<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>斉藤 進 公式サイト</title>
	<atom:link href="http://saito-susumu.jp/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://saito-susumu.jp</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 05 Mar 2010 07:46:20 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.5</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://saito-susumu.jp/feed/" />
		<item>
		<title>国会における初質問　（衆議院予算委員会）</title>
		<link>http://saito-susumu.jp/2010/03/03/%e5%9b%bd%e4%bc%9a%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e5%88%9d%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%80%80%ef%bc%88%e8%a1%86%e8%ad%b0%e9%99%a2%e4%ba%88%e7%ae%97%e5%a7%94%e5%93%a1%e4%bc%9a%ef%bc%89/</link>
		<comments>http://saito-susumu.jp/2010/03/03/%e5%9b%bd%e4%bc%9a%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e5%88%9d%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%80%80%ef%bc%88%e8%a1%86%e8%ad%b0%e9%99%a2%e4%ba%88%e7%ae%97%e5%a7%94%e5%93%a1%e4%bc%9a%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 07:22:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の斉藤 進]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://saito-susumu.jp/?p=1310</guid>
		<description><![CDATA[　
　初めて、国会での質問に立ちました。相手は直嶋経済産業大臣です。

　新人議員の質問にも丁寧に答えてくださいました。
　先週、衆議院予算委員会の第７分科会（経済産業省所管）が開かれ、私は直嶋経済産業大臣、近藤政務官に対し、質疑を行いました。私は常任委員会は厚生労働委員会に所属していますが、これまで野党の国会戦術により、委員会でなかなか与党の議員は質疑を行うことが出来ませんでした。（各政策会議や研究会等では、大臣や政務官に対していつも質問をしたり、意見を述べていますが・・・）　委員会で、長妻厚生労働大臣より先に、経済産業大臣に質疑を行うことになろうとは思ってもみませんでしたが、質問する２日前に、急遽その舞台に立てることがわかった次第です。野党も国会正常化に向けて動き始めたので、厚生労働委員会でも、私も質疑の機会を増やすことが出来そうです。今国会では、他の委員会が５～６本の法案しかないのに比べ、厚生労働委員会は１６本の法案が上程されています。身近で切実な課題を解決していくために、頑張ります。
　さて、予算委員会の分科会では、地元の細かな要望でも取り上げてよいという決まりになっています。私は、これまでの間、産業界や商工会、中小零細、家庭内企業の経営者や、従業員の方々など地域の多くの方々からご要望を頂いてきました。それらを踏まえ、産業や雇用、中小零細企業を守る視点から、そして経済活性化について、国の施策を問い正しました。感想としては、質問の内容に比べて３０分の持ち時間はやはり短く、丁々発止、質問と答弁を戦わすためにも、地方議会の一般質問並みに１時間は欲しいと思いました。ただ地元・浜松の課題やご要望については大臣に対して伝えきることは出来たと思います。答弁は概ね、「検討したい」「柔軟に対応したい」「法制化に向け議論したい」というものでした。地元の生の要望を国政にしっかりと反映できるよう、これからも機会を捉えて各委員会で発信していきます。地元要望ではありますが、浜松の課題は、極めて全国的な課題でもあります。
 
　私の経済産業大臣・政務官に対する、質問と答弁の概略は以下の通りです。
　◎詳細は　衆議院ＴＶ（動画）　にて御覧頂ければと思います。
　質疑→現在、自動車の燃費は、車の重さごとに基準値が設けられており、軽量な軽自動車は厳しい基準を達成している一方、一部のハイブリッド車等の次世代車については、燃費からいうと軽自動車より劣るものがある。にもかかわらず、エコカー減税について、軽自動車は７５％軽減、ハイブリッド車は免税となっている。軽自動車は、寸法と価格面の制約から、高価なハイブリッドのシステムを搭載することは難しいが可能な限りの燃費向上に努めている。優れた燃費性能の軽自動車に対しては、構造要件にとらわれず、次世代車と同等の措置を講じることを希望するが見解は如何。　
　答弁→自動車の課税体系については、税制大綱において簡素化・グリーン化・負担の軽減を行う方向で抜本的な見直しを検討する。指摘を踏まえながら総合的に検討したい。
 
　質疑→今回、中小企業支援施策のひとつとして打ち出された、中小企業経営支援体制連携事業の「中小企業応援センター」は２組織以上で連携を図るコンソーシアム方式が認められているが、各組織にて実施する事業に伴う経費支出機能が、代表組織にしか認められていない。このため、事務量が代表組織に集中過多となる点や、非効率運営の懸念が、地元の商工会からも寄せられている。この課題を解消するため、コンソーシアム方式の場合は、代表組織以外の組織の経費支出について、例えば、各組織の自己財源から支出する立替払いのような形で、柔軟に対応することは出来ないか。　
　答弁→現場の声を伺いながら、支出管理の弾力化はどのように行えるか検討していきたい。一元管理をしつつ柔軟に対応していきたい。
 
　質疑→金融危機以降の不況が長引くに従い、仕事が例年の半分にまで落ち込んだり、７割減といった中小企業も珍しくない。地元には工作機械のメーカーも多くあるが、上部メーカーによる主導で機械の値段が決められてしまうことが当たり前になってしまった。仕事がないよりはましということで利益が出ないなか、著しく不利な契約を結ばざるを得なくなっている。親会社から廉売を強いられるために、利益が出ない、結果、設備投資をすることが出来ず、このままでは日本のものづくりが潰れてしまうと、悲嘆に暮れる、経営者や従業員が数多くいるが、私たち民主党は、先の衆院選だけでなくその前の参院選からも、中小企業を総合的に支援する中小企業憲章の制定や、それに伴い、中小企業いじめ防止法を制定し、大企業による優越的な地位の濫用による不当な値引きや押しつけ販売、サービスの強要など、不公正な取引を禁止するとともに、独占禁止法の見直しや厳格な運用を行い厳正に対処すると政権公約において国民と約束している。中小企業の権利や尊厳を守るために、今こそ、中小企業憲章と中小企業いじめ防止法を制定すべき時期と考えているが、現在の法施行に係る進捗状況と大臣の意気込みについて伺いたい。　
　答弁→中小企業憲章については、野党時代に構想として持っていたものを政策として実現するために中小企業に精通している専門家と２回議論をしている。５月くらいには打ち出したい。いじめ防止法については公正取引委員会がメインとなり、経済産業省と話し合いをさせて頂き、調査をしている。調査を踏まえたうえで、どのような法律が可能なのかということを整理して法制化に向けて議論をしていきたい。
 
　質疑→今国会で、私の所属する厚生労働委員会では、「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案」を審議することになる。これは、常用雇用以外の労働者派遣や製造業務への労働者派遣を原則として禁止するとともに派遣労働者の保護及び雇用の安定のための措置の充実を図る等、労働者派遣事業に係る制度の抜本的見直しを行うもので、昨年、一昨年の、人を人として見ない派遣切り、職と同時に住居も失い寒風吹きすさぶなか放り出されてしまう、私はこのような実態は変えていかなければならない、法改正は行わなければならないと考えている。ただ、今回の法律案について、製造業務派遣の原則禁止については、施行期日まではある程度の猶予期間があるものの、自力で労働者を確保することが難しい、大手ほど体力のない中小企業の経営者は対応に苦慮しそうだという懸念の声も多く聞いている。労働者保護と、これらの現状について、中小企業の経営支援を分掌する大臣は、どのような見解をお持ちか。
　答弁→中小企業の立場からいろいろとご意見を頂いていることは確か。期限が切れると自動的に解雇されて住むところもなくなってしまう悲惨な状況を目の当たりにして、派遣制度は変える必要はあると思っている。企業側が対応できるようなリードタイムを取りながら、ソフトランディングをしていく。長妻厚生労働大臣には特に人材を確保しづらい中小企業の皆さんに活用していただけるような制度をさらに検討して頂きたいことを申し上げた。このような時期でも人材が欲しいという中小企業は沢山あるので、経済産業省としてはそのマッチングを一生懸命やらせていただいている。人材確保に努めていきたい。
 
　その他の質疑では、深刻化する自殺対策として、現行の連帯保証人制度の廃止を含めた検討を求め、人権保護の観点からどのように進めるのかについて聞きました。答弁としては、これを一律に撤廃するには実務上、いろいろ議論があるので、もう少し考えさせて欲しいとの答弁がありました。
　最後に、今の経済状況は、日銀が通貨供給を十分に行わないがために、デフレとなり、円高が引き起こされているということを訴え、日銀・担当省庁と連携して対応することを求めました。２年間で２５％も円が高くなれば、どのような改善や、効率化を図ったとしても、全て吹っ飛んでしまい、海外勢に太刀打ちできるわけがありません。この短期間で２５％のコストダウンは不可能です。大企業だけでなく、そこを支える中小・零細・家庭内企業のためにもやらなければならない喫緊の課題が、通貨供給による、デフレと円高の克服であるという観点から質疑を行った次第です。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://saito-susumu.jp/2010/03/03/%e5%9b%bd%e4%bc%9a%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e5%88%9d%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%80%80%ef%bc%88%e8%a1%86%e8%ad%b0%e9%99%a2%e4%ba%88%e7%ae%97%e5%a7%94%e5%93%a1%e4%bc%9a%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
<enclosure url="http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=40203&amp;amp" length="0" type="video/x-ms-asf" />
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://saito-susumu.jp/2010/03/03/%e5%9b%bd%e4%bc%9a%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e5%88%9d%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%80%80%ef%bc%88%e8%a1%86%e8%ad%b0%e9%99%a2%e4%ba%88%e7%ae%97%e5%a7%94%e5%93%a1%e4%bc%9a%ef%bc%89/" />
	</item>
		<item>
		<title>子どもの貧困対策　卒業クライシス（危機）への迅速な対応を！</title>
		<link>http://saito-susumu.jp/2010/02/26/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e5%af%be%e7%ad%96%e3%80%80%e5%8d%92%e6%a5%ad%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b7%e3%82%b9%ef%bc%88%e5%8d%b1%e6%a9%9f%ef%bc%89%e3%81%b8%e3%81%ae/</link>
		<comments>http://saito-susumu.jp/2010/02/26/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e5%af%be%e7%ad%96%e3%80%80%e5%8d%92%e6%a5%ad%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b7%e3%82%b9%ef%bc%88%e5%8d%b1%e6%a9%9f%ef%bc%89%e3%81%b8%e3%81%ae/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu</dc:creator>
				<category><![CDATA[斉藤 進のエッセイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://saito-susumu.jp/?p=1301</guid>
		<description><![CDATA[　
長妻厚生労働大臣の後ろに見えるのが、私です。高校生から緊急要望書を頂きました。
　９日、国会内で「子どもの貧困：中学・高校生の卒業クライシス（危機）について」をテーマに、定時制で学ぶ女子高校生４人と、生徒さんの窮状を間近で見ている定時制高校の２人の先生、自身が一人親家庭に育ったため、卒業や進学について大変な思いをされてきた、あしなが育英会の大学奨学生の方々から、子どもたちを取り巻く現状について、お話を聞きました。
　経済的理由で学費を納付できず、卒業することが危ぶまれている高校生が増加しています。自分自身のこと、周囲の友人達についてのお話からは、「働かないと生活できないために退学せざるを得ない」「生活困窮による授業料滞納のため卒業できない」「経済的理由で進学をあきらめる」「交通費が払えずに通学できない」「給食費・修学旅行費が払えない」「生活のために非正規雇用の厳しい労働条件下で働き続けて体調を悪化させる」「家計負担が少ない定時制高校の志望者が増えて希望しても入れない」といった、子どもたちの暮らしを崩壊させ、学ぶ機会を奪う貧困の実態が明らかになりました。
　途中から、長妻昭厚生労働大臣、山井和則厚生労働政務官、高井美穂文部科学大臣政務官が駆けつけ、このような中・高校生の現状を救うために緊急対策を講じるよう、高校生の方々から、この問題を解決してほしいという、緊急要望書が手渡されました。
　要望書では、今年４月から実施予定の高校授業料の実質無償化が、多くの生活苦に喘ぐ子どもたちに学ぶ権利の保障を進めるものとして評価されていました。
　そのうえで、この制度が開始される以前のまさにいま現在の問題として、少なくない子どもたちが経済的な理由による学費滞納で出席停止処分を受ける、卒業証書を渡してもらえないという危機に直面していると指摘。厳しい雇用情勢の下、中退となってしまった場合の将来の苦労は容易に想像できるとして、文部科学省・厚生労働省が連携して、都道府県の教育委員会、公立・私立の高等学校、授業料を滞納している高校生とその保護者に対して、授業料減免・奨学金・公的貸付などの既存施策の活用をきめ細かく周知し促し、今年度末に経済的理由による学費滞納によって卒業させられない高校生が一人も生まれないようにしてくださいとの要請がありました。
　その結果、３日後の１２日に、厚生労働省は保護者の失業などで授業料を払えなくなった高校生が授業料滞納を理由に卒業できない事態に対し、滞納分を無利子で借りられるようにするため、都道府県の社会福祉協議会が国の補助を受けて実施している「生活福祉資金貸付制度」に特例を設けることとしました。
　同制度は低所得世帯などを対象にする貸し付けで、高校生の場合、教育支援としては月３万５０００円以内を無利子で貸し付けています。滞納した授業料はこれまで範囲外でしたが、特例措置では貸し付け条件を緩和し、２００９年度に限り、必要な滞納額を一括して貸し付けることになりました。貸付金額は１カ月当たり３万５０００円以内です。
　高校生たちの窮状を打開すべく、長妻大臣以下、政務三役が精力的に各部署に働きかけ、厚生労働省が迅速な対応を行った結果といえます。これまでこのようなスピーディーな取り組みを私は見たことがありませんでした。私は、改めて政権交代の「国民生活のために、不可能を可能にする政治が始まった」ことを実感した次第です。
　貧困対策は多くの施策とつながっています。政権一丸となって、保護者の就労支援といった雇用の問題、学費や学校制度のありかた、生活支援や医療など、全て連携をさせた形で対策を行って参ります。貧困、そして子どもにつながる貧困は、政治の責任です。生活保護世帯における母子加算手当ての復活や、新しく出来た、父子家庭への児童扶養手当制度の創設は、その一端です。
　貧困家庭の子どもや若者の問題を抜本的に解消するための大きな一歩となる、「子どもの貧困対策基本法」の制定に向け、頑張ります。
※　３月２日までの報告では、生活福祉資金の特例により、６６件の貸付が決定され、現在３２人の高校生が卒業できるようになりました。日々、その人数は増えております。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://saito-susumu.jp/2010/02/26/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e5%af%be%e7%ad%96%e3%80%80%e5%8d%92%e6%a5%ad%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b7%e3%82%b9%ef%bc%88%e5%8d%b1%e6%a9%9f%ef%bc%89%e3%81%b8%e3%81%ae/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://saito-susumu.jp/2010/02/26/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e5%af%be%e7%ad%96%e3%80%80%e5%8d%92%e6%a5%ad%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b7%e3%82%b9%ef%bc%88%e5%8d%b1%e6%a9%9f%ef%bc%89%e3%81%b8%e3%81%ae/" />
	</item>
		<item>
		<title>子ども手当、法案審議始まる</title>
		<link>http://saito-susumu.jp/2010/02/25/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e6%89%8b%e5%bd%93%e3%80%81%e6%b3%95%e6%a1%88%e5%af%a9%e8%ad%b0%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8b/</link>
		<comments>http://saito-susumu.jp/2010/02/25/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e6%89%8b%e5%bd%93%e3%80%81%e6%b3%95%e6%a1%88%e5%af%a9%e8%ad%b0%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 07:16:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の斉藤 進]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://saito-susumu.jp/?p=1290</guid>
		<description><![CDATA[　
　浜松まつりの今年のポスターです。去年の版画調のものも良かったですが、今回のポスターも躍動感があっていいですね！
　早速、議員会館（国会の事務所）の部屋にも貼りました。他県選出の議員からも、「連休に浜松行ってみたいね」と言われています。自町では今週からラッパの練習が始まりました。真ん中の娘が、今春小学校に上がるので、子供会のラッパの練習に加わることが出来るようになりました。私も候補者の時は、時間のある限り小学生の長男と一緒にラッパの練習に参加していましたが、今年は国会のスケジュールにがんじがらめになり、家からの電話で「今日の練習おもしろかったよ」「音が出たよ」といった話を聞いているだけとなりました。
　そろそろ会所開きも始まる時期ですが、自分も以前のようにラッパの練習をしたいなぁ、と思った次第です。後ろにお祭りのラッパが飾ってあるのがわかります？
　毎日、目が回るような忙しさです。民主党が政権公約の目玉施策として打ち出した「平成２２年度における子ども手当の支給に関する法律案」が今週初めに本会議に上程され、私の所属する厚生労働委員会でも審議が始まりました。内容としては、次代の社会を担う子どもの育ちを支援するため、平成２２年度において、中学校終了前までの子ども１人につき、月額１万３千円の子ども手当てを支給する制度を創設するものです。（再来年度以降は倍の金額である満額を予定しているため、単年度法案として提出）　
　欧州諸国では既に行われている制度で、子ども手当て以外にも手厚い子育て支援給付が行われ、出生率も回復している国々がある中、世界最速のスピードで進むわが国の少子高齢化に対処するためにも、出来うる限りの政策を打っていこうという思いで、この法案が上程された次第です。
　子育てや教育に係る経済的な理由からお子さんを生み育てるという希望が叶わないご家庭が多い中、その一助になればと期待している制度です。親御さんのいないお子さんや施設で養護を受けているお子さんについても、この支援がご本人に行き届くように、制度整備や整合性について委員会で審議しているところです。同時に不妊治療・生殖補助医療に係る補助の拡充についても意見が出されています。
　今日は、本会議に「子ども手当法案」同様、目玉施策となっている「高校授業料無償化法案」が提出され、質問等が行われますが、自民党による議会運営委員長の解任決議や、横路衆院議長の解任決議が突如提出されることになったので、この法案審議が始まるのは深夜になりそうです。
　私は国会にいるときは大体、夜１０時半や１１時過ぎまで事務所で仕事をしているので大したことではありませんが、年配の議員の方々は、やはり体に応えるようです。毎朝８時からの厚生労働省や内閣府との政策会議などでの折衝もあり、この仕事は体力勝負、健康第一だと毎日のように思わされる次第です。土、日、可能であれば月曜日も地元に戻り今も各ご家庭をご意見・ご要望を頂くご挨拶で回らせていただいたり、多くの様々な会合に出席させていただいています。学校の卒業式での挨拶のご案内なども頂いてますが、突如、国会の日程が入りご迷惑をおかけしてしまうことも・・・　
　「来週も徹夜国会を覚悟してスケジュール組みをするよう」に国会対策委員長から言われたところです。何のために、誰のために政治を行うのかを常に忘れることなく、より良い日本を目指して頑張っていきます。
　明朝９時より、私は経済産業大臣を相手として、予算委員会分科会において地元浜松でご要望を頂いていた、産業施策にかかわる問題や中小企業支援施策について直接問い正します。
　地元や全国の慢性骨髄性白血病の患者である当事者の方々や、そのご家族の方々、また、その他グリベックに代表される分子標的薬を利用される方々についての医療費負担軽減のご要望を頂いていた質問は、近日中に厚生労働委員会で審議される「医療保険制度の安定的な運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案」の質疑のときに、高額療養費制度や難病指定等の議論を踏まえて行いたいと考えています。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://saito-susumu.jp/2010/02/25/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e6%89%8b%e5%bd%93%e3%80%81%e6%b3%95%e6%a1%88%e5%af%a9%e8%ad%b0%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://saito-susumu.jp/2010/02/25/%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e6%89%8b%e5%bd%93%e3%80%81%e6%b3%95%e6%a1%88%e5%af%a9%e8%ad%b0%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8b/" />
	</item>
		<item>
		<title>党首討論</title>
		<link>http://saito-susumu.jp/2010/02/17/%e5%85%9a%e9%a6%96%e8%a8%8e%e8%ab%96/</link>
		<comments>http://saito-susumu.jp/2010/02/17/%e5%85%9a%e9%a6%96%e8%a8%8e%e8%ab%96/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 11:58:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の斉藤 進]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://saito-susumu.jp/?p=1281</guid>
		<description><![CDATA[　ここ毎日、厚生労働関係の課題だけではなく、地元浜松に戻ったときに各産業の代表の方々や商工業者の方々から頂いている、経済・産業に関連したご要望、農業に関する新制度のスキームなどについて各関係省庁と折衝を繰り返しています。
　候補者の時と比べれば、ダイレクトに様々な制度に関する反応が各担当部署から頂けると同時に、厚労省の政策会議で提案したことや、子どもの貧困施策に関しても授業料が払えずに高校の中途退学を覚悟していたお子さんたちに対しても、今ある制度を援用して、学費の緊急貸付ができるようになるなど、かなりのスピード感をもって、問題解決にあたれることの有難みを実感している次第です。
　そんな合間を縫って鳩山首相と自民党谷垣総裁の党首討論を聞きにいきました。私としては、「現在の極端なデフレをどのように克服し、景気の足を引っ張っている円高を是正するためにどのような政策を総動員するのか」「世界最速の勢いで進む少子高齢化に社会保障財源の兼ね合いを見つつどのように対応するのか」などといった議論を非常に期待していたのですが・・・結局、政治とカネの質疑を聞くことになりました。野党としてこの問題を取り上げることは当然のことなのでしょうが、本会議や予算委員会、集中審議や職務の分掌としては全く関係のない厚生労働委員会、その他各委員会でもこの話が幾度となく取り上げられています。新人議員の率直な感想としては、せめて党首討論でだけでも、喫緊の課題、長期的展望に立った理念や政策の質疑をしてほしい、それを土台にお互いが描く、この国の未来を見据えた真摯な思いをぶつけあってほしいと思いました。
　二大政党を目指して切磋琢磨し政策論議を深めることにより、この国はより良い方向へと舵を切っていくと確信しています。この瞬間、瞬間も、極端に高い投薬を強いられる方々、医療や介護、雇用などで待ったなしの様々な苦しい思いをしておられる方がいらっしゃる中、生活に係る多くの諸課題を解決していかなければなりません。その意味で、前向きで活力のある党首討論が行われることを期待しつつ、私も全力を尽くして参ります。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://saito-susumu.jp/2010/02/17/%e5%85%9a%e9%a6%96%e8%a8%8e%e8%ab%96/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://saito-susumu.jp/2010/02/17/%e5%85%9a%e9%a6%96%e8%a8%8e%e8%ab%96/" />
	</item>
		<item>
		<title>通常国会始まる！</title>
		<link>http://saito-susumu.jp/2010/01/27/%e9%80%9a%e5%b8%b8%e5%9b%bd%e4%bc%9a%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8b%ef%bc%81/</link>
		<comments>http://saito-susumu.jp/2010/01/27/%e9%80%9a%e5%b8%b8%e5%9b%bd%e4%bc%9a%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8b%ef%bc%81/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 08:55:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の斉藤 進]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://saito-susumu.jp/?p=1241</guid>
		<description><![CDATA[　　　
　第１７４回通常国会が始まりました。今回の国会では、景気対策７兆２０００億円の補正予算を含み、６０本以上の国民生活に係る法案が提出されています。私の所属する厚生労働委員会でも検討中のものも含めれば審議する法案は１３本に及びます。内容としては
「雇用保険法の一部を改正する法律案」（雇用保険制度の求職者給付と雇用継続給付に３５００億円の国庫負担を追加し制度の安定を図る）、
「子ども手当の支給に関する法律案」（中学校修了前までの子どもに子ども手当を支給する制度を創設）、
「介護保険法施行法の一部を改正する法律案」（特別養護老人ホームに入所していた方について講じている利用料、居住費および食費の負担軽減措置を延長する）、
「雇用保険法等の一部を改正する法律案」（非正規労働者に対するセーフティネット機能の強化、雇用保険の財政基盤の強化を図る）、
「医療保険制度の安定的な運営を図るための国民健康保険等の一部を改正する法律案」（国保財政基盤強化策の見直し・協会健保に対する国庫補助割合の見直しによる保険料率引き上げ幅の抑制）、
「児童扶養手当法の一部を改正する法律案」（母子家庭だけでなく父子家庭の父も児童扶養手当の支給対象とする）、
「企業年金制度等の改善等を図るための確定拠出年金法等の一部を改正する法律案」（国民の高齢期における所得の確保をより一層支援する観点から関連各法を改正する）、
「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案」（常用雇用以外の労働者派遣を原則として禁止するとともに派遣労働者の保護及び雇用の安定のための措置の充実を図る等、労働者派遣事業に係る制度の抜本的見直し）、
「予防接種法の一部を改正する法律案」（新型インフルエンザ等の新たな感染症に対応するため、新たな臨時接種の枠組みの創設など）、
「独立行政法人地域医療機能推進機構法案」（年金・健康保険福祉施設整理機構の存続期限後においても、社会保険病院・厚生年金病院・船員保険病院の運営を行わせるための組織の設立、業務の範囲を定める）、
「求職者支援の強化を図るための独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構法等の一部を改正する法律案」（雇用情勢の悪化を受けて生活に困窮する求職者等への就労・生活支援の強化を図る）、
「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律の一部を改正する法律案」（対象者の円滑な社会復帰を促進するために指定入院医療機関の整備を促す観点からその開設者について一般地方独立行政法人、市町村等を追加する）、
「厚生年金保険の保険給付及び保険料の納付の特例等に関する法律の一部を改正する法律案」（年金記録問題に係る記録の回復を促進するための所要の措置を講ずる）
などです。
　その他、私の委員会以外でも、高校授業料の無償化や農家の個別所得補償制度などが重要法案として提出されています。政策は予算が付き、国・自治体をはじめとする実施主体が制度を整えて初めて実行されることになります。その意味で、今国会では、国民生活のためになる議論を徹底して行い、制度を創り予算を通していかなければなりません。やらなければならないことは決まっています。今回、残念なことに政治とカネの問題が再び取り上げられています。国民の信頼を失うようなことがあっては決してならないと私も当然思っています。しかし、先の臨時国会でも野党の無数の審議拒否や場違いな委員会でのスキャンダル追求があり、審議が遅々として進みませんでした。今回も同じ手法が取られていますが、ここ国会が国民生活のための制度を創る立法府であるということ、情報の真偽は司法に任せなければわからないということ、検察の真の目的がどこにあるのかということを常に念頭におかなければ、時間を浪費するだけではないかという危惧も同時に抱いています。
　いわゆる「関係者の話」として毎日のように流されるリーク情報も最近は誤報ということで各メディアでも訂正が入るようになりました。今回の捜査の指揮を執っている特捜部長は、過去には旧長銀の事件など自殺者まで出しながら、最終的に被告全員が無罪であった（冤罪であった）事件を手がけたということもあります。栃木での冤罪事件により１７年間刑務所で涙を呑んでいた菅谷さんの事例もあり、リーク情報などで軽々に犯人扱いとするのは一考の余地があらねばならないと考えています。日本の司法制度では、有罪が確定するまでは、無罪です。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://saito-susumu.jp/2010/01/27/%e9%80%9a%e5%b8%b8%e5%9b%bd%e4%bc%9a%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8b%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://saito-susumu.jp/2010/01/27/%e9%80%9a%e5%b8%b8%e5%9b%bd%e4%bc%9a%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8b%ef%bc%81/" />
	</item>
		<item>
		<title>本年も何卒宜しくお願い申し上げます</title>
		<link>http://saito-susumu.jp/2010/01/07/%e6%9c%ac%e5%b9%b4%e3%82%82%e4%bd%95%e5%8d%92%e5%ae%9c%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e7%94%b3%e3%81%97%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%81%be%e3%81%99-2/</link>
		<comments>http://saito-susumu.jp/2010/01/07/%e6%9c%ac%e5%b9%b4%e3%82%82%e4%bd%95%e5%8d%92%e5%ae%9c%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e7%94%b3%e3%81%97%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%81%be%e3%81%99-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 01:31:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の斉藤 進]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://saito-susumu.jp/?p=1188</guid>
		<description><![CDATA[　年末・年始とご挨拶で地域をまわる毎日です。これまで地域の方々、団体や会社など多くの皆様方から頂いてきたご支援に感謝しながらお伺いさせていただいています。国会の開会が１８日からと言われていますが、一旦始まるとタイトなスケジュールにかなり縛られてしまうため、それまでの間、お一人でも多くの方にお会いして、国政や政治・経済についての生のご意見やご要望をお聞きしたいと思っています。
　昨日は挨拶回りの途中、地元のハローワークをお伺いしました。昨年来、毎日のように駐車場は満車で、警備の方が誘導をしています。中に入ると、仕事を検索するためのパソコン７０台も順番待ちでした。通常であれば職業紹介の相談についても５分待ちのところが、１時間から２時間待ちともなっています。１日１２００人から１３００人の利用者が昨年は最高３９００人を数えたときもあり、求人数を増やすためにも景気を良くしなければならないことを強く感じた次第です。
　所長さんからお話を頂きましたが、３月から既存の施設を利用して、浜北にも出張所が出来るとのことでした。それ以外にも現在は、浜松の県の総合庁舎の中に、西部地域サービス支援センターがあり、アクトシティの中にも非正規の方で正社員になりたい方を対象にしたキャリアアップハローワークが新設されました。このエリアで解雇を防ぐための雇用調整助成金を利用している企業は１３００社を超えたとのことで、国全体を見ても、緊急雇用対策が打たれる中、現在までその金額は１兆円近くに及ぼうとしていますが、失業する方を増やさないためにも、さらに職業訓練を受けやすい環境をつくり、またそこを担う受け入れ先の確保を十分にすべきと考えています。
　賃金の面や慣れない環境から、工場労働者であった方が求人倍率が高い福祉の仕事にそのままシフトできない難しさも日々聞いておりますが、何とか仕事に繋がる施策を講じることが出来るよう、介護などに従事する方の待遇の向上やその他の訓練メニューの充実などに力を入れていきたいと思います。この地域の有効求人倍率は０．３８倍と全国平均を下回る非常に厳しい数値となっていますが、政権が打ち出した各政策が予算をともなって実行されることにより、景気が上昇することを期待しています。私は厚生労働委員会に所属していますが、万全にセーフティネットを張ることだけでなく「景気が良くならないと求人が出てこないんです」という所長さんの一言からも、為替や北米などの海外需要の好転、中国の景気の過熱といった結果的に内需を引っ張る外部要因も重要と考えています。
　今年も皆さま方のご健康とご多幸をお祈りしますとともに、行うべき政策を実行し、国民のくらしをより良い方向へと変える年にしたいと思います。本年も何卒、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://saito-susumu.jp/2010/01/07/%e6%9c%ac%e5%b9%b4%e3%82%82%e4%bd%95%e5%8d%92%e5%ae%9c%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e7%94%b3%e3%81%97%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%81%be%e3%81%99-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://saito-susumu.jp/2010/01/07/%e6%9c%ac%e5%b9%b4%e3%82%82%e4%bd%95%e5%8d%92%e5%ae%9c%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%8a%e9%a1%98%e3%81%84%e7%94%b3%e3%81%97%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%81%be%e3%81%99-2/" />
	</item>
		<item>
		<title>国会運営の「不安定さ」</title>
		<link>http://saito-susumu.jp/2009/12/21/%e5%9b%bd%e4%bc%9a%e9%81%8b%e5%96%b6%e3%81%ae%e3%80%8c%e4%b8%8d%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%95%e3%80%8d/</link>
		<comments>http://saito-susumu.jp/2009/12/21/%e5%9b%bd%e4%bc%9a%e9%81%8b%e5%96%b6%e3%81%ae%e3%80%8c%e4%b8%8d%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%95%e3%80%8d/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 11:50:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu</dc:creator>
				<category><![CDATA[斉藤 進のエッセイ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://saito-susumu.jp/?p=1182</guid>
		<description><![CDATA[　天竜川河川敷にて　寒風吹き荒ぶ中、元気いっぱい地域の皆さんと自主防災隊の訓練に参加
　　
　　

　今回、新人議員として国会に入るにあたり、驚いたのは国会運営の「不安定さ」でした。与野党の国会対策委員会でスケジュールが協議されるとはいえ、会期末の期限を迎える法案を審議未了の廃案としないために譲歩をし、採決のタイミングを計る民主党と、審議日程を人質として取り、新型インフルエンザや肝炎対策基本法などの重要法案を廃案に追い込むかのように審議拒否を続ける自民党。このため、日程が目まぐるしく変わり、本会議や委員会がその前日の夜７時や８時に決まることも珍しくなく、予定を全く立てられない状態でした。予算委員会や厚生労働委員会でも譲歩のために、自民党に質問時間が多く割かれましたが、国民にとって本当に必要な課題が取り上げられるというよりは、スキャンダルの追及に明け暮れる始末。
私が以前、所属していた地方議会の予算委員会では分厚い予算書を丁寧に精査し、朝９時から深夜２時まで及ぶ審議を５日連続で行い、委員長を務めていた厚生委員会でも身近で切実な課題を真剣に議論したものでしたが、国会の委員会は様相が全く違い、野党からは予算や社会保障とはかけ離れた質疑ばかりに時間が費やされていました。国民生活に本当に必要な制度をスピード感を持って創るためにも、旧来の慣習に囚われない通年国会の実現をはじめ、その運営方法について根本から見直さなければならないことを痛感した次第です。今こそ、誰のための政治なのかを問い直す時期です。　　　　
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://saito-susumu.jp/2009/12/21/%e5%9b%bd%e4%bc%9a%e9%81%8b%e5%96%b6%e3%81%ae%e3%80%8c%e4%b8%8d%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%95%e3%80%8d/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://saito-susumu.jp/2009/12/21/%e5%9b%bd%e4%bc%9a%e9%81%8b%e5%96%b6%e3%81%ae%e3%80%8c%e4%b8%8d%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%81%95%e3%80%8d/" />
	</item>
		<item>
		<title>政権始動３か月、国民生活の立直しに全力！　</title>
		<link>http://saito-susumu.jp/2009/12/21/%e6%94%bf%e6%a8%a9%e5%a7%8b%e5%8b%95%ef%bc%93%e3%81%8b%e6%9c%88%e3%80%81%e5%9b%bd%e6%b0%91%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%ab%8b%e7%9b%b4%e3%81%97%e3%81%ab%e5%85%a8%e5%8a%9b%ef%bc%81%e3%80%80/</link>
		<comments>http://saito-susumu.jp/2009/12/21/%e6%94%bf%e6%a8%a9%e5%a7%8b%e5%8b%95%ef%bc%93%e3%81%8b%e6%9c%88%e3%80%81%e5%9b%bd%e6%b0%91%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%ab%8b%e7%9b%b4%e3%81%97%e3%81%ab%e5%85%a8%e5%8a%9b%ef%bc%81%e3%80%80/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 11:30:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の斉藤 進]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://saito-susumu.jp/?p=1173</guid>
		<description><![CDATA[　　
　事業仕分けで税金の無駄遣いをチェック！　東京・新宿の体育館で行われた事業仕分けに多くの傍聴者が詰めかけました。ロンドンブーツの淳さんやロックンローラーの内田裕也さんの姿も。会場外にまで行列ができ、関心の高さを伺わせました。公開の場で透明性を確保しながら事業ごとに要否を議論し判定を行う事業仕分け。重複している事業や官僚の天下り先の廃止・見直しにより1.7兆円が国庫返済との判定になりました。　　　
　　

　政権交代後３ヶ月が経過し、矢継ぎ早に公約に沿った政策決定や新しい制度の立法、予算の組み換えが行われています。戦後６０年続いてきた、この国の硬直化した制度や予算を国民のために変える政治が始まりました。私は希望していた“個人の尊厳”に特に関わる分野の「厚生労働委員会」に所属することができ、介護や医療、年金のみならず、子育て支援や障害者福祉、雇用に至るまで連日審議をしています。１２月初めに国会は会期末を迎えましたが、新年早々の通常国会の厚生労働委員会で審議する１４本もの法案に備え、その後も厚生労働省との政策会議が数多く催され、私も浜松と東京を往復する毎日を送っています。週末や空いている時間を見つけて、地元での挨拶まわりや会合に出席させて頂いていますが、これからも引き続き、皆さまからの政治や政策へのご意見を頂けますよう宜しくお願い申し上げます。
　新型インフルエンザ特措法成立　　豚由来の新型インフルエンザの流行が拡大し、若年層や慢性疾患をお持ちの方々が重篤な状態に陥り、死亡者も出ています。国内産のワクチン２７００万人分に加え、海外から５０００万人分を輸入するための条件を整えた法案が成立したことにより、国民にワクチンが行き渡るようになります。現在まで国内産のワクチンは鶏卵を使った培養法でしたが、その製造には１年半～２年と長い期間がかかってしまうので、他国のような犬の腎臓の細胞を用いた培養法を研究し、半年でワクチンができる態勢を整えることになります。強毒性の鳥インフルエンザが警戒される中、これまで遅れてきたワクチン行政の抜本的見直しを行っていきます。
　肝炎対策基本法成立　　国内最大の感染症であるＢ型・Ｃ型ウイルス性肝炎は、予防接種の注射器の使いまわしや、血液製剤などの医療行為・薬害が原因ですが、インターフェロン治療が奏効すれば、肝硬変・肝がんといった重篤な疾病を予防することが可能です。国の責任を認めたうえで、その医療費が月額約７万円と高額であるため早期治療の推進の観点から医療費助成や治療の研究などを行うこととなりました。
　緊急雇用対策の拡充　　景気の変動により事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が労働者の雇用の維持を図る場合に、休業手当や教育訓練の賃金の一部を助成する「雇用調整助成金」の利用要件の更なる緩和や、雇用保険を受給できない方への新たなセーフティネットとして、職業訓練とともに生活の保障をする（単身者であれば月１０万円、扶養義務のある方であれば月１２万円）訓練・生活支援給付が行われています。離職して２年以内の方で、住宅を失った方、失うおそれのある方への家賃補助も始まっています。　　　　
　※仕事を探している離職者の方で、住居・生活支援を必要としている方が、職業相談、住居・生活支援の相談・手続がひとつの場所で行えるようにする「ワンストップ・サービス・デイ」がハローワークで実施されています。
 　　
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://saito-susumu.jp/2009/12/21/%e6%94%bf%e6%a8%a9%e5%a7%8b%e5%8b%95%ef%bc%93%e3%81%8b%e6%9c%88%e3%80%81%e5%9b%bd%e6%b0%91%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%ab%8b%e7%9b%b4%e3%81%97%e3%81%ab%e5%85%a8%e5%8a%9b%ef%bc%81%e3%80%80/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://saito-susumu.jp/2009/12/21/%e6%94%bf%e6%a8%a9%e5%a7%8b%e5%8b%95%ef%bc%93%e3%81%8b%e6%9c%88%e3%80%81%e5%9b%bd%e6%b0%91%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%ab%8b%e7%9b%b4%e3%81%97%e3%81%ab%e5%85%a8%e5%8a%9b%ef%bc%81%e3%80%80/" />
	</item>
		<item>
		<title>新型インフルエンザ特別措置法、肝炎対策基本法案可決、成立へ</title>
		<link>http://saito-susumu.jp/2009/11/26/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e7%89%b9%e5%88%a5%e6%8e%aa%e7%bd%ae%e6%b3%95%e3%80%81%e8%82%9d%e7%82%8e%e5%af%be%e7%ad%96%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e6%b3%95/</link>
		<comments>http://saito-susumu.jp/2009/11/26/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e7%89%b9%e5%88%a5%e6%8e%aa%e7%bd%ae%e6%b3%95%e3%80%81%e8%82%9d%e7%82%8e%e5%af%be%e7%ad%96%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e6%b3%95/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 11:27:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の斉藤 進]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://saito-susumu.jp/?p=982</guid>
		<description><![CDATA[　 
厚生労働委員会の審議風景　新型インフルエンザの特措法の議論をしています。　

　　　　　　　　　　　　　　　↑
長妻厚生労働大臣と　前から２列目の後ろ姿が私です！姿勢がいいですね（笑）
　連日、私の所属する厚生労働委員会が開かれます。そして突然入る本会議や政策会議、陳情等の日程。スケジュール組みもままならなくなっています。本日の午前中の委員会では、一般質疑とともに、「新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法案」、そして同僚委員の福田衣里子議員が長年訴えてこられた「肝炎対策基本法案」が取り上げられ、委員総員一致で可決、午後からの本会議でも全会一致で可決され、成立へ向けて参議院へと送られることになりました。
　新型インフルエンザでは、この法案の可決により、海外からの５０００万人分のワクチンの輸入へ道が開かれたことになります。カナダではグラクソ・スミス・クライン社のあるロット（ワクチンの製造単位）のワクチンがアナフィラキシー〈全身性のアレルギー反応〉を起こす可能性が、他のロットよりも高い可能性があったということで出荷停止になりました。（通常であれば１０万回につき１例のアナフィラキシー発症が、このロットでは、１７万２０００回分のうち６例出ました。通常の３．５倍）　政府もこれを受けて、現地へ調査団を送り、慎重に安全性・有効性を確認することになります。現在、国産の新型インフルエンザのワクチンでは、４５０万人のうち１６例でアナフィラキシーが確認されました。２５万人に１人の割合です。
　地元・浜松でも、ワクチンが全く足りないという状況です。お話を聞いた診療所では既に６００人の方がワクチンの予約をされていました。そして先日、夜８時に自宅に帰ると、息子が赤い顔をしてボーっとしていました。妻に話を聞くと、大好きな給食も食べられなかったらしいとのこと。念のため体温計で計ると、ぐんぐんと数値があがり、３９度５分に。以前、いつも選挙の応援や医療行政のお話などを頂いて大変お世話になっている内科の先生が、「今回の新型インフルエンザは、子どもは全く免疫がなく、例えて言えば、ガードすることなしにひたすらパンチを受け続けるボクサーと同じ状態になるので、とにかく様子がおかしかったら放っておかずに、病院のやっていない休日でも真夜中でもすぐに保健所の発熱外来に行ってください」と仰っていたことを思い出し、９時頃、浜松市の夜間救急室（鴨江の保健所の隣）に行きました。
　　　
　　初めて夜間救急室のお世話になりました。玄関先の駐車場も満車です。
　　　
　　夜を徹して診察をされる医師の先生や看護師さん。感謝の気持ちで一杯になりました。
　　
　夜にも関わらず、赤ちゃんから幼児、そして大人に至るまで３０名ほどが既に診察待ちをしており、後からも続々とやって来ます。息子の番になり、当直の先生にお話をお伺いすると、「タミフルのドライシロップ（散薬）が全く足りない」ということ、もうひとつの特効薬リレンザは子どもには使いにくい、というお話を頂きました。他の病院などでもドライシロップが足りなくなった場合はカプセルを開けて粉末を取り出し処方しているそうです。息子の治りは意外と早く、タミフルを飲んで２～３日で良くなりました。安心したのもつかの間、今度は来月２歳になる一番下の娘が、高熱を出し、深夜に嘔吐を繰り返していました。翌朝、妻が病院に連れて行くとやはり「新型」でした。結局３日ほどで治ったのですが、他人への感染を防ぐため、インフルエンザに罹っていない真ん中の娘も１週間、幼稚園を休まざるをえなくなり、行事のどんぐり拾いに行けなかった、とがっかりしていました。
　厚生労働委員会でも議論していますが、残念なことに基礎疾患のない０～９歳のお子さん１２名がお亡くなりになっています。熱が高くない段階でもいきなり脳症や心筋症、肺炎といった全身症、まさにサイトカイン・ストームと呼ばれる致死的な免疫応答が発現しています。意識障害の捉え方が重要で、お子さんが熱が高くない段階でもぐったりいていたら、直ぐに病院へ連れて行くことが肝要ということを、政府としてもっと周知すべきことを委員会で確認しました。
　ちなみに特効薬のタミフルとリレンザの行政備蓄は４７００万人分です。これだけ子どもや大人が罹患して免疫をつけていることを考えると、アジュバント（免疫増強剤）入りで筋肉注射をしなければならない輸入ワクチンをどれだけ入れるのかも一考の余地がありますが、厚生労働省としてはパンデミックに備えたいとのことでした。
　地元のご年配の方々にお話をお伺いすると、今回の新型インフルエンザに罹った方がなかなかいません。ひょっとしたら皆さん、既に免疫をお持ちなのでは？　今回のインフルエンザが豚由来の「新型」というよりは、昔の香港型などの亜種ではないか、と考えさせられましたが、地元の医師の方からは、「子ども達に多く、高齢者に少ないのは、子ども達が狭い教室に詰め込まれ、しかも、お互いにくっ付きあっているので、感染を拡大しやすいのに反して、成人は新型インフルエンザが怖いので注意して人ごみを避け、マスクをし、感染しないように気をつけているので、大流行していない。ちなみに、旧浜松市内の１１月２日～８日の統計では、新型インフルエンザの罹患数は、小児２５５名、成人４７名で、それ以前も大体同じ位の比率です。だから、大人達も罹っているのです」というご意見を頂きました。
　更に怖いのは「鳥由来の強毒性の新型インフルエンザ」です。感染被害の拡大を防ぐために、行政の責任として万全を期すよう、引き続き委員会でも訴えていきます。
　
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://saito-susumu.jp/2009/11/26/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e7%89%b9%e5%88%a5%e6%8e%aa%e7%bd%ae%e6%b3%95%e3%80%81%e8%82%9d%e7%82%8e%e5%af%be%e7%ad%96%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e6%b3%95/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://saito-susumu.jp/2009/11/26/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e7%89%b9%e5%88%a5%e6%8e%aa%e7%bd%ae%e6%b3%95%e3%80%81%e8%82%9d%e7%82%8e%e5%af%be%e7%ad%96%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e6%b3%95/" />
	</item>
		<item>
		<title>厚生労働委員会 一般質疑</title>
		<link>http://saito-susumu.jp/2009/11/18/%e5%8e%9a%e7%94%9f%e5%8a%b4%e5%83%8d%e5%a7%94%e5%93%a1%e4%bc%9a-%e4%b8%80%e8%88%ac%e8%b3%aa%e7%96%91/</link>
		<comments>http://saito-susumu.jp/2009/11/18/%e5%8e%9a%e7%94%9f%e5%8a%b4%e5%83%8d%e5%a7%94%e5%93%a1%e4%bc%9a-%e4%b8%80%e8%88%ac%e8%b3%aa%e7%96%91/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 08:25:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の斉藤 進]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://saito-susumu.jp/?p=964</guid>
		<description><![CDATA[　
　本日は厚生労働委員会の一般質疑が行われました。今回は私たち民主党の新人も質問に立てるということで、私も地元でご要望を頂いていた「慢性骨髄性白血病」患者の方の自己負担額を軽減するため、高額長期疾病の支給特例にこの疾病を追加することや（高額療養費の多数該当を利用しても生活が圧迫されるため）、高すぎる薬価（海外でも問題になった）についても質問をする予定でした。同時に、不妊治療で保険適用がない部分についての保険収載について、またその包括法についての質問も準備していました。
　しかし、今国会で、政府・民主党としても新型インフルエンザ対策の法案を優先的に通すために、与野党間の協議の結果、質問時間を野党自民党に大幅に譲らざるを得ないという結果となり、１０時～１５時の委員会で、民主党は１０分間のみ１人だけ、質問時間が与えられました。民主党の新人は私を含め８人が質問をしようと意気込んでいましたが、昨晩突然そのように決まり、全員、質問が出来なくなりました。公平性を期すために、民主党では理事の方のみ、１０分の質問に立った次第です。
　この度、私が厚生労働委員会の質問に立つことが、１１月１５日（日）付の朝日新聞全国版の一面に載りましたため、全国の慢性骨髄性白血病の患者さんやご家族の方々から、そして、その他の疾病（ＧＩＳＴ）の方でもグリベックを服用している方々から、費用負担が重過ぎるという切実な実情をお訴えになるメールや、応援のメールを沢山頂きました。誠にありがとうございました。また、今回質問できずに誠に申し訳ございませんでした。委員会の筆頭理事の方から、次回には是非民主党の新人にも質問の機会をつくると言われております。
　先日は、慢性骨髄性白血病の娘さんが、高額な治療費に将来を悲観した母親に殺害されるという痛ましい事件も起きました。患者の方の数が多くない疾病であると、なかなか他の疾病のように、費用負担の軽減のための特定疾病（高額長期疾病）に指定されませんが、他の指定されている疾病と問題の本質は何ら変わらず、二度とこのような悲劇を繰り返さないために、また、薬代を払えなくなることが命の切れ目に繋がってしまうという現状を鑑み、制度を変えていきたいと思います。次回の質問のために、更に多くの方々のお話を頂き、情報も集め、万全を期したいと思います。
　子育て支援や、地域医療の再生、年金や緊急雇用対策、障害者福祉も含めて、政権公約・マニフェストに大きく取り上げられたところについては、着実に進んでいくことになります。しかし、大きく取り上げられずとも、切実な課題については、しっかりと日を当てていかなければならないと考えています。
　両者とも地元・浜松で頂いたご要望ではありますが、沢山のメールを頂き、極めて全国的な課題でもあるということがわかりました。（すべてのメールに御返事できずに申し訳ございません。全てメールはしっかりと読ませて頂き、質問・審議の参考にさせて頂いております）　今後とも皆さま方の御指導のほど、宜しくお願い申し上げます。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://saito-susumu.jp/2009/11/18/%e5%8e%9a%e7%94%9f%e5%8a%b4%e5%83%8d%e5%a7%94%e5%93%a1%e4%bc%9a-%e4%b8%80%e8%88%ac%e8%b3%aa%e7%96%91/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://saito-susumu.jp/2009/11/18/%e5%8e%9a%e7%94%9f%e5%8a%b4%e5%83%8d%e5%a7%94%e5%93%a1%e4%bc%9a-%e4%b8%80%e8%88%ac%e8%b3%aa%e7%96%91/" />
	</item>
	</channel>
</rss>
