは出来ないか。 

 答弁→現場の声を伺いながら、支出管理の弾力化はどのように行えるか検討していきたい。一元管理をしつつ柔軟に対応していきたい。

 

 質疑→金融危機以降の不況が長引くに従い、仕事が例年の半分にまで落ち込んだり、7割減といった中小企業も珍しくない。地元には工作機械のメーカーも多くあるが、上部メーカーによる主導で機械の値段が決められてしまうことが当たり前になってしまった。仕事がないよりはましということで利益が出ないなか、著しく不利な契約を結ばざるを得なくなっている。親会社から廉売を強いられるために、利益が出ない、結果、設備投資をすることが出来ず、このままでは日本のものづくりが潰れてしまうと、悲嘆に暮れる、経営者や従業員が数多くいるが、私たち民主党は、先の衆院選だけでなくその前の参院選からも、中小企業を総合的に支援する中小企業憲章の制定や、それに伴い、中小企業いじめ防止法を制定し、大企業による優越的な地位の濫用による不当な値引きや押しつけ販売、サービスの強要など、不公正な取引を禁止するとともに、独占禁止法の見直しや厳格な運用を行い厳正に対処すると政権公約において国民と約束している。中小企業の権利や尊厳を守るために、今こそ、中小企業憲章と中小企業いじめ防止法を制定すべき時期と考えているが、現在の法施行に係る進捗状況と大臣の意気込みについて伺いたい。 

 答弁→中小企業憲章については、野党時代に構想として持っていたものを政策として実現するために中小企業に精通している専門家と2回議論をしている。5月くらいには打ち出したい。いじめ防止法については公正取引委員会がメインとなり、経済産業省と話し合いをさせて頂き、調査をしている。調査を踏まえたうえで、どのような法律が可能なのかということを整理して法制化に向けて議論をしていきたい。

 

 質疑→今国会で、私の所属する厚生労働委員会では、「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案」を審議することになる。これは、常用雇用以外の労働者派遣や製造業務への労働者派遣を原則として禁止するとともに派遣労働者の保護及び雇用の安定のための措置の充実を図る等、労働者派遣事業に係る制度の抜本的見直しを行うもので、昨年、一昨年の、人を人として見ない派遣切り、職と同時に住居も失い寒風吹きすさぶなか放り出されてしまう、私はこのような実態は変えていかなければならない、法改正は行わなければならないと考えている。ただ、今回の法律案について、製造業務派遣の原則禁止については、施行期日まではある程度の猶予期間があるものの、自力で労働者を確保することが難しい、大手ほど体力のない中小企業の経営者は対応に苦慮しそうだという懸念の声も多く聞いている。労働者保護と、これらの現状について、中小企業の経営支援を分掌する大臣は、どのような見解をお持ちか。

 答弁→中小企業の立場からいろいろとご意見を頂いていることは確か。期限が切れると自動的に解雇されて住むところもなくなってしまう悲惨な状況を目の当たりにして、派遣制度は変える必要はあると思っている。企業側が対応できるようなリードタイムを取りながら、ソフトランディングをしていく。長妻厚生労働大臣には特に人材を確保しづらい中小企業の皆さんに活用していただけるような制度をさらに検討して頂きたいことを申し上げた。このような時期でも人材が欲しいという中小企業は沢山あるので、経済産業省としてはそのマッチングを一生懸命やらせていただいている。人材確保に努めていきたい。

 

 その他の質疑では、深刻化する自殺対策として、現行の連帯保証人制度の廃止を含めた検討を求め、人権保護の観点からどのように進めるのかについて聞きました。答弁としては、これを一律に撤廃するには実務上、いろいろ議論があるので、もう少し考えさせて欲しいとの答弁がありました。

 最後に、今の経済状況は、日銀が通貨供給を十分に行わないがために、デフレとなり、円高が引き起こされているということを訴え、日銀・担当省庁と連携して対応することを求めました。2年間で25%も円が高くなれば、どのような改善や、効率化を図ったとしても、全て吹っ飛んでしまい、海外勢に太刀打ちできるわけがありません。この短期間で25%のコストダウンは不可能です。大企業だけでなく、そこを支える中小・零細・家庭内企業のためにもやらなければならない喫緊の課題が、通貨供給による、デフレと円高の克服であるという観点から質疑を行った次第です。

 

予算委員会質疑 平成二十二年度一般会計予算、平成二十二年度特別会計予算及び平成二十二年度政府関係機関予算中経済産業省所管 会議録概要

斉藤(進)分科員 おはようございます。

 議員となりまして国会で初めて質問をさせていただきます、斉藤進でございます。なかなか勝手がわからないところがございますが、どうぞ、おつき合いくださいますようよろしくお願い申し上げます。

 私の生まれ故郷でもあり、現在政治の活動をしております、愛する浜松は、まさにものづくりの町、やらまいかという進取の気性に満ちあふれた地域でございます。どなたでも御存じのような世界に冠たるメーカーが屹立し、そして、そこを支えている中小零細企業、さらにそこを支えている家庭内企業から産業構造が成り立っております。加工貿易立国日本のまさに縮図と言っても過言ではございません。浜松が元気にならないと我が国が元気にならない。その意味でも、今、極端な円高とデフレが進行し、深刻なダメージを受けているこの地域を立て直さなければならないと強く決意をしているところであります。

 今回は、エコカー減税とともに、この国の企業数の九九%以上が中小零細企業で成り立っているということ、そして全国でその雇用者数は七〇%を占めることをかんがみ、中小企業施策のもろもろについて質問をさせていただきます。

 まず一点目として、エコカー減税についてでございます。

 地元では、四輪、二輪を含め、輸送機器メーカー、自動車メーカーがすそ野を広く展開しております。現在、自動車の燃費は車の重さごとに基準値が決められており、軽量な軽自動車は厳しい基準を達成している一方、一部のハイブリッド車等の次世代車については、燃費からいうと軽自動車より劣るものがございます。にもかかわらず、エコカー減税について、軽自動車は七五%軽減、ハイブリッド車は免税となっております。

 軽自動車は、寸法と価格面の制約から、高価なハイブリッドのシステムを搭載することは難しい。そのような中、可能な限りの燃費向上に努めているわけです。燃費が悪いにもかかわらず免税となっているハイブリッド車がいけないと言っているわけではございません。すぐれた燃費性能の軽自動車に対しては、構造要件にとらわれず、次世代車と同等の措置を講じることを希望しますが、大臣の見解はいかがでしょうか。

近藤大臣政務官 斉藤先生にお答えをいたします。

 先生の御発言のとおり、浜松というのはまさにものづくりのメッカであられますし、自動車、輸送機器を中心に大変な立派な企業がある地域でございます。そうした思いを受けての御質問かと思います。

 御案内のとおり、平成二十一年度より、低炭素社会の実現を目指しつつ自動車需要の喚起も図る観点から、環境性能にすぐれた自動車に対する自動車重量税、取得税の時限的な減免措置を講じているところでございます。

 本措置においては、登録車及び軽自動車ともに、燃費基準の達成度合いに応じて、免税、そして七五%、五〇%の軽減を行っているわけでありますけれども、この中で免税対象は、電気自動車や一定の燃費性能を有するハイブリッド自動車など、次世代自動車としておるところでございます。次世代自動車の普及促進というのは、温暖化対策の推進とともに、我が国自動車産業の競争力の観点からも極めて重要であろう、このように認識しております。

 こうした中で、軽自動車も同様に扱ったらいかがか、こういう御指摘でありますけれども、軽自動車については、もともと登録車と比較して税制面で非常に優遇をしておるところでございます。すなわち、発射台が非常に登録車と比べて高いといいましょうか、優遇されているところでございます。したがいまして、こうした中での全体を見ての措置として、次世代自動車については、産業競争力の観点からも重要と認識して特段の減免をさせていただいている、こういうことであります。

 軽自動車が庶民の足として極めて重要だということは経済産業省としても認識をしておりますが、総合的に勘案してこうした対応をとらせていただいている、まさに次世代自動車を減免させていただき、軽については通常の軽減措置をとらせていただいている、こういう二段階にとらせていただいている、こういうことでございます。

 いずれにしろ、自動車の課税体系につきましては、税制大綱において、簡素化、グリーン化、負担の軽減を行う方向で抜本的な見直しを検討することになっております。こうした議論の中で、先生の御指摘も踏まえながら総合的に検討してまいりたい、このように考えております。

斉藤(進)分科員 御答弁いただきましてありがとうございます。

 高級車に有利な今のエコカー減税は、軽自動車を必要とする人に対して手厚いとは言えません。

 軽自動車のユーザーを細かく見ていきますと、三人に二人は女性で、未婚女性では約八〇%、既婚女性では約七七%が毎日の買い物と通勤に利用しております。また、軽自動車ユーザーの約三割は六十歳以上の方であり、買い物や通院、運搬などで利用しております。さらに、世帯年収ごとに見ていきますと、年収三百万円未満の方が、登録車ユーザーでは一〇%に対して、軽自動車ユーザーでは二四%、年収三百万円から五百万円未満が、登録車ユーザーでは二三・四%に対して、軽自動車ユーザーでは三〇%、逆に、五百万円以上の世帯年収になると、どの所得階層においても登録車ユーザーの割合が高くなっております。

 これはつまり、軽自動車が女性と高齢者の生活を支えるために利用されているだけではなく、世帯年収の低いユーザーに多く保有され、それが結果として、保有台数二千六百万台超、全自動車の三分の一を占め、多くの国民の足として活躍する結果となっているわけでございます。

 国民車と言っても過言ではない軽自動車、次世代ハイブリッド車以上に燃費のよい車種もあり、エコカー減税の恩恵をあまねく国民が受けられるように、やはり、すぐれた燃費性能の軽自動車については、ハイブリッド車同様、次世代車とみなし免税すべきと考えますが、再度見解をお伺いいたします。

直嶋国務大臣 軽自動車と普通自動車との税制上の扱いというのは、これはなかなか難しい問題だと思います。

 今回のエコカー減税については、今、近藤政務官から御答弁いただいたように、次世代自動車という位置づけでハイブリッド車等は免税にしているということでありまして、ほかの車については燃費基準に合わせてその減税率を決めるということなんですね。

 実は、軽自動車というのは日本特有の制度でありまして、昭和三十年代に、国民に車を普及させるという意味で軽自動車という一つのジャンルをつくったわけです。当時は、軽自動車の排気量は三百六十ccで、寸法も今より小さかったわけですね。それで、かなり一般の車に比べてエンジンも小さいし、小型の車ということで、さっきお話があったように、税制面でもそういう優遇をしたわけです。

 その後、軽自動車も、そうはいっても、車の普及の中で、三百六十という限られた小さな車ではなくて、もっと性能や乗り心地を求めるということになりまして、例えばエンジン排気量でいいますと、三百六十を五百五十に拡大し、その後、今たしか六百六十ccまでということで拡大をしていまして、そういう意味でいうと、普通乗用車と比べると、だんだん違いがなくなりつつあるといいますか、そういう状況になってきています。

 その中で、普通車に乗っている人からいうと、軽自動車はもう性能的にも普通車と余り変わらないのに何で税制の優遇措置があるんだ、こういう指摘もあったりしまして、今、率直に言うと、軽のあり方も含めて本当は議論すべきかもしれません。ただ、現実に、日本では軽自動車が、今、保有台数二千六百万台というお話がありましたようにかなり普及をしておりますので、現状を認めつつ、しかし、一般車と比べると税制面で優遇されているということもあって、さっき近藤政務官からおっしゃったような答弁になったわけであります。

 次世代車の開発ということになりますと、これは、視野に入っているところは日本だけではなくて、世界全体の中で環境対応を含めてこれからどうやっていくかという話になりますので、少し次元が違う話になってくるというふうに思っています。将来の日本の競争力とかそういったことを考えると、私たちから見ると、やはり次世代車をきちっと開発して普及させていくということが日本経済にとっても非常に重要だというふうに思っていまして、先ほど申し上げたようなエコカー減税の体系にさせていただいたわけであります。

 したがって、そういう意味でいうと、この議論をやるとすれば、もっと根っこのところから、軽自動車の区分というのが本当に今の時代で必要なのかどうかということも含めて議論をするということになるんじゃないかと思います。私自身は率直に言ってまだその時期ではないと思っていまして、もうちょっと今の状況の中で、将来、問題意識を持ちながら対応していけばいいのかなというふうに思っています。

 したがって、例えば自動車重量税を取り上げましても、きのう申し上げたように、重量税というのは自動車の重量に応じて課税されているわけでありますが、五百キロ刻みになっています。したがって、普通乗用車の場合は、五百キロ以下の場合は年間六千三百円、しかし軽は、五百キロ以下ですが四千四百円、こういう差になっているということでありまして、エコカー減税だけではなくて自動車の税制全体の枠組みの中でこの問題をぜひ御理解いただきたいというふうに思っています。

斉藤(進)分科員 ありがとうございました。

 それでは、次の質問に行かせていただきます。

 今回、中小企業支援施策の一つとして打ち出された中小企業経営支援体制連携事業の中小企業応援センターは、二組織以上で連携を図るコンソーシアム方式が認められておりますが、各組織にて実施する事業に伴う経費支出機能が代表組織にしか認められておりません。このため、事務量が代表組織に集中過多となる点や非効率運営の懸念が地元の商工会からも寄せられております。

 この課題を解消するため、コンソーシアム方式の場合は、代表組織以外の組織の経費支出について、例えば各組織の自己財源から支出する立てかえ払いのような形で柔軟に対応することはできないでしょうか。

近藤大臣政務官 お答えいたします。

 本事業の実施に当たっては、中小企業のさまざまな経営課題に対応できるように、複数の支援機関、具体的には商工会議所であるとか信用金庫であるとか金融機関であるとか、こういった金融機関なりさまざまな支援機関がワンストップ方式でコンソーシアムを組むということを可能にしているわけでございます。中小企業応援センターをつくる、こういうことでございます。

 この事業は、先生御案内のとおり、実は昨年の事業仕分けで対象になりまして、我々としますと大変地域にはお役に立っている事業じゃないかというふうに自信を持って展開をしておったわけですが、仕分け会議の中で、行政刷新会議の中で、商工会議所と国との役割の分担がどうなっているのかとか、費用対効果でどうなのかとか、さまざまな御指摘を受けました。その結果、現在三百三十ある拠点を百程度に集約して、こういう形で事業の存続を図ったわけであります。効率化を図ったわけです。

 したがって、集約するということになるわけですが、先生御指摘のように、では、ばらばらになったのがちょっと使い勝手が悪いんじゃないかという声も現場で寄せられているのも承知をしております。ただ一方で、これは税金によるものですから、仕分け会議を受けて、税金の使い方をきっちり透明にしなければいけない。そのためには、コンソーシアムを組む場合でも、責任関係を明確にして、そして税金の支払いを一元的に代表法人で扱うことを設置条件にさせていただいている、こういうことであります。

 ただ、斉藤先生からも今御指摘ございましたので、日常的な業務に対応する場合、例えば通信費等の事務費については支援機関による立てかえ払いを多少認めるとか、使い勝手をよくするために、現場の声を伺いながら、支出管理の弾力化をどのようにできるのかは検討してまいりたいと思っています。ただ、責任はやはりあくまでも一元管理ということがこの制度の趣旨でございますので、これを曲げることはできませんが、実際の運用上どうなのかということは現場のお声を聞かせていただきたい、このように思っております。

斉藤(進)分科員 これまで、中小企業庁の事業である地域力連携拠点事業が、地域の創業や事業再生、経営力向上や事業の承継を支えてまいりました。今回の中小企業経営支援体制連携事業の中小企業応援センターは、その事業の地域における選択と集中、そして支援の方法が変わったものと考えております。

 浜松には町工場が星の数ほどあるわけですが、その中でも、新しい製品を試行錯誤して生み出し、特許を取ったり、海外への輸出を考えたときに、地元の商工会議所に全面の信頼を置いて相談し、順調に事業が進み感謝をしているといった話を経営者の方々からお伺いすることもございます。

 一例を挙げますれば、電動や手動で机が上下したり、そういったものがございますが、その機能をオストメートの汚物入れなどにも取り入れ、患者さんのために各病院や公共機関が取り入れるといったようなぐあいで、今や中国や韓国などからも引き合いが来るようになったというものもございます。

 恐らく、中小企業庁が恐れるのは、経費支出について勝手にやられるといったようなリスクや不透明な予算管理、そしてそこから派生する会計検査院などの予算当局との関係かもしれませんが、今お話し申し上げた地域力連携事業は、既に二年間行われ、任された各組織がその機能を生かして機動的に、柔軟に地域の経営を支援してまいりました。杞憂の余りその力をそぐことがあってはならないし、やはり現場のことややり方を一番知っているのは地域の各機関でございます。

 コンソーシアム方式で予算管理を一元的に代表法人にやっていただけるところは、それはそれで私は構わないと思っておりますが、選択肢として、現場の声を踏まえて、今、通信費等の微少な額についてはということもございましたが、ただやはり、根本的な代表組織以外の経費支出についても柔軟に認めるべきと考えますが、再度見解をお伺いしたいと思います。

近藤大臣政務官 お答えいたします。

 斉藤先生の御地元の浜松というのは、先ほど御発言があったように、やらまいかの精神で大変元気のいい中小企業がたくさんある地域であろうかと思います。そういう御地元でありますから、御地元の商工会議所も大変立派な組織でありますでしょうし、十分その点は理解をしております。

 ただ、くどいようでございますけれども、仕分け会議で、支出の透明化というのを行政刷新会議で我々大変指摘をされました。この事業については、自信を持って、地域の方々に役立っているということで、中小企業庁、我々判断をしておるわけです。ですから、仕分け会議で、行政刷新会議で指摘を受けても、その指摘を踏まえて、しかしながら事業は実質的に存続させていただく、こういう判断をして予算計上させていただいている、こういうことでございます。

 したがいまして、一元管理をしつつ、ただ、まさに地域によっては立派な実施機関があるところもありますので、お話を伺いながら柔軟に対応してまいりたいと思っております。

 ちなみに、二月の十五日から公募をかけさせていただいて、三月の一日までの募集期間でございますから、まさに今、手を挙げていただいている最中でありますけれども、そうした応募状況も見ながら、その大勢も見ながら、きめ細かく、現場が萎縮しないように対応したい、そういう工夫を引き出していきたい、このように考えております。

斉藤(進)分科員 あと十分ほどございますので、地元でいただいている中小企業にかかわる経営サイド、労働サイドからのお話をまた続けさせていただきたいと思います。

 今国会で、私の所属する厚生労働委員会では、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案を審議することになります。これは、常用雇用以外の労働者派遣や製造業務への労働者派遣を原則として禁止するとともに、派遣労働者の保護及び雇用の安定のための措置の充実を図る等、労働者派遣事業に係る制度の抜本的見直しを行うものです。

 私の地元浜松でもいろいろと大変な状況になりまして、昨年、一昨年の、人を人として見ない派遣切り、職と同時に住居も失い、寒風吹きすさぶ中ほうり出されてしまう、こういった実態がございました。私は、このような実態は変えていかなければならない、法改正は行わなければならないと考えております。

 ただ、今回の法律案について、製造業務派遣の原則禁止については、施行期日まではある程度の余裕期間があるものの、自力で労働者を確保することが難しい、大手ほど体力のない中小企業の経営者は対応に苦慮しそうだという懸念の声も多く聞いております。

 労働者保護とこれらの現状について、中小企業の経営支援を分掌する大臣はどのような見解をお持ちでしょうか。

直嶋国務大臣 派遣法の話で、これは今、厚生労働省が所管ですので、内容について私の方からどこまでコメントを申し上げていいかというのはあるんですが、中小企業の立場からいろいろな御意見を聞いていることは確かでございます。去年の八月の衆議院選挙の前にも浜松で民主党のマニフェスト説明会を開催させていただきましたが、その折にも、地元の中小企業の経営者の方から御指摘がございました。

 それで、基本的に今政府がとっておる立場を申し上げますと、今お話あったように、派遣村騒ぎがあったような、あるいは派遣制度の持つ欠点といいますか、期限が切れると自動的に解雇されてしまって住むところもなくなってしまう、こういう悲惨な状況を目の当たりにしましたので、この制度はやはり変える必要はあるというふうに思っています。

 その際に、どこまでどういう形でやるかということがあるんですが、一つは、やはり企業側が対応できるようなある程度のリードタイムをとりながら実行していく、ここが私は非常に大事な部分だというふうに思っていまして、今お話あったように、今度の法案では、三年間ぐらいを見ながら登録派遣と製造業派遣は原則的に禁止をしていく、こういう方向で法案をつくっているところであります。

 実は、この派遣制度のもう一つの面は、さっきお話あったように、自力で採用活動、これは採用活動というのは結構金と手間暇がかかるんですね。大企業はできるんだけれども、中小企業は結局は派遣しか人材を集める道がないじゃないか、こういう御指摘をいただきます。

 それについては、実は、確かに派遣制度というのはそういう面を持っていることは事実でありまして、さっきお話ししたように、運用については、リードタイムをとりながら、軟着陸、ソフトランディングをしていくということ。

 それから、あと、その様子を見ながら、例えば今、別途、派遣ではありませんが、請負制度というのがございます。もともと製造業派遣はこの請負制度が出発点になってきていまして、請負制度が非常に不透明で運用に問題があるということで、派遣法を整備する中で派遣制度にかわってきたという背景がございます。しかし、私もいろいろお聞きしますと、やはり請負制度というのをもっときっちり仕組みとしてつくっていけば、むしろ製造業はそちらの方が実態に合うんだ、こういう御指摘もございますので、私自身は、長妻厚生労働大臣にも申し上げているんですが、そういうものも含めて、特に人材を確保しづらい中小企業の皆さんに活用していただけるような制度をさらに検討していただきたいということを申し上げていまして、私自身も今申し上げたような問題意識を持っていますので、これからそういう検討もしてみたいというふうに思っています。

 それから、やはり中小企業の皆さんに対して、人材確保面で、今、就職が難しい時期なものですから、こういう時期でもやはり人材が欲しいという中小企業はたくさんありますので、今、経産省としては、そういう御希望を募って、就職希望者とのマッチングとか、それを一生懸命やらせていただいています。そういうものもお手伝いをしながら、人材確保に努めていきたいというふうに思っています。

斉藤(進)分科員 わかりました。ありがとうございます。

 今、金融危機以降の不況が長引くに従い、仕事が例年の半分にまで落ち込む、まだそれはいい方で、七割減といった中小企業も珍しくありません。地元には工作機械のメーカーもたくさんあるのですが、今や、上部メーカーによる主導で機械の値段が決められてしまうことが当たり前になってしまい、仕事がないよりはましということで、利益が出ない中、著しく不利な契約を結ばざるを得なくなっております。親会社からの廉売を強いられるために利益が出ない、結果、設備投資をすることができず、このままでは日本のものづくりがつぶれてしまうと悲嘆に暮れる経営者や労働者が数多くおります。

 私たち民主党は、さきの衆院選だけでなく、その前の参院選からも、中小企業を総合的に支援する中小企業憲章の制定や、それに伴い、中小企業いじめ防止法を制定し、大企業による優越的な地位の濫用による不当な値引きや押しつけ販売、サービスの強要など、不公正な取引を禁止するとともに、独占禁止法の見直しや厳格な運用を行い、厳正に対処すると政権公約において国民と約束しております。

 私は、中小企業の権利や尊厳を守るために、今こそ中小企業憲章と中小企業いじめ防止法を制定すべき時期と考えておりますが、現在の法施行に係る進捗状況と大臣の意気込みについてお伺いしたいと思います。

直嶋国務大臣 今御指摘あったように、野党時代にいろいろ構想として持っておりましたことを政策として実現したいということで、今いろいろ議論させていただいております。

 中小企業憲章については、中小企業に詳しい専門家の方に集まっていただいて、ちょうど今二回議論させていただきました。この厳しい不況下なんですが、やはり不況を乗り越えた先に何を目標にしてやっていくかということを、中小企業憲章の中で理念を明らかにする中で明確にしていきたいというふうに思っていまして、できましたら五月ぐらいには何らかの形で打ち出したいというふうに思っております。

 それから、いじめ防止法の方でございますが、今実は実態について公取と調査をさせていただいていまして、これは実は、いじめ防止法というのは、経済産業省ではなくて、むしろ公正取引委員会の方がメーンの担当ということになります。したがって、両者で話し合いをさせていただいて、今調査をさせていただいています。その調査を踏まえた上で、どういう法律が可能なのかどうかということを整理して、将来、将来といってもすぐにはできませんが、その後、法制化に向けて議論をしてまいりたいというふうに思っております。

斉藤(進)分科員 もう残り時間がわずかなので、最後の質問にしたいと思います。

 同時に、私たち民主党は、衆院選マニフェストにおいて、深刻化する自殺対策として、現行の連帯保証人制度の廃止を含めた検討を掲げました。経営不振に陥った経営者が、いろいろと、夜逃げをしたり自殺をしたり、本当に借金から大変な状況になっておりますが、これについて、人権保護の観点からもどのように今進めておられるかということ。

 あともう一つ、最後は、今の不況は、やはり日銀が通貨供給をしっかりとやらないがために起こっているデフレ、そしてそれによって引き起こされる円高であると考えております。この傾向が変われば、地域の中小企業、大きな企業も含めて状況は変わりますので、ぜひこの対策も日銀と担当省庁と連携してやっていただきたいと思います。

 最後、この二点についてだけよろしくお願いいたします。

直嶋国務大臣 今、二つちょうだいしたと思うんですが、一つは、個人保証の問題については、今、公的金融の面でいいますと、第三者保証人は原則として求めないということにしておりまして、第三者の信用力を活用せざるを得ない場合がある小規模企業への融資についても、上乗せ金利を条件に第三者保証を求めない、こういう選択肢を用意させていただいていまして、あとは御本人との話し合いの中で決めさせていただいています。

 それから、経営者本人の保証については、経営者御自身に、一定の経営規律といいますか、モラルハザードを起こさないということと、それから、経営者個人の資産によって信用力を補って、より大きな融資をする、こういう面での効果がありまして、なかなか、これを一律に撤廃するというのは実務上いろいろな議論があるところでございまして、もう少し議論させていただきたいというふうに思っています。

 日本公庫なんかで申し上げますと、所有と経営が分離しているということが確認できる企業については、一定の条件のもとでそういう保証をいただかないという対応をとらせていただいているということでございます。

斉藤(進)分科員 最後、デフレの件について。

直嶋国務大臣 済みません、失礼しました。

 それで、デフレなんですが、今、日銀の対応のお話がございましたが、御承知のとおり、日銀も物価上昇について一%ぐらいを目標にするということを明確にしていまして、そういう意味では、政府と日銀の間で足並みの違いはないと思います。

 それで、もう一つは、今のデフレ状況を金融政策だけで果たして解消できるのかどうかというのは、これはかなり議論のあるところでございまして、私個人の見解を申し上げますと、今の日本の経済実態からいうと、需要不足でございますので、そちらのことも含めて手当てをしないとそれだけではなかなか難しいというふうに思っていまして、そのためにも、やはり早く予算を上げて、子ども手当とかそういうものも含めてしっかり実行できるという環境をつくっていただきたいというふうに思っております。

斉藤(進)分科員 ありがとうございました。

子ども手当、法案審議始まる

2010年 2月 25日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 浜松まつりの今年のポスターです。去年の版画調のものも良かったですが、今回のポスターも躍動感があっていいですね!

 早速、議員会館(国会の事務所)の部屋にも貼りました。他県選出の議員からも、「連休に浜松行ってみたいね」と言われています。自町では今週からラッパの練習が始まりました。真ん中の娘が、今春小学校に上がるので、子供会のラッパの練習に加わることが出来るようになりました。私も候補者の時は、時間のある限り小学生の長男と一緒にラッパの練習に参加していましたが、今年は国会のスケジュールにがんじがらめになり、家からの電話で「今日の練習おもしろかったよ」「音が出たよ」といった話を聞いているだけとなりました。

 そろそろ会所開きも始まる時期ですが、自分も以前のようにラッパの練習をしたいなぁ、と思った次第です。後ろにお祭りのラッパが飾ってあるのがわかります?

 毎日、目が回るような忙しさです。民主党が政権公約の目玉施策として打ち出した「平成22年度における子ども手当の支給に関する法律案」が今週初めに本会議に上程され、私の所属する厚生労働委員会でも審議が始まりました。内容としては、次代の社会を担う子どもの育ちを支援するため、平成22年度において、中学校終了前までの子ども1人につき、月額1万3千円の子ども手当てを支給する制度を創設するものです。(再来年度以降は倍の金額である満額を予定しているため、単年度法案として提出) 

 欧州諸国では既に行われている制度で、子ども手当て以外にも手厚い子育て支援給付が行われ、出生率も回復している国々がある中、世界最速のスピードで進むわが国の少子高齢化に対処するためにも、出来うる限りの政策を打っていこうという思いで、この法案が上程された次第です。

 子育てや教育に係る経済的な理由からお子さんを生み育てるという希望が叶わないご家庭が多い中、その一助になればと期待している制度です。親御さんのいないお子さんや施設で養護を受けているお子さんについても、この支援がご本人に行き届くように、制度整備や整合性について委員会で審議しているところです。同時に不妊治療・生殖補助医療に係る補助の拡充についても意見が出されています。

 今日は、本会議に「子ども手当法案」同様、目玉施策となっている「高校授業料無償化法案」が提出され、質問等が行われますが、自民党による議会運営委員長の解任決議や、横路衆院議長の解任決議が突如提出されることになったので、この法案審議が始まるのは深夜になりそうです。

 私は国会にいるときは大体、夜10時半や11時過ぎまで事務所で仕事をしているので大したことではありませんが、年配の議員の方々は、やはり体に応えるようです。毎朝8時からの厚生労働省や内閣府との政策会議などでの折衝もあり、この仕事は体力勝負、健康第一だと毎日のように思わされる次第です。土、日、可能であれば月曜日も地元に戻り今も各ご家庭をご意見・ご要望を頂くご挨拶で回らせていただいたり、多くの様々な会合に出席させていただいています。学校の卒業式での挨拶のご案内なども頂いてますが、突如、国会の日程が入りご迷惑をおかけしてしまうことも・・・ 

 「来週も徹夜国会を覚悟してスケジュール組みをするよう」に国会対策委員長から言われたところです。何のために、誰のために政治を行うのかを常に忘れることなく、より良い日本を目指して頑張っていきます。

 明朝9時より、私は経済産業大臣を相手として、予算委員会分科会において地元浜松でご要望を頂いていた、産業施策にかかわる問題や中小企業支援施策について直接問い正します。

 地元や全国の慢性骨髄性白血病の患者である当事者の方々や、そのご家族の方々、また、その他グリベックに代表される分子標的薬を利用される方々についての医療費負担軽減のご要望を頂いていた質問は、近日中に厚生労働委員会で審議される「医療保険制度の安定的な運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案」の質疑のときに、高額療養費制度や難病指定等の議論を踏まえて行いたいと考えています。

党首討論

2010年 2月 17日,水曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 ここ毎日、厚生労働関係の課題だけではなく、地元浜松に戻ったときに各産業の代表の方々や商工業者の方々から頂いている、経済・産業に関連したご要望、農業に関する新制度のスキームなどについて各関係省庁と折衝を繰り返しています。

 候補者の時と比べれば、ダイレクトに様々な制度に関する反応が各担当部署から頂けると同時に、厚労省の政策会議で提案したことや、子どもの貧困施策に関しても授業料が払えずに高校の中途退学を覚悟していたお子さんたちに対しても、今ある制度を援用して、学費の緊急貸付ができるようになるなど、かなりのスピード感をもって、問題解決にあたれることの有難みを実感している次第です。

 そんな合間を縫って鳩山首相と自民党谷垣総裁の党首討論を聞きにいきました。私としては、「現在の極端なデフレをどのように克服し、景気の足を引っ張っている円高を是正するためにどのような政策を総動員するのか」「世界最速の勢いで進む少子高齢化に社会保障財源の兼ね合いを見つつどのように対応するのか」などといった議論を非常に期待していたのですが・・・結局、政治とカネの質疑を聞くことになりました。野党としてこの問題を取り上げることは当然のことなのでしょうが、本会議や予算委員会、集中審議や職務の分掌としては全く関係のない厚生労働委員会、その他各委員会でもこの話が幾度となく取り上げられています。新人議員の率直な感想としては、せめて党首討論でだけでも、喫緊の課題、長期的展望に立った理念や政策の質疑をしてほしい、それを土台にお互いが描く、この国の未来を見据えた真摯な思いをぶつけあってほしいと思いました。

 二大政党を目指して切磋琢磨し政策論議を深めることにより、この国はより良い方向へと舵を切っていくと確信しています。この瞬間、瞬間も、極端に高い投薬を強いられる方々、医療や介護、雇用などで待ったなしの様々な苦しい思いをしておられる方がいらっしゃる中、生活に係る多くの諸課題を解決していかなければなりません。その意味で、前向きで活力のある党首討論が行われることを期待しつつ、私も全力を尽くして参ります。

通常国会始まる!

2010年 1月 27日,水曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 第174回通常国会が始まりました。今回の国会では、景気対策7兆2000億円の補正予算を含み、60本以上の国民生活に係る法案が提出されています。私の所属する厚生労働委員会でも検討中のものも含めれば審議する法案は13本に及びます。内容としては

「雇用保険法の一部を改正する法律案」(雇用保険制度の求職者給付と雇用継続給付に3500億円の国庫負担を追加し制度の安定を図る)、

「子ども手当の支給に関する法律案」(中学校修了前までの子どもに子ども手当を支給する制度を創設)、

「介護保険法施行法の一部を改正する法律案」(特別養護老人ホームに入所していた方について講じている利用料、居住費および食費の負担軽減措置を延長する)、

「雇用保険法等の一部を改正する法律案」(非正規労働者に対するセーフティネット機能の強化、雇用保険の財政基盤の強化を図る)、

「医療保険制度の安定的な運営を図るための国民健康保険等の一部を改正する法律案」(国保財政基盤強化策の見直し・協会健保に対する国庫補助割合の見直しによる保険料率引き上げ幅の抑制)、

「児童扶養手当法の一部を改正する法律案」(母子家庭だけでなく父子家庭の父も児童扶養手当の支給対象とする)、

「企業年金制度等の改善等を図るための確定拠出年金法等の一部を改正する法律案」(国民の高齢期における所得の確保をより一層支援する観点から関連各法を改正する)、

「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案」(常用雇用以外の労働者派遣を原則として禁止するとともに派遣労働者の保護及び雇用の安定のための措置の充実を図る等、労働者派遣事業に係る制度の抜本的見直し)、

「予防接種法の一部を改正する法律案」(新型インフルエンザ等の新たな感染症に対応するため、新たな臨時接種の枠組みの創設など)、

「独立行政法人地域医療機能推進機構法案」(年金・健康保険福祉施設整理機構の存続期限後においても、社会保険病院・厚生年金病院・船員保険病院の運営を行わせるための組織の設立、業務の範囲を定める)、

「求職者支援の強化を図るための独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構法等の一部を改正する法律案」(雇用情勢の悪化を受けて生活に困窮する求職者等への就労・生活支援の強化を図る)、

「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律の一部を改正する法律案」(対象者の円滑な社会復帰を促進するために指定入院医療機関の整備を促す観点からその開設者について一般地方独立行政法人、市町村等を追加する)、

「厚生年金保険の保険給付及び保険料の納付の特例等に関する法律の一部を改正する法律案」(年金記録問題に係る記録の回復を促進するための所要の措置を講ずる)

などです。

 その他、私の委員会以外でも、高校授業料の無償化や農家の個別所得補償制度などが重要法案として提出されています。政策は予算が付き、国・自治体をはじめとする実施主体が制度を整えて初めて実行されることになります。その意味で、今国会では、国民生活のためになる議論を徹底して行い、制度を創り予算を通していかなければなりません。やらなければならないことは決まっています。今回、残念なことに政治とカネの問題が再び取り上げられています。国民の信頼を失うようなことがあっては決してならないと私も当然思っています。しかし、先の臨時国会でも野党の無数の審議拒否や場違いな委員会でのスキャンダル追求があり、審議が遅々として進みませんでした。今回も同じ手法が取られていますが、ここ国会が国民生活のための制度を創る立法府であるということ、情報の真偽は司法に任せなければわからないということ、検察の真の目的がどこにあるのかということを常に念頭におかなければ、時間を浪費するだけではないかという危惧も同時に抱いています。

 いわゆる「関係者の話」として毎日のように流されるリーク情報も最近は誤報ということで各メディアでも訂正が入るようになりました。今回の捜査の指揮を執っている特捜部長は、過去には旧長銀の事件など自殺者まで出しながら、最終的に被告全員が無罪であった(冤罪であった)事件を手がけたということもあります。栃木での冤罪事件により17年間刑務所で涙を呑んでいた菅谷さんの事例もあり、リーク情報などで軽々に犯人扱いとするのは一考の余地があらねばならないと考えています。日本の司法制度では、有罪が確定するまでは、無罪です。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます

2010年 1月 7日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 年末・年始とご挨拶で地域をまわる毎日です。これまで地域の方々、団体や会社など多くの皆様方から頂いてきたご支援に感謝しながらお伺いさせていただいています。国会の開会が18日からと言われていますが、一旦始まるとタイトなスケジュールにかなり縛られてしまうため、それまでの間、お一人でも多くの方にお会いして、国政や政治・経済についての生のご意見やご要望をお聞きしたいと思っています。

 昨日は挨拶回りの途中、地元のハローワークをお伺いしました。昨年来、毎日のように駐車場は満車で、警備の方が誘導をしています。中に入ると、仕事を検索するためのパソコン70台も順番待ちでした。通常であれば職業紹介の相談についても5分待ちのところが、1時間から2時間待ちともなっています。1日1200人から1300人の利用者が昨年は最高3900人を数えたときもあり、求人数を増やすためにも景気を良くしなければならないことを強く感じた次第です。

 所長さんからお話を頂きましたが、3月から既存の施設を利用して、浜北にも出張所が出来るとのことでした。それ以外にも現在は、浜松の県の総合庁舎の中に、西部地域サービス支援センターがあり、アクトシティの中にも非正規の方で正社員になりたい方を対象にしたキャリアアップハローワークが新設されました。このエリアで解雇を防ぐための雇用調整助成金を利用している企業は1300社を超えたとのことで、国全体を見ても、緊急雇用対策が打たれる中、現在までその金額は1兆円近くに及ぼうとしていますが、失業する方を増やさないためにも、さらに職業訓練を受けやすい環境をつくり、またそこを担う受け入れ先の確保を十分にすべきと考えています。

 賃金の面や慣れない環境から、工場労働者であった方が求人倍率が高い福祉の仕事にそのままシフトできない難しさも日々聞いておりますが、何とか仕事に繋がる施策を講じることが出来るよう、介護などに従事する方の待遇の向上やその他の訓練メニューの充実などに力を入れていきたいと思います。この地域の有効求人倍率は0.38倍と全国平均を下回る非常に厳しい数値となっていますが、政権が打ち出した各政策が予算をともなって実行されることにより、景気が上昇することを期待しています。私は厚生労働委員会に所属していますが、万全にセーフティネットを張ることだけでなく「景気が良くならないと求人が出てこないんです」という所長さんの一言からも、為替や北米などの海外需要の好転、中国の景気の過熱といった結果的に内需を引っ張る外部要因も重要と考えています。

 今年も皆さま方のご健康とご多幸をお祈りしますとともに、行うべき政策を実行し、国民のくらしをより良い方向へと変える年にしたいと思います。本年も何卒、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

政権始動3か月、国民生活の立直しに全力! 

2009年 12月 21日,月曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 事業仕分けで税金の無駄遣いをチェック! 東京・新宿の体育館で行われた事業仕分けに多くの傍聴者が詰めかけました。ロンドンブーツの淳さんやロックンローラーの内田裕也さんの姿も。会場外にまで行列ができ、関心の高さを伺わせました。公開の場で透明性を確保しながら事業ごとに要否を議論し判定を行う事業仕分け。重複している事業や官僚の天下り先の廃止・見直しにより1.7兆円が国庫返済との判定になりました。   

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 政権交代後3ヶ月が経過し、矢継ぎ早に公約に沿った政策決定や新しい制度の立法、予算の組み換えが行われています。戦後60年続いてきた、この国の硬直化した制度や予算を国民のために変える政治が始まりました。私は希望していた“個人の尊厳”に特に関わる分野の「厚生労働委員会」に所属することができ、介護や医療、年金のみならず、子育て支援や障害者福祉、雇用に至るまで連日審議をしています。12月初めに国会は会期末を迎えましたが、新年早々の通常国会の厚生労働委員会で審議する14本もの法案に備え、その後も厚生労働省との政策会議が数多く催され、私も浜松と東京を往復する毎日を送っています。週末や空いている時間を見つけて、地元での挨拶まわりや会合に出席させて頂いていますが、これからも引き続き、皆さまからの政治や政策へのご意見を頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

 新型インフルエンザ特措法成立  豚由来の新型インフルエンザの流行が拡大し、若年層や慢性疾患をお持ちの方々が重篤な状態に陥り、死亡者も出ています。国内産のワクチン2700万人分に加え、海外から5000万人分を輸入するための条件を整えた法案が成立したことにより、国民にワクチンが行き渡るようになります。現在まで国内産のワクチンは鶏卵を使った培養法でしたが、その製造には1年半~2年と長い期間がかかってしまうので、他国のような犬の腎臓の細胞を用いた培養法を研究し、半年でワクチンができる態勢を整えることになります。強毒性の鳥インフルエンザが警戒される中、これまで遅れてきたワクチン行政の抜本的見直しを行っていきます。

 肝炎対策基本法成立  国内最大の感染症であるB型・C型ウイルス性肝炎は、予防接種の注射器の使いまわしや、血液製剤などの医療行為・薬害が原因ですが、インターフェロン治療が奏効すれば、肝硬変・肝がんといった重篤な疾病を予防することが可能です。国の責任を認めたうえで、その医療費が月額約7万円と高額であるため早期治療の推進の観点から医療費助成や治療の研究などを行うこととなりました。

 緊急雇用対策の拡充  景気の変動により事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が労働者の雇用の維持を図る場合に、休業手当や教育訓練の賃金の一部を助成する「雇用調整助成金」の利用要件の更なる緩和や、雇用保険を受給できない方への新たなセーフティネットとして、職業訓練とともに生活の保障をする(単身者であれば月10万円、扶養義務のある方であれば月12万円)訓練・生活支援給付が行われています。離職して2年以内の方で、住宅を失った方、失うおそれのある方への家賃補助も始まっています。    

 ※仕事を探している離職者の方で、住居・生活支援を必要としている方が、職業相談、住居・生活支援の相談・手続がひとつの場所で行えるようにする「ワンストップ・サービス・デイ」がハローワークで実施されています。

   

新型インフルエンザ特別措置法、肝炎対策基本法案可決、成立へ

2009年 11月 26日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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厚生労働委員会の審議風景 新型インフルエンザの特措法の議論をしています。 

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長妻厚生労働大臣と 前から2列目の後ろ姿が私です!姿勢がいいですね(笑)

 連日、私の所属する厚生労働委員会が開かれます。そして突然入る本会議や政策会議、陳情等の日程。スケジュール組みもままならなくなっています。本日の午前中の委員会では、一般質疑とともに、「新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法案」、そして同僚委員の福田衣里子議員が長年訴えてこられた「肝炎対策基本法案」が取り上げられ、委員総員一致で可決、午後からの本会議でも全会一致で可決され、成立へ向けて参議院へと送られることになりました。

 新型インフルエンザでは、この法案の可決により、海外からの5000万人分のワクチンの輸入へ道が開かれたことになります。カナダではグラクソ・スミス・クライン社のあるロット(ワクチンの製造単位)のワクチンがアナフィラキシー〈全身性のアレルギー反応〉を起こす可能性が、他のロットよりも高い可能性があったということで出荷停止になりました。(通常であれば10万回につき1例のアナフィラキシー発症が、このロットでは、17万2000回分のうち6例出ました。通常の3.5倍) 政府もこれを受けて、現地へ調査団を送り、慎重に安全性・有効性を確認することになります。現在、国産の新型インフルエンザのワクチンでは、450万人のうち16例でアナフィラキシーが確認されました。25万人に1人の割合です。

 地元・浜松でも、ワクチンが全く足りないという状況です。お話を聞いた診療所では既に600人の方がワクチンの予約をされていました。そして先日、夜8時に自宅に帰ると、息子が赤い顔をしてボーっとしていました。妻に話を聞くと、大好きな給食も食べられなかったらしいとのこと。念のため体温計で計ると、ぐんぐんと数値があがり、39度5分に。以前、いつも選挙の応援や医療行政のお話などを頂いて大変お世話になっている内科の先生が、「今回の新型インフルエンザは、子どもは全く免疫がなく、例えて言えば、ガードすることなしにひたすらパンチを受け続けるボクサーと同じ状態になるので、とにかく様子がおかしかったら放っておかずに、病院のやっていない休日でも真夜中でもすぐに保健所の発熱外来に行ってください」と仰っていたことを思い出し、9時頃、浜松市の夜間救急室(鴨江の保健所の隣)に行きました。

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  初めて夜間救急室のお世話になりました。玄関先の駐車場も満車です。

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  夜を徹して診察をされる医師の先生や看護師さん。感謝の気持ちで一杯になりました。

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 夜にも関わらず、赤ちゃんから幼児、そして大人に至るまで30名ほどが既に診察待ちをしており、後からも続々とやって来ます。息子の番になり、当直の先生にお話をお伺いすると、「タミフルのドライシロップ(散薬)が全く足りない」ということ、もうひとつの特効薬リレンザは子どもには使いにくい、というお話を頂きました。他の病院などでもドライシロップが足りなくなった場合はカプセルを開けて粉末を取り出し処方しているそうです。息子の治りは意外と早く、タミフルを飲んで2~3日で良くなりました。安心したのもつかの間、今度は来月2歳になる一番下の娘が、高熱を出し、深夜に嘔吐を繰り返していました。翌朝、妻が病院に連れて行くとやはり「新型」でした。結局3日ほどで治ったのですが、他人への感染を防ぐため、インフルエンザに罹っていない真ん中の娘も1週間、幼稚園を休まざるをえなくなり、行事のどんぐり拾いに行けなかった、とがっかりしていました。

 厚生労働委員会でも議論していますが、残念なことに基礎疾患のない0~9歳のお子さん12名がお亡くなりになっています。熱が高くない段階でもいきなり脳症や心筋症、肺炎といった全身症、まさにサイトカイン・ストームと呼ばれる致死的な免疫応答が発現しています。意識障害の捉え方が重要で、お子さんが熱が高くない段階でもぐったりいていたら、直ぐに病院へ連れて行くことが肝要ということを、政府としてもっと周知すべきことを委員会で確認しました。

 ちなみに特効薬のタミフルとリレンザの行政備蓄は4700万人分です。これだけ子どもや大人が罹患して免疫をつけていることを考えると、アジュバント(免疫増強剤)入りで筋肉注射をしなければならない輸入ワクチンをどれだけ入れるのかも一考の余地がありますが、厚生労働省としてはパンデミックに備えたいとのことでした。

 地元のご年配の方々にお話をお伺いすると、今回の新型インフルエンザに罹った方がなかなかいません。ひょっとしたら皆さん、既に免疫をお持ちなのでは? 今回のインフルエンザが豚由来の「新型」というよりは、昔の香港型などの亜種ではないか、と考えさせられましたが、地元の医師の方からは、「子ども達に多く、高齢者に少ないのは、子ども達が狭い教室に詰め込まれ、しかも、お互いにくっ付きあっているので、感染を拡大しやすいのに反して、成人は新型インフルエンザが怖いので注意して人ごみを避け、マスクをし、感染しないように気をつけているので、大流行していない。ちなみに、旧浜松市内の11月2日~8日の統計では、新型インフルエンザの罹患数は、小児255名、成人47名で、それ以前も大体同じ位の比率です。だから、大人達も罹っているのです」というご意見を頂きました。

 更に怖いのは「鳥由来の強毒性の新型インフルエンザ」です。感染被害の拡大を防ぐために、行政の責任として万全を期すよう、引き続き委員会でも訴えていきます。

 

厚生労働委員会 一般質疑

2009年 11月 18日,水曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 本日は厚生労働委員会の一般質疑が行われました。今回は私たち民主党の新人も質問に立てるということで、私も地元でご要望を頂いていた「慢性骨髄性白血病」患者の方の自己負担額を軽減するため、高額長期疾病の支給特例にこの疾病を追加することや(高額療養費の多数該当を利用しても生活が圧迫されるため)、高すぎる薬価(海外でも問題になった)についても質問をする予定でした。同時に、不妊治療で保険適用がない部分についての保険収載について、またその包括法についての質問も準備していました。

 しかし、今国会で、政府・民主党としても新型インフルエンザ対策の法案を優先的に通すために、与野党間の協議の結果、質問時間を野党自民党に大幅に譲らざるを得ないという結果となり、10時~15時の委員会で、民主党は10分間のみ1人だけ、質問時間が与えられました。民主党の新人は私を含め8人が質問をしようと意気込んでいましたが、昨晩突然そのように決まり、全員、質問が出来なくなりました。公平性を期すために、民主党では理事の方のみ、10分の質問に立った次第です。

 この度、私が厚生労働委員会の質問に立つことが、11月15日(日)付の朝日新聞全国版の一面に載りましたため、全国の慢性骨髄性白血病の患者さんやご家族の方々から、そして、その他の疾病(GIST)の方でもグリベックを服用している方々から、費用負担が重過ぎるという切実な実情をお訴えになるメールや、応援のメールを沢山頂きました。誠にありがとうございました。また、今回質問できずに誠に申し訳ございませんでした。委員会の筆頭理事の方から、次回には是非民主党の新人にも質問の機会をつくると言われております。

 先日は、慢性骨髄性白血病の娘さんが、高額な治療費に将来を悲観した母親に殺害されるという痛ましい事件も起きました。患者の方の数が多くない疾病であると、なかなか他の疾病のように、費用負担の軽減のための特定疾病(高額長期疾病)に指定されませんが、他の指定されている疾病と問題の本質は何ら変わらず、二度とこのような悲劇を繰り返さないために、また、薬代を払えなくなることが命の切れ目に繋がってしまうという現状を鑑み、制度を変えていきたいと思います。次回の質問のために、更に多くの方々のお話を頂き、情報も集め、万全を期したいと思います。

 子育て支援や、地域医療の再生、年金や緊急雇用対策、障害者福祉も含めて、政権公約・マニフェストに大きく取り上げられたところについては、着実に進んでいくことになります。しかし、大きく取り上げられずとも、切実な課題については、しっかりと日を当てていかなければならないと考えています。

 両者とも地元・浜松で頂いたご要望ではありますが、沢山のメールを頂き、極めて全国的な課題でもあるということがわかりました。(すべてのメールに御返事できずに申し訳ございません。全てメールはしっかりと読ませて頂き、質問・審議の参考にさせて頂いております) 今後とも皆さま方の御指導のほど、宜しくお願い申し上げます。

第173回臨時国会開幕

2009年 11月 1日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 鳩山首相の「所信表明演説」を皮切りに国会が開会しました。私の議席は鳩山首相の演題から見て、右から2列目、前から2番目です。カメラや写真で見る以上に演題や大臣席に近く、迫力ある演説や質問、答弁を目の当たりにすることができます。

 上の傍聴席からは、カメラマンたちが超望遠レンズで議員の一挙手一投足を狙っており、全く油断なりません。同僚議員の顔を見ると、皆、涙目に。カメラで狙われているので、あくびをするのにも堪えているようです。

 本会議の代表質問も、3時間半の間、立ち歩くことは許されず、座りっぱなしです。よく、「国会の座席はソファみたいにふかふかで社長椅子のように座り心地がいいんでしょ」と聞かれますが、実際は全く違います。座席自体は、大正時代の形のままなので、背もたれが垂直になっており、座面も非常に狭く、ちょうど昔の東海道線の座席みたいなものです。幅は40cmくらいで、隣の議員と密接しており、机の間隔も非常に狭く、ほとんど物を置くスペースはありません。

 そして、国会中継や、民放のニュースでは音を拾っていないので全く分りませんが、実際の議場は自民党からのヤジが物凄く、こんなに近くにいるのに、首相の答弁も聞こえなくなることも多々あります。民主党側からも先輩議員を中心にヤジが応酬で飛びます。ヤジは国会の華とも呼ばれますが、罵詈雑言や悪口ではなく、時宜にかない、ウィットに富んだ、ユーモアのあるヤジが飛ぶといいな、と期待しているところです。

 私が所属している厚生労働委員会の厚労省との政策会議では、連日のように、新型インフルエンザワクチンの輸入に関する特別措置法や、年末を控え、昨年のように職と住居を失う方が出ないように、雇用・労働対策を議論しています。週末は地元に戻り、会合の出席やあいさつ回りに専念しているところです。

鳩山首相、来浜!

2009年 10月 20日,火曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 鳩山首相就任後、初の演説会が地元浜松駅北口にて行われました!

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 左から私、斉藤 進、斉木武志、小山展弘 西部地区新人議員と参院候補者 土田博和氏

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 鳩山首相と土田ひろかず候補

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 3000人という、本当に多くの方々にお集まり頂きました。ありがとうございました!

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 駅北口の総理大臣演説会終了後、民主党のマスコット、民主くんと。小学生にもとても人気があるんですよ。中に入っているのは〇〇事務所の〇〇秘書、ではなく、夢と希望だそうです。

 総理大臣就任後、鳩山首相が初めての街頭遊説を浜松駅北口にて行いました。参院補選の土田ひろかず候補の応援です。聴衆は3000人。野党時代には見たこともない人、人、人。

 3日前に突然、総理の来浜が決まったばかりで、果たしてどこまで人が集まるかという不安が終始つきまといましたが、先週末の日曜日には全国から浜松に集合した秘書団80人が告知のビラをポスティングしてくださるなど、地域後援会や企業・団体への働きかけ、告知の街宣活動をさらにサポートしてくださいました。本当にありがとうございました。

 私は鳩山首相が来るまでの間、国会では厚生労働委員会に所属したこと、厚生労働省との政策会議で新型インフルエンザ対策のワクチン接種方法が国内製と海外製で違うことが話されたこと、様々な厚生労働政策にかかわる公約が財源不足を理由に事項要求に組み入れられてしまっており、鉄とコンクリートに血税を費やす今までのやり方から、一般会計と特別会計をすべて組み直すことで、人への投資へ転換していくべきことを訴えました。

 鳩山首相は候補が現役の医者であるということから、即戦力として、今までの財務省主導によりボロボロにされた医療を立て直してほしいということを話のなかでして、政治の主役は国民の皆さんであるから、皆さんが幸せに生活を送れるようにこの国を立て直すことを約束、今までの政権の首相では感じられない優しさ溢れる演説で締めくくりました。

 お仕事中の方や、家事や育児の手を休めてお越しいただいた方、買い物途中の方々など、多くのお忙しい皆様にお越し頂きましたこと、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

  25日が投票日ですが、良い結果が出るように、私も残された数日間、全力で候補を応援してまいります。

 そしてまた、明日21日には民主党 政策演説会に藤井裕久財務大臣が来浜します。場所はグランドホテル鳳東の間で10時から開始します。入場無料でどなたでもご参加いただけますので、皆さんお誘い合わせの上、お越し下さい。

 明後日の22日には土田ひろかず決起集会が午後7時よりザザシティ中央館前で行われます。どなた様でもご参加頂けますので、ぜひお立ち寄り頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

 

特捜最前線・紅林刑事来たる!

2009年 10月 18日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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私は、法に触れるようなことはしていないのですが、突然、紅林刑事が事務所に来ました。一瞬、捜査2課かと思いました(汗!) 

冗談はさておき、本日は参院補選土田ひろかず候補の応援で、往年のTVドラマ「特捜最前線」の紅林刑事こと、横光克彦衆院議員が来浜。私は横光議員と一緒に宣伝カーに同乗し、市内全域を駆け巡りました。

途中、いくつかのお祭りなどに立ち寄らせていただくと、中年以上の方々から、横光議員は握手攻めにあい、「懐かしい~!昔と変わっていないじゃない!」とか「刑事、刑事!」とお声がけを頂いていました。私は多くの小学生からうれしいサイン攻めにあいましたが、横光議員からは「小学生からサインを求められるなんてありえないよ、すごいね」とお褒めの言葉を頂きました。私は若者に人気があるんです(投票権はまだありませんが(;^_^) )。いろいろな地域のお祭りで横光さんもご挨拶を求められ、気軽に応じていました。

松田優作との共演話など、様々な興味深いエピソードもお聞きしました。私の足を見ながら?!「優作は足が長かったなぁ・・・」としみじみ語って浜松を後にしました。

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小学生からサインを求められました!正直うれしいです。

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往年の紅林刑事に女性の方々の目は釘付けに。

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おいしい甘酒を頂きました。見事な屋台ですね!

次回予告!

鳩山総理、あらわる!

10月20日(火)午後4時10分~ 場所:浜松駅北口

鳩山総理大臣が民主党街頭演説会で来浜します。どなたでもご参加いただけますので、皆さまお誘い合わせの上、お越し下さい。

国会に来ています。

2009年 10月 14日,水曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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今日の国会です。上は国会事務所の入っている議員会館です。

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事務所の中はこんな感じです。支持者の方が各町のお祭りの手ぬぐいでミニ法被をつくって下さいました。小さな事務所ですが東京でも浜松を感じられます。ラッパも飾っとこうかな。

 さて、参院補選の合間を縫うように国会の日程が入ります。

 昨日・今日とこちらでは、厚生労働省や財務省、内閣府といった各省庁の政策会議や議員研修、国会対策委員会の正副委員長との打ち合わせなど盛り沢山です。国会と衆・参両議員会館を行ったり来たり。溜まった書類を整理精査し、今まで地元で頂いてきた各制度についてのご要望についても、調査および立法考査局に詳細を聞き、調査する作業をしています。昨晩も議員会館の事務所を後にしたのは夜10時近くでした。

 地方議員時代は一般質問など本会議で取り上げる詳細な内容など、多くの資料を集めるために時間を確保するのが大変でしたが、選挙区との往復をするなかで、国立国会図書館の調査機能にあらためて敬服している次第です。

 今晩は最終の新幹線で浜松に戻り、明日も朝一番で、参院補選の応援で各駅に立ちます。

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先日、多くのお祭りに参加させて頂きました。時間の都合で写真を撮れなかった地域もあり、UPできず申し訳ありません。

笠井新田ではにこにこ共生まつりが行われました。障がいをもつ方も健常者のかたも一緒に参加し、交流と理解をを深めます。オープニングは笠井中学校吹奏楽部の素晴らしい演奏です。

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昔とおなじ構造の織機で色とりどりの作品を作っていました。複雑な機構の織機ですがとても上手に操っていました。慣れてらっしゃるんですね。

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作品のポケットティッシュ入れを頂きました。デザインは何本も鮮やかな色が折り重なる他では見られないものです。

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作業所の方々がお作りになったラスクもとても美味しかったですよ。

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住吉の白山神社の伝統ある例大祭にお招き頂きました。小学生の舞姫の皆さんの素晴らしい舞の後には餅投げが行われました。

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御神輿わっしょい!入ってきました。参拝者で賑わいます。

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有玉神社のお祭りに行くと、SPを引き連れた自民党の谷垣総裁とバッティング。比較され、多くの方から「おい、進君。SPはどうした」と冷やかされる始末。当然SPがつくわけありませんが、「気持ちでは負けていません!」。 自分のスタッフもイヤホンをつければSPに見えるかもしれない・・・なんて、しょうもないことを考えたりしました。(笑)

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材木町のお祭りの餅投げは三方から行われていました。お子さんの数も多いですね。2年前や最近越してきたファミリーが多いです。天竜川の広大な河川敷も隣にあり、いろいろな汽車が走る東海道線の線路もすぐそばにあり、子どもを育てるにもいいところですね。

イケメン対決

2009年 10月 9日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 今日は参議院補選2日目に入り、朝からご支援のお願いで各地域を回らせて頂きましたが、午後からは土田ひろかずさん候補者本人が浜松入り。

 宣伝カーで7区から入り、夕方6時半より浜松駅北口にて街頭遊説を行いました。本日のスペシャルゲストは選対本部長を務めている細野豪志さん。私は候補者を挟んでイケメンの誉れ高い細野さんと並びました。

 結果、聴衆のおばさま方の黄色い声援は細野さんへ。

 浜松のアラン・ドロンと呼ばれる私も顔無しでした!(実はアラン・ドロンと私の誕生日が同じだけです)

 冗談はさておき、国会対策委員会から一通のFAXが地元事務所に届きました。見てみると、私の所属委員会が、希望していた厚生労働委員会に決まったとのこと。実は今回は新人が多く、花形の厚生労働委員会は非常に競争率が高かったので、入るのは難しいだろうと思っていました。個人の尊厳にかかわる様々な医療や、介護、子育て、障害者福祉、雇用、年金など、ボリュームがある委員会でありますが、粉骨砕身、より良い国へと変えていくために頑張ります。

 今回の候補者の土田ひろかずさんは現役の医師で、医療問題に精通し、混迷する日本の医療に一石を投じることが出来る方です。ぜひ皆様のご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

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このあと、夜は新橋の屋台小屋にご挨拶。昭和10年に造られた屋台は飴色に輝き、歴史を感じさせます。彫り物も味がありますね。戦中に多くの屋台が戦災で焼かれ、その間、旧町にも貸し出していたとのことでした。

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屋台の上では大太鼓の設置が進められていました。

台風一過

2009年 10月 8日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 本日、参院静岡補選の告示日となり、静岡で行われる土田ひろかずさんの出陣式に向かいました。浜松駅に行くと台風の影響により新幹線が2時間遅れ、ホームは人でいっぱい。

蛇行した列の最後尾に並んでいると、若い女性から、「もしかして斉藤進さんですか?」 

突然の出来事に思わず「他人の空似です」と答えそうになりましたが、にっこり笑って握手しました。(私も有名人になったのかな!?) 

 静岡駅で降りるときにも、一緒にデッキに立っていた若い女性の方がにっこり笑ったので浜松駅の時と同じく歩み寄って握手をしたら、「どちらさまですか」みたいな顔をされました・・・ 私の後ろにいた友達に笑っていたようです。図に乗っちゃいけませんね(反省)

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出陣式の様子。土田候補必勝に向けて「ガンバロー!」三唱しました。

街頭演説・台風接近中!

2009年 10月 7日,水曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

明日告示となる参議院静岡県補欠選挙。台風が近づく中、4人の参議院議員が予定候補者である土田ひろかずさんの応援演説に浜松駅北口に駆けつけてくれました。中には新党日本の方もいました。田中康夫さんではありませんでしたが・・・なんとなくクリスタル?

冗談はさておき鳩山政権初の国政選挙ですので、何としても議席を取らなければなりません。先の衆院選にて私が賜りましたご支援を引き続き宜しくお願い申し上げます。

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毎日御礼のご挨拶、そして参院補選のお願いで地域や団体の会合にお伺いさせて頂いています!

2009年 10月 4日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

  お伺いした地域全ての写真をUP出来ずに申し訳ありませんが、最近の活動の一端をご報告します。毎日御礼のご挨拶、そして参院補選のお願いで各地域のご家庭や団体の会合にお伺いさせて頂いています!

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 追分小学校で追分校区の運動会が行われ、開会式にてご挨拶させて頂きました。私の母も追分小学校を卒業しており、大正14年から続く、非常に伝統のある学校であると同時に、地域のこの運動会は、今年で30年を迎え、なお一層地域の力が増している印象を受けました。参加される小学生もとても多かったです。「あ、斉藤進だ。ポスターでいつも見てるよ」とか、「パン食い競争は全員参加だよ」などとうれしそうに話しかけてきてくれました。

 私の母の在所が鹿谷にあるため、小学校の頃の夏休みなどは、毎朝、この校庭でラジオ体操をしておりましたが、あれから30年ぶりにこの校庭の土を踏んで、懐かしいなぁという思いに浸りました。当時はよくかわいいリスが電線をするすると上手に伝って移動をしていました。

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 開会式の後のラジオ体操。第一・第二とやると、ちょっとした運動をやった爽快感を感じます。

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 一番左が私です。運動会では候補者や市議や県議の方々と党派を超えて仲良く談笑しています。

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 浜松駅北口・南口 新浜松駅前にて 参議院静岡全県区予定候補者土田ひろかずさんの応援演説をしました。

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 多くの方々に号外ビラを受け取っていただいています。早朝からテレビ朝日系列のスーパーモーニングの同行取材を受けました。より多くの方々に土田さんを知って頂きたく、この日は企業・団体を中心に連れ歩きで各地域を回りました。

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 地元の飯田地区の大運動会にて ご挨拶をさせて頂きました。全国的にも地域の運動会が減少傾向にある中で、老若男女が集う大会を毎年開催できる地域の力に敬服しています。凧の会や自治会なども地域の力の大きな源泉ですね。

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 笹ヶ瀬地区の運動会でご挨拶させて頂きました。ここもとても伝統ある地域の運動会です。

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 地元の鈴木滋芳市議や源馬県議とともにラジオ体操。いつもお招き頂いている敬老会の皆さまとも記念写真をたくさん撮りました。

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 浜松こども園さんの運動会にお招き頂きました。開会式の後のラジオ体操のひとコマです。親御さんや関係者の方々から、障害者自立支援法に関する様々なご意見やご要望を頂きました。障害当事者の方々にとっても、よりよい施策となるような新法の整備に力を入れていきます。

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 早食い競争前のどう見ても場違いな私の挨拶・・・ でも私のことを皆さんに知って頂きたいんです!(必死なんです!)

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 浜名湖自動車学校さんのイベントにお招き頂きました。私の挨拶が終わると、驚いたことに大食いで有名なギャル曽根さんが登場。フードファイトの一次予選を勝ち抜いた皆さんも集まり、決勝戦が始まりました。さらにびっくりしたのはその中には、選挙でお世話になった若い男性が2人含まれていました。

 「ギャル曽根さんに必ず勝ちます」と宣言をしていたお2人で、これだけ体格がよければ、ギャル曽根さんに勝つのだろうな、と思ったのもつかの間、ギャル曽根さんのハイペースな大食いについていけず、結果、ギャル曽根さんの優勝となった次第です。今までテレビでしかこのような競争は見たことがなかったのですが、間近で見ると圧巻でした。体格の一番小さかったギャル曽根さんでしたが、一体どこに食べたものが入っていったのか不思議でなりませんでした・・・

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 各労働組合が秋の定期大会のシーズンを迎え、御礼のご挨拶で回らせて頂いています。とにもかくにもオイルマネーや海外の機関投資家たちによって引き起こされている不自然にも行き過ぎた円高を為替介入によって是正をし、大・中・小・零細の製造業を守り、さらにそこから波及している建築・建設や運送に関しても景気が上向くことを希望しています。遠州出身の議員として、事あるごと機会を捉えて訴えていきます。

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 中ノ町地区連合自治会の敬老会にてご挨拶させて頂きました。挨拶の途中も、出席されている方々からも大きな声で、「期待しとるぞ!頑張れよぉ!」というお声掛けも頂きました。ご期待に沿えるよう頑張ります!

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 寺島町の敬老会にて。毎年お招き頂きまして有難うございます。「医療のことについても宜しくお願いしますね」と優しい笑顔でお声掛け頂いています。

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 領家の敬老会にて 地元の山﨑真之輔市議とともにご挨拶。山﨑市議にも選挙前から町内を連れ歩いて頂いたりと大変お世話になっています。そんなことからいつも暖かく迎えて下さいます。

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 十軒町の敬老会にて 夏のお祭りでも大変お世話になりました。お琴の楽曲を聴いたりとご年配の方々もとてもにこやかです。

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 住吉自治会の敬老会です。私の生まれた病院が住吉にありました、とお伝えするとどよめきが。通称「がまさん」と呼ばれ親しまれていた有名なお医者さんだったそうです。

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 有玉団地自治会の敬老会です。近くには医大があり、自治会に所属している勤務医の先生からも、医療政策についてお話を頂きました。とても和やかな雰囲気です。

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 竜禅寺小学校で行われた地域の運動会です。「斉藤 進だ!一緒に写真撮って!」と小学生たちから声を掛けられました。嬉しいですね。

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 国会における民主党の代議士会では308人の議員で熱気ムンムンです。

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 アリーナで行われた障害者スポーツ大会でご挨拶させて頂きました。さまざまな楽しそうな種目がプログラムに載っていました。私の後援会長をお努め下さった岡本護県議は車いす競争に出場。追いつけないくらい速い方々か多くいらっしゃったとのことでした。

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 自町 渡瀬町の自主防災隊の一員として、可般ポンプの放水訓練を行いました。エンジンのかけ方もなかなか難しいものですね。水が一杯入っている防火水槽を探してそこから取水しました。当選を祝って?一番先に放水させて下さいました。凧や自治会でも、いつも大変お世話になっており、言葉に尽くせないほど感謝しています。

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 暑い日には西和地区の方々に流しソーメンをご馳走になりました。立派な一本竹を利用した本格的なもので、楽しくひと時を過ごしました。

初登院。新しい歴史の始まりです。

2009年 9月 18日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 16日は朝9時に国会正門より初めての登院をしました。全国各地からマスコミ・TVが詰め掛け各地域の選出議員をインタビューしていました。静岡選出、特に遠州地域選出の8区の私と3区の小山君、7区の斉木君も3人揃って取材を受け、各々の抱負と決意を語りました。

  私は現在と将来の不安の解消をするための社会保障の充実と、ものづくりの拠点であり製造業の街である、浜松を活性化するために中小・零細企業を守る政策、金融政策を打ち出していきたいということをカメラの前で訴えました。

 それにしても国会議事堂は巨大な建築物です。また各部屋や廊下もそして時計なども非常に古いものです。総じて中は照度が落とされ、暗い感じになっていますが、それが、国権の最高機関たる威厳をあたかも醸し出しているようでした。

 本日18日は各常任委員会や特別委員会の委員長などを本会議で決めました。各委員会の構成メンバーについてはこれから具体的に決まっていきます。自分は厚生労働委員会と経済産業委員会を希望していますが、あまりにも新しいメンバーが多く、希望者も様々なので、どのような結果になるかはまだわかりません。

 午後には天皇陛下をお迎えしての国会の開会式が参議院の本会議場にて行われました。空いている席についてよいことになっていたので、後ろの方の席に座ると、ひとつはさんだ隣の席には麻生太郎前首相が、直ぐ後ろには小沢一郎幹事長や舛添前厚生労働大臣が座っていました。セレモニーが粛々と進み、天皇陛下のお言葉を頂き、開会式が終わりました。

 改めて感じたことは、この場所がこの国の紛れもない立法・行政の中枢であり、ここで創られる法律・制度によって、国民生活が大きく左右されるということです。本会議場の建設当初と変わらぬ古めかしいカーテンや彫刻、時計などを見て、ここがかつての帝国議会であり、太平洋戦争をはじめとする国民生活や命が犠牲になった数々の総力戦などの重大な決定がされたところである一方、戦後の高度経済成長を担った様々な複雑な制度が政官財一体で創り上げられてきた場所でもあるという、歴史の息吹を感じました。

 議事堂の歴史は、この国の政治を有権者から託された私たち議員の思いや決意によって、国民生活が変わり、歴史が創られていくという身が震えるほどの責任の重さを私に感じさせるのに十分なものでした。

 長い間、多くの方々からご要望を頂いてきました、介護・医療・年金、子育て、障害者福祉、雇用、その他諸々の身近で切実な課題について、今回、登院し、本会議に出席したことで、皆さまの思いを形にしていくという具体的な一歩を踏み出しました。首班指名選挙で、鳩山首相が誕生し、大臣が次々と決まっていく中で、この国が大きく変わるという確信を抱いています。

 皆さまの大きなご期待に沿えるよう、全力を尽くします。今後とも何卒、ご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

斉藤 進 初当選!

2009年 9月 1日,火曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 このたび、皆様方からの力強い一票、一票のご期待を頂きまして、当選をさせて頂きました。言葉に尽くせないほど感謝しております。

 12万3547人もの方々に頂いた思いを、しっかりと国政の場に反映し、人々のため、国のため、地元浜松のために働いてまいります。おかげさまで政権を交代させることができました。税金の無駄遣いをやめ、その使い道と制度を大きく変えて、選挙期間前からも頂いてきた、多くの社会保障や教育にかかわる身近で切実な課題を解決できるよう全力を尽くします。

 本日は午後から県庁に当選証書を受け取りにまいります。皆様方に国政の場で仕事をさせていただける機会を頂きましたこと、心より感謝申し上げます。誰もが安心して歳を重ねられる社会、そして誰もが安心して子どもを産み育てることができる社会の実現に邁進します!

公示前夜!

2009年 8月 17日,月曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

いよいよ明日、公示日となります。

毎日、炎天下の中、限界を超えるまで、自転車を使っての住宅街でのご挨拶やお祭りなどで1人でも多くの方にお会いし、私の国政についての思いや、民主党の政策についてお話させて頂いています。

この度の選挙は、この4年間、政府与党である自民党が、一体、国民に対して何をしてきたのかが問われると同時に、 「このままでいいのか、いけないのか」 「過去を選ぶのか、未来を選ぶのか」 「古いままなのか、新しい道なのか」 「変えないのか、変えるのか」 が問われる選挙でもあります。

私にとっては、「政治とは一体何のためにあるのか」 「誰のための政治なのか」を常に考えさせられてきた4年間でした。

全く足りない介護施設。長い間、待機を余儀なくされ、在宅で老老介護を強いられる方々。

自立支援法が強行採決され、制度が応能負担から応益負担に変わり、結果として福祉サービスや作業所などを利用しにくくなってしまった障がい当事者の方々。

現場を顧みない医療費抑制策が一方的にとられた結果、極端に医師が不足し、妊婦さんや事故にあった方々のたらい回しが行われ、最悪の場合、お亡くなりになるケースも多発しました。

子育て支援は掛け声だけで、止まらない少子化。

消えた年金の問題も未だに解決せず、そのため苦しい生活を強いられているご年配の方々。

私費負担の教育費の重さは世界有数であるにもかかわらず、削減され続けてきた教育費の公的支出。

そして、綻んだ雇用のセーフティネットから、今も多くの方が職に就けず途方に暮れています。

これ以上、自民党政治を続けさせる理由が一体どこにあるでしょうか!

今回、皆さまにお願いしたいことはただ一点です。

ぜひ、「政権交代」を実現させてください。

そして、誰もが安心して子どもを産み育てることができ、安心して歳を重ねられる社会を実現させてください。

景気回復のためにも将来不安を減らす政策を実現させ、デフレの克服とともに、日本だけでなく世界の経済をも翻弄する海外投機筋によるマネーゲームを終息させるシステムを創らせて頂きたい。

浜松はものづくりの街であり、日本もものづくりの国であり、実業の大切さを世界に向かってここ浜松から発信していきたい。

世界を働きながら見聞した経験、中東イスラエルに滞在した経験から、憎しみの連鎖を断ち切り、紛争のない世界、核兵器のない世界、日本のみならず、世界の人々についても個人の尊厳が守られる世界を創っていきたい。

「政治とは一体何のためにあるのか」、「誰のための政治なのか」 の私の答えはここにあります。 「すべては人々の生活のために!」

政治を変えれば、くらしが変わります。浜松市民の目線で、国政を大きく変えてまいります。

斉藤 進 38歳。全身全霊を賭けて、この最後の決戦に挑みます。皆さま方のご期待に沿えるよう、全力を尽くしますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

※公職選挙法の規定により、公示日以降、HP・ブログの更新をすることが出来ませんが、明日からの選挙戦も元気一杯、活動してまいります。私、斉藤 進をお見かけしましたらぜひお声掛けください! 最終日まで「絶好調!」で頑張ります。

あとひと月!

2009年 7月 31日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 解散が行われてからも引き続き、街頭遊説や挨拶回り、各地域のお祭り、早朝ゲートボールの大会の参加など、精力的に動いています。

 1人でも多くの方にお会いし、政治や国政へのご意見やご要望をお伺いする中で、共通した課題が見えてきます。今まで国民の目線とはかけ離れた政治が行われ、民意がきちんと反映されることなく、国民の暮らしが壊されてきたのは、衆議院で多数を握る与党の政治家たちが、誰のため、何のために政治を行っているかを考えることなく、民意を無視し続けた結果であると強く感じています。

 いよいよ有権者が待ちに待った総選挙が、8月30日投票日の日程で行われます。

過去のしがらみに囚われることなく、心の目でいまの日本を見ていただき、これからの日本のあり方に思いを馳せて頂きたく思います。

 私、斉藤 進は、これまで日本をお支え頂いた高齢世代のために、そして、私と同様、仕事と子育てに奮闘する現役世代のために、まだ投票権や選挙権を持たない次の世代、子どもたちのために全力を尽くします。

 泣いても笑ってもあとひと月。悔いのないよう毎日戦っていきます。

「浜松なら、きっと何とかしてくれる」

2009年 7月 8日,水曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 知事選の逆転勝利劇。思い返せば、東部・郡部と開票が進み、自民推薦の候補との票差が開くにつれて、集まった方々から笑顔が消え、重苦しい雰囲気が選対事務所を覆ってました。

 「まだ、浜松が開いていない」 「浜松なら、きっと何とかしてくれる・・・」

 県下から集まったボランティアの方々や議員、支援者は、皆、同じ思いでした。

 開票率65%の時点で、票差が相手候補と3万ちかく開き、「もうだめか」と思われたその瞬間、逆転劇が始まりました。浜松の票が溢れ出てきたのです。その後、開票が進むに従い爆発的な速さで差は縮まり、終盤、一気に自民候補を抜き去り、川勝平太さんの当確がマスコミ各社により打たれました。

 「やっぱり浜松が決めてくれた!」 誰もが同じ言葉を口にしていました。

  皆さまの「地域を変えよう、日本を変えよう」という思いが、今回の知事選の結果につながりました。そして、いま多くの方々から、「自分の一票で政治を変えられる」という自信を伺うことが出来ます。平太さんなら、この静岡県を住んで良し、働いて良し、訪れて良しの理想郷に近づけてくれるとのご期待も感じています。

 民主党の浜松の責任者として、この度の皆さまの選択に言葉に尽くせないほど感謝しております。

 県下の知事選と小選挙区の衆院選とは選挙の質や内容がかなり違ってくるので、新人の私は兜の緒を締めすぎるくらい締めて、本番に臨みたいと思います。今後も、1にドブ板、2にドブ板、3にドブ板で地域を歩き続け、国政に反映できるよう、皆さまの声や思いをお聞きして参ります。

 ご支援を頂いた皆様方、本当にありがとうございました。

知事選投票日

2009年 7月 5日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 ローラー作戦やあいさつ回り、ポスティング、そして、炎天下であろうが土砂降りの雨であろうが続けた街頭遊説。(候補者の車が無いときは、毎朝、各駅で地声でメガホンを使っての宣伝をしていました!) 早朝から深夜まで、多くのボランティアの方々や市議・県議、スタッフが一丸となって戦った県知事選挙でした。お忙しい中、集会にお越し頂きました皆さま方、そして、ご友人に電話での投票依頼を熱心に行って下さったボランティアの皆さま方、誠にありがとうございました。

 いよいよ本日、投票日となりました。私は、朝8時からの自町の廃品回収の空き缶つぶしと神社・公民館掃除の合間に、投票をしてきました。朝9時前だというのに、多くの方で投票所は賑わっており、今回の県知事選は非常に高い関心を持たれていることを実感しました。

 公民館掃除に戻ると、地元の方々から「衆院選の練習で“斉藤 進”って書いてこようかな」とか「本番(衆院選)に君の名前を書けばいいから棄権すっかな」なんてことを冗談で言われるので、率直に「今回の県知事選は非常に接戦で、結果が全くわかりません。東部が非常に厳しい分、西部で票を獲らないといけないんです。ぜひ“平太さん”に県政を任せてみてください」とお話しました。「分かってるって!(笑)」 「圧勝じゃないのか?!(驚)」 「期日前投票でもう入れてきたよ(笑)」と反応はさまざま。

 本日は夜9時から静岡にある川勝平太選対事務所に詰めることになります。接戦なので、本日中に浜松に帰ることは出来ないでしょうが、県民のために、静岡のために良い結果が出ることを祈りながら、情勢を見守りたいと思います。

知事選総力戦

2009年 6月 20日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 知事選候補者となった川勝平太さんを応援する西部の会に多くの地域の方々がご参加くださいました。さいたま、名古屋、千葉と続いてきた政令市長選の勝利を、県民のために静岡へと繋ぎ、国民のための政権交代へと結び付けられるよう総力戦で戦うことを確認しました。

 平太さんからは「弱い立場の方々のための県政運営を行いたい」と力強い挨拶があり、介護や医療、障害者福祉や母子父子家庭の育児支援などの政策の表明とともに、県内各地域の場の力を活かした農業・工業の振興も訴えておられました。最後は、ご自身の得意分野でもある、教育に力を入れることを、単なる机上のものではなく、現場に出ることによって学び、制度に活かすことを強調し、「ガンバロー三唱」にて会を締めくくりました。

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 早速、耐震偽装問題を追及し名を馳せた、馬淵澄夫衆議院議員(奈良1区)が浜松入り。演説の後、馬淵さんは、「進君、実はわが家のルーツは浜松にあるんだよ」 「馬淵姓って浜松に多いでしょ。芳川地区の西伝寺がウチの父方の菩提寺でお盆にはよく行きますよ」と仰っていました。以前、地域をご挨拶で回っているときに支持者の方からそのようなお話を聞いたことがありましたが、本当だったんですね。浜松にゆかりのある方のご活躍は、とても嬉しいものであり、励みにもなります。

 告示日までは、毎朝、各駅で県議の皆さんとともに演説とビラ配りで平太さんのPRをしてきましたが、選挙戦に入り、使えるマイクが候補者と確認団体のみになり、配るビラも数少ない証紙を貼ったものになるので、駅頭での朝遊説が制限されるようになりました。その分、挨拶まわりでのPRを各地域で徹底して行っています。

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 告示日の西部地区第一声。浜松駅北口にて連合静岡の吉岡会長が口火を切りました。背後は左から7区の斉木総支部長と8区総支部長の私、斉藤 進、司会をお務め頂いた源馬県議です。

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 私の演説です。民主党静岡県連にて推薦が決まり、平太さんのリーフレットが刷りあがったその日から、自分の宣伝から平太さんの宣伝に切り替え、各地域を一軒一軒ご挨拶で回らせて頂いていますが、推薦当初とは全く違った状況、ここ数日で俄然知名度が上がり、支持率も上がってきていることを、現場を歩いている実感としてお話させて頂きました。

 最近は、女性の方からも、「馬込川の隣の学校の学長さんでしょ、入れるわよ」「ニュースで候補者の討論を見比べたけど、川勝さんが一番よかったので入れますよ」「やっぱり浜松をどうにかしてほしいので地元の平太さんにします」「とてもハンサムな方ね」などなど、好反応が返ってきます。上昇気流を私達新人自らが生み出し、皆さんとともに全力で川勝平太を知事に押し上げられるよう頑張りますと訴えました。

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 最後に駆けつけた前原誠司元代表。長時間の街頭遊説にも関わらず、1000名にも及ぶ聴衆の皆さんは迫力ある元代表の話に聞き入っていました。

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 遊説などの空中戦だけでなく地上戦も。多くの方々に平太さんのお人柄や政策を知っていただくために、地域の会合やどぶ板と、歩きに歩きます。ご年配の女性の方々からも「ハンサムねぇ・・・♥」 ドキッ! 私のことではなく平太さんの写真を見ての言葉でした。(^_^;)

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 有志の町で凧を揚げる会にお邪魔しました。BBQをしながら和気あいあいとした雰囲気で、談笑しています。平太さんの名刺を受け取って下さった皆さんから、「進が応援してるんなら、俺らもやるに」というありがたいお言葉を頂きました。告示日のポスター貼りから、ポスティング、集会まで、多くの有志の方々のありがたいご協力を頂いて、県知事選を戦っています。

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 お祭りの時よりも、風のコンディションが良く、多くの凧が揚がりました。ラッパを忘れてきてしまった・・・

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あいさつ回りの毎日です。

2009年 6月 4日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 毎日、あいさつ回りで地域を歩いています。徒歩であったり、自転車であったり、車を使ったり、天候や距離によって移動手段は違いますが、ずっと外に出ています。 

 毎日出ていると、微細な季節の移り変わりを肌で感じることが出来ます。最近は田の水面を吹き渡る風が爽やかな時期ですね。幼少の頃は、よく田んぼや用水路で遊んでいたので、稲が植えられてから成長していく時期の、田の匂いが私はたまらなく好きです。何というか、「ますます気分ハツラツ!」といったようなものを五感で感じる時期です。そろそろホタルも飛びそうですね。

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田植え前の稲を育てているビニールハウスにお邪魔しました。(南区)

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「食っていける農業にしてほしい」 切実な声を聞いています。

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田植えの最中にお邪魔しました。(東区)

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「アルゼンチン」と呼ばれていた巨大なタニシ。稲を食い尽くしてしまうので、椿由来の自然農薬で退治をするとのことですが、産む卵も多く、大変とのこと。南米ではコンドルが天敵になりますが、日本にはいないため、稲がやられてしまい困っているとのことでした。以前、食用として持ち込まれたそうです。

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 参議院の農林水産委員長や民主党の農林水産のエキスパートの議員を迎えての「明日の農業を考える会」を行わせていただきました。出席者には、水田耕作や畑作、材木関係、養鰻業の方々が参加され、課題の多い現状について、直接、国政の場に反映するよう論議しました。農家の所得保障など、次の世代にも引き継いでいける(食べていける)農政の要望が数多くあり、政権公約でもあるこの政策を、政権交代によって実現したいと、農林水産委員長でもある平野達男議員が締めくくりました。

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 自町の公園の草刈り。雨で延期になっていましたが、自主防災隊の訓練の後、ようやくこの日に刈りました。昼間でも蚊が多いところもあり、草を刈る中で、ダンゴ虫やミミズ、その他昆虫を久しぶりに見ました。刈りに刈った2時間でした。

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刈った草で袋も満杯です!

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インディアカ大会でご挨拶させていただきました。

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地域発のメジャーなスポーツになりつつありますね。

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今年もお招きいただいた労組主催のBBQ大会。

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愛知の森本候補もラガーシャツで参戦!秘書の方もラガーシャツでした。

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お招きいただいた結婚式にて。お似合いの2人ですね。

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最後は式場いっぱいに練りが行われました。他県出身の新郎側の方も楽しそうに参加していました。

末永くお幸せに!

完全燃焼!浜松まつり

2009年 5月 16日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 連休中のお祭り(浜松まつり)の様子をUPします。

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 会所の前で談笑。今年もお招き頂きありがとうございます!

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 法被に着替え、各地域の初子さん宅をご挨拶で回らせて頂きました!

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 地域後援会の方と。いつも熱いご支援を頂いています。

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 今年も大盃で一気飲み。練りとラッパで酔いがまわり酩酊しています・・・

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 私です。今年もラッパを吹きました~!

 この町は3つ巻きではなく2つ巻きのラッパを使っており、音程の高い、迫力あるメロディーを流していました。結構、2つ巻きを使っている町があり、来年は自分も2つ巻きのラッパにチャレンジしたいと思っています。もともと陸軍が3つ巻き、海軍が2つ巻きを使っていたとのことで、旧軍の伝統を引き継ぎ、陸上と航空自衛隊は3つ巻き、海上自衛隊は2つ巻きを使っているそうです。町によってラッパの種類が違うのは好みからでしょうか?

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 初子さんの支持者宅にFMハローさんが生中継にやってきました!インタビューにジョークやユーモアで応えていました。

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 生中継ということもあり、またまた盛り上がります!エンドレスでした(笑)

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 こちらのお宅も300人を超える方が練りに集まりました。

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 旧町の伝統を感じさせる凄じい盛り上がり!ご主人のありがたいご厚意により皆さんの前でご挨拶をさせて頂きました。太鼓とラッパ、そして拍手が割れんばかりの音となって聞こえます。

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300人の激練り。酔いも手伝って洗濯機の中にいる気分です。

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 凧場にて。初日はいい風が吹き、自町の凧もかなり高く上がりました。170を超える陣屋もご挨拶で回らせていただきました。

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 統監部へご挨拶。

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 本部から凧場を見渡します。

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  初日と2日目は天候に恵まれました。3日目は雨で中止のところも多かったですね。

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 自町の子ども会のラッパ隊と合流、初子さんの凧揚げを応援します!

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 子供会では行ってはいけないと言われている浜に来てみると・・・

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 凧場の喧噪とは違って皆さん思い思いにのんびりと過ごしていました。

浜に子供会のテントを張る町も多いんですね。私の町は毎年、松林の中です。

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 お世話になっている市議の山崎真之輔さんの初凧です。かわいいお子さんの名前が入っています。

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  ここでも練りの皆さんと一緒にラッパを吹き、初子さんをお祝いさせて頂きました。

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  ヤイショヤイショ、ラッパと掛け声でそろそろ声も枯れてきました。

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 夜は、やはりラッパを持って中央の屋台の引き回しに子ども達と参加。途中、ラッパのマウスピースが外れなくなり唾抜きができずに音が出なくなりました。無理に音を出すと、恐竜の鳴き声のような音に。観光客の前で、今年も恥ずかしい思いをしちゃいました(>_<)

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 今年はエアー入りの足袋を履いていたためか、歩き疲れた5歳の娘を背負っても楽な気がしました。まさに完全燃焼の3日間。例年のように至る所が筋肉痛になりました。来年はお祭り前に筋トレが必要かな(^_^;)(笑)

最近は、子どもさんから声をかけていただくようになりました。

2009年 4月 25日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 会所開きの様子です。容量の都合や写真の取り忘れなどでお伺いしたすべての町を載せられずに申し訳ございません。

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 「次代を担うかわいい初子さんたちのために、子育て支援にも力を入れていきます!」

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 今年も初子さんの多い町ですね。ラッパをソロで吹いてくれ、と言われ・・・

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 景気づけに吹きました。子どもたちも大人に混ざって大騒ぎ。楽しい夜のひとときです。

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 街頭遊説のように、ビールケースの上に乗ってごあいさつ。旧町の伝統を感じさせる盛り上がりです。

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 親しい方のお孫さんが初をやります。本番でも一緒に飲みあかそう、ラッパも頼むよ、と言われました。勿論やらせていただきます!

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 到着直後に初子さん御一同のためにラッパをソロで、と言われ、心の準備もないままに吹きましたが・・・

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 その後、いつの間にか一気飲みに変わり、「オイショオイショ」で皆さんとまわし飲みをしました。

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 同席した自治会長さんからも「いつも自転車でまわっているのを見てるよ。体に気をつけて頑張ってね」と応援メッセージを頂きました。子ども会のラッパ隊も上手に進軍ラッパのメロディーを吹いていました。初子さんも多かったですよ。

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 息子と同じ学校のお子さんが大勢いました。同じクラスの子のおじいちゃんも。世代を超えて学校や先生の話題で盛り上がりました。

 
 子ども会のお子さんたちと一緒にラッパを吹きましたが、メロディーの種類が豊富です。吹いたことのないメロディーに飛び入りで参加した他町の方と一緒に思わず音程を狂わせてしまいました。(汗!) 子どもたちを指導される先生の力量があるんですね。

 毎日、自転車でまわっていると、放課後に公園で遊んでいる子どもたちや、下校中の小・中学生から、高校の近くでは女子高生にも声をかけられるようになりました。

 驚いたのは、あいさつ回りの途中、公園を横切ったときに、遊んでいる小学生の子どもたちから「こんにちは!」と元気に挨拶され、こちらも「こんにちは!」と挨拶してその場を去ると、後ろから「いまの斉藤進だ!」というヒソヒソ話が。

 後ろから「サインくださぁい!」と猛ダッシュで追いかけてきます。「えっ、サイン!?書いたことないんだけどなぁ・・・」「手に書いてください。あっ腕でもいいです」と子どもたち。さすがに家に帰って親御さんに見せたら怒られるだろうなと思い、自分の名刺に書くことにしました。

 「漢字で書いてください!」「僕はひらがなで」「「あたしのは漢字にひらがな振ってください!」いろいろとご注文を頂きながら、芸能人になったつもりで?サインを書いてみました。サインというよりは、正確には字を雑に崩してつなげて書いただけのものですが、子どもたちが喜んでくれたのが何よりでした。

 コンビ二で休憩していると部活帰りの男子中学生たちから「進さんですよね!」「頑張ってください」と声をかけられ、当日他校に負けたと悔しがっている野球の試合の様子などを聞いたりし、「お互い頑張ろうね」と励ましあったりしています。

 交差点で信号待ちをしていると、剣道部の活動を終えた男女の中学生からも、「本物の斉藤進だ」「頑張ってください」と声をかけられ、これまた驚いたことに、この地域の選挙区事情などに精通している女の子がいたりして、場が盛り上がったりしています。男の子たちは、私の名刺のラッパを吹いている写真を見て、「僕たちもラッパ隊にいます。お祭りで会ったら一緒に吹きましょう」と言い、その町の陣屋に遊びに来てくれと言ってくださるお子さんも。本当にうれしく思いました。

 そして女子高生たちからは、「えっ!マジ?斉藤進じゃん」「一緒に写真とってくださーい!」「握手握手!」握手をして携帯の写メにみんなで収まります。「キャーうれしい!」といって下さる皆さんに心から感謝しています。

  おそらく子どもたちは街に貼ってあるポスターをよく見ているんでしょうね。

 小・中学生・高校生にも投票権があるといいな、なんて思った今日この頃でした。(笑)

 投票権や選挙権を持たない次の世代、こどもたちのためにも頑張ります!

暖かくなってきました!

2009年 4月 16日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 旧奥山線のサイクリングロード。最近よく使っています。桜が見事でした。右端は和地山公園プールの桜です。小学生のころ、夏休みには毎日のように祖父母の家からプールに通っていました。水を吐く動物の像はまだあるのでしょうか?30年経った今はないかもしれないなぁ。夏になったら子どもを連れて確かめに行ってみよう、なんてことを思いつつあいさつ回りを続けています。

 冬場から毎日自転車であいさつ回りをしてきた自分にとって、この暖かさは何にも変えがたいものです。早朝の街頭遊説も今までは、ステテコを穿いたりジャンパーを着たりと防寒対策をしてきましたが、最近は、そんな心配をすることなしに家を飛び出ることができます。(最近まで、防寒対策を忘れて家を出たときは、1日中、冷たい風に吹きさらされ、凍死するのではないかと思ったことが幾たびかあります。日暮れ時なんか最悪・・・)

 春の陽射しを体いっぱいに浴びて、今日も元気よく、国民生活のための政権交代の活動に励んでいます。自転車に乗っている私をお見かけしましたら、どうぞお気軽にお声がけください!

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 各町の会所開きにお邪魔させていただいています。「初子さんの大凧が天高く舞い上がりますように」

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 今年もラッパを吹きまくります。景気づけ、というよりこの勢いで景気回復!

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 各町の会所開きの様子も順次UPしていきます。お祭りが近づくにつれてますます盛り上がってきました!

 

田中眞紀子代議士をお迎えしての「斉藤 進を励ます会」 を盛大に開催しました!

2009年 4月 7日,火曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 4月4日(土)、浜松市内において田中眞紀子元外務大臣・衆議院議員をお迎えしての「斉藤 進を励ます会」を開催しました。会場の収容人数をはるかに超える約1300人の支援者の方々が訪れ、熱気溢れる中、斉藤 進の決意表明とともに、田中代議士の「眞紀子節」が聴衆を沸かせました。

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 私は、地域を回る中で多くの方々からお聞きしている、現在の不況が浜松を直撃し、社会の貧困が極端なスピードで広がっている現状を具体的にお伝えし、景気回復のためには、何よりもまず、誰もが安心して生活ができる環境を政治の責任で創り出すことを訴えました。

 また、政府与党がセーフティネットを整備せずに、労働法制にまで規制緩和を行い、その結果、7割以上の失業者が生活の保障としての失業給付を受け取ることができなくなることや、社会保障給付は低水準にもかかわらず、公共事業支出の水準が他国と比較しても極端に高くなっていることを指摘し、政権交代によって、この国の税の使い道を人々の生活のために変えていくことをお話しし、世代を問わず安心して暮らせる国を創ることを決意表明しました。

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 田中代議士は外交・防衛・農業、若者論を展開し、「日本は今、転げ落ちている。政権交代は絶対に必要」「日本の政治をきれいにし、流れを変えよう」と訴えました。多くのユーモアや比喩を交えた講演は盛況で、時間が経つのも忘れ、多くの方が聞き入っていました。

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 最後に、地域後援会の代表の方々が壇上に上がり、斉藤 進の必勝を期してガンバロー三唱を行い、閉会しました。

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 当日ご参加いただきました皆様、ボランティアでお手伝いいただきました皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

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 ※想像以上の入場者数で図らずも入場制限をせざるを得なくなりまして、会場外の部屋やロビーにてモニターでの視聴となりました多くの方々に、改めてお詫びを申し上げる次第です。お休みのところ、ご多忙中のところ、お越し頂いたにもかかわらず、誠に申し訳ございませんでした。

一刻も早い効果的な景気・経済対策を

2009年 3月 13日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 学生時代の友人がはるばる東京から応援に駆けつけてくれました! 街頭遊説のビラ配りや動画の撮影、編集などを、手馴れた様子でやってくれました。

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私の市議時代からも続く街頭遊説の彼のビラ配りは真剣そのもの。「ビラ配りならお手のものだよ!」本人談(笑)。言葉のとおり多くの方々に受け取っていただきました。やはり腰の低さがポイントなのか???

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 民主党静岡県連の定期大会。「菅さんは気さくな人だねぇ」「私は鳩山さんのファンだけどね」(オブザーバーの女性たちの声)菅直人代表代行の気迫の篭る基調講演の間、そんなひそひそ話が聞こえてきました。十人十色のイメージで政治家も選ばれているのでしょうね。

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1区から8区の総支部長が勢ぞろい。イケメンの細野さんからあえて離れた位置に立ちました。(汗!) 最後に「政権交代!」、「一致団結!」、「ガンバロー!」と3、7、8区の新人3人で「頑張ろう三唱」の音頭をとり、閉幕しました。

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恒例の朝遊説。写真では人はまばらですが、電車が到着するたびに人の波が押し寄せてきます。

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 老人会の会合にお招きいただきました。皆さんの孫になったつもりで親睦を深めさせていただきました。(孫ではなく息子だったかな!?)

 毎日、地域のご家庭や商店街、町工場をあいさつ回りで訪ね歩くなか、商店主や経営者、そして、この不況で解雇された方々から、「選挙はまだか!」という怒りの声を連日のように頂いています。 

 浜松は町工場を中心とする中小・家庭内の零細企業などが約4000件ありますが、世界同時不況の煽りを受けた各大手メーカーが生産調整に入った結果、1次・2次下請けまでは何とか受注があるものの、さらにそこを支えてきた3次・4次・5次といった中小零細・家庭内の企業まで仕事が回らず、受注も良いところで7割減、多くのところがゼロになってしまい、「この3月の決算期をどのように乗り越えればいいのか」といった経営者の方々の苦しいお話を毎日のようにお伺いしています。夏ごろまではとても元気だった町工場も、現在は大方のところで機械が停止し、音が聞こえてくるところは稀となりました。 

 先日、警察庁が自殺者数の月別公表を行うことを発表しましたが、グラフの推移を見ると、失業者数の増減と自殺者数の増減が強く関連していることが見て取れました。例年3月以降に多くなる傾向があり、年度末をもって退職・解雇、企業整理・倒産などが行われる結果、失業者や経営難の企業経営者の方が自ら命を絶たれている時期と考えられています。 

 大手メーカーで派遣工や期間工の方々の解雇や雇い止めも年末から続いていましたが、地域の中小零細の企業でも泣く泣く同様の動きを取るところが出てきました。底の見えない厳しい不況下で、子育て真っ最中の世帯の方が職を失う事態も少なからず出てきており、このような時こそ、政治の責任で家族や個人の生活をしっかりと守る施策を実現していかなければなりません。 

 具体的には、非正規労働に従事している方々に対しても、公平な社会保障のサービスを提供すること、そして親の経済状況によって子どもの人生の機会が狭められることのないようにすること、そして全国どこでも医療や介護、教育などの公共サービスを確保することなどです。それは、私、斉藤 進、そして民主党が目指している、「人間の尊厳が守られる」社会です。 (世界 政権交代選挙へ 山口二郎氏)

アメリカではオバマ大統領就任後、矢継ぎ早に景気対策・経済政策が練られ、日本の一般会計予算に匹敵するほどの財政出動が行われることが決定しました。わが国では、全く危機感のない麻生首相が日本経済の現状について「そんなに大変じゃない」と述べ、深刻に受け止める必要はないとの見方を示しましたが、私は地域を隈なく回るなかで、一刻も早くまともな景気対策・経済対策を打たなければならないことを痛感しており、そのための本格的な政権を創れるよう全力を尽くしていきます。

お知らせ 

元外務大臣・衆議院議員 田中眞紀子氏が「斉藤 進を励ます会」で講演を行います!

とき:日(土)昼12時30分~

ところ:アクトシティ中ホール

 「斉藤 進を励ます会

「斉藤 進を励ます会」で、田中眞紀子代議士に今の日本を取りまく政治状況についてご講演頂きます。どなたでもお気軽にご入場頂けますので、皆さまお誘い合わせのうえお越しください。

遊説も各地域で行っています!

2009年 1月 30日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 なかなか更新する時間をとれずにすみません。活動状況の一端をまとめてUPします。

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 年明けより連日街頭遊説で全域を回っています! 

 冷たい風が吹く日も多いですが気合で乗り切っています。定額給付金2兆円が全国民にばらまかれるのではなく、選択と集中で喫緊の国の課題に使われたならば、産科・小児科をはじめとする医師不足が今後40年間も全国で解消されることや、全国すべての小・中学校の耐震補強工事が完了すること、失業者に対する雇用支援や生活支援、住居支援なども余裕で行えることを訴えました。

 総選挙前に全国民に現金を配ることなど、選挙違反と呼ばずして何と呼べばいいのでしょうか。現金を配り国民の歓心を買って与党に有利なように選挙戦を進めるのではなく、堂々と理念と政策を戦わせて国民の信を問うべきです。

 1人あたり12000円という、景気対策としても国民総生産の0.6%しか押し上げる効果しかないと言われ、生活支援としても一回きりの少額の支援でとても生活支援とは呼べないといわれる与党の政策。(政策とは呼べないかもしれない・・・) 皆さんはどのように思われますか?

 私の周りでは、「くれるというのであればもらうけれども、もっと有効な使い道が他にあるではないか。そもそも元は自分たちが納めた税金であるし、ありがたいという感覚にはならない」というご意見がほとんどで、それが世論調査で7割、8割の国民が定額給付金のばらまきに反対をしているという結果に表れているのだと思います。

 2兆円をばらまくための「事務経費」に850億円もかかることも明らかになりました。これだけの財源があれば、突然の解雇や雇止めにあい職と住居を失った方々の、雇用支援・生活支援・住居支援はしっかりできるはずですが・・・やはりいまの政府与党が課題の優先順位を全く把握していないことは明らかです。

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 夕日に向かって?国政への熱い思いを訴えます。夕方は特に風が強まり、飛ばされそうになることも。早朝の遊説と日暮れ前は手が凍ります・・・さ、寒い。

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 音が直接壁などに反射しない場所を選んで話しています。

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 住宅街では、お子さんといっしょに2階から手を振ってくださる方もいらっしゃいます。

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 寒い中、お子さんを連れて聴きに来てくださり感激です!親御さん方からは、定額給付金をばらまくのではなく、小学校校舎の耐震補強工事を優先的に進めて欲しいとの声をお聞きしています。特に30年以上経過した校舎にお子さんが通っている保護者の方から強いご要望を頂いています。

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 お寺や神社の餅投げにもお招きいただいています。

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 地元の高林龍治市議、源馬謙太郎県議とともに登壇。「がんばれよっ、斉藤っ」との声援に手を振り応えます。

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 「すすむさん、こっちこっち」とのあちらこちらからの声に餅を投げる方向も全方位へ。子ども達からは「早くお菓子投げて!」との声。キャベツ太郎もいっぱい投げました。

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 地元の田中照彦市議とともに、強豪ソフトボールチームの練習にご挨拶。

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 バットを振らせて頂こうと思ったら、これからみっちり1時間はランニングやキャッチボールなどをするとのこと。普段練習なしで突然試合をするチームも多い中、本気で練習をする皆さんの姿に感服しました。

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 各地域で座談会をお願いしています。介護や、福祉、教育など日頃の生活の課題について一緒に考えたり、私の思いや民主党の政策などをお話させて頂いています。人生の先輩も多くいらっしゃり、道徳や人の道といったお話、今は亡き私の祖父母から聞いたこと以外の戦時下の浜松のことなど、勉強したり、興味深くお話を頂いています。お招き頂ければ、2~3人の座談会でも喜んでお伺いさせて頂きます。宜しくお願い申し上げます。

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 リズム労働組合さんのボーリング大会にお招き頂きました。この後、始球式でボールを投げ、見事にストライク。歓声の中、両手を上げてガッツポーズをとりました。後ほど秘書から「実は足が規定の線から出ていたというファウルのブザーが鳴っていた」と聞きました。いやぁ、お恥ずかしい!そういえば歓声の中に笑いも混ざってたっけ。(^_^;)

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 最後に皆さんと記念撮影をしました。

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 老人会でのひとこま。反射神経を養う?ゲームに興じました。なかなか難しいものですね。

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 後期高齢者医療や年金のことについてお話させて頂きました。お元気な方が多いです。

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 餅つき大会のひとこま。今年も各地域でたくさん餅をつかせて頂いています。つきたての餅の柔らかさとおいしさは格別ですね。

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 つくまえにまずはこねるところから。おいしくするには時間がかかりますね・・・

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 お餅を食べているお子さん連れの方々からは、早生まれが不利になる乳幼児医療の助成制度の公平な運用についてご要望を頂きました。

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 大きな農協祭にて餅投げをさせて頂きました。遠くの方に届くよう遠投しています。お餅も数がありました。

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 焼きそばを作っていた運営ボランティアの方々と。多くの方からありがたい激励を頂きました!

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 スタッフと一緒に民主党掲示板を付けています。強風が吹くなか飛ばされないよう、もう一枚のポスターを足で挟んだり、工具や釘を口にくわえたりと、職人のようになってきました。ポスターや民主党掲示板を増やし、さらなる知名度の向上を図りたいと思っています。ご自宅やお知り合いのところなどに貼らせて頂ける方がいらっしゃいましたら、お気軽にご一報を頂けたらと思います。何卒宜しくお願い申し上げます。

 民主党  静岡8区の活動地域  浜松市 中区 東区 南区

決戦の年。政権交代で誰もが安心できる生活の実現を!

2009年 1月 3日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 旧年中は大変お世話になりまして誠にありがとうございました。本年も変わらぬご指導を頂けますよう何卒宜しくお願い申し上げます。皆様方のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。  

 昨年はまさに政治・経済ともに混乱した1年でした。国際的な機関投資家たちが跋扈する金融市場では、原油や原材料、そして穀物などが、巨額の富を得るマネーゲームのターゲットにされ価格が高騰、日本でも大企業を支えている中小、家庭内・零細企業の経営を厳しくし、実際に生活を営む家庭や個人を物価高という形で直撃しました。その後、北米発のサブプライムローンを原因とした世界不況が日本にも達し、当初は人手不足の感があった製造現場でさえ、今や雇い止めや派遣切りといった解雇が相次いでいます。その結果、真面目に働き、普通に生活を送ってきた個人や家庭の生存権さえ脅かされるような事態になりました。小泉政権以来20回以上にも及ぶ、政府与党の強行採決の結果、医療や介護、年金に関わるお年寄り、そして、子育て中の世帯、ひとり親家庭の生活が大変厳しい状況になっていましたが、今回の不況がその生活苦にさらに追い打ちをかけていることを、寒風吹き荒ぶなか、私もあいさつ回りで歩くことで実感しています。   

 政治とは一体何のためにあるのか。時代の状況を読み違えているのではないかと思わせる首相はもとより、閣僚の7割が2世・3世の世襲議員で占められている麻生内閣が、現在の国民の痛みや苦しみ、悲しみをどれほど感じているのでしょうか。緊急の景気対策が必要という理由で総選挙を先延ば しにしたにもかかわらず、昨年末までに、国民生活のための景気対策を含む補正予算を国会に提出しなかったことが、全てを物語っています。  

 さらに、政府・与党は、消費税の増税を明確に打ち出す一方、政・官・業の癒着による不要不急の公共事業や官僚の天下りなど、莫大な血税の無駄遣いを止める気配さえありません。日本は家庭や教育などへの公的支出(対GNP比)は先進国でも最下位クラスです。子育て世帯への所得再分配は皆無に等しく、ひとり親家庭の子どもの貧困率もOECD(経済協力開発機構)30か国のうちでもトルコに次いで2番目に高い数値となっています。   小泉政権以降、総選挙という洗礼を経ずに首相が次から次へと交代し、民意の届かない場当たり的な国政運営が行われています。政権を交代させることなしに、いつまでもこの国が変わらないことは一連の首相交代劇を見ても既に明らかです。そのような状況下、まさに今年は、皆さまの政治や国政に対する思いを、選挙に参加し投票するという行為で示し、今後の日本を大きく変える絶好の機会となります。  しがらみのない私たち民主党は、制度と税の使い道を介護や医療などの身近で切実な課題、そして子育て支援や教育など日本の未来への投資へと大きく変え、誰もが安心して暮らすことができる、活力ある国を創ります。また、世界同時不況の原因となったマネーゲームの暴走を防ぐために、厳しい規制・監視体制の構築を各国と連携して目指します。アメリカでは、今年から黒人初の大統領、オバマ大統領が誕生します。世界は確実に変化しています。私も皆さんとともに、この国の未来のために歩を進めてまいります。今年も一緒に頑張りましょう!    

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年末・年始とご挨拶や街頭遊説で多くの地域を回らせていただいています。自治会や同窓会、サークル、スポーツのチームなどの忘・新年会にもお招き頂いていますが、皆さんからの政権交代へのご期待が日増しに高まっていることを強く感じています。 ご期待に沿えるよう、全力を尽くします。

朝から晩まで飛び回っています!

2008年 12月 10日,水曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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12月7日には飯田地区と東区全域の自治会の自主防災隊の大規模な訓練が天竜川河川敷にて行われました。私も自町の自主防災隊の救護係になっているので、朝7時に地元の公民館を皆と車に乗り合わせて出発、現地へと向かいました。それにしても、県内で初霜・初氷が観測された非常に寒い朝で、ユニクロのヒートテック下着を着用していたにもかかわらず、開会式までの時間が寒さのためか、ひどく長く感じられました。

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静岡県の防災ヘリコプター。近接支援を行っています。

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航空自衛隊のヘリコプター。着陸後、負傷者を乗せて直ぐに離陸、これでもかというような急旋回を見せて浜松基地へと飛び去りました。子どもが見たら喜びますね。

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倒壊した家屋から出火との想定で放水が行われました。日頃の訓練の成果が如何なく発揮されているようです。私も負けじと担架での搬送や、包帯巻きに奮闘しました。しかし、担架での搬送は想像以上に重いものです。大人1人を大人2人、中学生2人の4人で運びましたが、走っての機敏な搬送はなかなか大変なものでした。

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フィナーレは各自治会の川へ向けての一斉放水。壮観でした。

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訓練が終わり、ご褒美?の乾パンを頂いて帰ってきました。防災用食糧として全国的に有名な「カンパン」は地元の三立製菓が作っています。こども達にも人気があってあっという間に食べられてしまいました。特に氷砂糖が好物のようです。期限は来年3月まであったのになぁ・・・

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小学校で行われた自治会餅つき大会。地元の方にお招きいただき参加しました。小学生たちと一緒に餅をついてきました。かなりの量のもち米が蒸されていましたが、小学生からも「早く食べたい」とのプレッシャーを受け続け、私も本気モードでつきました。

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餅を食べながら歓談のひととき。

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もちは赤ん坊のほっぺたと同じくらいの柔らかさでした。こんなに柔らかい餅とはなかなか出会えません。美味しかったです!

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日中は、ご挨拶をしながら新しいポスターへの張替えを精力的に行っています。緑の地獄?とまではいきませんが、雑草が猛烈な勢いでポスターを覆い隠してしまいます。草刈や草むしりをしながらの張替えで、スーツや靴も泥まみれ、ひっつき虫などの植物がついてきますが、頑張っています。最近も雨ニモマケズまわっています。

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新しいポスターはこんな感じです。「挑戦。」とともにアメリカ大統領に当選したオバマ氏のように「CHANGE!」(チェンジ!)も入れました。

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地域後援会の旅行で和歌山県方面に同行させていただきました。地元での会合があるため翌日の朝にはとんぼ返りで浜松へ戻りましたが、久しぶりにのんびりと皆さんと懇親を深めることが出来ました。写真は世界遺産に登録されている熊野速玉大社です。社殿のつくりが特徴的ですね。

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南高梅の味見も盛況でした。後援会の皆さんもお土産にしていました。

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甘酸っぱい!

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熊野大社から那智の瀧を望みます。

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ご年配の方の会合にもお招きいただき意見交換を活発にしています。

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元浜の椿観音の供養祭に参加させていただきました。

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地元の山崎市議と。この後、餅投げをさせていただきました。

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老若男女の皆さんが喜ぶ餅投げ。なるべく多くの方にお届けできるよう頑張って遠投しています。

岡田副代表、来浜!

2008年 11月 26日,水曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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  岡田克也副代表は23日、浜松市を訪れ、斉藤進・静岡県第8区総支部長とともに、繁華街で歩いて遊説した後、午後1時から、JR浜松駅北口で街頭演説を行った。会場には、多くの党員・サポーターや支持者が訪れ、演説に聴き入った。

 斉藤総支部長は、小・中学生の子育て中の世帯からの「2兆円もばらまくのであれば、自分の子どもが通っている学校を含め、全国の小・中学校の耐震補強工事を行うことが可能になるはずだ」との東海地震に怯える声を紹介し、「麻生首相は全く国民目線を持てていない。定額給付金で多くの国民が喜ぶとでも思っているのか、他にもっと有効な使い道があるはずだ」と聴衆に問いかけた。

 また、不況が地元浜松にもおよび、中小企業をさらに支える家庭内・零細企業がこの3カ月間、全く受注がなかったという話を受け、「早急な実のある経済対策を行うべきだ」という主張とともに、「首切りに怯える派遣労働者の雇用対策や住居支援が必要であり、そのためには何としても政権交代を行わなければならない」と訴えた。

 岡田副代表は、「麻生首相は100年に1度の金融危機である今は政局よりも政策だと言っていたが、その裏付けとなる第2次補正予算の議論に応じようとしない」と指摘。

 最後に岡田副代表は米大統領選にふれ、「変えなければならないとオバマを選んだ人々のように、国民一人ひとりが強い想いと勇気を持てば政治は変わる。一度、政権交代をして民主党に任せて頂きたい。野党になれば自民党も変わるだろう」と支持を呼び掛けた。

 (プレス民主より抜粋)

自転車で元気にまわっています!

2008年 11月 11日,火曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 自転車を使った街頭遊説を行っていますが、アメリカ発の不景気の波が日本にも押し寄せ、特に製造業の分野が大変苦しい状況になっていることを連日実感しています。中・小企業のみならず、そこを支えている家庭内・零細の企業を守っていかなければならないことを痛感しています。

 民主党では、中小企業対策として、政府特別信用保証枠を20兆円としました。さらに、中小企業の設備投資の即時償却上限を年30万円から100万円に引き上げ(1700億円)、建物改修費の損金算入範囲拡大(3000億円)を掲げています。地方金融機関が設置した中小企業向けの特別枠を監視する「地域金融円滑化法」(仮称)の制定も盛り込んでいます。

 本日も、町工場の経営者の方から9月、10月と受注が全く来なくなったことをお伺いしました。バブル崩壊以来、ここまでひどい状況は初めてのことと痛切に訴えておられました。住宅建設の作業員の方々は、まだ持ちこたえているが、これからどうなるか不安だと仰っています。

 内需拡大や国際的な投機に関わる規制や課税など様々な政策が考えられていますが、ここ浜松では、やはり、家庭内・零細までを含めた裾野の広い製造業を守っていくことが重要です。日本経済の息を吹き返すことができるよう、民主党では高速道路の無料化や、暫定税率の廃止、子ども手当ての創設など、様々な経済政策をミックスさせます。誰もが不安のない生活が送れるよう、政権交代による効果的な景気対策に全力を尽くします。

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JAとぴあの農業祭で餅まきをさせて頂きました!

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各労働組合の定期大会にもお招きいただいています。

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若い組合員の方々には子育て支援の話が興味をお持ちいただけます。

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子育てに関わる経済的な負担や、教育費についてご要望を頂いています。国の税の使い道を政権交代により、本当に必要なものへと大きく変えてまいります。

いつ解散になっても良いように万全の態勢を整えて参ります。

2008年 11月 3日,月曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

  解散権をもてあそぶ首相が、経済対策として総額2兆円に及ぶ現金給付の政策を出してきました。総選挙の後に実施する公約であればともかく、選挙の前にばらまきを実施しようとしているところをみると、「自民党もここまで落ちたか・・・」との感が否めません。

 まさに経済対策の名を借りた究極の買収行為のようですが、本来これだけの財源があるならば、現在、現場が疲弊している身近で深刻になっている介護や医療、子育てや教育などといった諸課題に集中して税財源を投入していくほうが余程効果があり、問題の解決につながると私は考えています。

 1人平均、1万5千円の現金か、クーポンが給付されるとのことですが、「3年後には消費税の増税もセットされている」ということで、ケインズのいう乗数効果から考えても、投資(給付)の増加分が最終的な国民・個人の所得の増加分にどれほどつながるかは大いに疑問です。やらないよりはましといった理由にかこつけて選挙前に国民にお金(税金)をばらまくのは、選挙違反にならないのでしょうか?

 権力を維持するためにはなりふりかまわず、どんなことでもしてきた政党ですから、私たち民主党も用心を怠ることなく、来るべき総選挙に向けて万全の態勢を整えて参ります。

 私は、麻生首相の通っている高級ホテルのバーの食事や酒の値段は知りませんが、スーパーで売っているカップラーメンや大根くらいの値段は知っています。

 麻生内閣の閣僚18人のうち7割を占める13人までもが、親が地方議員の人も含めれば、2世・3世議員とのこと。何をか言わんやです。

 日本の舵取りをする首相が、スーパーの商品の値段を細かく知っていることが重要なことではないと思いますが、せめて今、身近で切実な課題で、痛みを訴えている多くの国民の声に耳を傾ける姿勢くらいは示してほしいと思っています。私は、連日、あいさつ回りや路上の街頭遊説で世代を問わず、生活が苦しいという声や、介護や医療、教育、子育てや障害者福祉などに関わる具体的なご意見やご要望を頂いています。今の与党の政治ではこのような声が国政に届かない、もしくは届いても痛みを感じない政治家たちによって封殺されてしまっていること自体が、大きな問題なのです。

 小泉政権以降、20回以上も強行採決を繰り返して、国民生活を現場でボロボロにしてきた自民党政権。そして相変わらず麻生首相が何をしようとしているのか、また何をすべきと考えているのかがまったく見えてきません。おそらくそれは、恵まれているといわれている生い立ちなどに起因しているのかもしれません。官僚に言われるがままに後期高齢者医療制度や障害者自立支援法などを強行採決し、制度施行が始まり、お年寄りや障害当事者、そのご家族が困窮し始めると、「こんな法律だとは思わなかった。内容を良く知らなかった」と言い訳をする与党議員の何と多いことか。

 官僚たちは人々の生活実態を直視することなく、机上で法案を作成しています。与党の政治家たちが現場を見てさえいれば、おそらく強行採決など出来るわけはなく、修正や、取り下げも可能なはずで、混乱など起こりようがないのです。

 その一点からも、相変わらず厳しい戦いの中ではありますが、何としても政権を取って、皆さんの思いを政策にして国政に反映できるよう、全力を尽くしていきます。

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自転車遊説の途中。倉松町の農家では立派なトマトができていました。肥料や燃料代が高騰してこれ以上続けていけないとの声も頂いています。

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小沢渡のネギ畑。群生しています。大根も作っている方で、スーパーでは大根1本100~150円ほどですが、この農家の方の生産者価格は10本・100円でしか引き取ってもらえず、やむなく廃棄処分をせざるを得ないとのこと。知人にあげるにしてもガソリン代の方が高くついてしまうとのことで、スーパーなどにまず価格を設定されてしまう流通機構の問題を挙げています。ここでも、肥料と燃料の高騰についてご要望を頂きました。農家でも食べていけるようにならなければ後継者も出てこず、自給率の上でも大きな問題になることを痛感しています。

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アクトシティで行われた福祉の集いのひとこま。自立支援法廃止の要望を各団体のブースや個人の方々からお聞きしました。ここでも支え手の方々が人並みに生活できるようにすることが、地域での障害者の方々の生活をしっかりと支えることにもなることをお伺いしました。

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有玉神社の流鏑馬。今年も矢は見事に命中しました。地元の高林龍治市議会議員に毎年先導をしていただき、多くの方々をご紹介頂いています。本当に感謝しています。

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屋台も立派で、子供たちが奏でる5月以来の進軍ラッパを耳にしました。秋祭りもいろいろですが、私もラッパを吹きたいほうなので、威勢がいい秋祭りも大好きです。

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様々な会合や集会、会社の朝礼や昼礼でご挨拶させていただいています。お招き頂きまして本当にありがとうございます。

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朝の雨も奇跡的に上がった運動会の日。いくつもの地域運動会をまわらせて頂きました。

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ご紹介頂きました!各テントを回らせていただき、世代や性差を問わず、政治や国政についてのご要望を頂くとても良い機会です。

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鴨江では地域で大変人気のある田中照彦市議会議員が広い校庭いっぱい連れ歩いて下さいました。相生校区でも地元人気一番の山崎真之輔市議会議員が校庭にいる全員をご紹介くださり、民主党に党籍をもつお二人にいつもとても感謝しています。

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浅田で行われた消防のフェスティバルにて。

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友人知人の方々が格好良く消防団の制服を着こなしていました。そういえば私も地域の自主防災隊に属していますが、天竜川河川敷での訓練ももうじきあったような・・・忘れずに参加します!

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炊き出しの風景。

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200人分のカレー作りは本当に大変ですね。炎天下と下からのプロパンとで汗だくに!

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小学生たちがはしご車のゴンドラに乗っていました。一番人気でとても長い行列が出来ていました。ちょっとした遊園地気分に浸れるのかもしれませんね。

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遠州病院跡地に建てたプレハブの後援会事務所。300人近い方々にお越し頂きました。皆様、本当にありがとうございました!決戦は近いはず・・・と常在戦場、準備しています。

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五社神社の神主さんにお越し頂き、神事もつつがなくおこなわれました。

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秋祭りのひとこま。凧の会の皆さんがこの日もご活躍でした。楽しい雰囲気のなか、いつの間にかイッキ飲みをさせられ酩酊。この後に続く夜9時からの予定をすっかり忘れていました・・・

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有玉地域の運動会。総選挙近し!?で話も盛り上がります。

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同じ子育て中の世代の方々から、子育てしやすい国に変えてほしいという声をたくさん頂いています。民主党が政権を取って121兆円の国家予算の枠組みを大きく変え、誰もがいつまでも安心して暮らせる国を、そして子育て中のお父さんお母さんが経済的にも安心して子育てが出来る国を全力で創っていきます。子ども1人につき2万6千円の子ども手当ての創設を政権公約でお約束しています。

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雨が降らなくて良かったですね。

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ご年配の方々からは医療と介護のご要望を頂きました。ご主人が脳卒中で手術・入院してから、転院を何度も繰り返しているけど、もう行き場がなく、本当に困っているというお話も連日のように頂いています。

医療費や介護に関わる負担が重くて、受けたい医療や、介護サービスを我慢する方々も少なくありません。これらの課題も明らかに国の責任です。後期高齢者医療制度の時に行われた小泉政権の医療制度改革関連法案の強行採決により、医療費抑制が加速度的に進み、現場がボロボロになりました。制度と税の使い道を大きく変えていき、このようなご家族が毎日泣くことのないよう、日本を変えていきます。

お招き頂く会合やお祭り、集会が毎日続きます!

2008年 10月 7日,火曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

ホームページを更新する時間が全然取れず、申し訳ありません。スタッフともども休日が全くないので、曜日の感覚がなくなり、「今日は何曜日だったけ?」と毎日お互いに確認しあう始末です。

全力を尽くして一気呵成に政権を獲りにいきます!

取り急ぎカメラで撮ることができた写真をUPします。

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各地域のお祭りにお招き頂いています。立派なお神輿でした。

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街宣活動を一日中、全域でやったあと、お祭りの屋台引き。「飲め飲め」と出されるビールに心地よい疲労とともに酩酊・・・

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餅投げも大いに盛り上がっています。ラッパを一緒に吹いた中学生はジャンプしながら10個以上の餅をキープしていました。さすが!

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小沢代表三選決定。党一丸となり戦いを進めていきます。

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ホンダさんのお祭りでは8耐マシンに乗らせていただきました!

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元M娘の矢口さんも駆けつけ、熱唱していました。

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地域後援会にて演説。雨の振る中、100名近くの方々にお越し頂きました。ありがとうございました!

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細野豪志衆院議員も応援演説に来浜。軽妙なトークとしっかりとした演説で後援会の方々を沸かせました!

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毎朝の街頭遊説。信号待ちの方々から応援のお声がけを頂いています。

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囲碁を楽しんでいる皆様の対局中にごあいさつ。ご期待をひしひしと感じます。外に出ると上空ではエアフェスタに飛んできたブルーインパルスが星を描いていました。

政権交代の戦いに「背水の陣」で挑みます!

2008年 9月 16日,火曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

080914_111102.jpg 各地域の敬老会にてご挨拶。挨拶の途中も「頑張れよ!」という声援が飛んできます!

200809092033000.jpg 地域後援会の座談会の様子 素晴らしいアイディアが次々と出ています。

sn340614.jpgゲートボール大会に参加。「高齢者を大切にしてほしい」というお話を沢山頂きます。

 日一日と秋も深まってきました。夏場は毎日100~150件のお宅をお伺いし、国政や政治についてのご意見やご要望を頂くとともに、おかげさまで多くのご家庭やお店のご協力を頂き、ポスターも増やすことができました。市内全域をまわるなかで、様々な世代、そして様々な境遇にある皆さま方から多くの声を頂いています。 

 小泉政権時から税や保険料の負担が増え続け、可処分所得が一方的に下がり、生活が苦しくなるなか、残業や休日出勤をしなくとも本給だけで家族を養っていけるようにしたいというサラリーマンの方々。派遣労働で5年以上働いても、給料が15万円以上あがらず、ボーナスもなく、身分上ローンも組めず、収入の低さから将来を見通せず、結婚をしたくてもあきらめてしまった若者たち。 

 全く解決していない年金問題。にもかかわらず、生活の糧である年金から後期高齢者医療制度の保険料を天引きされ、厳しい生活防衛を強いられている多くのご年配の方々。政府の行った極端な医療費抑制策と療養病床再編が原因となり、脳卒中や認知症の親御さんやご主人の病院の転院を、行き場もないのに迫られ、涙を流しているご家族の方々。そして介護報酬単価などの切り下げ、低い待遇により、ヘルパーさんや施設職員といった担い手の側から崩壊の危機に瀕し、抑制方針から特養などの施設も不足し、本当に利用者や家族が使いたいときに使えない介護保険制度。

  私と同様、仕事や子育てに奮闘する現役世代の方々からは、子育てや教育に関わる経済的な負担が重いために、もうひとり子どもを産みたくても躊躇してしまうというご意見も沢山頂いています。 

 自民党政権はその巨大な議席数を背に数えきれないほどの強行採決を行い、国民生活そのものをボロボロにしてきました。その一方で、政・官・業の癒着による不要不急の公共事業や官僚の天下りなど、莫大な血税の無駄遣いを止める気配さえありません。

 福田首相が政権を投げ出した後、自民党は総裁選をお祭り騒ぎで行い、衆議院の解散・総選挙前に支持率の上昇を目論んでいます。しかし国民の関心が高い、後期高齢者医療制度や年金改革、ガソリン税については大きな問題であるにもかかわらず、ほとんど論戦は行われていません。お祭り騒ぎで支持率アップを狙うのではなく、本来は山積する課題に対する真摯な議論や国民の要望に応える政策の実現で、国民の支持を期待すべきなのです。それは政権を与えられている政党の責任でもあります。

  政権交代なしに、この国は変わりません。しがらみのない民主党が、制度と税の使い道を介護や医療などの身近で切実な課題、そして子育て支援や教育など日本の未来への投資へと大きく変え、誰もが安心して暮らすことができる、活力ある国を創ります。先例のない速さで進む日本の少子高齢化。同様の問題を抱えはじめた多くの国々が日本の対応について注目しています。

 刻々と迫る衆議院の解散・総選挙。どうか心の目で、この日本をしっかりと見つめて下さい。私、斉藤 進とともに、私たちの国、日本をより良い方向へと、大きく変えていきましょう。        

 私たち自身のために、そして、投票権や選挙権を持たない次の世代、子どもたちのために。

 風雲急を告げ、今まで力を入れて行ってきた、一軒一軒をまわるあいさつ回りの「地上戦」から、徹底した街頭遊説、「大空中戦」も展開します。どうぞご期待ください!

毎日歩いています。

2008年 8月 28日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 連日、あいさつ回りで多くのご家庭を訪問させて頂いています。数日前から、(猛暑の日々に比べれば)ようやく涼しさを感じられるようになりました。日中、歩きながらスポーツドリンクを6~7本飲んでいたものが、最近では2~3本ほどになってきました。

 ガソリンの価格高騰によりお盆には遠方の実家に帰れなかった方のお話や、価格競争に耐えうる大手スタンドに客を取られ、お客さんがめっきり減ってしまったというガソリンスタンド店主のお話。所得が上がらないのに物価ばかり上がり、生活が苦しいというサラリーマンの奥さんや個人商店の奥さん、年金生活者の方々。
子育てや教育に係る経済的な負担を少しでも解消してほしいという親御さんたち。中小企業の振興策を訴える町工場の方々。
医師不足の原因となった新研修医制度を廃止してほしいという町のお医者さんの話。娘さんが障害者の方で、施設の働く若い職員の待遇改善とともに、障害者自立支援法を廃止し、元の支援費制度に戻してほしいという老齢の女性。そして、様々な介護の問題や、後期高齢者医療制度に係る多くのお話を連日頂いています。

 毎日、朝から日没まで100~150軒のお宅をご挨拶でお伺いするなかで、共通したご意見やご要望が見えてきます。政治の役割が、国民の安心した生活を守ることである以上、取り組まなければならない課題は明白です。自民党政権下で、多くの国民の意思に反する強行採決が当たり前のように行われ、様々な現場がボロボロにされ、多くの人々にとって身近で切実な課題を生み出してきました。秋の臨時国会の日程も決まり、多くの論戦に期待していますが、私も国民の生活を守るため、政権交代の礎となれるよう、日々全力を尽くしていきます。

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取り付けるのが難しい箇所へのポスター設置。スタッフもさまざまな工具を駆使して取り付けます。「大工さんみたいね!」とお褒めの言葉を頂くことも。

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地元の方々からお誘いいただいた中野町の花火大会。河川敷に寝転んで見ることができ、その迫力には毎年驚かされます。

お見事でした!

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芳川地区のお祭り。まぜていただいた自治会の座談では、税の使い道や、お子さんの医療、難病指定、国の支援についてお話を頂いています。

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あいさつ回りの途中、よく土砂降りの夕立に会います。止むまで商店街の軒先で雨宿り。

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早朝のゲートボール大会に参加。ご年配の皆さんから後期高齢者の廃止を強く求められています。

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中央大学のOB会、遠州白門会に参加。いつも諸先輩方の温かいご指導、ご支援を頂いています。

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あいさつ回りの途中に立ち寄った金原明善翁の生家。郷土の偉人に思いを寄せつつ、歩いています。ここが和田と中野町の村境だったことを示す道標です。

草刈り、夏祭り、ポスター貼り!

2008年 8月 5日,火曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 連日、文字どおり酷暑の日が続きます。各自治会からお誘い頂いた、朝6時や8時半からの草刈りに連続で参加させて頂いたり、地域の夏祭りにも顔を出しています。また、臨戦体制でポスター貼りも頑張っています。

 それにしても、体の水分という水分があっという間に抜けていくのを実感します。スタッフともども熱中症にならぬよう注意しながら地域をまわっていますが、「頑張ってね!」という声とともに、冷たい麦茶や、アイスコーヒーを出して下さるお宅もあり、感謝感激です。御期待に添えるよう、この“熱い”夏を乗り切っていきたいと思います。

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 早朝から、100人を超える方々が馬込川の草刈りに集合しました。時間が経つに連れ日差しが痛くなってきます!見事な集団の力により、堤防沿いの草は刈られていきます。

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 馬込川の草刈りを終えた後は、芳川の草刈りへ転戦。刈りに刈った4時間でした。放置された市民菜園?もあり放ったらかしにされた巨大な大根やネギが自生していました。多くの方々が奮闘し、あっという間に堤防の草が無くなっていきます。それにしても強烈な日差しです。多少の熱中症の症状を自覚しながら組合の大会へ・・・(+_+)

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いろいろなお祭りに参加させて頂きました!

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地域のお祭りでもみなさんからあたたかい激励を頂いています!

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連日のポスター貼りにも気合いが入ります! 

細野豪志衆議院議員が来浜。一緒に街頭遊説をフォルテ前で行いました。

鳩山幹事長、来たる。

2008年 7月 4日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 昨日は、夕方から鳩山由紀夫幹事長が斉藤 進の応援のため、浜松に入りました。午後5時半からは、田町から有楽街を桃太郎で練りながら歩き、多くの商店主やお客さんと握手をし、商店街を沸かせました。同行者は私と3区の小山総支部長、7区の斉木総支部長で、旧松菱前にて4人の街頭演説会を開催、300人を超える方々が、私たちの演説に耳を傾けてくださいました。

 日頃、選挙区の各地域でお世話になっている、後援会や地域の方々、会社関係の方々、そして通行人の方々に、小雨の降る中ではありましたが、笑顔でご参加頂き、私も恐縮するとともに、皆さんのご期待に応えられるよう、何としても政権を獲りにいかねばならないこと、決意を新たにした次第です。

 旧松菱前の街頭演説会にご参加頂きました皆様、雨が降るなか、長い時間に亘り御清聴頂きまして誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

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雨の降る中、鳩山由紀夫幹事長と、西部地区3人の総支部長が旧松菱前にて街頭遊説。300人を超える聴衆の方にお集まり頂きました!

 のち、積志町の漆島公会堂へと場所を移し、「積志地区 斉藤 進を励ます会」を行い、地元後援会の皆様にご尽力を頂き、大雨の降る中、200人を越える方々にお集まりいただきました。座敷の会場で、鳩山幹事長もフレンドリーに、皆さんの中に入っていき、携帯で写真を撮られたり、肩を組んだりで、その全国的な知名度と人気を、この浜松においても知ることが出来ました。幹事長は、演説の中で、政・官・業の癒着の構図、ガソリンの問題、物価高に触れ、減税効果の高かった暫定税率の廃止をあきらめていないことを訴えておられました。
 
 私は日々、様々なお宅でご要望を頂く、後期高齢者医療制度の問題点、また毎日の街頭遊説で、若い世代の方からお話を頂く派遣労働の問題点についてお話をさせて頂きました。最後に参加してくださった皆さんとガッチリ握手をして会を閉じました。鳩山幹事長の来浜により、より一層地域の方々のやる気が漲ってきました。間髪を入れず、私も一気呵成に攻め込みます。

 積志町漆島公会堂にお集まり頂きました皆様、お足下の悪い中、駆けつけて下さいまして誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

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大変お世話になっています地元の高林龍治市議から力強い応援メッセージを頂きました!

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鳩山幹事長の気さくでユーモア溢れる語りに会場は沸きました!

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幹事長は、政治家・官僚・業者の癒着構造は政権交代なしに断ち切れないことを熱弁、税の使い道を、道路特定財源を例に、不要不急の事業から、医療・教育・福祉など、国民が本当に必要としている課題に変えていくことを訴えました。

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源馬謙太郎県議が到着。医療・教育問題から国政との連携を求め、地元の皆様に対し、斉藤 進への力強い支援を求める応援演説を行いました。

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私、斉藤 進の演説。日々、多くのご家庭を訪問したり、街頭遊説の時に、頂くご意見やご要望をもとに、後期高齢者医療制度や派遣労働の問題など、制度改悪により、世代を問わず苦しい生活を強いられている方が増えている現状を訴え、民主党が政権を取り、誰もが安心して暮らせる国を創っていくことをお約束しました。

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最後に地元の方に音頭を取って頂き、鳩山幹事長とともに、力強い「ガンバロー!三唱」を200人の出席者と行いました!

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鳩山幹事長とガッチリ手を組みで政権交代へ邁進することを誓いました!

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テレビカメラや記者の方も大勢駆けつけていました。ニュースや選挙の時の特番に使うとのことでした。記者から、「選挙は何とかなりそうか?」とインタビューの質問も受けましたが、「親子二代で議員になっている自民党現職は30年以上のブランド力もあり、とても強力で、私もまだ戦える土俵に乗っていない。地域最優先で、何とか各地域の地盤をひっくり返して、選挙までには戦える体制を整えたい」と答えました。

記者の方々の、「実は、今度の選挙は全国的に注目が集まっている7区より、この選挙区、8区の方が面白いと思っている」という言葉が印象的でした。

これからも、多くの方々のご期待に応えられるよう全力を尽くします。

天高く!

2008年 6月 16日,月曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 時間がありませんので写真だけUPします。

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日曜日は友好町が集まり、中田島の凧場にて凧揚げが行われました。

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5月のお祭りでもなかなか糸に触れることが出来ませんが、この日は風も強く出て一気に凧は上昇、軍手なしではなかなか大変で、摩擦に耐えながらの凧あげでした。

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一気に揚がる揚がる!

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6月の曇天に泳ぐ幻想的な風景

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景気づけに進軍ラッパ。お祭り後はラッパの吹き方を忘れていましたが、秋祭りに向けて再び練習?しました。口の形をなかなか思いだせないものです。

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各テントでは皆さんBBQに興じていました。雑談の中でもご要望を頂きます!

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新居にて。潮干狩りの渡船待ちの皆さんと握手。幼児を連れた方々も多くいらっしゃり、民主党の子ども手当の政策を良く御存じでした。

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松江の交差点で街頭遊説。チラシを受け取ってくれる方も増えてきました。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ

2008年 6月 14日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 連日、市内各地域の大きな交差点や、スーパーの前の一角をお借りして、私の国政に対する熱い思いや、民主党の政策、政治の情勢について街頭遊説で訴えています。梅雨に入ったので雨もよく降り、時には、ポスター看板が飛ばされるほどの強風が吹くこともあります。車や歩行者、自転車の方から「がんばれよっ、斉藤っ!」、「次は民主党だ。」という声を頂くたびに、知らず知らずのうちにボルテージも上がってきます。演説途中、これがなかなか難しいのですが、頂いた全てのご声援に、すぐに反応してお礼やコメントをを言えるようになりたいですね。期せずして夏場は冷たいお茶、冬場は温かいコーヒー缶などの差し入れもあり、その度に、人情が身に沁み、ご期待に添えるよう決意を新たに獅子吼しています。リブロス笠井前の演説風景です。

 

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 日々、一軒一軒のお宅をご挨拶でお伺いしています。写真は先日お伺いした織機の町工場にて。京都から「ちりめん」の受注をうけ、年代物の織機できれいな布を織っていました。シルクの糸を使っており、美しさは格別です。機械の不調を直すご主人と、それを操る奥さんの連携プレーが見事です。ただ不況により、特殊な技術を持っていたこの工場を除き、町の織機工場が3つとも閉鎖してしまったことを大変憂えており、誰もが安心して暮らせるように、民主党が政権を取ることにより達成できる経済社会状況のより良い変革を望んでおられました。政権交代の礎となれるよう、私も全力を尽くします!

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 全国の民主党の衆議院予定候補者が、東京の党本部へ集められ、国会の終盤ということもあり、小沢代表から気合いを入れられました。私も日々、臨戦態勢ですが、総選挙は来年2月までにはあるので、この夏は徹底した活動をしろ!ということを、田んぼの雑草の刈り取りを比喩に訴えておられました。

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 東京から新幹線でとんぼ返り、地域の自治会の会合にお招き頂きました。ひとりでも多くの方にお会いして、思いや政策をお伝えしていきたいので、このような機会を頂けることを、本当にありがたく思っています。事務所にご連絡を頂ければ、喜んで参上いたします!

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 新居の海釣り公園で行われた日産関係の労組主催のBBQ大会。榛葉参院議員や藤本参院議員などと参加。

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 私は、政権交代やうなぎのつかみ取りを頑張りたい、などと挨拶?をしたものの・・・

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 うなぎのつかみ取りは、子ども限定のイベントでした。(^_^;)

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 大きくて立派なうなぎが40匹ほど池に放たれていました。用水路が増水したときに、小さなうなぎを網で捕まえて水槽で飼っている友人がいますが、いつ見てもかわいいものです。私もいつか捕まえにいこうと思っています。(そんな時間ないか・・・) このイベントでうなぎを捕まえても、家に持って帰って捌くのは大変そうです。

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 ロケーションも盛り上がりも良かったですが、働く仲間の絆というものを強く感じたイベントでした。このような生(ナマ)のつながりこそ、度重なる労働法制の改悪が引き起こす人間疎外の今の時代、ますます必要になってきていると思います。

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 「父の日」が近づき、娘の通う幼稚園の園児たちが父親の似顔絵を描いたものが、遠鉄ストアに貼り出されました。

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 娘の絵。 ヒゲが、リアルです・・・。私に似ているでしょうか?

今週もいろいろと・・・

2008年 6月 7日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 今週もいろいろとありましたが、後になって写真を撮っておけばよかった!なんて状況がたくさんありますね。そんななかですが、今週撮ることができた写真をUPします。IT関係の会社でプログラミングをしている学生時代の親友からは、「いまどき、写真なんてみんな興味持ってくれないよ。動画だよ、動画っ!」と言われて久しいのですが、今日の駅前の街頭遊説を試しにデジカメの動画で撮ってみても、何故かパソコンに取り入れたあとは画像が真っ暗になってしまい、音声だけしか聞こえません。2時間ほどパソコンと格闘したのですが・・・。と、いうことで今日も写真をUPします。動画をうまくパソコンにインストールしたり、ホームページにUPできる方法を知っている方がいらっしゃたらご教授ください! m(_)m

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 土曜日の午後、浜松駅前にて。 私、斉藤進と榛葉賀津也参議院議員をトップバッターに「後期高齢者医療制度廃止に向けて」の街頭遊説を、3区の小山総支部長、7区の斉木総支部長、源馬謙太郎県議とともに行いました。事務所のスタッフもビラ配りをしましたが、特に壮年世代、高齢世代の方々の関心が強く、あっという間にビラはなくなり、私たちの演説を、長時間にわたってお聞き下さる方も多くいらっしゃいました。

 年金からの天引きや、高齢者の受診抑制につながる様々な仕掛けの実態を、この演説で明らかにしました。日曜日に沖縄の県議選があることから、政府与党がまた「7割の世帯で負担が減る」との情報操作を行っています。あくまでも12世帯のモデル調査で、しかも負担が減る世帯を多く入れています。

 厚生労働委員会で、民主党議員に、何故に全国の高齢者世帯の7割の方の負担減につながるのか、論拠や計算式を問われても、理由を明らかにすることができませんでした。選挙のたびに平気で情報操作を行う政府与党。信頼は完全に失墜しています。

 いつ、解散総選挙があるかわかりませんが、皆さんには、今までのしがらみなどではなく、心の目で判断していただければと思います。後期高齢者医療制度は、2年前の小泉内閣時、衆参の与党の大勢力により、強行採決されたことを、忘れずにお願いします。

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 地域の高齢者の会合にて。後期高齢者医療制度のお話をさせていただいた後、夏が近づいて来たこともあり、「夏は来ぬ」、「花笠踊り」などをみんなで歌いました。ここでも、年金からの保険料天引きで生活に苦しむ声を聞いています。

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 私も自町の自主防災隊のひとりとして、救護訓練を行いました。消防署の方々から、三角巾での包帯の使い方などを学びました。

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青空のもと、長男の小学校で運動会が行われ、仕事の合間に見に行きました。

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 暑い日でしたが、子どもたちも活き活きと踊ったり走ったりしていました。そういえば、私も子どもの時分はいくら激しい運動や遊びを毎日しても疲れるということがなかったように思います。ただ、毎日夜8時頃には寝ていたような・・・。土曜日の夜だけは「8時だよ、全員集合!」を楽しみに見ていたことを懐かしく思い出しました。

 そういえば、運動会の場所取り?では、早い親御さん達は朝7時頃から校庭に行っていたとのこと。カメラの位置とか昼食時に日陰になる所などが良い場所とのことでした。

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6月に入ってから。「これはないよな・・・」と思わせるレギュラー172円の表示。生活に車を使う主婦や高齢者の方々から、そして運送業の方からも、暫定税率に関して、「民主党頑張れ!」との応援メッセージを多く頂いています。

ミャンマー・サイクロン、中国・四川大地震への募金活動を行いました

2008年 5月 25日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

  連日メディアで報道されるミャンマーのサイクロン被害、そして中国四川の大震災。

 死傷者も増え続け、中国では死者が5万人を超え、ミャンマーの被災者は240万人を数えました。どちらも現時点での死傷者数なので、中国の建物の瓦礫の下に残された方や、ミャンマーの汚染された沼で人々が飲料水を汲み続けている現状を考えると、その数が今後、増えていくことも懸念されます。どちらも、自然の猛威や、また人災も加わった結果、多くの罪もない子ども達が亡くなりました。そして、号泣する親御さんの姿を見る度に、子育て中の私の胸は強く締めつけられます。国は違っても同じひとりの親として同情を禁じえず、また同時に、息子の通う老朽化した小学校校舎も耐震補強されておらず、正直なところ不安を感じているからでしょうか・・・

 そのようなこともあり、普段は地域で、政権交代に向けて様々な活動を展開している仲間が集まって、本日は募金活動を行いました。新浜松駅の高架下に集まったのは、岡本護県議(静岡県連幹事長)を筆頭に、8区の総支部長である私、斉藤進と仲間の源馬謙太郎県議、3区の小山展弘総支部長、7区の斉木武志総支部長、藤本祐司参院議員事務所のスタッフの方、各事務所のスタッフの方々、あわせて総勢11名です。

 雨が降る中ではありましたが、多くの方々が、快く募金箱に浄財を入れて下さいました。小さなお子さんや、若いカップル、壮年、高齢世代にいたるまで、まさに老若男女の方々にご協力頂きました。誠にありがとうございました。

 以前、新潟の震災時にも募金活動を行ったことがありますが、そのときと同じように変わりなく多くの方が募金をして下さり、いざというときの思いは、国境を簡単に越えるということを改めて感じた1日でした。

 皆様から頂いた募金は、民主党本部と国際赤十字社を経由して、現地に届けられることになります。本当にありがとうございました。

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まずは自ら先陣を切って募金!   箱を持つのは磐田出身の3区総支部長小山展弘さん。

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 募金の風景  雨の日でも高架下は人通りが多く、多くの方が反応して下さいました。

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 若い女性も快く募金に応じて下さいました。現地のことを真剣に心配しています。

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 募金活動の前に、民主党所属、そして無所属の市議会議員、県議会議員、元議員の方々とともに、選挙に向けた会議を行いました。私の選対本部長をお引き受け頂いている岡本護県議に続き、挨拶をさせて頂きました。地元に精通している市議、県議の方々の頼もしいご指導を仰ぎながら、一丸となって、政権交代の戦いを進めています。

体力勝負の浜松まつり!

2008年 5月 10日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 5月の連休は3日間、朝から晩まで浜松まつりに参加しました。ラッパも吹けるようになったので、子供会や大人の練りにラッパ隊の一員として加わりました。それにしても朝から晩までの長丁場なので体力がものを言いますね。

 子供会のラッパ隊のバスは連日朝8時に公民館を出発、凧場での応援や凧揚げの後、14時過ぎに帰ってきます。私の場合、仕事柄、凧場に設営された172の町の全ての陣屋を地元の田中照彦市議や山崎真之輔市議と一緒に、ご挨拶で回らせて頂いたので、16時頃に一旦帰宅し、その後に夕方から始まる町内や中央の御殿屋台の引き回し・練りに参加していました。どうしても最後の帰宅は21時過ぎになりますが、最終日の子どもを家に帰した後の大人の練りは深夜1時を回っていました。雨に濡れながらでも、後ろに提灯を持った練りの人たちを見つつ、先頭を行くラッパ隊への参加は、とても楽しいものでした。

 今年も途中で疲れて歩けなくなった幼稚園の娘を背負いながら、長時間てくてくと歩いていたので、ひどい筋肉痛になってしまいましたが、2年生になった長男はさすがに全行程歩き通しました。いい運動になりました。いてて・・・

 そうそう、今年も忘れてしまいましたが、来年こそはエアー入りの足袋を履くことにします。だいぶ良いらしいです。

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 初日の午前中は、風があまり無く、どの町も大凧を揚げるのは大変そうでした。

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 本部前に集合した練りの一団。ラッパも練りも迫力がありました。

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 午後、風のコンディションも良くなり多くの凧が舞い上がりました。

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 雨の最終日。それでも無数の凧が揚がります!

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 自町の子ども達が他の町との糸切り合戦に「オイショ!オイショ!」と力強く参戦!私も糸を引いたり、ラッパで応援しました。

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 絢爛豪華な御殿屋台群。私も屋台引き回しに参加しましたが、大勢の観光客の目前にラッパの音程をはずしてしまった時はとても恥ずかしかったです。(>_<) 観光客と目を合わせない方が緊張せず上手に吹けるかも?!

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 子どももラッパの音が出るようになりました。低学年の子どもたちも長い時間歩いたり、ラッパを吹いたりで大変そうでしたが、みんな来年も参加したいと言っていました。最後に公民館でたくさんのお菓子をもらえるのも嬉しいとのこと。

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 深夜まで続いた大人の練り。来年も楽しみです。町の大人や子ども達のために凧揚会や子供会、自治会の方々が一所懸命取り組んで下さいました。ご苦労は並大抵のものではないと思います。まつり前からもいろいろと大変お世話になり、本当に有り難うございました。

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 連休前は会所開きや懇親会に数多く参加させて頂きました。凧の話や町の話で盛り上がります。

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 各地域や団体の集会にお招き頂き、私の国政に対する思いや政策をお伝えしています。工場で働く若い方々からも子育てや環境の問題について積極的な発言があり、議論が盛り上がります。

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 浜松城公園における連合主催のメーデーにて挨拶。日々、一件一軒のお宅を訪問する中で頂くご要望を紹介しながら、身近で切実な内政の諸課題を解決できるよう頑張るとお話させて頂きました。

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 先日訪問した印刷の町工場。今ではなかなか目にすることの出来ない年代物の印刷機や、名刺の印刷などに使う非常に細かい鉄の活字を見せて頂きました。今は何とか生活できるが、時代の流れによりいつまで続けられるか分からないことを老齢の個人事業主は訴えておられました。町工場の方々だけでなく、凧場においても、生活の不安をお話する若い方や母子家庭の方、年金暮らしの方が多くいらっしゃいました。1年前に比較してこのような声が非常に増えています。少しでも不安が減っていくように、経済面、社会面でも制度を含めて良い方向へ変えていきます。

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 食料品を含めた全面的な物価高の中、暫定税率再延長の日を迎え、ガソリンの値段は160円近くに高騰。地方では、食料品の買い出しや子どもの送迎などで生活必需品となっているガソリンにより家計は大きく圧迫されています。

 1年間、暫定税率の廃止が続いていれば、1世帯あたり7万円の減税になっていました。

 政府与党は、今後も不要不急の公共事業、鉄とコンクリートにガソリン税を投入し続けようとしています。政治家・官僚・業者の鉄のトライアングル、癒着構造を破壊するには、政権を交代させる他ありません。

浜松まつり、近づく!

2008年 4月 26日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

  今日も休日にもかかわらず、地域の方が150件ほど、私を紹介をするために連れ歩いて下さいまいした。連日、このように多くの支持者の方々に御協力を頂きながら、市内の様々な地域を歩かせていただいています。連休に行われる浜松まつりも目前に迫り、各地域の凧の会所開きや懇親会にも顔を出させて頂いています。初子さんへのお祝いと初凧・各町の大凧が天高く舞い上がることを期待を込めてお話させて頂いています。

 最近、御年輩の方々からは、後期高齢者医療制度のことや、年金の問題について、若い方からは、ガソリンの暫定税率再延長を絶対に阻止してほしいという声を聞きます。また、市内に多くある町工場や零細企業で働く方々、若い方も含めた個人事業主、年金生活のお年寄りからは共通して、生活の苦しさを訴えられます。払うべき税は払うが、その使われ方があまりにも滅茶苦茶なので官僚機構をはじめとして、今の制度自体も大きく国民の生活のために変えてほしいという声が圧倒的です。

 年金はもとより介護・医療の様々な課題や、子育てや教育、障害者福祉、中小零細企業の支援に至るまで頂いたご要望を施策として国政の場に反映できるよう頑張ります。そういえば、農業や環境の問題についても多くのご意見を頂くようになりました。やはり、連日メディアで放映される、低下する一方のわが国の食料自給率や、地球温暖化について関心が深まっているのだと思います。

 毎日、連れ歩きで住宅地の近くにある、田んぼのあぜ道や里山近辺を歩く中で、季節の移ろいを感じながら、私も同様のことを深く考えさせられています。

 なかなかパソコンに向かう時間がなく、更新もままなりませんが、撮った写真をまとめてUPします!

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会所開きには、進軍ラッパは欠かせません。子供会での特訓が実り、私もようやく人前で吹けるようになりました!

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お祝いのあいさつの後は・・・

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やっぱりこうなりますよね。ラッパに合わせて樽酒を大盃で一気飲み。スーツは日本酒でびしょびしょに(笑)

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自町の会所開きでは、子供会のラッパ隊が上手に吹いていました。指導にあたる凧揚会の方々の熱心な指導の賜物ですね。子どもに1人だけ混ざって御指導を頂いた大人の私も、何とか吹けるようになり有り難く思っています。写真はお昼の風景です。

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浜北・北遠地協のメーデーで挨拶。

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その後は子どもも大人も喜ぶ餅まきへ。お菓子もたくさん投げました。

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浜名湖競艇の広場を会場とした湖西地協メーデーでのひとコマ。挨拶の時は堅い雰囲気でしたが、多くの出店に皆さん喜んでいました。そういえば、この前の週にはエドはるみがライブ?でこの浜名湖競艇の会場に来ていました。幼稚園の娘に連れてくようにせがまれていましたが、仕事で行けずに、エドはるみのものまねで許してもらいました。マッチングぅ~(笑)失礼しました。

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岡本まもる県議会議員の総会にて。多くの方々のご参加で盛会でした。先生の力強い県政改革と、民主党支援のお話に会場は沸きました。若輩である私、斉藤進の選挙対策本部長をお引き受け頂き、とても感謝しております。岡本県議とともに二人三脚で新しい政治の流れを創っていきます。

ガソリン・軽油の暫定税率廃止の署名が静岡8区分だけで8000名を超えました。

2008年 3月 30日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 挨拶まわりの途中に思わず立ち寄った飯田公園の安間川沿いの桜。見事でした。お招き頂いた地域のお花見では、各々の方のユーモアあふれる自己紹介をはじめ、総選挙や政局の話、私も好きな釣りの話で盛り上がりました。天竜川河口でサビキを使ってヒラメが釣れるとのお話に驚かされました!この時期、皆さん午前3時からの釣行とのこと。私にはとても無理です・・・

 凧の会所開きも各地域で始まり、祭についてのいろいろなお話を楽しく聞かせて頂いています。

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 市内各地域の町工場の方々からお招きをいただき工場見学をさせて頂いています。従業員が複数いらっしゃるところもあれば、お一人で頑張っておられるところもあります。苦しい経営状態の中にありつつも、生き残りをかけて先進的なシステムや工作機械を取り入れ、営業にも力を入れています。景気が悪化し、一方的に単価を切り下げられるなど、状況は様々ですが、経営者の方々の生の声からも、実のある中小企業支援策をまとめていきたいと考えています。中小企業は地域と産業の背骨です。ものづくりの街、浜松ならではの施策を御意見を頂きながら考えていきます。

 明日、3月31日で暫定税率が期限切れとなります。

 34年前からはじまった、ガソリンの「暫定」税率。本来は道路整備のためではなく、オイルショックの時に、逼迫した国の燃料事情を考慮して、国民に燃料を使わせないための経済政策として始まったこの課税が、今まで続けられてきました。

 数年の暫定で終わるはずだったものが、政・官・業の癒着のもと、いつの間にか既得権益となり、30年以上も延長が続けられてきました。その間の、枚挙にいとまがない無駄遣いは、すでに皆さんもご承知のとおりです。明日3月31日こそ、本当の期限切れとなります。民主党を含めた野党が参議院で過半数を占めていなければ、このような状況になることはありませんでした。

 マスコミをはじめ、評論家の方々は、暫定税率廃止の問題を、民主・自民が引き起こす勝手な政局と位置づけ批判をしていますが、私どもは何よりも、税金を払う国民の立場に立って、今回の問題に取り組んでいます。

 福田首相も、暫定税率廃止により、2兆6000億円の税収減になることを盛んに批判していますが、私どもは対案として、国直轄事業負担金制度の廃止・振替により、静岡県では23億円財政が好転することや、静岡県民1世帯あたり、年間約7万円ほどガソリン税の負担が減ることを訴えています。暫定税率の廃止により、県民1世帯あたり約7万円の減税効果が生まれるのです。

  民主党は、これらに関わる政策を、すでに法案としてまとめ、2月29日に参議院に提出しました。福田首相は民主党も早く対案を出せと事あるごとに言ったり、マスコミも民主党の法案を取り上げないので、皆様になかなか御理解をいただけない点がありますが、実際には以上のように、対案を、「暫定税率の廃止」 「道路特定財源の廃止」 「地方の財源を確保するため、国直轄事業の地方負担金制度(地方から国への上納金制度)の廃止」を3本柱としてあげています。

 道路特定財源の使い道は、不要不急の公共事業だけでなく、国交省系財団の丸抱え旅行(5年間で2000万円、国内旅行1泊9万円も)、道路事業啓発ミュージカル(3年間で5億7千万円)、道路整備テーマソングCD製作(1060万円)、マッサージチェア(781万円)、地下鉄整備(640億円)、まだまだ、数え切れないほど出てきます。2006年度に支出した事業費のうち、所管の公益法人や独立行政法人の計51法人への発注は、「9割以上が特命随意契約」で、「役員の年収は最高で2100万円、平均でも1600万円」というものでした。ガソリン税が、そのようなものに使われている状況を変えていかねばなりません。

 常識はずれの拡大解釈に終止符を打つべく、無駄遣いのもととなる道路特定財源は廃止すべきです。暫定税率廃止の後に、自民・公明の政府与党が、衆議院の3分の2議席の力を行使して、暫定税率延長のための再議決を行うかどうか、予断を許しませんが、私ども民主党としては、いたずらに政局を煽る意図はなく、税金を使う側ではなく、税金を払う立場に軸足を置いて、これらの主張をしています。マスコミや評論家には批判されていますが、是非とも御理解を頂けたらと思います。

 今月初めから、ガソリン・軽油の暫定税率廃止の署名活動を街頭や地域、組合で行ってきましたが、多くの方々のご賛同を頂き、私の活動範囲である静岡8区の分だけで、8000名を超える署名を頂きました。衆・参の両院議長に請願として提出するべく、先週半ばに、民主党静岡県連事務局へ送付した次第です。多くの皆様方のご協力、本当にありがとうございました。なお、署名活動は、与党の再議決による暫定税率再延長を阻止するため、今後とも継続して行って参りますので、ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

各地域で座談会をお願いしています!

2008年 3月 20日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 先日、50人お集まり頂いた地域座談会では、医師不足による救急救命医療の問題点や道路特定財源についてお話させて頂きました。老若男女お集まり頂く中で、子育て支援や介護の課題、私のプライベート(笑)なことについても話が及びました。やはりフランクに話せる機会はありがたいですね。

 2~3人の座談会でも喜んで参加させて頂きます。私の国政に対する熱い思い、民主党の政策についてお話させていただく機会を頂けますよう重ねて宜しくお願い申し上げます。お気軽にご一報ください!

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 本日は、源馬謙太郎県議の座談会に高林龍治市議とともにお招きいただき、民主党の道路政策でガソリン暫定税率を廃止した場合には、静岡県ではどのような状況になるかということを率直にお話しさせて頂きました。ガソリン税については1世帯あたり年間約7万円ほど税負担が軽減されることや、県では23億円財政が好転することをお伝えしました。皆さんからも今国会で衆・参議長に提出する多くの御署名を頂きました。ありがとうございました。本日、署名2000名を超えたところです!

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 先日、挨拶回りの途中に寄った鴨江寺。お彼岸ということもあり人出も多く、屋台が軒を連ねていました。

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 昨晩は榛葉賀津也参院議員の政治セミナーに参加。ゲストは藤井裕久衆院議員で、お二人とも話は論理明快、時間を忘れて聞き惚れてしまうほど充実した会合でした。衆参ねじれていなければ、いま噴出している様々な問題は闇の中でした。なお一層のご活躍を期待するとともに、私もお二人に少しでも近づけるように頑張ります!

ガソリン暫定税率廃止の署名活動

2008年 3月 16日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

昨日、土曜日は遠鉄・新浜松駅前にて暫定税率廃止の署名活動と街頭遊説を行いました。

藤本祐司参議院議員を筆頭に、岡本護県議、田中照彦市議、山崎真之輔市議、各事務所のスタッフとともに訴えました。

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山崎市議、斉藤進、田中市議 と各事務所のスタッフの皆さん

本日、日曜日は、静岡市葵区役所前にて、田村謙治県連新会長をはじめ、各現職衆参院議員、予定候補者、各事務所のスタッフとともに、署名活動を行いました。私は、2時間の間に70名の方から署名をしていただきました。日中はとても暑く、リレートークもあり、なかなか大変でしたが、多くの通行人の方々から、今の道路特定財源の使い道を変えたい、税の無駄遣いをなくしたいという思いのご署名を頂きました。ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。今国会、衆参両議長あてに、民主党は頂いた署名を提出いたします。

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左から、藤本祐司参院議員、田村謙治、細野豪志衆院議員、榛葉賀津也参院議員、斉藤進(署名用紙を持っている)の各人

街頭遊説!

2008年 3月 9日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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新浜松駅前にて

左 斉藤 進 中央 榛葉賀津也 右 斉木武志

 本日は8区総支部長の私、斉藤 進と、榛葉賀津也参議院議員、7区の総支部長に決まった斉木武志さんとともに浜松市内全域を街頭遊説して回りました。路上、多くの方々から手を振って頂き、民主党に対する期待を強く感じています。特に、道路特定財源の話では、最近、マスコミや週刊誌の報道などで多くの無駄遣いが露見してきたため、有権者には共感をもって迎えられています。現在、国会に提出する暫定税率廃止の署名活動も各地域で行っていますが、国民の目線に立った政治を政権交代で実現できるよう、頑張ります。

 窓を全開で開けて走っていたので、日没近くは強烈な寒さでした!

記者会見を行いました!

2008年 3月 7日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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  4日に小沢代表が来浜し、私、斉藤 進と7区の斉木予定候補者の記者会見を行い、政局・時局について記者からの質問に答えました。会見で小沢代表は、「選挙は何時になるか分からないが、小泉内閣退陣後、安倍、福田と2つの内閣ができているが、いずれも国民の審判を受けていない内閣であり、できるだけ早い時期に国民の審判を受けるべきだ」と話し、「早期の解散総選挙を想定し、候補者の擁立を進めてきた」と述べました。

 小沢代表は、私について「昨年の5月に擁立決定以来、市民、県民の皆さんにご理解していただくべく毎日活動を展開しているところだ」と語ったうえで、「この浜松市の地域はわが党に対する理解の厚いところでもあり、(有権者の皆さんと)徹底して会話を交わし、信頼と絆を強めていく活動に全力を挙げてもらいたい」と激励を頂きました。「これで静岡県は1区から8区まですべて候補が揃った。渡辺代表を先頭に全力を尽くしていきたい。次の総選挙で過半数を取り、我々が政権を担い、それにより本当の日本の世直しを、真の改革を進めていきたい」と話し、政権交代を目指す強い決意を見せました。

 次の総選挙はどこが争点化するかとの問いに、「争点は国民の生活そのものである。市場経済万能主義の強者の論理は、結果として格差の拡大とともに、間違いであったということが分かってきた」と答え、格差拡大こそ国民生活に直結する重要な問題だと強調しました。さらに、「官僚機構が上から下まで(自民党の)長期政権のもとで腐りきっていた。防衛省、厚労省はその典型であり、それを正すには政権を変える以外ない」と述べ、「民主主義の主権者としての権限で、われわれに政権を与えていただけることを心から期待している」と国民の皆さんに向け民主党への支持を求めました。

 同時に、「常在戦場。毎日が戦い、毎日が主権者とのふれあい・意思疎通、それが民主主義の原点。それができなければ政治家を志す必要は無い」との考えも表明し、日本銀行総裁の人事については、「日銀の人事は内閣の任命権であり、国会はそれに同意不同意をするのが権限。内閣・政府がどう考え、どういう人を国会に提示するのかに尽きる」と答えました。

民主党ホームページより抜粋

ラッパの練習

2008年 3月 1日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

  5月のお祭りに向けて、ラッパの練習が始まりました。自治会から回ってきた回覧板を見ると、「子供会の小学生に限らず、大人も大歓迎」、と書いてあり、昔からラッパを吹けるようになりたい!と思っていたので、小学1年生の長男とともに早速参加しました。毎週月曜日と水曜日の午後7時半から8時半まで行っており、いつもより早く事務所を後にし、いそいそと公民館に向かいます。行ってみると、付添役のお母さん方や、指南役の先生たち以外、大人の生徒は自分1人だけでした(ガーン)・・・。最初は子供たちに奇異な目で見られていましたが、何とか吹けるようになりたいとの一心で毎週通っていると、子供たちからも話しかけられるようになり、練習の日が待ち遠しくなりました。

 最初は音を出すのが難しく、恐竜の鳴き声のような音を出していましたが、毎週行くに従って、普通の音が出るようになってきました。しかし何といっても高低の音色を出すのが難しい。口の形を変えたり、マウスピースを上下にずらしたりしながらトライしていますが、なかなかうまくいきません。神社からの帰り道、何となくメロディーを真似しながら吹いていると、まだ音がうまく出ない息子が「パパ、すごいね!」と褒めてくれ、久しぶりにジーンときてしまいました。子どもと一緒にお祭りまでには吹けるようにガンバリます!

 しかし小学生たち、うまいですね。はやく “できる子チーム” に入ってメロディーを吹けるようになりたいです。(笑)

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 公民館での練習風景。子供会でお借りしたラッパはお祭りが終わるまで貸して下さるそうで、家の中では近所迷惑にならないようマウスピースで練習しています。でも、部屋で寝ていた一番下の赤ん坊を起こしてしまうには十分な音ですよね・・・ また泣かせてしまいました。ごめんごめん。

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 長男の小学校の廃品回収風景。多くの親御さんとともに汗を流しました。新聞や雑誌などの古紙をはじめアルミ缶など量も多く、冷え込んだ朝でしたが、汗をかくほどでした!

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  私が学生時代に所属した弁論部(中央大学辞達学会:今年107年目を迎える中大の弁論部)のOB会に出席。元民社党委員長の塚本三郎先輩と久しぶりにお会いしました。多士済々の諸先輩方のお話はとても勉強になります。OBには海部俊樹元首相や、ロッキード事件の時に田中角栄逮捕を許諾した故稲葉修元法相をはじめとする大臣経験者、堂野達也元日弁連会長など国会や法曹界などで活躍される先輩も多くいらっしゃいます。豪放磊落な話しぶり、日本の行く先を案じる先輩方の姿勢に昔から感銘を受けてきました。久しぶりに皆さんのお話を伺い、あらためて、私もいつ終わるかわからないこの人生を、世の中や人々のために尽くしていきたいと思った会合でした。

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 鈴木康友浜松市長の市政報告会に参加。パワーポイントを使っての斬新な報告会でした。子育てや教育、介護、障害者福祉などについて、各自治体で限界のあるところを国政の場でしっかりサポートしていきたいと思っています。少人数学級の試行も数か所の小学校で始まりますが、子どものことを第一に考え、各自治体や地域で差が出ないように公の責任を果たしていかなければなりません。不要不急の公共事業から、教育や子育て、福祉の課題に税の使い道をシフトできるよう、制度を変えていきたいと考えています。

たまにはパソコンに向かう時間を・・・

2008年 2月 10日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 連日、朝から晩まで外にいるので、なかなかパソコンに向かう時間がなく、更新も滞りがちになってしまいます。先月の会合の数をカウントしてみると、優に40を超えていました・・・ お招き頂いた様々な会合やミニ集会、大会には可能な限り出席させて頂いています。最近は早朝の会合も増えてきました。特に時間を有効に使いたいという若手の方々からお誘いを頂きます。これからの浜松や国のありかたについて、皆さんと率直にお話が出来て、とても参考になったり、考える契機を頂いています。

 総選挙の時期がいつになるのか予断を許しませんが、地域を主体にあいさつまわりをしていると時間の有り難みを感じます。一件一件のお宅で世代や家族構成に応じた様々なご意見やご要望も頂いており、何とか国政の場に行き、早く仕事をしたいという思いにも駆られます。無論その際は、民主党が政権を取っていなければ、マニフェストの公約を果たすことや、やりたい仕事も出来ないので、次期総選挙を党一丸となって戦うのみ、一議席でも多くとって、私もその礎になりたいと考えています。

 私の国政に対する熱い思いや政策、民主党の理念や具体的な政策についてお伝えしたいので、ぜひミニ集会の開催などご希望があれば、お気軽にご一報頂けたらと思います。2人~3人の少人数でも喜んで伺わせて頂きます。最近感じましたが、大きな会場でやるより、お宅を訪問して少人数でやる集会の方が、いろいろなテーマについてざっくばらんに話が進みますね。皆さんからも生活や政治に対する率直なご意見を頂けます。

 最近、思いついたときに撮った写真をUPします。(いつも撮るのを忘れてしまう) それにしても、パソコンに向かう暇がありません・・・

餅つき大会

もちつき大会にて。久しぶりに杵を取りました。自治会が毎年行っているものですが、地域の子どもに向けられる大人の愛情をひしひしと感じました。小学生たちもとても喜んでいました!子ども達も大人になったら同じことを地域の子ども達にしてあげるんでしょうね。青空の下、ビールも進み、酩酊。人のアタマではなく、ちゃんと餅を叩けてよかった・・・

芋煮会

芋煮会にお招き頂き、動けなくなるほど食べました!私の知らなかった遠い血縁の方もおり、今は亡き祖父母や親類の話でも盛り上がりました。

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材料は、肉以外、すべて農家の方々が畑で作ったものを持ち寄って下さいました。沢山の素材を大きな鍋で煮ると、こんなにおいしくなるんですね。秘書も冬眠に入るのかと思うほど食べていました(笑)

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道路特定財源とガソリン諸税の暫定税率について懇切丁寧に説明する直嶋政調会長。これに先立ち、静岡県立大の伊豆見教授による、北朝鮮問題のレクチャーがありました。

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党員・サポーターを対象にしたこのオレンジミーティングは、県下500人以上の方がお見えになりました。私の活動している静岡8区からは50人ほどの参加がありました。

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JR労組浜松支部の大会風景。懇親会では若い組合員の方々から暫定税率廃止の話や生活に関わる制度など、政府の政策と民主の政策どちらが良いのかで盛り上がりました。普段お会いできない方々と接する機会があるのは有り難いことです。この後、凧の会に参加しましたが、昨日に引き続き、自民党現職の衆議院議員とお会いしました。最近いろいろな場面で現職とお会いすることが多くなってきました。ガンバルゾー!

雪はなかなか降りません。

2008年 1月 23日,水曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 先週から天気予報で、浜松も雪マークが点くことが多くなってきました。そんな予報を夜見るたびに、「しまった!スタッドレスのタイヤに換えておけばよかった」などと思うものですが、朝になってみても路面は濡れているだけで雪が積もるということはありません。幼稚園の娘は雪だるまを作りたいがため、いつも積雪を期待していますが、私の仕事の場合、朝7時過ぎの地域後援会の方々のバス旅行のお見送りなどもあるため、やはり雪という情報に対しては緊張を強いられます。ごあいさつにお伺いしますと言っておきながら、行けなくなった場合、皆がお待ちの中、大変申し訳ない状況になってしまうからです。幸い、いつも雪は積もりませんが、娘はとてもがっかりしています。一昨日、所要で新幹線に乗って静岡に向かいましたが、北遠の山並みがすべて白くなっておりこんなに近くでも積もっていたのか、と感嘆しきりでした。久しぶりに見る雪はとても美しかったです。富士山も真っ白でした。娘に話すと、早く山に行こう!と言ってるのですが、タイヤも換えなきゃいけないし、雪道の運転も数えるほどしかしたことがないし、何よりもそんな時間が取れません・・・そう思うと、一度くらい平地でも降ってほしいな、と思います。老人会のおばあさま方にお聞きすると、生まれてこのかたまともに雪が降った例はないとのことですが・・・

普段は地域を挨拶でまわっていますが、イベントなどで撮った携帯写真で、残っていたものをUPします。

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開誠館高校サッカー部の初蹴りに参加 青島監督と

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プロ顔負けの中・高生の練習

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雨の中、浜松駅前の街頭遊説 源馬謙太郎県議、山﨑真之輔市議と活動

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横浜で行われた民主党大会でのひとコマ 

地域の複数の会合もあり途中退席して浜松へ  このとき熱が38度6分を超えていました! 久しぶりに風邪をひきました・・・

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介護予防の地域の会合 御年輩の皆さんとともに歌をうたいました。戦争時の凄惨な空襲のお話も聞きました。

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いくつも飛び回った地域の新年会。皆さんの声から、政権を交代させる期待を強く感じました。

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連合静岡の新春賀詞交歓会。吉岡会長が檄を飛ばしました。

地域の方々・労働組合・企業の方々から多くのご期待を頂いている中、

本年も全力で活動に取り組みます。

会合が続きますね

2008年 1月 15日,火曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 新年に入ってからも地域の自治会や労働組合、企業の方々から、新春の会合にお招きを頂きます。地域の自治会の会合は休日の昼間や午後に入ることも多く、平日の日中になかなかお会いできないサラリーマンの方々からも政治について感じていることや趣味のことなどをお話頂けます。主婦の方々からは子どもの教育や子育てにかかわる費用などのお話を多く頂きます。民主党が公約として出した、子ども1人について月額2万6千円を補助する子ども手当創設法案を成立させてほしいという声も多く聞かれました。総選挙の時期がますますわからない状況になっていますが、参議院とのねじれを解消する政権交代を実現し、期待される施策を実行していきたいと思います。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます

2008年 1月 7日,月曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 年末の挨拶まわりに引き続き、1月1日の元旦から連日、新年のごあいさつで各地域のご家庭を回らせていただいています。「今年は必ず(総選挙が)あるからな。頑張れよ!」「全力で応援します!」など多くの激励を新年から頂き、有難い思いで一杯です。与党が支持率の低下から解散の先延ばしを目論んでおりますが、予算審議の状況や、ガソリン諸税を含めた道路特定財源の議論の成り行き次第で政局にも変化がありそうです。

 子どもにとっての冬休みは私の仕事の関係でどこにも連れて行けなかったので、このままでは冬休みの日記が書けないということで、昨日夕方に森町の小国神社に行きました。6日の夕方というのに参拝客も多く、道も渋滞していました。露店も多く、さすが遠州の一の宮というだけあります。妻も子供たちもおみくじを引きたいというので、あまりいいおみくじに縁のない私ですが、引いてみたら期せずして大吉が出ました。今まで大吉を出したことがないこともあり、やはり素直にうれしく思いました。妻も大吉で、私の事務所の若手スタッフもこの神社で元旦に大吉を出していたので、ひょっとしたら大吉が一杯入っていたのかもしれませんね(笑)。イラストの描いてある「こどもおみくじ」は吉と小吉が出ていました。昨晩、子供が学校の宿題の冬休みの絵日記におみくじを引くシーンを描いていたのを見届け、ちょっと安堵しながら新年のレポートを作成した次第です。

 本年も何卒宜しくお願い申し上げます。皆様方のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます。

目が回る忙しさですね

2007年 12月 25日,火曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 連日の多数の会合に加え、先週に第3子(女の子)が生まれたために、公私ともに加速度的に忙しくなっています。出産予定日よりも早く生まれたために、病院に行ったり、会合に行ったり、子どもを迎えに行ったり、事務所に戻ったりと、目が回りそうです。

 幸い、事務所のスタッフが上の子ども2人を見ていてくれたので夜間の会合にも予定通り顔を出すことができましたが、子どもが冬休みに入る前は、学校や幼稚園の準備、洗濯、食事の支度などをしなければならず、普段、妻に任せっぱなしのこれらのことについて、改めて大変なことだと感じている次第です。

 これから、地域や組合、企業の方々への年末・年始のご挨拶にお伺いしますが、公私ともに頑張っていきたいと思います。

 それにしても3人目の子どもとはいえ、お風呂の入れ方やオムツの替え方など、忘れていることが結構あったりします。夜泣きは、上の子どもたちと同様、2時間おきに泣いています。寝不足は相変わらずです・・・

 この時期は本当に名刺の減りが速く、5000枚の名刺を追加発注しました。それだけ多くの方にお会いでき、お話をさせて頂いたということで有難く感じています。少人数の集まりなどもございましたらお気軽にご一報頂けると幸いです。喜んで参上いたします。

会合が多い時期ですね

2007年 12月 10日,月曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

この時期は地域や労組、企業などの会合が非常に多く、また忘年会のシーズンでもあり、一晩に4ヶ所の会合を急ぎ足で回らせて頂くこともあります。各地域の自治会の忘年会でも暖かいお声がけやご意見やご要望を頂戴し、皆さんのご期待の大きさをひしひしと感じています。「とりあえず飲め!」から始まる会合も多いですが、朝の街頭演説を酩酊しながらやらないように、深酒をしないように参加させていただいています。いつか大いに飲みたいですね。

冷え込みが厳しくなっていますね

2007年 12月 6日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 12月に入り、朝と夕方に街頭に立って1時間演説をしていると手の指が動かなくなるくらい寒さが厳しくなっています。おまけに遠州のからっ風が海から吹きつけ、強力な冷凍庫に入っている錯覚に陥ります。(笑)そんななかでも、皆様から頂くご声援が、私とスタッフをを温かくしてくれます。不思議なものですね。本当は相当寒いはずなのにお声掛けを頂くだけで気持ちや心だけでなく体まで温かくなります。風邪やインフルエンザにかからないよう手洗い・うがいを励行して頑張ります。

風邪が流行っていますね

2007年 11月 29日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

本日は、朝一番から、地元の会社の朝礼でお話をさせて頂きました。経営者の方からは、合理化の難しさや、選挙での名前の売り方など多岐にわたるお話を頂きとても参考になりました。その後も教職員組合や、他の企業・会社をご挨拶で回らせて頂きました。会社や業種によって雰囲気も違いますが、お一人お一人から頂くご要望はお子さんの子育て支援や教育の問題、親御さんの介護のことなどが多くあります。頂くご要望を政策にして、国政の場にしっかりと反映させていきたいと思っています。
さて、夕方には、今日は早めに帰ってきてほしいと妻から携帯にメールがあり、何かと思うと、どうやら風邪をひいたらしいとのことでした。息子の通う小学校1年生のクラスでも、30数名のうち9人が風邪やインフルエンザのために休んでおり、外で行う持久走の練習や大会も延期になりました。インフルエンザが東北で猛威を振るっておりますが、私もうがいの励行などで気をつけたいと思っています。どうか皆様も寒さ・乾燥対策を万全にしてお体ご自愛ください。

リーフレット作成

2007年 11月 27日,火曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 朝 交差点街頭遊説 印刷屋にてリーフレット作成打ち合わせ あいさつ回り

選挙が近いということで、連日様々な器材の作成に追われています。リーフレットやポスターもその一つですが、時間がない中、より見やすいものを、読みやすいものを作りたい、という思いにも駆られます。その他は連日あいさつ回りと街頭遊説を行っていますが、最近は特に冷え込んできました。ユニクロで見つけた水分を使って発熱させるインナーを着ていますが、確かに温かいですね。今日のあいさつ回りでは、町工場にもお伺いさせて頂きました。とても景気が良いとはいえない状況について詳細なお話を頂き、下請けや孫請けの商品が不当な値段で安く買いたたかれる現状を見て、中小の企業を支える施策を実現していかなければならないと考えています。

臨戦態勢

2007年 11月 20日,火曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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小学校の学習発表会(18日)   連合静岡浜松地協の大会のひとコマ(16日)

朝 交差点街頭遊説 選挙への対応の会議 午後 各企業・事業所・支持者等あいさつ回り  夕方 本田技研労働組合職場委員会出席(とても活気のある委員会で挨拶させて頂きました)

 7日の「初陣の会」が終わり、ご来場いただいた方々にお礼のごあいさつで回っています。また、民主党の静岡県連をはじめとする様々な会議の場では、大阪市長選の結果を受けて、マスコミが総選挙は遠のいたと喧伝するなか、正反対に、年内解散や1月解散を視野に入れ臨戦態勢を取りはじめました。党本部でも選対本部が立ち上がりましたが、静岡県連としても、藤本祐司参院議員を本部長に、榛葉賀津也参院議員を副本部長として選対本部が出来ました。これを受け、静岡8区総支部でも早急に選対立ち上げが行われます。また新しいリーフレットも作成中です。この世界は一寸先は闇なので、後悔しないように今から全力を尽くし、来る決戦の時に備えています。衆・参ねじれの解消は、政権交代で行います。

 ところで、日曜日に小学校1年生の息子の学習発表会を見てきました。妻は娘の幼稚園のおまつり(バザー)があったので、1人で見に行きましたが、所用を済ませてから行ったので体育館の席はビデオやカメラを持つ親御さんたちで結構埋まっており、隅から見学しました。皆が大きな声で歌い、のびのび演技をするなど入学時に比べ、こんなに変わるんだなぁと思うとともに、今の1年生には、先生方も懇切丁寧に優しく接しているということがよくわかりました。(自分が小1の時は、どのクラスの先生も結構スパルタで、いたずら小僧の自分は毎日緊張していたことを思い出します。)

 2年生の発表も見てきましたが、劇にはテクノ調の音楽が使われたり、シャープな演技をするなど、子どもたちの成長の速さには改めて驚かされました。私も先日37歳になりましたが、子どもたちを見習って、漫然と齢を重ねるのではなく、少しでも進歩が実感できるような生き方をしたいと思った日でした。

 

 

初陣の会を盛大に開催しました

2007年 11月 8日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

dsc03526.jpg  気合いを入れて演説をしました!dsc03536.jpg

dsc03701.jpg 渡辺周県連会長      dsc03744.jpg  岡田克也副代表

dsc03366.jpg 会場は熱気に包まれました!

 昨日は、午後7時からホテルオークラ アクトシティ浜松において、斉藤 進「初陣の会」を開催しました。約300名ほどの方々にお集まり頂き、後援会長や地元の市議、県議の方々、労働組合の代表の方からごあいさつを頂きました。ゲストは岡田克也副代表でした。小沢代表の辞意問題で東京で両院議員懇談会が急遽開かれることになり、また浜松へ向かう新幹線も、人身事故の影響で、40分ほど副代表の到着が遅れましたが、何とか最後に間に合い、今の政局に係る講演をしていただくことができました。

 40分の時間を埋めるために、ごあいさつを頂く登壇者に長く話して頂きましたが、私の演説が終わる時もまだ時間が余ってしまい、それから会場内の皆さんから質疑応答を頂くこととなりました。ガソリン税の話や憲法、ISAF参加の是非の話、子ども手当創設法案の内容や教育、アメリカ大使館の地代踏み倒しの話など、多岐にわたる質疑応答をさせていただきました。

 最後に岡田副代表と渡辺周静岡県連会長が息を切らして会場に駆けつけて下さり、場の雰囲気は最高潮に達しました。お二人から応援演説を頂いたのち、来場された皆さんと握手をさせていただき終了しました。

 ひとつのイベントの準備や運営は大変なものですが、市議県議や他の事務所の方々、ボランティアの多くの方々に助けられ、おかげさまで大会を成功することができました。ご来場いただいた皆様をはじめ、スタッフの方々にとても感謝しております。

 本当にありがとうございました。また、私の国政に対する熱い思いや、政策をお話しさせていただく機会をこれからも創っていきたいと思います。

 昨日の大会の様子は、今朝の中日新聞・静岡新聞に掲載されました。夕方のテレビの県内ニュースでも取り上げられました。

あいさつ回りと街頭遊説の毎日です

2007年 11月 1日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 7日の「初陣の会」に向けての周知を毎日のあいさつ回りと時局のことについて話す街頭遊説で行っています。先日もその会場を下見に行きましたが、最初のことなのでどのくらいの方がいらっしゃるのか・・・岡田副代表は多忙な代表に代わり、全国行脚を行っており、私のような新人にとっては非常にありがたい機会です。何としても成功させ、勢いに弾みをつけたいと考えています。

 ところで、来月3人目が生まれる予定なので、友人が揺れるゆりかごを貸して下さったり、また上の子どもたちが乳児の時に着ていた小さな服や下着、パジャマをダンボールから出しはじめたのですが、くまやうさぎや犬のワッペンが付いていたりと何とも懐かしい気分で見入ってしまいました。子どもが大きくなるのは早いものですね。自分の感覚ではまだ数年しか経っていないのに、妻を真似して一丁前の口を利いたり(「トイレから出たら手を洗わないといけないんだよ」「食べたらすぐに歯を磨くんだよ」、その他諸々・・・)、模範をしめすのも大変だなと思いつつも、鏡とならなければいけないのだろうし、その早い変化に驚かされます。子どもたちが赤ん坊のころはどちらも夜泣きがひどかったので、次の子どもの夜泣きも大変かなぁと今から辟易しています(笑)。総選挙の時期までに夜泣きがおわればいいなぁ・・・

運動会に参加

2007年 10月 28日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 昨日からの台風に影響された雨により、グラウンドコンディションが心配されていましたが、今日は秋晴れに恵まれました。時間を遅らすなどして地面を暖めて固め、地域の各運動会が行われることとなりました。早朝から役員の方々が、水の溜まったグラウンドに土を入れるなどして固めた地域もあり、何とか住民に楽しんでもらうために運動会を開こうというご苦労も偲ばれました。地元の相生地区や新津地区の運動会にお招きを頂き、各テントを回らせて頂きました。

 多くの世代の方がいらっしゃるので、様々な国政に対するご要望を頂きます。私にとってはご意見を伺うこのような機会はとてもありがたいものです。平日もあいさつ回りなどでお伺いさせて頂きますが、留守のご家庭もあり、多くの地域の方々が一堂に会するお祭りや運動会は、若い方々も多いので、その生の声が勉強にもなります。お子さんを3人育てている方々や、4人育てている方からも、国策として子育て支援を強力に進めてほしい、とのご要望も頂きました。

 無論、今開かれている臨時国会に、民主党から、月々26000円の子ども手当を、子育ての経済的な負担を解消するものとして、生まれたばかりの赤ちゃんから、中学校卒業まで補助する法案(子ども手当創設法案)を出していることも説明させて頂きました。頑張って子どもを育てやすい世の中にして!という声も頂きましたが、法案について知らない方も多かったので、自分の政党の政策をもっとうまく周知していく必要性も感じました。その他、学童保育も既に2年生では待機児童が出ているなどの切実な声も頂いています。私も市議会議員出身のひとりとしてその解決の必要性も十分に理解していますし、自治体の財政力によって、対応できる学年や児童数に大きく差が出てしまってはいけないと考えています。厚労省と文科省の統合した施策も考えられていますが、まずは当事者である子どもにとって、よりよい環境かどうか、ということを第一に考えていかなければならないと思います。不要不急の公共事業から、このような本当に必要とされている様々な行政サービスに、財政をシフトしなければと考えています。

 運動会のあとは、浜北まで行き、子どもの発達障害に関わるセミナーに参加しました。遅れていったので既に最後の質疑応答の時間になっていましたが、専門科の先生のお話は的確で、大変勉強になりました。

大会や総会でのあいさつ

2007年 10月 27日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 本日は朝から大久保町にある日星電気労組の総会に参加させて頂きました。組合によって、年齢構成が違う場合があり、ここでは若い方や、また子育て中の方々も多いように見受けられました。昼に事務所に戻り、様々な事務処理を行い、その後、ゼンセン同盟西部労連執行会の集まりに参加しました。やはりここも小さな子どもを子育て中の方が多くおりました。そのようなときは、やはり自分も子育てをしている一人として、今、民主党が臨時国会に提出している子ども手当創設法案の話や教育に関わる話をさせて頂いています。同じ問題意識をお互いに持っているので、皆様から頂くご要望もよく分かります。ご要望を直接国政の場に持っていけるよう頑張っていきます。

地域の労組まわり

2007年 10月 26日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 本日は朝一番から、連合浜松地域協議会の議長、事務局長のお二人にお世話になり、地域の労組をまわらせて頂きました。いつ選挙があるかもしれないというご配慮を頂き、早期からの各労組の委員長や書記長、役員の方々との顔合わせをさせていただきました。台風の影響か、雨足が強まる中、濡れながらも10を超える組合をまわりました。各労組とも、様々な分野の業種なので、現場のお話をいろいろとお伺いでき、興味も尽きません。来週も1日かけてその他の労組のあいさつ回りをさせていただく予定です。11月7日の「初陣の会」にもご参加いただけるところも多く、感謝の気持ちで一杯です。

11月7日に向けて

2007年 10月 24日,水曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 ここ最近は、11月7日の「斉藤 進 初陣の会 民主党 政権奪取に向けて」の周知のためのあいさつ回りに徹しています。今日も一日、そのご案内に回りました。300人以上入る会場なのですが、正確にはどれほどの方が来てくださるか分からないところもあり、冷や汗をかきかき歩いています。夕方の街頭遊説でもお声掛けをしてくださる方も増えてきました。とても励みになります。明日の朝遊説にも力が入ります!

運動会のはしご

2007年 10月 21日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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   秋晴れです!        選手宣誓 地元の小・中学生

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基地上空のT-4ブルーインパルス

 今日は朝一番から各地域の運動会に出席させて頂きました。足りると思って用意した名刺300枚もお昼までにはなくなってしまいました。それにしても、地域の皆さんが協力して行う運動会は、学校の運動会とはひと味違って「ほのぼの」としており、ビールを勧められたりお弁当を勧められたりしながら、皆さんの会話にも楽しく参加させて頂きました。乳幼児から高齢の方まで幅広い年齢の方々の参加が、そんな雰囲気を醸し出しているのだと思います。

 午後一番には航空自衛隊浜松基地に向かいました。多くの人で賑わう中、元F4戦闘機パイロットの隊友会の会長さんから「斉藤君!」とお声掛けを頂き、ブルーインパルスの曲技飛行を見ながら、昔の豪放磊落なパイロットのお話や操縦技術についてお話を頂きました。私もブルーインパルスの所属する松島基地の官舎にいたこともあり、様々な共通する話題で盛り上がりました。

その後、基地を後にして、事務所に戻って名刺を補充し、東区や南区のあいさつ回りを続けました。

 ここ数日、忙しさからなかなか毎日の出来事を書けずにいますが、可能な限り記していきたいと思っています。

静岡県教職員組合との会合

2007年 10月 15日,月曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 朝に事務所の所用を済ませ、午後から静岡まで県の教職員組合との意見交換会に出席してきました。民主党側では、静岡選出の衆議院議員と、候補者となる総支部長が参加し、少人数学級の実現や、発達障害を含む特別支援教育のあり方について、日本語指導が必要な外国人児童生徒の受け入れ状況とその改善策など、多岐にわたるテーマで話が進みました。

 また、教組側からは、公教育の現場に市場主義に近いものが入ることなどについて懸念が示され、経済格差=教育格差とならないように配慮をしてほしいという話や、教員の勤務評定のあり方など、国が推し進める施策についても十分に注意を払ってほしいとの要望もありました。私の子どもの小学校にもブラジル系のお子さんが通っており、誰にとっても十分な教育が受けられるように国策として制度を考えていきたいと思っています。

労福協まつり

2007年 10月 14日,日曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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今日は多くの労働組合や地域の福祉作業所の方々が参加する労福協のお祭りに子どもを連れて参加しました!

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一度は停まったわたがしの機械をエンシュウ労働組合の委員長さんが短時間であざやかに修理しました。

さすが機械に関してもプロの方たちですね。長蛇の列をつくっていた子どもたちからも歓声が上がりました!

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他では見られない大きな綿菓子に子どもたちも大満足でした!

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4歳の娘には「毎日お祭りがあるといい」と言われますが・・・準備し運営される方々の労力も大変なものです。

この日は、日頃大変お世話になっている労働組合の関係者の方々に、テントをまわってご挨拶させて頂きました。スタッフジャンパーを着こなし皆さん精力的に活動されていました。時間も終わりに近づくと無料のサービスや品物が出てきたり。子どもにとっても大人にとっても大変楽しめるお祭りでした。 組合の皆様、お誘い頂きまして本当にありがとうございました。場所は、今年から浜名湖花博跡地のガーデンパークでしたが、とても広いものですね。市報に掲載されたためか、一般のお客さんも多数ご来場されていたようです。

激練りラッパにあわせて大盃の日本酒を飲み干しました!

2007年 10月 13日,土曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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遠鉄新浜松駅前にて、3区総支部長(磐田・掛川など中東遠が選挙区)の小山展広さんと街頭遊説を行う

やらまいかミュージックフェスタもあり、多くの人で賑わっていました。

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山崎真之輔市議と領家のお祭りに参加、多くの皆さんにご挨拶させて頂きました。

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新津地区では支持者の方にご案内頂き、地元の多くの會所を回りました。

写真は、お祭りの激練りラッパに合わせ、大盃の日本酒を一気に飲み干すところ。

同行していた私の事務所のスタッフの話では、この後、私はネクタイを鉢巻きに換えて醜態を晒し始めてしまったそうです・・・(恥!)

この日は朝一番に大阪の御堂筋パレードに出場する皆さんを中田島からお見送りさせて頂きました。その後、事務所で新しいレポートを作成し、駅前で3区総支部長の小山さんと街頭遊説。人出が多く、増刷したレポートも1時間ほどで無くなってしまいました。その後、様々な地域のお祭りに参加させて頂き、酒を酌み交わしながら多くの方々と楽しくお話をさせて頂きました。その中でも、子育てや教育、介護の話、中小の企業経営者の方々からは信用保証協会による保証料のシステムがいかに不条理なものであるかについてもお話を頂きました。このシステムについて、私も見直すべきと強く考えています。スタッフに送ってもらい、家に帰って時計を見ると午前2時をまわっていました・・・ お祭り一色の1日でした!

選挙区調査

2007年 10月 12日,金曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

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 中島の御年輩の皆さんの集まりに参加させて頂きました。 山崎市議と一緒にポッキーを口にくわえ、輪ゴムを隣の人に移していくリレーゲームに興じました。ボランティアの方々も多く、とても明るく楽しい会でした。 

 朝 民主党本部選挙対策委員会の方と事務所にて意見交換・状況報告 その後、午後にかけてあいさつ回り 途中、中島の高齢者の方々の集いに参加、ごあいさつさせて頂き、歌とゲームを楽しみました。 その後、あいさつ回りを続け、夕方 交差点街頭遊説を行いました。

 党本部の選挙区調査では、小沢代表の肝いりで、徹底した状況調査が行われています。この静岡8区は、政権を取る際には、必ず勝たなければいけない重点区ということを、再度強調されました。私も、民主党が政権を取らなければ、今の制度を変え、税の使い道を人々のために変えていくことは困難であると市議時代から痛感しています。知名度の向上も含め、日々応援して下さる皆様方のご期待に添えるよう、全力を尽くしていきます。

たまにはランチを

2007年 10月 11日,木曜日 Posted in 今日の斉藤 進 |

 朝 交差点街頭遊説 午前中 11月7日に行われる「斉藤 進 初陣の会 民主党 政権奪取へ」の打ち合わせ 午後